2013年08月08日

大河ドラマ傑作選「シエ」

歴代NHK大河ドラマの傑作について解説します。
第二回の今日は、2011年に放映された「シエ」を回顧してみます。

sie.jpg

2009年に放映された大河ドラマ「天地人」は、史上最高傑作の名声が高く、「今後このようなドラマは二度と作られないだろう」とみんなが思いました。
しかし、その予測は2年後にあっさりと「シエ」によって塗り替えられることになったのです。
脚本・田渕久美子によって描き出された、「シエ」をはじめ姫たちの戦国時代の波乱の生涯を振り返ってみます。

sie02.jpg

まずは登場人物の説明をします。

シエ(演:上野樹里):主人公。浅井長政・市の三女。ただし、崇源院とは別人。父の仇敵にして母の兄:織田信長と6歳で対面した時に、既に身長167cmに達していた。度々戦禍に巻き込まれたため反戦思想家となり、二言目には「戦はいやじゃ!」と、平和を愛する。その一方で、母亡き後の庇護者:豊臣秀吉のことは「猿!」と呼ぶ。三度目の結婚で向井秀忠の正室になり、関が原に遅参した旦那のことを「さすが反戦家!」と褒める。最期は馬に乗って、母親・市の幽霊に迎えられ、あの世へ行った。

(演:宮沢りえ):浅井長政・市の長女。幼少時から懐剣を手にして、すぐキレて振り回す。猿の側室になるが、「側室は、妾とは違う」という脚本家の斬新な新解釈の元、「第二の正妻」として振舞う。

(演:水川あさみ):浅井長政・市の次女。饅頭とイケメンに目がない。京極高次と結婚後も、どこでもドアを使ってシエや淀のところに遊びに来る。

(演:鈴木保奈美):織田信長の妹。バブリーな女で、上から目線でものを言う。死後も、霊魂となってナレーターとしてこのドラマを解説するだけならまだしも、金粉ショーと共にホントに霊魂としても登場し、震災直後の落込みがちな日本人に笑いを取り戻した。

浅井長政(演:時任三郎):近江国の戦国大名。24時間戦った後、自刃。

織田信長(演:豊川悦司):市の兄。シエの伯父。本能寺の変で霊魂になった後、シエの馬にまたがって二人乗りする。以後時々シエの背後霊となって登場し、視聴者の笑いを誘った。

明智光秀(演:市村正親):織田家の家臣。本能寺の変で織田信長を滅ぼすが、シエに「何故じゃ何故じゃ」と問い詰められ、「わかりません」と答えた後、山崎の合戦で敗死。

柴田勝家(演:大地康雄):織田家の筆頭家老。市と再婚する。趣味は刺繍。シエたちに「戦はいやじゃ!」とごねられるうちに戦機を失い、北庄城で自刃。

豊臣秀吉(演:岸谷五朗):猿。奥さんは元プリプリのボーカル。

石田三成(演:萩原聖人):秀吉の家臣、策士。ハンガーストライキ中のシエたちを焼きホタテで屈服させる。

佐治一成(演:平岳大):シエの最初の夫。織田信長の家臣・加納随天の息子であり、おんな太閤こと北政所の息子でもある。

豊臣秀勝(演:AKIRA):ダンサー。シエの2番目の夫。踊りながら朝鮮に出兵し、朝鮮人をかばって部下に斬られた後、朝鮮の子供に竹コプターを作ってあげた無理がたたって、病死。

徳川家康(演:北大路欣也):初代江戸幕府征夷大将軍。シエに頭を下げて、中二病のゆとり息子:秀忠に嫁いでもらった。

徳川秀忠(演:向井理):シエの3番目の夫。別名ゲゲゲの亭主。熱海の温泉に行き、女性視聴者のために無意味な入浴シーンを披露する。豊臣家との連携を模索し、大阪城に潜入する。寝転がって本を読む。

このような錚々たるメンバーが、戦国時代に「反戦」を唱え、平和な江戸時代を築いたシエの一生を見事に描いていました。

この大河ドラマの素晴らしい点は、通奏低音のように響くシエの「戦はいやじゃ!」の叫びです。戦国武将の奥方が、「戦はいやじゃ!」と言うのは、現代社会に当てはめてみると、サラリーマンの奥さんが「仕事はいやじゃ!」と言うのとほぼ等しいわけです。そのように、収入がなくなるリスクを知りながら、あえて反戦を唱えたシエは、しかし一方でセレブとして、綺麗な着物を着て美味しいものを食べ、大阪城に訪れた秀吉の家族(=百姓出身)を「朝からあんなもの見ると気分が悪い!」と切り捨てます。
その潔さが、多くのバブル時代の夢を引きずった中年女性たちのハートをガッチリと鷲掴みにしたのです。

sie01.jpg

脚本家の田渕久美子さんは、「篤姫」の時はあまり気分が乗らなかったのか、兄の田渕高志さんに脚本の執筆をまかせっきりにしていたようですが、「シエ」では一筆入魂と、自ら筆を取った結果、このような不朽の名作が生まれるに至ったそうです。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(79) | TrackBack(0) | TVと映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
朝鮮出兵して、よりによって現地の農民をかばって部下に切られたのは、秀勝ではなく、ヒレかつ様です。
Posted by ラー at 2013年08月08日 05:38
ラーさん
おはようございます。

そんなみっともない死に方をしたとは、史実に残る秀勝ではないですね。ヒレカツならわかります。

時代考証も、初回で燃えてないはずの小谷城を勝手に炎上されて小和田先生が降りてしまったので、この回はオワタ先生が担当されたそうです。
Posted by シモン at 2013年08月08日 05:58
今日は第一次ソロモン海戦での大勝利の日なので、その話題にして欲しかったです。
8月8日、第八艦隊の八隻、旗艦鳥海の8インチ砲と8づくしの戦いでした。巨人の原監督もあやかりたいのではと思いました。
Posted by デハ at 2013年08月08日 07:28
・秀次
・光秀
・信包
この3名は、良かったです。家康もよかったですが、逆にもったいない気もしました。
京極竜子さんは、今思えば壇蜜のほうが合ってましたね。

秀忠が、玉木宏でなかったことも、数少ない救いの一つでした。
長政は、本当は渡辺徹が演じるべきでした。(似ています)

 内容は良くなかったけど、ダメに描かれた人物に相応しい役者が演じたという点で、ミスキャストは少なかった作品だと思います。

 
Posted by デハ at 2013年08月08日 07:35
デハさんに一票。
不肖、私事ながら、我が父も重巡「古鷹」の機関兵として、ツラギ沖夜戦に参戦しました。
輸送船を撃ち漏らした、等と後付の知識でとやかく言う人はいますが、深夜で敵情もわからず、一航過で戦場を後にしたのは、正しい判断だったと思います。

シエ?はて?と、思いましたが、「江」のことでしたか。あれは、初回で江の泣き声で小谷城の合戦が中断した、等という、噴飯物の場面で、視聴を止めにしました。
Posted by 百足衆 at 2013年08月08日 08:14
アニメンタリー決断でも第一次ソロモン海戦を否定的に言っていて悔しいです。この戦いは両軍の戦力も拮抗しており、その意味でも大きな勝利でした。古鷹の舵が故障したため挟撃の形になり戦果拡大しました。天龍はあまりにも激しく砲撃したため故障したそうです。三川長官は砲術や水雷ではなく、航海が専攻で、しかも留学先がおフランスという他の指揮官とは毛色が異なった人物でした。闇夜の海図不充分な海域での指揮官としては適任だと思います。
Posted by デハ at 2013年08月08日 09:21
シエじゃなくて江です。訂正願います。

江、普通に良かったですよ?
向井理さんの肩から力を抜いた演技も良かったですし。
AKIRAもかっこ良かったです。朝鮮の人を守って切られたのは、彼の優しさを表現してたんでしょ?

あと、私の前のHNでは何故かコメント書き込めなかったんで、変えてます。
Posted by 陽介ラブ at 2013年08月08日 11:03
大河ドラマ効果が炸裂した滋賀県の長浜市周辺では盛り上がってましたよ。

Posted by 田舎帝王 at 2013年08月08日 12:15
こんにちは!今日もクソ暑い・・・(´。`)

陽介ラブさん!?その口調はもしかして!?
前のハンネは砂糖さん!?(・ω・;) ....

江、とてもよかったですね(棒
Posted by まろん at 2013年08月08日 13:41
「江」にも、良いシーンは、あった。
兵ちゃんこと石坂浩二扮する千利休が、金無垢の茶碗を求める秀吉に対して、あくまで黒茶碗で茶を出し続けたシーンがそうだ。
あれは、大河ドラマという通俗ドラマの枠を超え、
「美とは何か」
「侘び寂びとは何か」
の相克を訴える展開だった。
それが表現できたのは、大河ドラマ出演歴の長い、石坂浩二だからこそ出来たのであろう。
「天と地と」で、敵将(、私から見たらだが。)上杉謙信を演じて以来、「元禄太平記」での柳沢吉保、「草燃える」での源頼朝と、常に主人公を演じてきた彼こそ「ミスター・大河ドラマ」と呼んでよい、と私は思う。
Posted by 百足衆 at 2013年08月08日 13:55
高次公の扱いが、ほとんどリンかけの河井君でした。
Posted by デハ at 2013年08月08日 14:11
百足衆殿
そうやね。故緒形拳と石坂浩二が両横綱ですね。でも今の大河で石坂さんじゃ少年野球にメジャーが投げてるようなものだから“光る”んじゃなく“浮く”んですよね…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月08日 14:51
二本松藩、丹羽家家老の末裔と聞くデハさんが、「河井君」と軽口で呼ぶ相手は、ズバリ、河井継之助のことと拝察いたします。

奥羽越列藩同盟に加わった長岡藩にあって、ガトリング砲を撃ちながら政府軍を迎え撃った継之助の姿は、関が原の合戦に於いて、毛利・立花連合軍の猛攻に大津城で奮戦した京極高次の姿に、似ていなくは、ありません。
Posted by 百足衆 at 2013年08月08日 14:56
愛國赤旗党総帥さん、今日はなかなかやってこないので、待ち焦がれて、いましたぞ。巌流島の小次郎の気持ちが、多少なりとも理解できました。

大河ドラマの主は誰か。兵ちゃん、緒形拳の他に列記してみると、新平家の清盛から、風林火山の信虎のお館様を演じた、仲代達也。国盗物語の主演以来、大河の顔の高橋英樹。濃姫以来の、松坂慶子。他に、松本幸四郎(市川染五郎)、西田敏行、中井貴一、あたりを関脇陣と見ましょうか。
Posted by 百足衆 at 2013年08月08日 15:05
河井君は河井継之助様ではありません。ピアニスト兼ボクサーの河井武士君です。重い鍵盤により鍛えてアッパーを放ち、その時薔薇が現れる人です。美人の姉に操られている人です。
Posted by デハ at 2013年08月08日 15:36
これはしたり。
デハさん、継之助ではなく、武士ですか。
私の歴史観も、めっきり衰えてしまいました。

然るに、京極高次が鍵盤とは如何に?益々、難解になつてきました。
戦国時代、鍵盤、と来れば、耶蘇教でしょうか。
そういえば、細川ガラシャが、耶蘇教に入りませんかと主人公・江を勧誘する場面を思い出し、得心致しました。
美人の姉とは、京極竜子(寿芳院)のことですね。竜子は高次の姉ではなく、妹ですゾ。
こちらも、ドラマの中では、よろず人生相談のような、変な役で、出ていました。
Posted by 百足衆 at 2013年08月08日 15:54
百足衆殿
今日はいそがしくてね…そうか吾輩が武蔵かwwwでも性格は烏丸少将でしょうなwww今日も「臭い!サヨクは隠れても臭いで分かるでおじゃるwww」
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月08日 15:59
百足さんのために先回りして、教えて上げます総帥さんの言う「鳥丸少将」とは:

http://onair-blog.jp/pepsicoara/upload/5001502e1dba0.jpeg

この人のことです(・∀・)
Posted by まろん at 2013年08月08日 16:21
まろんさん、忝し。小生先程デハさんの言う河井氏を誤り、自身喪失に陥っておりましたので、助け舟を出して下さって感謝致します。

総帥さん、ご多忙でしたか。奇遇ながら小生も、郷土研究会の小文に取り掛かっていたところで、合間を縫っての投稿となります。
烏丸少将に似ているんですね。流石は、上方ご出身の公家タイプの方とお見受けしました。まろんさんからも、画像を頂いて得心致しました。
Posted by 百足衆 at 2013年08月08日 16:43
百足衆様、
画像は烏丸少将ではありません。一条三位です。

烏丸少将は成田三樹夫さんが演じられましたので、総帥様もそのような風貌の方と拝察致します。
Posted by A2Z at 2013年08月08日 18:45
デハさん
これはすいません!
第一次ソロモンの日でしたね。
昭和17年なので1+7=8ずくし。
私の大叔父にあたる人も、重巡鳥海に乗っていました。

「決断」では、あの晩鳥海の作戦室を出る「決断」を取り上げて欲しかったですね。早川艦長が進言したらしいですけど。

シエの方ですが、キャストはともかく(?)ストーリーはぶっ飛んでましたね。悲しいシーンなのにコントになったり、京極竜子がとんでもないアドバイスして視聴者の反感買ったりとか。
まあいろんな意味で後世に残る作品でしょう。

リンかけの河井君!わかるわかる。尻に敷かれてたって奴ですね。
Posted by シモン at 2013年08月08日 19:05
百足衆さん
コメントありがとうございます。

シエの視聴を第一回で断念された、という割にはその後の回もご視聴なさってたような(笑
まあ、大河ドラマってどんなに駄作でも気になるものですしね。うちの家内は、どこがいいのか気に入って見てましたww

またコメントをお願いします。
Posted by シモン at 2013年08月08日 19:07
陽介ラブさん
コメントありがとうございます。

シエと書いて「ごう」と読みます。なのでこれで正しいのですw

そうですよね。「秀勝は、韓国の人を救って斃れたんだぞ!」ともっと韓国にアピールすべきですよね!そうすれば、嫌日感情も、多少は和らぐんじゃないでしょうか?
Posted by シモン at 2013年08月08日 19:10
まろんさん
コメントありがとうございます。

麿の画像を持ち出すって・・・ひょっとして、
まろん=麿ん
じゃないですか?

百足衆さんをダマさないでくださいw
Posted by シモン at 2013年08月08日 19:12
田舎帝王さん
コメントありがとうございます。

ほう、長浜の方では「江」で盛り上がりましたか。
そういえば、三姉妹を模したゆるキャラだかマスコットだかが人気だったと聞いております。

「清盛」でも、神戸はもっと便乗して観光盛り上げればよかったのに、ですね。
Posted by シモン at 2013年08月08日 19:14
愛國赤旗党総帥さん

そうですか・・・成田三樹夫ですか。
私実はミッキーのファンで、このblogで記事を書いたこともあります。
総帥さんも、ひょっとしてこんな風貌なのかなと思ったりしてましたが、矢張り睨んだとおりですね。

尚私の風貌の件については不問に付してくださいw
Posted by シモン at 2013年08月08日 19:16
A2Zさん

フォローありがとうございます。
一条三位って、水戸黄門のキャラですよね
ああいう人物が時代劇を面白くしていますね。
Posted by シモン at 2013年08月08日 19:17
一条三位…菅(スガwww)貫太郎ですね。菅貫太郎、成田三樹男、梅津栄が三大悪公卿ですね。ご健在は梅津さんのみ…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月08日 19:23
総帥さん

梅津栄・・・「おじゃる丸」ですね
そういえば、最近「わらわ」と言う一人称を大河主役のヒロインが使わなくなりましたなwww
Posted by シモン at 2013年08月08日 19:38
第一次ソロモン海戦は、
撃沈・・・重巡洋艦キャンベラ、アストリア、ビンセンス、クインシー、駆逐艦ジャービス※はぐれた夕凪が、昼間の空襲で大破し放棄されていたものを処分したという説がある。
大破・・重巡洋艦シカゴ、駆逐艦タルボット、ジャービス
と、これまた8隻になります。
 鳥海、青葉、加古、古鷹、衣笠の主砲は、8インチです。魚雷発射管も8門づつでした。
 敵艦の主砲も8インチで、キャンベラは8門装備していました。なお、キャンベラは副砲と魚雷発射管も8門です。
Posted by デハ at 2013年08月08日 20:46
デハさん
やはり日本海軍は、
八八艦隊作ってたら無敵でしたね。

ちなみに第八艦隊の編成は、重巡以外は軽巡一隻(天竜)駆逐艦一隻(夕凪)という、実質重巡戦隊でしたね。
この2艦がいなければ、心置きなく第二撃できたかも、なんて考えちゃダメでしょうね多分。

話は飛びますが、鈴谷級は15.5mm三連装を20.3mm連装に換装しない方がよかったような気がしますが、どうでしょう?
Posted by シモン at 2013年08月08日 20:58
軽巡洋艦夕張を忘れてますよ。実際、三川長官は鳥海と第6戦隊だけで乗り込もうとしたのですが、第18戦隊司令官が土下座して連れていけと頼み込んで出撃したのです。実際、大正初期に作られた天龍は、一斉射したら羅針盤や測距儀が壊れてしまったらしい。夕凪は足手まといになるので引き返したら、思いがけずジャービスを撃沈出来ました。
Posted by デハ at 2013年08月08日 22:53
して見ると、第1「8」戦隊も夕凪は活躍したようですね。
夕張は何も貢献しなかったような・・・
Posted by シモン at 2013年08月08日 23:08
今日は昭和88年8月8日らしいですよ。
Posted by デハ at 2013年08月08日 23:33
「天地人」は第4「8」作目の大河ドラマでした。
Posted by ラー at 2013年08月09日 00:18
いやー管理人殿
大河の棚卸しのテーマの時に仕事も棚卸しで長文どころか除きにも来れなんだ…まぁ一つだけ言うと「天地人」で子供店長が躍進したが“アレ”はそれも「無かった…」てことですかね。ま、個人の好みだけは干渉するべきではありませんが。
所で管理人殿“あの”コメントは成田三樹男さんの雰囲気が有りましたよ。金槌で自分の肩叩きながら
「サァト〜ちゃ〜ん」てかんじで京都人もビックリのお返事www京都人は相手を否定せずに相手をソコに居づらくさせてしまうんですよwww私と一緒に悪公卿になってぶぶ漬けでもご馳走してやりましょう。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月09日 01:00
総帥さん
お忙しそうで・・・

あっちもこっちも子役頼みでしたね。

いいですね成田公卿。
でも田舎者最強なんで
「じゃあお茶漬け食べてきます」
なんて居座られるかもしれません。それはそれで一興?
Posted by シモン at 2013年08月09日 05:10
おはようさんです。管理人殿
フハハハハwwwそうかもしれませんな。田舎者の田舎者たる由縁は冗談や皮肉の効かない事ですからなwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月09日 06:16
おはようございます。

ちなみに、田舎帝王さんは田舎者とは違います為念。
デハさんが電車でなく人間であるが如し。
Posted by シモン at 2013年08月09日 06:24
そうそう。その誤解が生じないかと思いつき慌てて還って来ました(汗)フォローありがとうございます。
所で成田公卿は「柳生一族…」の烏丸少将の他に似たような役で「戦国自衛隊」の顕如光佐や大河ドラマ「徳川家康」の今川義元がありましたね。あの人は品があったので悪役的立ち居地だったんですが嫌な感じは無かったですな。あの作品は平手政秀を戸浦六宏が演じており最初は「うわぁエライ胡散臭い平手の爺やなぁ」と思ったんですが演技力のせいか織田家の家老としては凄い迫力、信長の御守りとしても悩める爺としての使い分けが非常に上手かったの憶えてます。昔のNHKはこういう役者の持つ「引き出し」を上手く活用してたんですがね…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月09日 06:44
戸浦六宏も名優でしたね。
大島渚の学生時代からの盟友でもありました。
「品のある悪役」というのは見ていて飽きないですね。
蟹江敬三さんのようなハチャメチャな人も好きですが。
Posted by シモン at 2013年08月09日 07:02
おはようございます。
いや、昨日はまろんさんにすっかり、騙されました。
年寄りをからかうのは、よくないですゾ。

今日は午前中は、地元の郷土史研究会に行き、昨日作成した論文のお披露目に行って来ます。

成田三樹夫は、「新平家物語」での悪左府が、良かつた。

では皆様今日も暑いですが良い一日を。郷土史研究会から戻ったら、またここに参ります。
Posted by 百足衆 at 2013年08月09日 07:36
今日は昨日と一転で休みなもので気になったら釣られに来ますが…
私、悪役の上手いのを好む傾向が有りまして、きっかけは学生時の正月のテレビ東京の12時間ドラマで「花の生涯」てのがありまして…井伊大老の北大路欣也さんよりライバルの水戸斉昭に惹かれたのがきっかけでした。それまでも特撮なんかでも悪役側応援したり(プロレスも)してたんですが明確に自覚したのはこの時でした。冬休み明けも歴史好きな友達との話題は「あの水戸斉昭は凄かった」でした。前半の悪役振りに後半の「若手を煽り過ぎて引っ込みつかなくなってしまったお(-ω-;)」の感じが上手くてねwww
俳優は佐藤慶さんでした。あの人は悪役というより性格俳優でしょうが主役を食い潰さず自分もキッチリ目立つ当に名優でした。私の好きな必殺シリーズにも数本出てマニアの中には「佐藤慶と津川雅彦出演に外れ無し」の格言があります。
あぁ大河凋落の背景には善役にはまだ宇津井健、北大路欣也、若林豪、 夏八木勲等が健在ですが悪役で観てる方が本気で「コイツ早く殺せよ」と思わせるベテランが減ったからですかね。清水紘治は出なくなったし中尾彬ぐらいかな出来そうなの…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月09日 07:36
百足衆殿
「新平家物語」良いねぇあの凄まじい豪華キャスト。犬猿の仲と言われた緒形拳と山崎努が共演した唯一(おそらく)の作品ですね。私は幼稚園くらいで殆ど記憶に無いんですよ。「新平家物語」「花神」「草燃ゆる」この三作だな改めて観たいのは。「草燃ゆる」はレンタル開始してるのでいづれ借りれるでしょうが上の二つはフィルムも完全には残って無いんですよね…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月09日 08:08
今日からお盆休みに入りました。
よろしくお願いします。

愛國赤旗党総帥様、
佐藤慶さんは大河ドラマでは「風林火山」で高野山の僧侶役を演じたのが最後でしたね。朝ドラ「ほんまもん」でも熊野に住んでましたし。確か福島の出の方なんで、デハ様に語っていただきたいです。

ベテラン悪役・・中田博久さん。キャプテン・ウルトラ出身。水戸黄門などで、「あーれ〜」と数々の腰元の帯を脱がす。
・・・ちょっと小物ですね・・・
Posted by ラー at 2013年08月09日 08:10
佐藤慶は、「樅ノ木は残った」に於いて、NHK版では奸物の伊達兵部宗勝でしたが、日テレ版では逆転し、忠臣の伊達安芸宗重でした。
Posted by デハ at 2013年08月09日 08:11
今日から休みなんでじっくりコメントも読み返しています・・
デハ様と百足衆様のやり取りがスリリングで面白いですね。
Posted by ラー at 2013年08月09日 08:16
今は悪役ってのは役者もそうですが脚本の方も完全無欠の悪者ってのを書かないんですよね。「怪獣をなにも殺さなくても…」なんて騒ぐババァがいるご時世ですからかね?
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月09日 08:23
デハ殿ご提示の両作品も観たいな。大河はフィルム無し。日テレ版は昔住んでた町のレンタル屋では置いてたから借りりゃ良かったな。あの役者なら絶対に演じ分けれたやろね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月09日 08:33
愛國赤旗党総帥さま

「怪獣をなにも殺さなくても…」と騒ぐBBAは、
「万引き犯をなにも捕まえなくても…」とわめくBBAと同じ脳細胞の持ち主ですね。
メトロン聖人にでも瞬殺してもらいましょう。

NHK「樅の木は残った」の脚本自体が、従来悪役だった原田甲斐を善玉として描いた逆転本ですね。私も見たことはありませんでしたが、実家に原作本がありました。
Posted by ラー at 2013年08月09日 08:52
怪獣を可哀想だから殺さない、はウルトラマン太郎からありました。また、某野党党首の主張はその理論そのものです。3年後に甲斐のミイラとともに落選させなくてはならない。
Posted by デハ at 2013年08月09日 09:12
樅ノ木は残ったの解説本に、山本周五郎を持ってしても伊達兵部だけは善玉にできなかった、とありました。
Posted by デハ at 2013年08月09日 09:14
今日の会合が、午前9時からと思っていたのが、実は午後1時からだったので、一旦戻って、参りました。

デハさん、昨日は、小生の勘違いで、大分気を、悪くされたようで、心からお詫び申し上げます。
甲斐のミイラと云われても仕方のない不行跡、ご無礼の数々陳謝致しますので、今後もどうかここに来ることを、お赦し下さい。
Posted by 百足衆 at 2013年08月09日 09:30
百足衆さま
デハさまが言われる「甲斐のミイラ」とは、百足衆さまのことではなく、輿石のことです。

ですよね>デハさま
Posted by ラー at 2013年08月09日 10:46
ラーさんのおっしゃる通りです。輿石か小沢の代わりに百足衆様に国会議員になって欲しい。
Posted by デハ at 2013年08月09日 12:29
管理人さん
>秀勝は、韓国の人を救って斃れた
何言ってるんですか?
あれはドラマのフィクションの世界。実際に、秀勝という武将が、韓国の人を救ったわけではないでしょう?
でももしAKIRAがあの時韓国に出兵していたら・・・きっと、そういう行動を取ったでしょうね。「隣人愛」「自らを犠牲にしても優しさを守る」そんな点では、AKIRAの方が、彼が演じたリアル秀勝より、ずっと進歩人だったとドラマを見ていてわかりました。

それにしても管理人さん、前投稿できた私のHNでまたエラーになってしまうんですけど!?
ここは不具合や誤記が多く、ストレスが溜まるとこですね。管理者の、名は対を表すってことでしょうか?
Posted by Destiny of Love at 2013年08月09日 13:43
このblogの浅い三姉妹の一人、まろんがきましたよー(´∀`)

百足さん!「間違いは誰にでもあります」決して、たばかるつもりはございません!まろんの命に代えても!(`・ω ・´)キリッ

それはそうと、「Destiny of Love」さん!?AKIRAが朝鮮行っても、踊り踊る(=病身舞??)だけで、何の軍事的な役にも立ちませんけど・・・!(・ω ・;)

>前投稿できた私のHNでまたエラーになってしまうんですけど
それは、そーゆーことです・・・お察しください・・・(´・∀・`)
Posted by まろん at 2013年08月09日 14:03
本日の午前の仕事を以って、お盆休みに突入しましたA2Zです。

ラーさま
メトロン聖人改め星人・・・卓袱台文化を愛した宇宙人ですね。
星一徹の「星」とは、実はメトロン星のことだった・・・と、目をトロンとさせながら妄想に耽っております。

愛國赤旗党総帥さま
佐藤慶の徳川斉昭・・・あれは凄かったですね。
ちなみに私も88年を大学生として迎えておりますので、同年輩かと。ちょっと安心しました。

デハさま
伊達兵部・・・その悪しき後継者が、小沢なんて言ったらとんだ意趣返しですかね。
Posted by A2Z at 2013年08月09日 14:20
このblogの「浅い三姉妹」の一人?(=もう一人は誰)のFYIです。
まろんさん、何気にいなし方上手いです・・
ところで、相撲で「いなす」って何かよくわかりませんでしたが、ここに来るようになってよく理解できました。藁

砂糖さん、改め「Destiny of Love」さん?
「名は体を表す」ですよ。他人の誤記のことを言えた義理ではありません。
あと、「AKIRAだったら韓国の人を」みたいなお花畑発言は、ココにはふさわしくないので、どこか別の場所でお仲間とやってください。
Posted by FYI at 2013年08月09日 15:03
「星」姓は福島県、特に南会津に多く、しかも会津の人は頑固なので星一徹さんは会津人だと思います。
水沢と一関はたしかに近いですが水沢は名門留守氏が治めていて他にも水沢三賢人がいますが、なぜああいう伊達兵部の生まれ変わりが現れてしまったか残念です。


Posted by デハ at 2013年08月09日 15:25
A2Z殿
そうでしょう!?アレは演技の芸術ですよね!残念な事にあの作品とその前の「大忠臣蔵」だけソフト化されてないんですよね。私はDVDは「新・必殺仕置人」しか持ってませんがアレは買う価値があるんですが…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月09日 15:27
思いのほか、郷土史研究会が長引いてしまい、
先ほど汗だくで帰宅いたしました。
皆のものは、この後懇親会に行ったのですが、
私は断って帰りました。

デハさん。安堵いたしました。
確かに、輿石はミイラそのものの風貌です。ですが
ミイラは人畜無害なのに対し、こちらは有害です。(笑い。)
私を国会議員に、というのは、勿体無いお言葉、を通り越して、贔屓の引き倒しです。私の親類には、県会議員を務めた者は、おりますが、私は一学究の徒、代議士の器では、ありません。

佐藤慶は、我々歴史仲間の間では、「本番俳優」等と、揶揄されていましたが、風林火山での、山本勘助の師・高野山の高僧清胤役は、良かつた。
Posted by 百足衆 at 2013年08月09日 17:50
デハ様
>「星」姓は福島県、特に南会津に多く、しかも会津の人は頑固なので星一徹さんは会津人だと思います。
なるほど、八重の桜が昔天地人妻夫木と競演した単発映画「JUSTISE」に出演したとき、胸に「星」と書いたゼッケンを着ていたのは、後の「八重の桜」主演を予告していたのかもしれませんね。

愛國赤旗党総帥様
「大忠臣蔵」は何度かTV作品になってますが、貴殿がおっしゃられるのは、1989年に大石内蔵助:松本幸四郎、浅野内匠頭:近藤正臣でドラマ化された版のことで相違ありませんよね。
吉良上野介の芦田伸介さんが七人の刑事の風格そのもので良かったです。あれもDVDになってませんか。。
Posted by A2Z at 2013年08月09日 17:58
いや…寝てしもたwww
A2Z殿
そう森村誠一原作松本幸四郎主演の「大忠臣蔵」です。私ねへそ曲がりなもんで脇で「ギラッ」と輝く役者が好きなんですよ。ある意味爬虫類的な雰囲気持って其を活かせる俳優、そしてそれを活かせる脚本ねいや…寝てしもたwww
A2Z殿
そう森村誠一原作松本幸四郎主演の「大忠臣蔵」です。私ねへそ曲がりなもんで脇で「ギラッ」と輝く役者が好きなんですよ。ある意味爬虫類的な雰囲気持って其を活かせる俳優、そしてそれを活かせる脚本ね。例えば「太平記」でデハ殿が本気でイラついてた坊門さんね。あれ演じてた藤木孝(何と元アイドルwww)とかね。あの忠臣蔵で清水一学やってた河原崎健三さんね。最近はパソコンのCMで頼り無い社長やってましたが、普通は一学て男前がやりますよね?それがまぁ怪しげな一学でしてねwww所が結構良い。吉良邸の池の小橋の真ん中で二刀流使って両端の浪士を翻弄する場面が格好良くてね。あの人は嘗て必殺で主水も念仏の鉄も恐れる仕置人の「死神」って役をやってたので私の親父が「おぉヤッパ死神は強いなぁwww」と笑ってましたが…あぁあの忠臣蔵と花の生涯又観たいなぁ。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月09日 22:35
ご免なさい。さっきのカキコ一部ダブって送っちゃったみたいですね。

百足衆殿
本場俳優ねwww役者なんてオファー来たらスケとギャラの折り合い着いたら基本何でもするでしょうし、チャレンジもするでしょうがやらんでも良い役やって変な色着いちゃう事ありますよね。誤解を恐れずに云えば例えば西村晃さんなんか役者としてのキャリアなんか東野英次郎さんより上だと思うのに二代目黄門様やっちゃったから一般人気と引換に反ってランク落ちちゃったような気もします。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月09日 22:46
連投ご免なさい。
しかし此処に来るサヨクってテンプレみたいなのバッカですなwww間違いは認めない。不利な質問には答えず質問者に質問で返す。で、ヒステリック…恥ずかしいと思わないのかな?
民主が天下取って行き詰まった時に作家の塩野七生さんが社民党を切り捨て「自民と大連合を組むべきだ」と言ってました。ああいう小さい組織は大きな組織と違う事を叫ばないと埋没してしまうので全く行政、政策が進まなくなってしまうんですよ。ま、後に塩野先生も「鳩山政権は日本憲政史上最大の悪夢だった」と宣ってましたから大きな方の組織もまさかアソコまで馬鹿とは思わなかったんでしょうねwww横浜とか佐世保に第七艦隊が来て公開するとき行ってみれば分かりますよ。皆がワイワイ言いながら気分良く艦に集まったら隅の方に「米軍は出ていけ!」と叫んでる連中いますよ。“圧倒的に少数派”でね。自分達は大多数の日本人に支持されてない早い話“嫌われてるんだ”と自覚せなあかんね。
「分かった?サァト〜ちゃ〜ん」
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月09日 23:19
ワハハ、総帥さまの「サァト〜ちゃ〜ん」まで読んで吹いてしまいました。

AKIRAの方が秀勝よりエライ!と言い切ってしまう潔さには脱帽です。
Posted by A2Z at 2013年08月09日 23:32
A2Z殿
早速のお返事ありがとうございます。こんな事言うのはヤボですが分かりますよね?成田三樹男の服部刑事のパロですが…一字違いなもんでねwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年08月09日 23:39
百足衆さん
お暑い中、郷土史研究会お疲れ様でした。
良い論文が発表できたようで何よりです。

またコメントをお待ちしております。
Posted by シモン at 2013年08月10日 06:19
愛國赤旗党総帥さん
「ベテラン悪役の不在」これは大きいですね。
女優なら加賀まり子はじめ、若手にモノ申す人がまだ健在ですが、男優はみんなあの世に逝ってしまいましたww

黄門さんの東野英治郎も、元々は悪役だったんですけどね。西村晃さんの方が品がありますね。東野さんはうらぶれた中華料理屋の親父(=小津安二郎「秋刀魚の味」)あたりがぴったりの風情ですね(=けど本人本当は酒が飲めないらしい)。

ちなみに、成田三樹男でなく成田三樹夫です(訂正願いますプンプン!
あの眼光は織田裕二なんかじゃとても太刀打ちできないですねえ

塩野七生さんの原作で、イタリアを舞台にした大河ドラマやってもらいましょうか!
Posted by シモン at 2013年08月10日 06:27
ラーさん
昨日は私の不在中こまめなフォローありがとうございます。
「怪獣殺すな、万引きぐらい許してやれBBA」こそが、被害者より加害者の人権に過剰に配慮する危険思想と言えますね。
今の日本では少数派のはずですがねえ・・・
Posted by シモン at 2013年08月10日 06:30
まろんさん、FYIさん
GJ!!

D-なんとかさん
毎度毎度、訪問お疲れ様です。不愉快になるなら、来なくてもいいのに・・・
>前投稿できた私のHNでまたエラーになってしまうんですけど
はい、今度のでもエラーになるように調整しておきましたw
Posted by シモン at 2013年08月10日 06:32
A2Zさん
昨日からお盆休みですか。
私も実は一足お先にw

しかしDVDで昔のテレビ作品が見れるのって便利な世の中ですよね。
あの当時取っていたVHSとか、もはや再生するビデオデッキがないので見れないのですよ
Posted by シモン at 2013年08月10日 06:36
デハさん
「水沢の三賢人」水沢アキの他の二人が思い出せません。

というのは冗談ですが、3人の中では高野長英が一番好きです。
Posted by シモン at 2013年08月10日 07:20
>しかし、その予測は2年後にあっさりと「シエ」によって塗り替えられることになったのです。

そして4年後、伝説は塗り替えられ花燃ゆという不朽の名作が生まれましたね…(血涙
Posted by 悲しいなぁ at 2015年12月24日 21:41
そして、2年後には「おんな城主直虎」が…
Posted by みゃあ at 2015年12月24日 22:14
悲しいなぁさん、みゃあさん

「記録は、破られるためにある」
Posted by シモン at 2015年12月25日 07:02
おんな城主直虎はまともな作品でよかったですね。
Posted by ポプテ at 2018年01月10日 21:32
酷寒、漆黒の闇に沈む、甲府市内の夜明け前。

サテポプテさん。
左様、女城主直虎は、歴史の細部を丁寧に描いていた佳作でしたナ。
Posted by 百足衆 at 2018年01月11日 04:51
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック