2013年10月09日

精神鑑定

裁判所が、刑事裁判被告人の責任能力を鑑定することです。

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テレビ東京の人気番組に、「なんでも鑑定団」というバラエティ番組があります。
「なんでも」と形容詞がついていますが、基本的に鑑定されるものは古美術品や稀少玩具等の「お宝」で、持ち主が思ってもいなかった価値(=高くても低くても)を、専門の鑑定士が行うことに楽しさがあります。

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世の中の「鑑定」にはお宝以外に様々あり、「不動産鑑定士」のような不動産を対象とするものや、中古車の査定をする専門の鑑定士がいたりします。
今回の記事は、そういった物理的なものを対象とする鑑定ではなく、人間の精神状態、特に犯罪加害者が犯行当時「責任を問われる能力があったか否か」を鑑定することについて考えてみます。

1891年、日本を訪問中のロシア帝国皇太子ニコライを、警護中の大津の警察官津田三蔵が突然斬りつけ、暗殺未遂事件を起こします。所謂「大津事件」です。
当時、ロシア艦隊が神戸港に在泊中で、まだ日清戦争前で軍備も整わない日本がロシアに武力報復されかねない状況で起きたこの事件に、行政側は犯人の死刑を要求します。しかし司法府は、犯人の津田に精神疾患があり、責任能力は問えないとして、死刑ではなく無機徒刑を言い渡します。
日本における「三権分立」の象徴として、日本史の教科書に取り上げられている事件です。

法の執行に際し「精神に異常があり、責任能力が問えない場合は罪を免れる」という考えは、日本だけではなく、ほぼ万国共通の考え方です。リベラル派という立場から言えば、精神状態が正常でない状況で、他人の教唆等を与えられて不本意にも他人に害を与えてしまったとしても、それは加害者にとっても「一種の被害者」的な状況だから、という見解だそうです。

しかし、80年代以降、猟奇的な殺人など、異常な事件が頻発するたびに、この「精神鑑定」が裁判に登場する機会が非常に増えました。
88年に発生した、所謂「宮崎勤事件」も、そのあまりの猟奇性と異常性のため、犯人の精神状態が疑われました。複数の鑑定人により、被告には責任能力があったと判断され、5年前に死刑が執行されました。

とはいえ、この「精神鑑定」は、加害者にとって有利に利用されているように思えます。
アメリカでは、幼児期に虐待経験があり、それによって心理的トラウマを残しているという診断書があれば、ある意味「無敵」なのだそうです。つまり、どんな犯罪も「本来の私は犯罪を行う意思などなかった。幼児期のトラウマのために、私の中の別の人格が行った」という理由で、罪を免れることができる、という訳です。

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昨日も、三鷹市で女子高校生が男に刃物で殺される事件が起きました。
被害者の名前は(未成年なのに)公表されているのに対し、犯人は当初(精神鑑定前という理由?で)単に「21歳の、日本人の男」としか報道されなかったことに、かなりの違和感を感じたのは私だけではないでしょう。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(46) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。名前出てましたよ。国籍が日本のだけで白人のようです
Posted by デハ at 2013年10月09日 06:49
オランダ人を食べた佐川が平気で生きてテレビにも出ているのが悔しい
Posted by デハ at 2013年10月09日 09:01
おはようさんです。

此処に出入りしてる方々はご存知でしょうが「怪奇大作戦」て特撮ドラマがあってやね、その中で「狂気人間(やったかな?)」て俗にいう“封印作品”があってね。アレなんかが分かりやすい象徴的な作品やね。内容書くと只でさえ長いカキコが更に長くなるからwww…オタクの友達がいて20年程前に一度観た程度ですがアレなんか気の利いた学者なら刑法の講義なんかで使えると思うんやけどね。(続く)
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年10月09日 10:36
アレと合わせて私が愛するクリント・イーストウッドの「ダーティ・ハリー」を合わせて観ればこの手の問題は分かりやすいと思うんやけどね。先ずは全ての過去を取っ払って実際に起こった“事象”だけを観たらどうなのか?人死にがあって“悪者の人権て何やねん”て事ね。
“法”いうのは誤解を恐れずに言えば拡大解釈して使う物ですが俗に言う「人権派」言われる連中は「精神鑑定」の結果を“拡大解釈”→“悪用”してるんやね。で、その悪に気付いてないのが恐ろしい。彼奴等こそ「精神鑑定」の対象じゃないかと思えるんですがね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年10月09日 11:03
今日は雨の一日となりました。
「ちりとちてん」を今朝も見ながら、朝食。斎戒沐浴して、投稿に臨んでおります。

「狂気」をテーマにした小説家といえば、医者でもある、加賀乙彦氏が有名です。
「天才と狂気」は紙一重とは、いうものの、漱石にしろ芥川にしろ、一種の「狂気」を持っていたことは否定すべくもないようです。

しかし、自分が狂っているから人を殺めてよいわけが、ない。かの国には、「愛国無罪」という、言葉があるが、我が日本国は「発狂無罪」です。
Posted by 百足衆 at 2013年10月09日 11:08
狂っている奴が羨ましい。やりたい放題。
Posted by デハ at 2013年10月09日 11:34
総帥さんに先に書かれてしまいました。
この問題に一石を投じている映画といえば
「ダーティー・ハリー」
ですね。
人質になった子供たちがバスの中で歌わされる
「♪いやいやよー」
の原詩が、
「♪E・I・E・I・O」
で、発音が似てたということを知ったのは10年後でした。

人権派弁護士の悪行で、真っ先に浮かぶのは、光市の母子殺人事件です。
安田とかいう弁護士が「ドラえもんにそそのかされた」という法廷戦術を使ったのも噴飯物でしたが、ネットでは「水葉」というHNのオバさんが、酷い犯人擁護・遺族批判のblogを書いていて、とても腹が立ったことを覚えています。
Posted by ラー at 2013年10月09日 11:42
あーヤッパリ私の休みは雨が降る。お外に出たいよぉ…

ラー殿

私は時代劇ネタ多いけど実は洋画派だったんですよwww

で、その俗に言う“人権派”ですが頭でっかちばかりやから文学作品とかを例に取って出しても都合の良さそうな所をかじっただけだから読みが浅かったり解釈違いが多いんやね。ラー殿が出した光市の事件の弁護士なんか
「時代小説で死んだけど死体とセ ○ ク ○すれば蘇ったという描写が有ったので…」という発言があったそうですがこの時代小説てのは私の愛する山田風太郎の「魔界転生」のことやねんな。で、そんな描写はおまへん。「強い未練、懺悔がある人間が死ぬ直前に悪役の連れてきた女性と交われば魔界衆として生まれ変わる…」てのをどう曲解したのか無理矢理コジツケたのか…大体、山田風太郎なんて文学なんて「只の暇つぶしですよ」て論を実証する最右翼ですからねwwwそんなもん公判に持ち出すなんて弁護士は池沼ですよwww
ま、その作家、作品を愛する者としては汚された気持ちですな。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年10月09日 12:56
総帥さん
頭でっかちにしても、その論理は屁理屈(詭弁)でしかなくて、論理的に破綻しているということに気がつかないという意味では「頭悪い」でしょう。頭自体はでかいかもしれませんが、中身は鉛が詰まってるだけみたいな。
総帥さんの山田風太郎もそうですし、藤子不二夫も、こんな馬鹿馬鹿しい屁理屈に自分の作品を「勝手に」引用され毀損されて、著作権侵害か何かで訴えてもおかしくないレベルです、


ラーさん
そのM葉さんというブログ、私もかすかに記憶にあります。被告の死刑を主張するご遺族のことを「モンスター」呼ばわりしていましたね。
あの犯人の福田とかいう男の行状を知れば、どちらがモンスターなのか丸わかりなんですが、鉛頭の持ち主は、どうしても屁理屈をつけて人を言い負かしたいという根性があるらしく、あまりの屁理屈に相手にしないと「はい論破〜」と勝手に勝利宣言してしまうようです。

Posted by A2Z at 2013年10月09日 13:17
A2Z殿

そうそう、ああいう連中て概ね勉強だけは出来るからね。目の前にある物を自分に都合の良いように調理、利用する事は長けていてもその物の本質は分かってない…或は弁護士てのはそういう種類の職種なんでしょうがね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年10月09日 13:37
不祥事のあった銀行と同じ名前の元党首も、弁護士出身でしたね。
Posted by ラー at 2013年10月09日 13:42
昨日の事件は、被害者がタレントだったりとかいろいろな事実が明らかになったようです。

報道がどこまで公表してしまうか、ちょっと心配ですね。
Posted by 無名X at 2013年10月09日 16:42
今日の 業を 成し終えて
いざや 楽し まどいせん。

今日も一日が、暮れて行きました。
総帥さんは、有意義な休暇日と、なったでしょうか。

さて、私も洋画派です。同僚の美術の教師に、日本画を描く者がおりましたが、画面が大きく、岩絵の具で描くのは、大変だなあと思いました。
私は、黒田清輝や、青木繁、村山隗多などの、洋画の方が、しっくり来ます。
Posted by 百足衆 at 2013年10月09日 17:27
三鷹の事件の裏には色々とヤバイ話が見え隠れしてますね。


千葉の女子高生失踪事件の背景も、宗教がらみの事情があっての事らしいし。

いずれにしろ、ネットか週刊誌ぐらいしか事件の裏側を取り上げる媒体はないでしょうね
Posted by 田舎帝王 at 2013年10月09日 19:07
殺人事件が起きる度にマスコミが容疑者の奇行ぶりを取り上げるので、擁護派が逆手に取って騒ぎ出すのだと思います。かつて宮崎勤とか酒鬼薔薇がそうでしたね。奇行とか異常行動であれば、オウム真理教で事件に関わった者全員が精神鑑定対象になります。
Posted by HB at 2013年10月09日 20:41
オームといえば、
麻原の執行がもうそろそろという噂だけど。
残党がテロを起こさないか、心配だ。
Posted by 燈台森 at 2013年10月09日 21:57
皆の衆、
今NHKの「歴史ヒストリア」で、武田信玄公を、紹介しています。
是非見てください。信玄公の隠し湯も、紹介されていますゾ。
Posted by 百足衆 at 2013年10月09日 22:03
>愛國赤旗党総帥さん

”狂気人間”はYou Tubeで2度くらい見たと思います。
怖い話ですね。
「封印作品の謎」(安藤健二著)に約60ページの取材レポートがありますが、封印の真相は未だ闇の中という感じだそうです。
Posted by ヨット at 2013年10月09日 23:16
デハさん
コメントありがとうございます。

三鷹の事件、犯人の名前はこの記事を書いた時点では非公開でした。すぐに出ましたね。
佐川君は、フランス人じゃなかったでしたっけ?
Posted by シモン at 2013年10月10日 05:33
総帥さん
コメントありがとうございます。

総帥さんが休むと雨が降る・・けろっこデメタンですね。

洋画の世界、結構タブー破りの作品が溢れてますね。
ダーティーハリーはあの憎らしい犯人役の人(名前失念)が名演でした。
Posted by シモン at 2013年10月10日 05:36
ラーさん
コメントありがとうございます。

世の中には、どうも加害者を「法によって裁かれる一種の被害者」と受け取って、過度にかばおうとする人がいるようです。
そういう人にとって、量刑に不満を述べる被害者の関係者というのは、「加害者」に見えるんでしょうね。
Posted by シモン at 2013年10月10日 05:39
A2Zさん
コメントありがとうございます。

屁理屈を振り回して、最後に勝利宣言をするのは、左にも右にもいますね。
要するに、そういう人にかかわらない方が良い、ということでしょう
Posted by シモン at 2013年10月10日 05:40
無名Xさん
コメントありがとうございます。

三鷹の事件は、いろいろと隠された事実があるようでうすね。
週刊誌がネタにしそうです。ご遺族が可哀想ですね・・
Posted by シモン at 2013年10月10日 05:42
百足衆さん
コメントありがとうございます。

加賀乙彦さんの小説は、いろいろ毀誉褒貶もありますが、面白いことは確かですね。

「ヒストリア」観ましたよ。ちょっと脚色してましたね。
Posted by シモン at 2013年10月10日 05:44
田舎帝王さん
コメントありがとうございます。

三鷹の事件もそうですし、千葉の事件も、宗教団体がかかわっていたとネットでは書かれているようですね。

あまり必要以上に「事件の真実」を知りすぎてしまうことは、疲れますね。知的好奇心はもっと別のためにとっておくことにしたいです。
Posted by シモン at 2013年10月10日 05:46
HBさん
コメントありがとうございます。

異常な行為であればあるほど精神鑑定が必要になる、という構図で言えば、オーム信者の被告はすべて「マインドコントロールされていて、自分の意思ではなかった」と言えば無罪放免されるとか・・・さすがにそんなことにはならないと思いますが。
異常性を書き立てるマスコミの役割はその通りですね。
Posted by シモン at 2013年10月10日 05:49
燈台森さん
コメントありがとうございます。

実際、アレフとやらはテロを起こすような「残党」としての勢力を有しているんでしょうか?興味のあるところですね。
Posted by シモン at 2013年10月10日 05:50
ヨットさん
コメントありがとうございます。

「狂気人間」ごらんになられましたか。
youtubeには、封印作品がupされていたりして、既存のTV文化はこういった動画サイトに完全に凌駕されてしまったという思いをつくづく感じます。

NHKもBBCに習って、保存している過去番組を全て公開すれば良いのにと思いますね。権利関係でいろいろあるんでしょうけど。
Posted by シモン at 2013年10月10日 05:53
おはようさんです。

実は昨日、休みやのに会社から電話があってな…転勤やねん。スゴいブルー。転勤先が嫌では無いんです。面倒くさいのと21日には向こう行かなければならないので、当座の金が苦しい。給料日前にさせるなよ。因みに静岡県の富士宮市のようです。

暫くカキコがお座なりになる事かあると思います…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年10月10日 06:49
おはようございます!
私は富士宮出身・在住です!
よろしくお願いします!!^^
Posted by Captured at 2013年10月10日 07:09
すみません。
”狂鬼人間”でした。
Posted by ヨット at 2013年10月10日 07:18
皆さんおはようございます。
昨日の、NHK「歴史ヒストリア」で、紹介された信玄公、実像よりも少し矮小化されていたのが、気に入りませんでしたが、ともあれ、多くの信玄公ファンが、理想の上司ナンバーワンに推している、という事実を知り、我が意を得たり、というところです。
総帥さん、富士宮も、かつては我が武田家の領地でした。今川から切り取ったのです。ですので、富士宮市じは、隣接する富士市等と違い、山梨風の文化が広がっています。新天地でのご活躍を、お祈り申し上げます。
今日は、「ちりとちてん」の、米倉斉加年演じる、塗箸職人のお爺さんが、倒れるシーンで終わりました。おそらくもうじき、私も同じように、天に召されるに相違ありません。そうなりましたら、総帥さん同様、投稿もお座なりとなってしまうことをどうかお許しください。
Posted by 百足衆 at 2013年10月10日 07:38
Captured殿

あらま、奇偶です。宜しくお願いします。

ヨット殿


なんで封印かというとヤッパリなの内容なら“あの手”の団体か其が怖いから先手打ったんでしょうね。アレは(少々時間を感じさせはしましたが)面白かったけどね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年10月10日 07:44
総帥さん
富士宮には、女優の工藤夕貴が住んでいるそうですね。
Posted by A2Z at 2013年10月10日 08:42
A2Z殿

へぇ!嘘みたい、カモノハシみたい!(ても、分かる人少ないやろなwww)
バブル時にチョイと流行った“高額プロモーション”歌手ですね。歌手より女優でまずまず花開きましたが。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年10月10日 09:23
工藤夕貴は、演歌歌手の井沢八郎さんの子供だったとか。
映画では「台風クラブ」を皮切りに、ハリウッド映画に進出してましたね。
Posted by ラー at 2013年10月10日 10:19
一日、また一日と、日が短くなっていく今日この頃。
自分の命数も、日の長さにたとえて指折り数えています。

総帥さん、私は公立中学校の教師でしたので、転勤と言っても、市内だけでした。
総帥さんのように、ダイナミックに日本全国を廻り、都度新しい人間関係を構築していかれる方が、羨ましい限りです。

私も、せめて県内は廻りたかった。尤も、山梨県はそれ程広くありませんので、車さえあれば、どこにでも行けます。
勝沼ワイナリーもです。
Posted by 百足衆 at 2013年10月10日 18:16
百足衆殿

隣の芝は何とやらです。親は心配だし私は面倒臭がりでね…せめて2週間呉れよ…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年10月10日 19:01
総帥さん

大変ですね・・・としか言いようがなくてスイマセン。
岡崎からだとご実家がちょっと遠くなりますが、新幹線や車でさほど遠くない距離ですね。
Posted by A2Z at 2013年10月10日 20:04
武田家も甲斐国内の有力豪族にいつ足元をすくわれるか分からない立場ですから、家臣団の統制にはさぞや骨を折った事でしょうね。

勝頼公は集権体制を急ぎすぎたあまりに有力家臣団の離反を招いて結果として武田家の滅亡まで追い込んでしまった悲劇の武将ですね。

信玄の父である信虎公は信虎の庇護者である今川義元の死後、駿河国を出ると伊勢国で猛将として暴れまくったそうで、当時、伊勢国で勢力を伸ばし始めた新興勢力である九鬼氏の当主である九鬼嘉隆の軍を壊滅に追い込んだとか。

命からがら伊勢国を落ち延びた九鬼嘉隆は信長に拾われた後、日本一と謳われることとなる九鬼水軍を創って信長の天下平定の一役を担うことになりました。


Posted by 田舎帝王 at 2013年10月10日 20:18
A2Z殿

〉大変ですね・・・としか言いようがなくてスイマセン。

て、何を謝ってはるんですかwww
一応、肩書きだけは出世させて貰うんですがね…正直無理www私、チョット会社の中では特殊な立場なもんで(いずれ明かすとは思いますが)…良い年をして物凄く怖いんですよ。最初の2週間切り抜ければ…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年10月10日 20:32
総帥殿は富士宮に転封ですか。

富士宮といえば、山本勘介生誕の地を豊橋市牛窪地区と争った土地ですね。

それはさておき、今年の6月に一泊二日で富士宮へ遊びに行きましたが、本来であれば富士宮から富士吉田市にかけてドライブするつもりだったのが、ちょうど、運悪く、富士山の世界遺産登録決定の直後の訪問になってしまい、富士吉田周辺の渋滞を考慮して山梨県に行くことを断念して、イマイチ煮え切らない旅行になってしまいました。

自分が旅行に行くのは関西から西の地域が多くて、天竜川を越える機会がないので、せっかくの機会を逃して残念な気持ちがいまだに消えません。

いずれ機会を見つけて、もう一度富士吉田へチャレンジしたいと思っています。



Posted by 田舎帝王 at 2013年10月10日 20:52
総帥さん、昇格おめでとうございます(^^)/
富士宮市は、総帥さんを心から歓迎します!!

田舎帝王さん、国道139号線を北上すれば富士宮から白糸の滝・富士五湖を通って富士吉田に出られますよ。浅間神社は、富士宮より富士吉田の方が霊験あらたかな感じです!名古屋方面からなら一泊でもいいですね!!
Posted by Captured at 2013年10月10日 21:11
静岡県、山梨県は悪く無いのよ。富士五湖周辺はお気に入りで、良く釣りに回ったし…て、云うか…何やwww俺の転勤のスレにしてしもたやないかwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年10月10日 21:18
総帥さん
富士宮やきそばが毎日食べれそうで、羨ましいです。
Posted by 無名X at 2013年10月10日 21:21
富士宮なら虹鱒の甘露煮がお勧め!
Posted by 燈台森 at 2013年10月10日 22:08
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