2013年09月23日

質実剛健なドイツ的生活

倹約は美徳です。

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日本において、節約とは経済的な収支を改善するというよりも、主として趣味として行われています。
たとえば、毎日120円のペットボトルのお茶を買っている人が行う倹約法について。
(1)似たようなお茶のある銘柄が普段の定価120円のところを110円のキャンペーンをやっていたら、そっちを買う
という倹約法では、一日10円、一ヶ月でせいぜい300円しか浮きません。しかし
(2)安い茶葉(100g600円)を購入し、一日500mlずつ自分で淹れてペットボトルに入れて使いまわす
という倹約法なら、一ヶ月を30日で計算して(120×30 - 600) = 3,000円近い節約になります。
ですが、日本では(1)の(不徹底な)倹約をしている人が殆どです。言い換えれば、日本人は真剣に節約・倹約をしようという人は少数派です。戦時中「贅沢は敵だ」というスローガンに対し、すぐに「贅沢は素敵だ」というパロディが生まれたのもこの国民性のなせる業でしょう。

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日本とドイツは、
・真面目な国民性
・共に第二次大戦を不動産大国を相手に戦った
・自動車産業が発達して世界をリードしている
という共通点がありますが、決定的に違うのは、
「ドイツ人の節約は徹底している」
という点です。
ドイツ人と日本人のハーフであるサンドラ・ヘフェリンさんの著書「無理せずお金が貯まる「ドイツ節約術」のすすめ」には、このような国民性の大きな違いが記述されていて楽しいです。

日本人は、「見栄」と「つきあい」で浪費すると書かれています。お中元やお歳暮、さらに結婚式等の冠婚葬祭の費用、余計な付き合いにかかる出費はドイツ人の感覚では理解不能だそうです。
ドイツ人たちは(全員そうなので)別段相手が付き合いにお金を出さなくても普通なんだそうです。
まあ確かに、日本人で会社勤めをしていると、あまり親しくもない同じ部署の人の冠婚葬祭に不意の出費があるのは煩わしいことではあります。子供の学校関係や親のつきあい等にかなりの出費を強いられるのも大きな負担で、もしそういったことに一切お金を使わなかったら、もっと「豊かな」生活ができるのかもしれません。

もう一つ、ドイツ人がこだわることは、「環境破壊を嫌う」ことです。日本流の過剰包装(=最近はエコバッグが定着してきましたが)はもってのほかで、ドイツでは基本的に二重に包装紙を巻いたりすることはありません。
また、化粧品の開発段階で動物実験することに反対する団体が強力なことも有名です。
確かに、実験材料にされている動物の写真なんかを見せられたら「可哀想」と思うのは山々なんですが、かといって動物実験なしにいきなり人間の皮膚で製品を試されるのもかなり抵抗があります。つい先日も美白化粧品の弊害が問題になったばかりですし、製品化の前に十分な実験を行うことは不可欠なのだとは思いますが、ドイツ人はそういったことも含めて「そもそも動物実験をして化粧品を製品化することが動物虐待」という見解の人が多いそうです。

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やはりドイツ人は、倹約して質実剛健に生きることが本能の中に組み込まれている生き物なのだと思います。
それに比べて、江戸時代の町人が有していた「宵越の金は持たない」ような日本人の消費指向は、ドイツ人には理解不能なのでしょうが、社会全体として市場を活性化するという点では大いに役立っていた一面も忘れることはできません。
消費が増えれば、自然と税収も増えるという意味では、税比率を上げることは必ずしも税収を増やす有効な手段とは言えません。タバコ税が上がった結果、禁煙をする人が増えて財務省の目論見通り税収が増えなかったことを考えると、果たして来年4月の消費増税で税収が増えるのか、消費は縮小しないか、見ものです。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☁| Comment(103) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
独逸人は「これだ!」と決めたことは絶対後に引かず突き進む傾向がありますよね。イタリア人と正反対です。英国人フランス人はもう少ししたたかですね。
Posted by デハ at 2013年09月23日 09:06
日独伊三国同盟。
最初に脱落したのがイタリア。
首都まで攻め滅ぼされたのがドイツ。
最後まで戦ったのが日本。
各国の国民性が、これに表れているように思う。
戦国時代になぞらえれば、
イタリアは、今川氏。
ドイツは、武田家。
日本が、北条氏。
どうでしょう。
Posted by 百足衆 at 2013年09月23日 10:02
魚柄仁之助さんの本を買ってから、
スーパーでマグロの血合いを買ったり、
節約料理にはまってます。
Posted by A2Z at 2013年09月23日 11:33
デハ様
フランス人は普仏戦争以来、軍事ではドイツにやられっぱなしですね。
お隣の国とはあまり仲良く出来ない例に必ずあげられます。
ドイツ車も余分な装備はないですし、優雅なフランス車の方が好きです。
Posted by ラー at 2013年09月23日 12:53
A2Z殿

あの人の本面白いね。レシピの後に金額が書いてあってね。料理関係ではあの人の物と檀一雄の物と金子信雄の物が面白いね。専門家じゃないから堅苦しくないし“表現者”としての才能がありますね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月23日 12:58
実は総帥のお顔は魚柄さんのイメージで想像してたんですよ。
Posted by A2Z at 2013年09月23日 13:47
百足衆様、
まさに武田騎馬隊=ドイツ機甲師団ですね。
Posted by A2Z at 2013年09月23日 13:51
A2Z殿
アレは結構渋いよ。ブルース系ミュージシャンぽくてねwwwドチラかと云えば金子の親分さんだなwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月23日 14:47
総帥さん

壇一雄の料理本、持ってます。エスニック料理を嗜むんですね。
今ではそこらじゅうにレストランがありますが、それを買った当時(90年代初頭)は、まさに新しい味で、コリアンダーとか買ってきて自炊したことがありました。
Posted by 無名X at 2013年09月23日 16:22
無名X殿

「檀流クッキング」かな?あの人はもう一冊あるんですよね。
私みたいなアバウトな人間には料理の本は「醤油…色が変わらん程度、胡麻油…適当」とかの方が良い。つまり先程書いた3人の他に映画評論家の荻昌弘さんとかの方が読み物としても面白いね。似たような例では池波正太郎がいるけど彼の場合有名になりすぎてプロが解説しちゃうからねwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月23日 16:34
総帥さん

そうです、もう一冊の方:「壇流エスニック料理」を今、手に持ちながら書いてます。
レシピが「適量」なんですよね。そのアバウトさ、ドイツ人だと許されない誤差でしょうねえ。
Posted by 無名X at 2013年09月23日 16:44
ドイツというと、質実剛健を地で行くお国柄ですよね。


清貧を美徳とするルター派を輩出した国民性でしょうか。

Posted by 田舎帝王 at 2013年09月23日 17:13
田舎帝王様
やはり、北方ヨーロッパは農作物の収穫が限られることから必然的に節約指向になったんでしょうか?
Posted by A2Z at 2013年09月23日 18:02
百足衆様
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130922-OYT1T00230.htm?from=ylist
福島瑞穂居酒屋が、甲府市内でオープンしたそうです。
ぜひ行かれてみては如何ですか?
Posted by ラー at 2013年09月23日 18:37
A2Zさん

ルター派が勢力を伸ばした地域、オランダ、ドイツ、イギリス、アメリカの料理は糞不味くて、カトリックが広く信仰されている、イタリア、フランス、スペインの料理は美食である、という俗説があります。

その土地の気候風土というものから醸し出される国民性や民族性というのも影響を及ぼしているのでしょう。多分…。
Posted by 田舎帝王 at 2013年09月23日 18:38
田舎帝王様

そう言われてみれば、カトリックの勢力範囲は美食が多いかもしれません。
実は現世の娯しみを肯定するのがカトリック、娯しみは来世にとっときましょうがプロテスタント、だったりしそうですね。
Posted by A2Z at 2013年09月23日 18:52
刑務所内と酒の席でのタブーの話題の第一が政治なんだがね。必ずケンカになるし…特に政治の話を酒席でするなんて野暮ですよ。
それともフランス革命前のジャコバン派の集会みたいにしたいのかね?オーこわ。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月23日 18:56
A2Z殿

食物が不味いってのは日本人には耐えきれない事ですがね。日本人は贅沢って意味じゃなく粗食も何とか美味くする工夫しますからね。塩、味噌、醤油そして味の素が有ればなんとかなりますからねwww最後のやつは目の敵にする有名な御仁がおられますが大した発明ですよ。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月23日 19:01
連投御免なさい。
ラー殿

でも怖いもの見たさで行ってみたくはあるな。

百足衆殿

斥候はお家芸じゃないですか?wwwwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月23日 19:04
山梨県出身の、若林少尉という人が、香港攻略戦の際、ジンドリンカーズラインを斥候に行ったついでに陥落させてしまった、という実話があります。
若林少尉も、百足衆の末裔かもしれません。(後、ガダルカナルで戦死。)
そういう意味では、玉砕覚悟で探りに行ってもよかったですね。残念。
Posted by 百足衆 at 2013年09月23日 19:36
総帥さん
私はリヤカー哲や雄山がどう言おうと、ラーメンに味の素は不可欠ですよ!
Posted by ラー at 2013年09月23日 19:39
ラー殿

和食にしろ洋食にしろ中華にしろ味の歴史ってのはアミノ酸、グルタミン酸をどうやって凝縮させてどうやって汁、スープにぶちまけるかの歴史です。それが干した、昆布であり鰹節であり干し椎茸、煮干でありスープストックなのです。それを和食、中華で一瞬で解決するのが「味の素」です。炒飯なんかあれが無ければ只の焼飯ですよ。舌が痺れるって…加減を知らぬバカなのでしょうなwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月23日 20:04
総帥さん
私は先日東南アジアに旅行した際、タイの食堂なんかに日本語交じりで「味の素は使っていません」なんて看板が随所に目立ちましたよ。
Posted by A2Z at 2013年09月23日 20:22
A2Zさま

それは、味の素に動物由来の成分(アミノ酸)が含まれているので、ベジタリアン向けにそういう注釈がついているのではないでしょうか?
Posted by 無名X at 2013年09月23日 20:35
独逸の製造業は良くマイスター(職人)で質実剛健、コストダウンで近隣アジアに工場移転して空洞化した日本と違うと見られがちですが、何だかんだ東欧やスペインに工場を移してますし、日本が手こずる中国進出も早かったです。特に設計は一流だが、製造はそうでもない(生真面目で応用が利かない?少々不良が出ても合理的に割り切る)面も見られます。
Posted by HB at 2013年09月23日 20:44
HBさま

そういえば、VWはかなり以前から中国や東欧に製造ラインを移管してますね。

生産性という点で言えば、第二次大戦中のドイツ戦車は個々の性能で優れていましたが台数が足りず、要所以外手抜き製造のソ連戦車に負けた経緯があります。
Posted by 無名X at 2013年09月23日 20:48
ドイツといえば、バウハウス。「機能美」と言う言葉はドイツ発祥ぞなもし。
Posted by 燈台森 at 2013年09月23日 20:54
A2Z殿

タイはイスラム多かったかな?主流は仏教の一派だよな。宗教絡みかな?ま、ソコまでするってのは味の素って結構浸透してはいるんでしょうな。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月23日 21:30
無名X殿

ジオン公国じゃないが多品種の少数生産てのは戦争経済では最悪の方針ですからね。タイガーを要所要所に展開しながら普通にW号戦車の大量配備の方が良かったかもね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月23日 21:34
総帥さん

4号戦車も、転輪の数が多すぎですね。いずれにせよ、多品種少量生産になった元凶は総統さんでしょうきっと。
Posted by 無名X at 2013年09月23日 22:32
無名X殿

うん確かに輪転とか問題は有ったけどW号戦車の後期型なんかカッコイイけどなぁ。何が特別って訳じゃないけど気取ってない風が良い。んな事言うと又、御大が「いや、あれは優雅さが足りない」とか言うかもしれんが、飛行機は兎も角戦車には別に要らんと思うがなぁ。W号の朴訥さとタイガーの武骨さは良いな。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月23日 23:21
デハさん
コメントありがとうございます。

ドイツ人は質実剛健、融通の利かない頑固さもありますね。
Posted by シモン at 2013年09月24日 05:32
百足衆さん

まさに、戦国時代の三国同盟と各国の性格が一致しますね!
Posted by シモン at 2013年09月24日 05:33
A2Zさん

魚柄流節約術は徹底した節約ですよね。
私も愛読してます。
Posted by シモン at 2013年09月24日 05:34
ラーさん

私もルフトハンザよりエールフランスで旅行する方が好きです。
Posted by シモン at 2013年09月24日 05:35
総帥さん

4号戦車は、私が子供の頃タミヤから4号戦車の登場が遅く、3号戦車の方が馴染んでました。
ドイツ戦車はバリエーションが多すぎて、台数が頭打ちになったのはご指摘の通りです。
タイガーは誰もが好きな重戦車ですね。
Posted by シモン at 2013年09月24日 05:39
無名Xさん

エスニック料理の本は、80年代には壇さんの本ぐらいしかなかったかもしれません。
ちょうど激辛ブームの頃でしょうか、私も購入したはずですが現在手元にありません。
Posted by シモン at 2013年09月24日 05:41
HBさん

ドイツは中国に進出するのに日本ほど抵抗感がなく進出しやすかったんでしょうね。
東西合併した時に、賃金格差が大きくて問題になったあの国は今でもその問題を引きずってるはずですが・・・
Posted by シモン at 2013年09月24日 05:43
田舎帝王さん

なかなか禁欲的な生活って長続きしないのですが、宗教改革の熱情に裏打ちされた清貧生活はドイツ人の性に合っていたんでしょうね。
Posted by シモン at 2013年09月24日 05:47
燈台森さん

バウハウスはドイツの建築から起きた芸術運動ですね。虚飾を配した機能美ですね。
Posted by シモン at 2013年09月24日 05:49
んで、皆さんは今日から仕事へ、シフト制の私は逆に今日、明日の連休へ突入と。私は此処で“一人上手と呼ばないで”…
本筋に近づけますが“マイスター”と日本の“職人”とは違うと思いますね。前者は「自分が『良い』と思う物を作る」技術者。後者は「お客さん、クライアントが『良い』と思う物を作る」技術者だワナ。
結果、大量製作品に関しては…前者が作る物は買い手・使い手を選び、合った者は『コレだ!』という感じになり不都合な部分さえ愛着を持つようになり又、その商品もその使用に耐え長持ちする。
後者は使い手を選ばず誰が使っても一定の満足感は得られるが「私の物!」とまでの愛着は…?だから修理してまでの使いこなしはせずすぐ買い換える。ただ20世紀後半からは故障すらせずバリエーションもすさまじいのを作る為『変態』の称号を得る。

と言った所かね?「大量製作品」に関してですが。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 06:20
総帥さん

実は私も今日は昨日の代休なので、お付き合い願えるかも^^

その見解は慧眼ですね。
前者(マイスター)は、ともすれば「ユーザを無視した」とか「作り手の論理で」とか否定的な形容詞で語られがちなんですが、実は後者の「お客さんに合わせたモノつくり」で、必ずしも良いものが出来るとは限らんのですよ。
日本の潜水艦は、用兵側の要求でいろいろ改造を加えて互換性がなくなり生産性も低下したのに対し、米国のガトー級は少々不便でも我慢して使ったから量産できた、という歴史もあります。
ITシステムに至っては、お客さんがITのこと知ってるわけじゃないので、要求をそのまま実現したら使い物にならないシステムができるのは周知の事実です。

あと、日本の半導体ビジネスが傾いたのは「変態的」過剰品質の高コスト体質のためですね、間違いなく。
Posted by シモン at 2013年09月24日 06:37
あぁ…中島みゆきにならんでもすむかもってことねwww

一言で云うとまさしく「無駄」やねん。私の受持ちの一つに学習机が有るんですが新入学対応でランドセルと隣り合わせでやってるんですよ。で、私はインテリア系の部署、ランドセルは服飾系の部署になるんです。つまり「科」が違うんですよ。で、建物の「本館」で私は普段は別の仕事して呼ばれれば机コーナーの「別館」に走って行って対応するんです。で、当たり前ですがインテリアの私はランドセルなんか知らんし服飾のランドセルは机なんか分からんのよ。
「科」が違うのは仕方無いからシーズンに入ったら両方の「科」から代表出して「機動部隊(タスクフォース)」にして仕舞えば効率が良いのに結局貧乏性だからそれをすると「本館」の方で手が回らなくなるから今みたいに走り回されちゃうんですよ。私が提案しにくい状況、立場にいるのも確かですが多分上も分かってんでしょうが…て思考の堂々巡りなんですよ。
(続く)
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 07:07
で、ランドセルですが今は色だけでも10色位有ってね更にメーカーも最近はナイキなんかも参入して多分担当の娘も虚では把握仕切れてないでしょうね。で、当然3万〜5万…もっとするかもしれん。アホやね。メーカーを整理して(時代劇みたいに「私どもが一手に」てのも有りかもしれん)色を赤、黒に(いっそのこと黒一色でも良いかも)絞れば大量仕入れで安くなるでしょう。オプションで色んなシールでも準備してれば良い。「違う色が良い」ってなら生地選定のオーダーか染め加工をオプションすれば良い。ソコでこそ職人の出番で上積みで別料金取れば良い。
子供もそやけどお父さんお母さん、更に年金で買ってあげようていうジジババと話するから感情移入しちゃってね…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 07:24
日本の社会が縦社会で、横のつながりで仕事しにくいってのはどこでもある話ですね・・・
他部署と連携しようとすると「俺に先に話に来い」って感じで。部署単位に予算が決まってるから、余計な仕事に手を出さないんです。
日本軍は陸軍と海軍の仲が悪かったことは有名ですから、「伝統」なんでしょうね。

ランドセルは色だけでもそんなに種類があるんですか。選択肢が多すぎるのは客にとっても負担が大きいです。昔のように男=黒、女=赤の時代がシンプルで良かったですね。

で、お客さん思いの総帥閣下は売り場を奔走されてるわけですね。私の会社でも、改善提案しても取り上げてくれる仕掛けがなかったり、あっても却下されるだけだったりして、結局現場が汗をかかなければならないケースばかりです。

けどその努力は無駄じゃないと思います、お客さんにとって。
Posted by シモン at 2013年09月24日 07:50
いや私は一言で言うとケチでペシミスト(皮肉屋)なところありまして。例えば関連商品で机の上に敷くデスクマット(机本体が傷つかないようにひく塩化ビニールの大きな下敷きのような物)てのが有りまして…早い話塩化ビニールの下敷きん2枚重ねにして中にポスターを挟んだ物なんですが表に世界地図、裏に各学年別の当用漢字と九九の表をプリントした物は\780(このプライスもねぇ…)ですがポケモンやプリキュアのポスター挟んだ物は\3000もする訳…セールの掛かった学習机が\3万位でその1割ってwww著作権料が\200〜\300かなぁ?で、子供はポケモンを欲しがる訳。親御さんの顔見てしかめっ面みたら
「コッチの安いのか文具屋で無地の安いの買って好きなポスターか写真挟んだ方が良いよ」とか言うんですが子供は「ポケモンが良い」て言うわけだ。「教科書、ノート拡げたらポケモンなんか見えへんがな」なんて言うと親御さんは笑うんですが…ま、結局ポケモン、プリキュアだわな。斯くして家族でご馳走を一回損する訳やねwww
ほりのぶゆきの「〜城の方が〜城よりカッコイイたって登ってしまえば判らないじゃん?」「〜系の新幹線に乗りたいって、乗っちゃえば同じじゃん?」と同じ発想ですよwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 08:23
ランドセルは日本独自の文化かと思ってwiki調べたら、ドイツとオランダにもあった。アメリカにはもちろん無かった。
Posted by 燈台森 at 2013年09月24日 08:30
総帥さん

親御さんの気持ちからしたら、しょーもないギミックと思っても子供が「これじゃなきゃヤダヤダ」って駄々こねられたら根負け、というか子供可愛さに買ってしまうんでしょうね
自分も子供時代に同じように駄々コネて、同じようにすぐに飽きてたくせにww

「エッフェル塔見たくなければエッフェル塔に行け」というパリっ子のことわざがあるらしいですが、確かに500系だろうがN700系だろうが新幹線「乗ってしまえば同じ」ですわな。というかむしろ席が前の型より窮屈になって私としては不満なんですがw
Posted by シモン at 2013年09月24日 08:46
燈台森さん

元々、ドイツ陸軍の背嚢を教育用に改造したのがランドセルですからねえ

同じものを一斉に背負う、という文化は日本とドイツ近辺ぐらういしかなさそうですね。アメリカや中国に「制服」という概念がないのと一緒で。
Posted by シモン at 2013年09月24日 08:48
自分、仕事が電車で外回りなもので、スマホで時々投稿します。ぶっきらぼうなのは入力の関係でお許しくだされ。
総帥氏、城は天守閣が高い方が眺めが良い。お勧めは大阪城と福山城かな。
シモン氏、制服の文化はイギリス由来だと思うのだが、イギリスに萌え文化がないのは何故だろう。
Posted by 燈台森 at 2013年09月24日 09:15
曇り空、時々陽のさす天候の甲府です。
だいぶ涼しくなってきました。運動をするにはもってこいの気候です。

さて、昨日は福島瑞穂の居酒屋の話が出ましたが、私の退職教職員仲間で、行っていた者がおり、内容を語ってくれました。曰く、
「あんなに、客の話を聞かず自己主張するママはいない。」
「甲府の活性化の話は、無視。」
「九条は守り続けなければいけないの一点張り。」
「安倍批判。」
「その前に、民主批判。失笑。」
だったようです。

行けばよかったかな、と思いました。
酒代、つまみ代は有料だったようです。
Posted by 百足衆 at 2013年09月24日 10:10
燈台森殿

私はガラケーだwww
さて貴殿は私同様当blog稀少種の西日本系の人間かね?そう、城は外から眺めるメリットと登ってから外を眺めるメリットは別物ですね。更に大阪城は“結果的”に高台の巨城ですからね。大阪城は鉄筋コンクリートでエレベーター付きだから云々されるがアレほどの巨城。建築時にエレベーターの“発想”があれば秀吉か信長なら真っ先に作らせたでしょうね。城なんと攻められた時の事考えてワザと不便に作るもんですが全盛期の彼の場合
「ワシを攻める者があろうかwww其よりエレベーターてのは便利と言うより田舎大名を城にあげた時のコケオドシにつかえそうじゃwww」てなもんどしょう。(多分自分が一番遊ぶでしょうが)
(続く)
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 10:18
総帥氏、わしは西日本言っても備前の田舎者ぞなもし。
岡山城は、はっきり言ってスペクタクルに欠ける。
大阪城は目の前にBKがあってやな。おっと、あまり喋ると嫌われるのでこの辺で。
Posted by 燈台森 at 2013年09月24日 10:23
さて、本題たるべき萌え文化でおじゃるが…分からん。ただ今の日本の“変態”的な文化は江戸期いや古いのは平安朝、奈良朝から原型は続いてますからね奥は深く根も深い。世界最古の小説「源氏物語」なんざアレは一種の官能小説でしょう。萌えもあの中に無いかな?アレは姉とやったり(姉萌えでしょう)幼女とやったり(ロリコン)少年ともやってなかったかな?(腐女子)ライバルの清少納言の「枕草子」はツィッターでしょ?(春って早朝ねwww)更に紀貫之の「土佐日記」はネカマだなwww「とりかへばや物語」は“男の娘”と“僕っ娘”の走りだな。以前話題になった北斎が女性にタコ載っけて書いた絵なんざ“触手物”…もう一つ云えばタコがあんなデカイ訳無いから想像膨らませてああ言うのを描いたのはダリ等の“シュールレアリスム”の走りになるのじゃないかな?
「それがあるから出来るってのは只の技術であり何代も何百年も続いてこそ文化。文化なんて壊すの簡単さヤメレパ一瞬で崩壊する」という意味合いの言葉をエッセイで書いたのは三島由紀夫氏です。(同じ由紀夫でも国家を壊そうとした馬鹿者とは違うなwww)元から有るのだから「何故あるか?」なんてなるとよう答えれんwww
っ、いう訳で答えにはならんが私なりの考察です。次は百足衆殿だな…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 10:56
成程な、さすが総帥氏
日本の変態フェチ文化は江戸時代までに完成されてたんだな。
これがドイツだったら、「ナッハデン!(イミフ)」の一言で否定されてただろーなー
Posted by 燈台森 at 2013年09月24日 11:10
総帥さん

日本の萌え文化って、平安時代にもう出来上がってたかもしれませんなあ。
確かに、近親相姦もあるし、炉もあるし、(以下略
それを(堂々と)女官が書いたからヒットしたんでしょうね多分。
で、当時の庶民+は、長文読む暇がないから清少納言ちゃんのケータイ随筆の方がヒットしてたりして。
そう思うと、「日本人は平安時代から進歩してない!」これが正しい歴史認識だと、某国に開き直ってもいいかもしれません。

百足衆さん、そらー瑞穂タンがママになるよりネタになった方がずっと楽しく飲めますよね。「B52は空母から発艦できるか!?」って聞いてほしかったですね。万一「出来る」と答えたら、デハさんの血圧が200を超えますねきっと。

燈台森さん
「BK」って何?大阪城は見晴らしがよくて、御堂筋を一望できるのは知ってますが・・・
Posted by シモン at 2013年09月24日 11:20
三島由紀夫は、短躯で、155cmしかありませんでした。
それを気に病んでいたため、肉体派となり、挙句が市谷で、割腹自決となったのでしょう。
ノーベル文学賞を受賞していれば、自決しなかったに相違ありません。もっとも川端康成は、ガス自殺しましたが。大江健三郎は、あんなくだらない小説でよく受賞したと思います。私としては井上靖が受賞した方が、ヨッポド良かった。
Posted by 百足衆 at 2013年09月24日 11:28
百足の老師殿

流石ですな「草」の者を放った訳ですなwww
あかんなぁwwwヤッパリあの人は…政治・行政ってのは国民に対するサービスや。それがお客さんの注文受けないってのはね。他は分かってたけど「甲府の活性化」に触れないってのは気がないって事やね。彼奴宮崎でしかもバカ松の留守番でもあったのに口蹄疫ほったらかしやったからね。地元民助けないのに余所さんの生き死には気にせんやろな。「“市民”の中に飛び込んだ私で社民の好感度アップですぅ」てアップアップやがなwwwヤッパリそういう場で辛辣な事いう人間がおれば面白かったのになwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 11:30
総帥さん、
ちょうど桶狭間の義元(あるいは、吉本か?喜劇なので。)公のごとく、輿の周辺のカウンター席は、親衛隊が固めていたそうです。
ですが、甲府人の「で、甲府の活性化策は?」の一言が、吉本公の額を貫いたらしく、しどろもどろに撤退していったそうです。
その程度のひょうろく玉に撃たれる武将(自称、ママ。)も情けないですナ!
Posted by 百足衆 at 2013年09月24日 11:44
百足衆さん
多分ご本人は、ジャンヌダルクのつもりだったんでしょうね。
でも想定外の質問で、火炙りになってたみたいですね。
「新党滅却すれば、火もまた涼し」
だったんでしょうか。。
Posted by ラー at 2013年09月24日 11:49
連投
老師殿

井上靖さんねぇ力尽きましたかねぇ…毎年新聞屋が来て「あぁ今年も知らない人に持って行かれちゃったねえ。まぁその人に乾杯しようよwww」とエピソード好きですね。アレは順番待ちの部分があるそうな。谷崎潤一郎はあと一、二年寿命が有ったら確実だったと言いますし安倍公房(字合ってる?)も似たような事聞きますね。我が偉大なる遠藤周作氏は一説には「スキャンダル」という作品がポルノ認定されてそれで足を掬われたという陰謀めいた話も聞きます。余談ですがあの先生は濡れ場は殆ど書かないし「スキャンダル」もポルノというよりサイコメトラーに近いと思いましたがね。で、友達の阿川弘之さんが「あいつ惜しかったなぁ。でも三島さんとか川端さんとか日本人であの賞に近い人間は嫌な死に方してるからなぁ」と…まぁ友達の為の負け惜しみでしょうが。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 11:51
シモン氏
BKとは、NHK大阪放送局のこと。
総帥氏
社民とか、民主とか、下手に表に出ると罵倒されるだけやし。
海江田のフェースブックが凄いことになってるらしwwwざまあwww
Posted by 燈台森 at 2013年09月24日 11:55
再度の連投、百足衆殿

あぁ良かったやったんかいなwwwて辛辣でも何でもないがな。全然勉強してなかったんかい?
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 11:56
瑞穂タンの想定質疑は、
「戦争は嫌じゃ!どうにかして安倍政権を止めてくだされ!」
というようなものばっかりだったと思われw
どこのシエじゃwwww
Posted by A2Z at 2013年09月24日 12:14
ノーベル賞は物理学賞と化学賞と医学生理学賞と経済学賞以外は糞ですな・・・
Posted by シモン at 2013年09月24日 15:37
管理人殿

俗に順位をつければ
物理学=化学≧医学>経済学>>>文学>>>>>>>へーわ
ですからね。
平和賞を例に取れば佐藤栄作なんかはベトナム戦争で港や空港を米軍に貸しとるし(内政、外交は国益に合ったとは想います)金大中は北への送金問題や金大中だけ貰ったから北の将軍は臍を曲げたとかアラファトとベギン(だっけ?)も茶番。キッシンジャーも事実はニクソン(このお方は“あの”せいで印象は悪いけど実績は凄いよ)のメッセンジャーに過ぎなかったし、大体オバマとかEUとかなぁ…佐藤栄作とかは「政治学賞」みたいなものなら良いかもしれんが大体どういう理由だろうと“マハトマ・ガンジー”が貰えてないでしょう?…続く
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 16:18
総帥閣下

あえて順位をもう少しつければ

ノーベル平和賞>>壁>>孔子平和賞

ですわな。ぽっぽ山さん、今年の孔子平和賞の発表をドキドキしながら待ってたりしてww
Posted by シモン at 2013年09月24日 16:24
文学賞は無茶やと思う。感性の問題だからアジアと欧米、アフリカでかなり変わるし…例えばコメディ映画みても正直欧米のもので笑えるもの少ない。笑うツボが違うし泣きや感動も違うんですよのをどうやって「欧米」に合わせるかですよ。
横道逸れますが「源氏物語」も研究者多いけどそんな傑作か?と思いますね。いや面白いよただ「世界初の小説」て冠を外したら「どうだろう?」と思うんです。大体アレは仏教の哲学を背景に書いてるからその知識ないと本当の面白さ分からないと言います(だから谷崎潤一郎は翻訳するとき弟子の権大僧正の今東光氏に関連書物紹介されたり手解き受けた言います)アレが書かれた当時は仏教は今時のヤングにバカウケなナウな教養だったわけです。

感性、感情に手を突っ込むこと事態無理がありますがね。大体日本でも大江文学て回りに誰もファンおらんよ。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 16:35
管理人殿

孔子賞ねぇwwwアレこそ茶番やね。第一回の連戦(で良い?)副総統は拒否して代わりに関係ない女の子が式に出てるし、二回目は我等がプーチンやけどこれ又関係ないロシア人留学生が代理受賞(プーチンは相手にしとらんのやろな)だし…ポポ山は喜んで行くんやろな。史上初の直接受賞は我が国の元首相かいな…副賞に中国籍つけてそのまま置いといてよ。余談ですが孔子平和賞の賞金はなんと!日本円では約120万円だそうですwww俺は欲しいけどプーさんや連戦さんにすれば「そんな鼻くそ金の為に笑われたら国辱物」なんて気持でしょうな。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 16:53
総帥閣下

ノーベル賞自体、部門にいろいろ欠陥があって、ですね。
「数学賞」がないのはノーベルが生前数学者を嫌ってたらしいので仕方がないけど。
ビートルズみたいな奴らを念頭に、「芸能音楽賞」を作って、平和賞は孔子に譲るとかwww

大江文学はさっぱりツマランですから(よくもらえたわ
村上春樹も、うーーーんですね。
いっそ綿矢りさにあげますか!
Posted by シモン at 2013年09月24日 16:57
BKって、総帥氏はさすがにわかるかな。
昔、堀内裕子、苗字変わって池田裕子というアナウンサーがいて、私は好きだった。ガンで死んでしまったが、奔放な生き方だった。見かけは優等生だったが。
Posted by 燈台森 at 2013年09月24日 17:38
平和賞なぁ…此はヤッパリ無理やろね。有っても良いけど逸れこそ厳選して特別賞扱いやね。文学賞も芸術賞にして音楽、絵画、建築等含めてかな?でも体質から考え直さなあかんワ。管理人殿の読書感と同じでああいうのの云う芸術性て概ね私達には分からんwww“役に立つ”“大勢を楽しませる”てのをコンセプトに考えたら無理でしょ?イギリスの一代貴族(サー)なんか柔軟ですが…私、音楽に関して一番好きなのローリングストーンズなんですよ。特にキース・リチャーズね。相棒のミック・ジャガーやビートルズの面々等が嬉々として叙勲されてるのに彼とデヴィッド・ボウイ(彼も大好きであります)は「要らん」て言うてるのね。理由は一言で言うと「めんどくさい」らしいwww(ボウイは「え!?俺はそんな大したこと無いから」らしいです。キースと同じでしょう)「何で俺がミックや赤鼻野郎(エルトン・ジョンの事らしいwww)みたいに大人しく女王さんに剣で肩叩かれなあかんのよwww」「もしどうしても貰わなあかんならドクロ(彼のトレードマーク)の旗振り回しながバッキンガムに乗り込んでやろうwww」なんて徹底的ふざけてるんですよ。大江の文化勲章拒否みたいに力んで無いのがカッコイイwww
でも別に彼の値打ちに変化は有りませんからね。
となるとヤッパリよく分からん“芸術性”が基準になるんかな?と堂々巡り。ま、あの辺は基本スルーかな。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 18:06
燈台森殿

知っとる知っとる。池田裕子で思い出した。森本毅郎に泣かされたアナなwwwあの頃は好きやった。若い晩年の振る舞いは辛かったけどな。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 18:11
ミンスに、「三権分立」という概念はなかったようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130924-00000008-jij-pol
Posted by ラー at 2013年09月24日 18:17
総帥閣下

結局、ショービズに「賞」なんて意味ないかも、ですね。毎年ピンクレディーやジャニーズそしてAKBがレコード大賞取ってたのを見るまでもなくwww

「芸術性」を追求して庶民がついていけないものを「文学賞」にしちゃうのもシラけますね。芭蕉なんかは、芸術も高みに達してたけど、同時に誰でもわかる句を残したんだし。「通俗文学」の方が影響力大きいですよね。でも村上春樹はうーん(龍も

デヴィッド・ボウイはイイですね。坂本教授とモーホーの役@戦メリはギャグでしたが・・・
エルトンジョンみたいな「カッコ悪いモーホー」とは一線を画したかったでしょうねえ
まして、顔真っ赤にして文化勲章拒否ってる大江さんなんかとは大違いですわな



さて、明日から数日出張で不在しますのでコメントしませんが、記事は書き溜めてあるんで。
Posted by シモン at 2013年09月24日 18:30
あー明日はメロディひとーり上ー手と呼ばないで…かwww
「ザ・シェフ」やったかな?
「私は純文学なんて自己満足な同人誌みたいなのは興味ありませんな」
てのがありましたが(実はそうでもない)その象徴ですな村上龍はwww「だいじょうぶマイフレンド」て知っとる人いるかな?日本の三大若しくは四大バカ映画あげると必ず入ってくる映画。(他は筆頭に「幻の湖」「北京原人フー・アー・ユー?」「ウォータームーン」)ピーター・フォンダに根津甚八と渡辺裕之、タモリ、小松政夫etc…音楽は加藤和彦。来生たかお・高中正義・桑田佳祐、そしてアカデミー音楽賞を受賞した世界の坂本龍一。で出来た忘れたい映画。で、村上龍が原作、監督。私はあれ以来あの人は評価しない。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 18:55
総帥氏
やはりご存知でしたか。私もアナウンサーの頃が好きだった。「金曜日の妻たちへ」とか、女優もどきになった後は、痛かった。
Posted by 燈台森 at 2013年09月24日 18:56
総帥閣下

シェフの「xxxに興味はない」は、日本語に翻訳すると「xxxに興味があってあってたまらない」の婉曲表現ですからwww
「だいじょぶマイフレンド」見ましたよ。つか、記事にしたいぐらい。有名人の無駄遣いでしたなwww
全然大丈夫じゃありませんでした
Posted by シモン at 2013年09月24日 18:59
燈台森殿

人間的にはクズに近いかもね。W不倫かまして崩壊して志茂田景樹に擦り寄って作家デビュー
志茂田「大作家になれるかも」なれへんよwww30過ぎの素人がwww大体、志茂田景樹事態がヒットは有るけど名作は無いやんwww“枕”は有ったんかな?おKするワナ。燈台森殿もおK?wwwで、再々々婚くらいの「徹子の部屋」で「こないだは相手に妻子が居たので今回は慎重にしました」って貴方も家庭有っただろうが…
と非常に痛いお方やったね。池田裕子の時は良かったけどなぁ…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 19:09
うーん総帥氏さすが詳しいね。
正直あんな嫁じゃ毎日不安でしゃーないわな。
ただショックなのは、若い頃は憧れてたってこと。
落差がある女はやだな。今TBSに移ったなんとかさんという女子アナも同様やな。
Posted by 燈台森 at 2013年09月24日 19:16
管理人殿

イージーライダーが札束で顔張られて出演てたんでしょうね。バブルて怖いねwww
「ザ・シェフ」は医者が料理人になっただけやって批判もあったしツッコミ処も有ったけど感情移入は出来たね。特に帝都ホテルの下村シェフとの絡みなんか好きやったけどね(因にあの作家もやや左巻いてましたね。田舎で揉め事があったら若いのが「結局俺達は保守政治家に利用されてるだけだ」て科白が多かった)但しテレビドラマと第二章、アレはあかん。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 19:21
甲府は曇り時々晴れ間が差す一日でした。
今日の業をなし終えて、先程夕餉も終わったところです。
今日の夕餉は、豆腐と鱈の鍋にポン酢でした。あまり美味しくなかつた。
つくづく池波正太郎が、羨ましいです。

さて総帥さん。「平和賞」なるものは、「その行為で戦争を回避した。」とか、「何人の命を救った。」という指標で、評価されるべき。
佐藤栄作が、国会答弁で、本当は核を持ち込んでいたのに、「非核三原則」で、平和賞を受賞したのは、組合と無縁の私でさえ、鼻白む感じでした。
ましてや金大中など。日韓ワールド杯の時、無遠慮に両陛下の前を横切ってたから、不敬罪ですナ。

大江健三郎の「万延元年のフットボール」は、これほどつまらない小説もないと思った。難解な語句を使いまわしたり、まどろっこしい書き方しか出来ないのを、「芸術的」と勘違いした審査員が、ノーベル文学賞をあげてしまった。これじゃノーベル賞じゃなく、ノーヘル(脳減る)賞(症)だ。
Posted by 百足衆 at 2013年09月24日 19:24
燈台森殿

昔、ヤンマガで「お天気お姉さん」てバカ漫画が有ってね(読んだ事無かったら満喫にでも行って読んでみ?エロもあって面白いから)あの中の主人公の科白が女子アナ(というよりは局アナ)云うのを示してるよ
「独立?するわけ無いじゃん。独立したらタレントよ。目先のギャラは上がるけど保証もないし云われるままバカしなけりゃならないし断ったらクビよ」
適当に締め付けられてるけど所属の人間に無理はさせないからね組織ってのは。あの人は自由を履き違えちゃったね。
私の座右の銘的なもので「新 必殺仕置人」の主水の科白でこういうのあります。仲間の山崎努に「もうお前奉行所辞めろ」と言われた時に
「うるせえ!俺はお前らと違い安全な場所にいるんだ。ヨボヨボになるまで俺は奉行所辞めないぞ」てのがあります。何が大事で何を我慢するかが分かった表現ですねwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 19:37
老師殿

松本清張の「迷走地図」て作品に出て繰るんですが九州には阿呆に対する表現に“ノールス(脳留守)”て言葉があります。閑話休題。
さて佐藤栄作て其なりに大した政治家とは思うんですが「平和賞」は違いますよね。それこそ金大中は陛下の件もそうだが彼奴が日韓を拗らせた元凶の一人です。「此で御仕舞いにするから一言謝って」なんて抜かして其を言質にしてズルズル引っ張りやがった。信じた河野洋平(当時の官房長官)がバカだが。江沢民が同じ事言ったとき「終わってますね」と蹴っ飛ばした小渕恵三は立派だな。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 19:52
のむひょーん ぽぎゃ! ぽぎゃ!
こたくみーん ぶげれ! ぶげれ!

よいのです よいのです。
悪いのは 私たち日本人なのですです。

歴史の教科書が 教えています
反省しましょう 反省しましょう

そしてあらためて
新たな希望の光を アジア大陸に

建立しましょう 建立しましょう
よかったね よかったね。

なんて思うわけ、ないでしょう。むひょはらら!
Posted by 藤原 at 2013年09月24日 20:07
総帥氏
そういう意味だと、独立したがる女子アナは勘違いの奴らばかりだね。チノパンだかアンパンだか忘れたけどそいつが一番嫌い。
Posted by 燈台森 at 2013年09月24日 20:37
燈台森殿

ま、承知の上で誰も批判しないなら其もありです。ただそれで芋を引いても自分を可哀想がらないってのが必要でしょうね。みのもんた見てみいな。普通あぁなったら打ち切りやがな。それが此処まで耐えれるのはヤッパリあの人の力やがな。ただ息子と云っても30過ぎの…とか言うたらあかんよ。“タレント”やねんからそれも勘定に入ってますよ。
貴殿の言うてるのはチノパンやろね。悪意は無い言うても人死なせてゴッツイ別荘たてて…「関係ないでしょ?私達のお金よ」と言われてもそれも勘定。十字架やがな。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 20:54
藤原さん
とても良い詩ですね。
Posted by 菅原 at 2013年09月24日 21:06
菅原さん
ありがとう、ありがとう。
褒めて下さって、ありがとう。
質実剛健な詩を、書いてみました今日の日は。
のむひょんこたくみん、ぱくくねしゅうちんぺいが
ほろびますように!ほろびますように!
ぱくねーん、くにゃ!くみゃ!
Posted by 藤原 at 2013年09月24日 21:18
藤原さん
またまた、とても良い詩ですね。
Posted by 菅原 at 2013年09月24日 21:25
藤原様、菅原様
キモチワルイんですが。。
Posted by ラー at 2013年09月24日 21:30
総帥さん

チノパンの豪華別荘、あれはないですね。
みのもんた復帰ですか。尻触られた女子アナは降板でしょうか?
Posted by A2Z at 2013年09月24日 21:49
A2Z殿

パチンコ屋(実は私、スロット好きではあるのだが)と同じですよ。デカク成りすぎた。潰すと失業者が溢れるでしょ?みのもんた潰すと番組編成すら危うくなるんちゃう?でもみのも汚いな「私の息子だから話題に…」てなってるけどみのの息子やなかったらTV局にも入れたかどうか?でしょ。オマケにアレで自分のセクハラは隠れたね。息子盾に取ってるがな。寧ろ「セクハラと取られるような…」とでもやったら自分が盾になり息子を庇えたやも知れぬのに。この事実は忘れたらあかんよwwwあの女子アナどうなんやろ?降ろしたらTBSも部下を守らん会社ってなるけどな。可哀想だが此は見ものよ。

千野の別荘は何がマズイて被害者の自宅か何かの近くでしょ?神経疑うね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 22:09
総帥
ひるおびでお天気お姉さんやっている柏木由紀は美人で可愛いです。20世紀のガラシャであるアグネスに似てます。21世紀のガラシャです。ガラシャ夫人は独逸民族の長であるオーストリア皇帝家でも高く評価されていました
Posted by デハ at 2013年09月24日 22:21
ちょっと前にヤフーニュースで交通刑務所の人らの特集やってたけど、過失でしかも相手死んでないのに刑務所にぶち込まれた人いるのに千野は幸せに暮らしいて憎い。何も悪いことしてない私ですら不幸なのに。千野が憎い
Posted by デハ at 2013年09月24日 22:29
御大

確かに美しい。綺麗だ。緊張感持った美だな。しかしそれは壊れやすい美じゃなくて触れさせない美ですね。(当人もそういう性格だそうですね)私はアイドルは疎いが見たまんまの批評は出来るつもりです。あのグループじゃあないなwww存在意義は。上手く表現出来ないが。
で、気に入ったのは彼女は雨女らしいな。私も会社で有名な雨男で釣りの大会とかキャンプとかイベントに私が出撃すると姿を現した途端に天候が激変して嫌がられたものよ。お似合いかな?あっ!抜いちゃ駄目です。冗談です。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 22:41
よく考えてみると、日本で言えば、室町幕府のあと、京都とその周辺だけ足利将軍家の国として独立し、残りの部分で統一したようなものですよね。
Posted by デハ at 2013年09月24日 22:56
総帥
そこがまたガラシャだと思いませんか?そう、私が本当に愛する女性はガラシャなのです。魂が欲しています。私の前世はやはり三斉かもしれません。
Posted by デハ at 2013年09月24日 22:58
御大

あれが私にも不思議でね。交通刑務所は間違い無しですがね。私の友達でいきなり子供が脇から飛び出して来てね全治3年(3ヶ月違うよ)。検証した結果どう考えてもガキが悪い…でも警察というか法律てのはそんな物でね…刑事としては罰金と1週間だか10日だかの交通刑務所。岡山なんやけど岡山の交通刑務所てのは罰金で済むなら「借金してでも払え」と云われるくらい酷いらしい。臨時に長休だか有給だか取って切り抜けたそうな。で、知ってるのは私と部長の二人だけ。流石にお喋りと言われる私も徹底的にシラを切りました。帰って来たら事情を知らない課長にチクチク言われ私にも「何か知っとるんちゃうか?」と振られ、双方(当人の疑惑、私への疑い)誤魔化す為に課長と一緒にその友達をツツイたりとまるで「安宅の関」でした。
が、彼奴は人死にが有って何も無しで報道管制が敷かれた如く情報も無しか?
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 23:00
御大

レスを交互にしますが…1981にTBSでやった「関ヶ原」てドラマ知ってますか?あれがイメージでね。細川夫妻の。男の夢ではあるな。私は保ち切れんがwwwガラシャさんは名優栗原小巻。三斎(この号は何の捻りも感じないが何かカッコイイなwww)さんは何と竹脇無我。ガラシャさんは寧ろキリスト教に触れん方が幸せだったんじゃないかな?ま、俗物根性かもしれませんがwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年09月24日 23:18
もみの木は残ったのたよですね。伴天連になったからオーストリアでも認められたと思うと複雑です。アグネスも伴天連ですね。
Posted by デハ at 2013年09月24日 23:21
菅原様。
あなたが本当に菅原氏ならば藤原氏は仇のはずですから、藤原氏と仲良くするのはやめましょう。
藤原時平が憎くないのですか。
むしろ、呪のパワーで天変地異をおこせるはずです。
ちなみに、私の家も藩史要覧によれば藤原氏でした。
それでわかったのです。
 どんなに勉強しても、天満宮におまいりしても、二流大学にしか行けなかったのかが。天神様は藤原氏を許していなかった
 多分、一流大学に行ったシモン様、ららさん、らーさんは源氏か平氏なのでしょう。
もしくは天神様に頼らずに自力で合格したか。
Posted by デハ at 2013年09月24日 23:48
デハさん
はいわかりました。藤原さんと仲良くするのはやめます。
Posted by 菅原 at 2013年09月25日 00:02
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