2012年03月22日

中山式快癒器

肩こりに効く健康器具です。

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週も後半の木曜日ともなると、労働の疲れが溜まってきます。
40代を過ぎると慢性的な肩こりや背中の痛みに悩まされることが多く、パソコンなどで仕事をしている現代人はなおさらです。

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そんな肩こりや筋肉痛をほぐしてくれる古典的な製品が「中山式快癒器」です。
「高一時代」のような旺文社の学習雑誌にも通販の広告が掲載されていて、葉書に「カタログすぐ送れ」と書いて郵送するだけで購入案内書を自宅まで郵送してくれる・・・ということまではかなり昔から知っていましたが、まだ10代だったので肩こりもそれほど切実ではなく、使ったことはありませんでした。

40代半ばを過ぎ、腰痛や背中の痛みが現実になる年齢になって、初めてツボマッサージというものを受けました。といっても専門のマッサージ屋に行ったのではなく、行きつけの散髪屋がオプションとしてやってるので20分千円で試しにやってみたものです。

人体というのは不思議なもので、自分でツボを刺激しても何も起きないのですが、他人に押してもらうと実に気持ちが良くなるものです。
そうかと言って、ツボを押してくれる他人はそうそういませんし、家族に頼んでも
「それ以前に姿勢を直せ!」(注・私は猫背気味です)
と断られるのが落ちなので、毎回千円の出費を覚悟しなければならないのかと悩んでいました。

そんな時、この「中山式快癒器」が便利です。一見何の変哲もないボールがついただけの健康器具ですが、この上に寝転がっているだけで、体重の重さでボールがツボを刺激してくれるのです。
世の中のblogを見ても、絶賛の声(中には業者のサイトも多いとは思いますが)。
何より、「電気を使わない」ことが省エネ指向とも一致しているスグレモノです。

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先日、とあるニュース番組を見ていたら、ジャカルタで線路の上に寝転がっている大勢の人が映っていました。何をしているかというと、線路を流れる微弱な電流で低周波治療を(勝手に)している人達だとか。
もしそこに列車が通過したら、快癒を通り越して天国に行ってしまうので、真似するのはやめたほうが良さそうです。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 18:00| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、効くんですよね…

と書くと、ステマになるんですよね…
Posted by ラー at 2012年03月22日 21:54
インドネシアでは未だに終戦直後のように列車の屋根や連結器に人が鈴なりになる国ですからね。
一方で、貨物列車や連結器に便乗した人が逮捕されるニュースを聞くたび、もしその人が正規の切符を持っていた場合、昭和26年ぐらいまでは認められていたことが何故認められないのか、AからBへの正規の旅券を所持していれば、連結面への乗車も認めるべきではと、いつも思うのです。

ただし、最近ではインドネシアも電化が進み(主に、武蔵野線、都営三田線、営団有楽町線、東急東横線の中古が走っている)、感電死する者が続出し、屋根に載る人は減りつつあるようです。

なお、インドネシアでは、接客設備ではなく、冷房の有無により一等、二等だそうです。
Posted by デハ at 2012年03月22日 21:55
一週間お疲れさまでした。
私はこれ使ってます。四球式のです。
パソコン仕事は肩に来ますね。
サロンパスと併用してます。
Posted by A2Z at 2012年03月23日 19:56
ラーさん

ステマって流行ってますね

自動生成した宣伝用blogもいっぱいありますね。
Posted by シモン at 2012年03月24日 06:28
デハさん

インドの列車では網棚が一番居心地のよい席だったりします

インドネシアの通勤列車は日本で言えば戦争直後のような感じでしょうか。
日本人はマネしないでください
Posted by シモン at 2012年03月24日 06:30
A2Zさん

お疲れ様でした。
私は首に痛みがあるので2球式を置いて寝てます
サロンパスやアンメルツも愛用しとります。。
Posted by シモン at 2012年03月24日 06:32
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