2012年03月06日

会社のトイレ

一日に何回ぐらい利用しているでしょうか。

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今日は少々排便に関する話題ですいません。

私が入社したばかりの80年代後期、まだ会社のトイレ(大)は和式が主流で、たまに洋式トイレがあっても洗浄機のような快適機能はついていませんでした。

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私は入社したばかりの頃、殆ど大の方を利用した記憶がありません。
私が小学校の頃、「学校で大をすること」はタブー視されていました。たまに大を利用していた生徒は同級生にいじめられていたと思います。
なにゆえそこまで責められなければならなかったのか、既に中年nとなった現在では当時の小学生の心を復元することは至難の業ですが、ともかくそういった不文律のような考えが私の潜在意識に染み付いてしまっていたため、会社に入っても会社のトイレ(大)を利用することをはばからせていたのです。

ある夏の日の朝。会社のトイレから出てきた上司(=利用時間を考えると明らかに大の方)が、
「今日もはりきって頑張ろう」
とかなんとか言いながら、トイレの洗面で手を洗った後のまだ乾ききってない手で私の肩を揉み始めました。すると
「なんだ!汗かいてるじゃないか汚いな」
と言いながら去っていきました。汚いのは果たしてどちらでしょうか。20年近く経った今でも解けない疑問です。

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最近まで、会社のトイレの大の方は「使われずに空いているもの」という観念が頭にありました。
ところが最近は、会社の大のトイレは常時埋まっているのです。以前の和式と違い、今では洗浄機付の快適な洋式便器になったことだけが理由ではなさそうです。
携帯・スマートフォンの普及で、トイレの中でさぼっている人が多いことが最大の理由かもしれません。こんな状況は私の会社だけでしょうか?

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 18:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
会社の福利厚生の一環でトイレが洋式になり、ウォシュレットや手洗い後の乾燥機が付き、小便器がセンサー付き水洗になったと思いますが、民間企業なら経営状況が悪化した途端に経費節減でウォシュレットやセンサーの電源を切ったりもします。特にリーマンショック後の製造業がそうでした。また会社の総務部が離席時間をチェックし始めたのもこの頃からです。
ちなみに私の赴任先の国では、トイレは基本日本より不潔な為、現代日本の様にゆっくり便座に腰掛ける人はあまり居ない様です。
Posted by HB at 2012年03月07日 00:31
HBさん

あまり快適過ぎるのも考えものということですよね。
総務がチェックというと何やら監視みたいでいやらしいですが、普通の利用者の利便性が阻害されることを考えるとやむを得ないかもしれません

ともかく、そのぐらい常時埋まっているのです。
Posted by シモン at 2012年03月07日 05:46
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