2013年08月04日

沈黙の艦隊

1988年から1996年まで、講談社「コミック・モーニング」に連載された、かわぐちかいじさんの漫画作品です。

sapporo_beer.jpg

かつて日本の男性の美学に、「沈黙は金」というものがありました。
日本人で最も優秀な仕事師の呼び声が高いゴルゴ13のセリフは、基本的に「・・・」だけです(点の数は、場面によって多少変化します)。
日本一の名優・三船敏郎も70年代に「男は黙ってサッポロビールを飲め」と勧めていました(アリナミンAも飲んでるかとフォローされました)。
そんな美学があるせいか、国際社会に於いても日本人は基本的に沈黙派です。
「インド人を黙らせて、日本人を喋らせたらその国際会議は大成功」
という諺があるぐらいです。

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そんな日本人の美学を背景に作られた漫画が、かわぐちかいじさんの「沈黙の艦隊」です。
簡単にあらすじを紹介すると、

*****
日本が秘密裏に米国と共同建造を進めていた米海軍所属で日本初の新型原潜「シーバット」を、艦長・海江田四郎は、勝手に乗り逃げしてしまう。
「シーバット」は、搭載していた核兵器を盾に独立国家「やまと」を名乗る。
米国、ロシア、さらに国連は次々に「やまと」を撃沈せんと刺客を送るが、海江田の巧みな操艦により返り討ちにされていくのだった・・・
*****

大体こんな話です。
では登場人物を簡単にご紹介しましょう。

海江田四郎:主人公。民主党の代表とは無関係。特に指導力は雲泥の差(どちらが雲でどちらが泥かは省略)。以前はディーゼル潜水艦「やまなみ」の艦長だったが、ディーゼルはエンジン音がうるさく敵に発見されやすいため、やまなみを廃艦・圧壊して原子力潜水艦「シーバット」に乗り移る。その際頭を打ったのか、独立国家「やまと」の独立を宣言するという暴挙に出る。クラシック音楽を好み、特にモーツァルトの曲を流すため、敵の水中探信儀に補足されてしまうが、あまり気にしない。
深町洋:海江田の同期の友人。海上自衛隊のディーゼル潜水艦「たつなみ」艦長。粗暴な言動のため、潜水艦隊司令に昇進できないでいる。海江田に入場券をもらって、「やまと」には何回も乗り込んでいる。東京湾で米国海軍の潜水艦3隻を撃沈する。
竹上登志雄:日本国の首相(当時)。日本民自党所属。派閥の領袖・田中角栄に反旗をひるがえし、「創政会」を結成。消費税の導入に踏み切る。
ニコラス・ベネット:米国第43代大統領。米国大統領には珍しく、デブ。海江田を退治しようとするが、次第に洗脳され、最後は(あれだけ自国の軍艦を沈められたのに)国連総会で海江田を認めてしまう。つまり米国大統領としてはどう見ても失格な男。
海原渉:日本国官房長官。「美食倶楽部」を主宰している希代の美食家。新聞社に勤める息子がいる。
アラン・ランシング:米国海軍第3艦隊司令長官。旗艦「ミッドウェイ」に乗艦し沖縄沖で「やまと」を沈めようとするが逆に被雷し、艦と運命を共にする。
ベイツ兄弟:シーウルフ級原子力潜水艦「アレキサンダー」・「キング」のそれぞれの艦長。ちばてつや作「紫電改のタカ」の愛読者で、この作品に描かれたタイガー・モスキトンの戦術を真似て「やまと」に挑むが、原作同様「キング」は戦死し、「アレキサンダー」も降伏する。
アレックス・ナガブチ:空母「ジョン・F・ケネディ」艦長。趣味は音楽。ローリング・サンダー作戦で「やまと」に挑むが失敗し、「ろくなもんじゃねえ」と呟く。腕っ節の強い奥さんがいる。
ケリー・ネルソン:ニミッツ級原子力空母「エイブラハム・リンカーン」艦長。「やまと」との海戦で戦死し、遺体はラム酒に漬けられて本国に帰還するが、ラム酒は入港前に水兵によってすべて飲みつくされたため、ひからびて帰国した。

・・・まだまだ他にも多くの登場人物がいますが、割愛させていただきます。

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80年代は、まさに日本がグローバル化の洗礼にさらされ始めた時代でした。そんな時代にあって、主人公海江田は、「沈黙の艦隊」と言いながら、ドヤ顔で実に饒舌にしゃべりまくります。彼のしゃべりに翻弄されて、日本の政治家はもちろんアメリカ合衆国の大統領までが洗脳されかかります。
グローバル社会において、日本人が身につけなければいけない武器は、戦闘の「技術」だけでなく、「会話能力」だということを知らしめた漫画でした。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(48) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
甲府市は気温26.0℃、曇りの朝です。

「男は黙ってサッポロビール、」懐かしいコマーシャルです。
当時の日本人男性は、みな三船敏郎に憧れていました。
今は彼のような「沈黙の美学」を体現できる役者さんというと、高倉健しかいません。若手では、「硫黄島の手紙」に栗林忠道中将役で出ていた、渡辺徹ぐらいか。

饒舌な日本人ヒーロー像はあまり思い描けません。年齢のせいで、想像力が鈍っている、いわゆる「老人力」のせいですが。(苦笑い。)
Posted by 百足衆 at 2013年08月04日 08:10
海江田といえば英国人リチャードソンに「チェスト!」して脳天から唐竹割りにして薩摩隼人の意地と、示現流の破壊力を全世界に発信した海江田信義が有名です。
ヘタレ海江田万里は一説によれば傍系子孫らしいのですが、そのDNAは全く受け継がれていません。
彼は本当に薩摩隼人なのでしょうか。
むしろ「四郎」さんのほうが、海江田信義の遺伝子を継いでいるようにも思われます。

 なお、海江田信義の姉は東郷平八郎元帥の兄の嫁、信義の娘の鉄子は東郷元帥本人の嫁で、東郷家には海江田信義のDNAが受け継がれています。
Posted by デハ at 2013年08月04日 08:14
かわぐちかいじといえば、昔新宿-甲府・富士急乗り入れの急行「かいじ・かわぐち」が存在しました。普通列車用の115系を使用し、「遜色急行」と言われていました。今は特急になりました。

閑話休題、米軍の敗因は、タイガーモスのような正統派を刺客にしたことです。折角兄弟なのだから、インディアンの兄弟を起用し、「インディアンゼッタイウソツーーーーカナーーーイ!」とアパッチ攻撃をすればよかったのです。
海江田は同僚に花田のような奴がいなくて良かったですね。
Posted by デハ at 2013年08月04日 08:19
まあ、実在する方の海江田は
「管と運命を共にする」
ことはおろか、魚雷で自沈処分すら出来ないヘタレなので。
Posted by A2Z at 2013年08月04日 08:24
デハさん、では作者のかわぐちかいじ氏は、
山梨に縁のある人かもしれませんな。
河口湖、甲斐路。
これを意識して付けた筆名なのでしょう。

一方、民主党の海江田は、「シ毎シエ田」(しまいしえた)が本名で、かいえだとは縁も所縁もない男に違いありません。
Posted by 百足衆 at 2013年08月04日 08:56
一昨日現れた、シュガータイム氏の本名は、佐藤という姓と、にらんでいます。

GG佐藤の縁者かもしれないですな。
Posted by 百足衆 at 2013年08月04日 10:35
さっすが百足衆さん!!ヽ( ´_`)丿
忍者出身だけあって、探るのがウマイですね!(/ー\)キャッ
それに確かにGG佐藤みたいですね!!フライを落球!!3度も!!┐(´ー`)┌

シマイシエタもさすがの読みの深さ!!
Posted by まろん at 2013年08月04日 15:26
まろん殿
“あまーい”触ったらあかんがなwww又、舞い戻ってどうでも良い事に噛みついてくるよwwwそこで「ハイ、どうもありがとうwww」て流さなあかんのよwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月04日 16:47
愛国赤旗党総帥さん、元はと言えば小生の撒いた種です。
まろんさんにはあまり非はありません。
不用意な発言、陳謝して撤回いたします。

不用意な発言、といえば、麻生さん。マスコミが嗅ぎつけて大騒ぎになる、と言うのをもう少し熟慮して回避して欲しいですな。

あと、海江田の分際で「断固とした処分を!」と言うのはけしからん。「お前が、言うな」です。
Posted by 百足衆 at 2013年08月04日 19:05
百足衆殿
違いますがなwww責めてもいませんよwww私が「やりたいな、言いたいな」と思ってた事を彼女がやったので「おおっ!良い度胸だ。ただ飛び火が一点に集中する事無いようにと茶々を入れただけですよ(概ねは理解されてるとは思いますが)www大体私は前か前々のお題にレスしたように「ユーモア」の分からん人間は好かん。私が引っ掻き回そうかと思ったくらいですよ。誤解を与えたなら私こそ謝罪しますよ。
麻生さんの言ってる事は正しいですよ。ただそれを「言うこと」は間違いだな。日本のマスゴミの性格考えたら餌を与えてしまったようなものだわな。私は安部さんより麻生さんの方が好きだし器もデカイと思ってます。ただ、脇が甘いよねあの人は。そこが面白いし好きなんだが…
あとアグラが口挟む資格は無いね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月04日 19:47
へタレの定評のある海江田万里の父親の名前は、四郎です。
Posted by 無名X at 2013年08月04日 20:25
私は安倍さんの方が好きです。安倍さんは一度死んで甦ったのと、モーツアルトが安倍安倍ベルムコルプスと祝福したので、救世主なのです。
Posted by デハ at 2013年08月04日 23:35
デハ殿
念の為…安部さんが嫌いとは言ってませんよ。どうも私は少し傷がある人の方を好む傾向が有りましてね。そういう意味でも岸信介より吉田茂の方が好きでね。所でこの両人の偉さは判るんですが鳩山一郎の偉さはどうしても判らん…政策は河野一郎だし政局は三木武吉が采配振るってし戦前に軍部が統帥権を悪用するきっかけも作った一人だし金に綺麗とも言えない。孫のフィルター通した訳じゃないがどうしてもあの人の偉さが判らん。同時代を知ってる百足衆殿か哲学のあるデハ殿辺りが分かっておられれば教えてくれませんかな?私にとって鳩山一郎、毛沢東、水滸伝の宋江は三大何が偉いのか分からん人です。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月05日 00:27
百足衆さん
コメントありがとうございます。

暑い日々が続きますがお体ご自愛ください。
三船敏郎に匹敵する「気」を持った俳優は皆無ですね。
ちなみに、硫黄島からの手紙を主演した俳優は、渡辺徹さんではなく渡辺謙さんですね。
Posted by シモン at 2013年08月05日 04:57
デハさん
コメントありがとうございます。

海江田信義は、明治時代に外遊した際、フランスの国会で野党の口汚い野次に顔をしかめています。
傍流の子孫とやらが、それをやってる姿をどんな思いで見ていることでしょうね。
Posted by シモン at 2013年08月05日 05:01
A2Zさん

お上手!!です。
Posted by シモン at 2013年08月05日 05:01
まろんさん
コメントありがとうございます。

砂糖だけに、「甘い!」ってとこでしょうか。
Posted by シモン at 2013年08月05日 05:03
愛國赤旗党総帥さん
コメントありがとうございます。

鳩山一郎以前から、日本には「ソ連ルート」みたいな、搦め手のつながりを持っている政治家がいるんですよね。
終戦前の工作も、近衛文麿なんかがこのソ連ルートに頼って和平を試みたりする(=で、失敗)。
あまり頼りになるルートじゃないんですが、なぜか金銭的には美味しかったりするわけです。
その家系が今の由紀夫の代になって、中共ルートになっているんでしょうね。
一説によると、米帝(ロックフェラー)の陰謀によって鳩山由紀夫は本質以上に貶められているそうですが、その説を唱えているのが同じように陰謀ではめられたと主張するミラーマンなのでどこまで信用して良いか不明です。最近はこの二人+孫崎享という3人が仲良しのようですね。

毛沢東も宋江もカリスマとして「偉い」けど、脳みそは十人並みでしょう(多分
Posted by シモン at 2013年08月05日 05:12
無名Xさん

本当だ!
アグラの親父の名前までは知りませんでした。
かわぐちかいじもそれを知っててこの名前を主人公につけたはずはないので、偶然の一致でしょうね。
Posted by シモン at 2013年08月05日 05:14
おはようさんです。
流石は総裁X様!ツマリ一つのチャンネルを握ってはいたという事ですね。まぁ「何故それを握れたか?」ってのも有りますがそれは別の話ですな。後は同時代にホントに人気有ったのかとか百足衆殿辺りが教えてくれれば…

後、因みに言うと海江田信義ってのは個人的には大嫌いなんですよねwww私、司馬遼太郎の作品の中では「花神」お気に入りなんですよ。まぁ私は常々小説を「信じ込む奴は阿呆」とまで言います。しかし大村暗殺(状況証拠しかありませんが)の黒幕臭さ更にこの人の回顧録(岩波かなんかで)読んだんですが何か鼻に着きましてね(海音寺潮五郎氏の西郷さん関係のエッセイにも其を読んで事実と擦り合わせて嘘を見破り「あぁこの人は軽躁な人だなぁ」と評価を下してしております)んな訳でその子孫だって言っても「ふぅん…」としか思えないんですよwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月05日 05:57
総帥さん

私も有村俊斎個人は嫌いな人物ですが、維新期という群像劇の牌としては面白い位置を担っていたと思います(=将棋で「俺は桂馬みたいな変則的な駒は嫌いだ!」と言いながら「でも将棋は楽しい」と言ってるようなものかもしれません)。
神代直人の処刑中止からの陰謀説を私なりに考えると、益次郎暗殺の黒幕という説は面白いですが物証に欠ける・・・と理系的な面白みのない理屈で考えてしまいますが、ともあれあそこで益次郎が刺客の手に斃れる、という事象があってやっと「不平士族」の霊が成仏したってことでしょうね。
Posted by シモン at 2013年08月05日 06:24
おはようございます。
今朝は、急遽雨のため、いつもの散策を中断して帰宅しました。

昨日は、小生の余計な推察で諸所にご迷惑をおかけしてしまいました。改めて、お詫びいたします。
渡辺徹は、太った俳優の方でしたね。謙が正しかったです。尚、渡辺謙氏の娘も女優だとか。まだ見たことが、ありません。

愛國赤旗党総帥さん、確かに麻生さんは面白いけど脇が甘い。その甘さが今の世の中、命取り、というのも本来おかしいところです。
宰相というのは、「皆に均等に分け前を分配する」能力のある者のことだと、漢書にあります。してみれば、少々放言したところで、職務を全うしていれば問題ないはずなのに、それを野党とマスコミが叩き「ヤメロヤメロ」と、相成ります。これぞ、「民主主義の陥った悪弊」では、ないでしょうか。
かように、「民の意見」などという、物がいかに胡散臭く、一部の偏った意見に左右されているか、わかったものではありません。
「君が代」を「民が代」に、などという意見が、このホームページで以前紹介されましたが、まさしく噴飯物と言って、いいでしょう。
Posted by 百足衆 at 2013年08月05日 07:14
愛國赤旗党総帥さん、読み落としていました。
鳩山一郎の人物像の批評ですね。
実は、戦前から「樺太工業事件」という収賄事件を起こしていて、そのときも「明鏡止水の心境で、一点の曇りなく」と弁解してるんです。で、結局辞職しなかった。あの家は、代々そんな家系です。
Posted by 百足衆 at 2013年08月05日 07:29
百足衆殿
ありがとうございます。一言で言えば家風ですか?何が名門やwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月05日 07:36
おはようございます!( ´ ▽ ` )ノ
総帥さんも元気そうで何よりな朝です

百足さん、
>渡辺謙氏の娘も女優だとか
杏ちゃんです!見たことないですか?NHK「タイムスクープハンター」に、チョイ役で出てますよヽ(´-`)キュッ
Posted by まろん at 2013年08月05日 09:01
沈黙の艦隊を読んだことがなかったので、読み始めました。
愛蔵版はページ数が多いので(600p級)、かなり読み応えがありますね。内容もかなり面白いです。
Posted by 国重 at 2013年08月05日 09:05
愛國赤旗党総帥さん
そうです、長い家風・・・永井荷風です。

国重さん
主人によれば、単行本で一気読みするより毎週毎週モーニングで読むところに面白さがある・・・そうです。

まろんさん
「チョイ役」はないでしょう・・・

シモンさん
勝手に仕切ってしまいました。スイマセン。夏なのでお許しください。
Posted by FYI at 2013年08月05日 09:19
FYI殿
長い家風…いやその物やね。笑いは笑いでも苦笑しかでない。あのいい加減さは文字通り家風か?。兄貴はアレ。弟の死神も微妙。父親の威一朗は外にオナゴ数人囲って家には帰らん。爺様は救いがあるかと思ったけど…世の中銭やね…

まろん殿
貴方の書き込み実は好きだし“あまーい”おばさんの時は私が踏み込もうかと思ったけど、世の中には「目を逢わせちゃ駄目!」な人もいるからねwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月05日 09:52
総帥さん!
それってシモンさんの言い方を真似ると、
「まろんさんは単体としてはアホだけどこのブログの群像劇の中では重要なツッコミ役を担っていて好ましいのである(・∀・)」
ってことですかね!?

だけどだからこそ、まろんもこの将棋ブログにチェスのポーンが紛れ込んだりすると許せないんですよ( ゚д゚)

国重さん!読み終わったら愛憎版、是非まろんに譲ってください( ̄∀ ̄ )
Posted by まろん at 2013年08月05日 10:36
今日は図書館の休館日なので、家におります。
雨が降ったり晴れ間が差したりと、不安定な空です。

まろんさん、「渡辺杏」はて、存じません。タイムスプークハンター、小生管見にて、まだ拝見しておりません。いずれにせよ、ご教授、多謝。

愛国総帥さん、その通り「家系」です。
一種の遺伝病なんです。他人と違ったことなら、なんでもいいんです。それで特権が得られる、という精神が染み付いた家風なんだろう思います。
Posted by 百足衆 at 2013年08月05日 10:56
まろん殿
概ね当たってるかな?クソボールかな?と思ったら突然ストライクゾーンに食い込んでくるカーブ投げるピッチャーみたいなもんでねwwwノーサインで受けてる方はヒヤヒヤするけどリードのしがいはあるわねwww
ま、私も新参者だけどねblogに凸するのって一応どういう所かは眺めてから来いって言うの。多少のズレなら修正を手伝うし意見の相違も紳士的な態度ならリスペクトもするけどね…例えが良くないけどココは玩具箱なの。勿論私も皆さんからしたら玩具です。例えば、差し詰私やデハ殿やA2Z殿や無名X殿は取説の分厚い玩具でしょうな百足衆殿はシンプルだが飽きの来ない玩具でしょうな。まろん殿は思わぬ方向に動く玩具だわな。それを壊す者、扱いの雑な者には触らせるのは嫌なんですよ。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月05日 11:00
私は此れから仕事で出ていくので此処は覗けません。で、貴方とは普通の会話として成り立ちそうには思えないのでお仕舞いにします。黙ったままだと「降参」か「黙認」と取られかねないので一先ず「黙殺」を宣言します。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月05日 11:54
今、休憩中なので少しだけ…異論は構わないし、受けて立とう。しかしながらいきなり「貴方は間違っている」等との決めつけは失礼千万。更に「ホミョロメ…」とか日本人に対し話をする態度か!我が日本国な日本人の物である。まして日本人に見捨てられてるポポ山ごときの発言を背景にとは居候の分際で…と言うのが私の頭に血が昇り激してしまった理由です。大人気無かったのは反省します。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月05日 15:00
総帥さん
同じく休憩中の管理人です。

夏厨は、サクッと削除しました♪
Posted by シモン at 2013年08月05日 15:32
管理人殿
忝なし。では深夜に…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月05日 16:21
今日も暑い一日でした。
深夜には、NHK第一放送「ラジオ深夜便」を聞き、「日本列島くらしの便り」を聞きながら眠りに就くのが最近の私の毎日です。
Posted by 百足衆 at 2013年08月05日 17:35
今日も夏休みの人が暴れていたんですか?
残念!見れませんでした。

国重さん、実は私も愛蔵版購入しました。かなり分厚くて電話帳みたいでした。
Posted by A2Z at 2013年08月05日 18:45
ラジオ深夜便いいですね。
私も毎晩聞いております。
「ナイト・エッセイ」あたりで就寝いたします。
Posted by 無名X at 2013年08月05日 22:08
こんばんはどす。
意見や見解の相違は仕方ない。いきなり人の意見踏み潰しやがったのも良しとしよう。サヨクなのもポポ山親派なのも良しとしよう。ただ「ホメラギチョチョンメ」とか人間の言葉では無い(オマケに一つも面白くなかった)遊びも入ったblogとは言え討論する価値も無い。それで吾輩に因縁をつけて来たのが赦せなかった。それで癇癪を起こして仕舞いました。ご免なさい。もっと冷静になります。すみません。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月05日 23:09
見たかったです。
最近、スパムとか多いですね。
Posted by A2Z at 2013年08月05日 23:20
A2Z殿
うん…そう、他人事なら面白い。で、私もこのblogの中で意見を引き釣りだしたいが為にメンバーを怒り出さない程度に、「失礼では無いだろうな…」って程度には挑発する事をやります。でも一番挑発に乗りやすいのは私のようです。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月05日 23:30
国重さん
ご無沙汰そております。

「沈黙の艦隊」は長編ですが一気に読めると思います。見せ場はやはり戦闘シーンですね。
Posted by シモン at 2013年08月06日 05:32
FYIさん

私の代わりに仕切っていただいてどうもありがとうございます。
Posted by シモン at 2013年08月06日 05:33
無名Xさん

ラジオをつけっぱなしにして寝ると、家族に怒られるんですよ。
最近はイヤホンして寝ています。
Posted by シモン at 2013年08月06日 05:34
総帥さん

スパムとか基地の外とかはスルーしないと時間とエネルギーの無駄ですね
ガス抜きにはたまに相手にするのもいいかもしれません。
Posted by シモン at 2013年08月06日 05:35
管理人殿
いやそれは重々に分かってはおりまして常日頃からまろん殿や百足衆殿にもソレっぽい物に対しては「放っとけ」とやってたんでしが議論の内容じゃなく何と言うかあのふざけた文体が気に入らなかったんでねwww思想だけならあのキチガイサヨクに対してさえ「言葉が過ぎたらご免なさいね…」と冷静になれたんですがね。いや恥ずかしい。穴が有ったら入れてしまいたい。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月06日 09:37
総帥さん、
>穴が有ったら入れてしまいたい

本当に言いたかったのはそれかーーーーー(/ー\)キャッ
Posted by まろん at 2013年08月06日 10:24
まろん殿
フハハハハwwwまさか貴女が食いついてくるとは思わなかったwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月06日 12:07
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