2013年11月04日

トラベラーズ・チェック

最近はめっきり使う機会が減りました。

travellers_check.jpg

80年代、海外に渡航する日本人が飛躍的に増えました。それまでは、海外旅行する日本人といえば兼高かおるさんぐらいでしたが、裕福になった一般人まで気軽に外国に観光旅行に出かけるようになったのです。
そんな平和ぼけした日本人が、治安の悪い海外に現金を持っていくのは盗難の危険があったため、安全な外貨として、旅行用小切手、いわゆるトラベラーズ・チェックが重宝されました。

tc01.jpg

トラベラーズ・チェック(略称TC)は、再発行可能な小切手です。購入して最初に上段に所有者の署名をしておきます。そして使用時に、下段に使用者の署名をします。その際、所有者と使用者で署名が同じ筆跡であると判断された場合に効力を発する、というものです。
これなら、所有者以外の人間が使用しようとしても署名が異なるため使えません。即ち、他人に盗まれても紙屑同然の価値しかなく、盗難・紛失の場合は発行元に再発行してもらえばよいので安全、というわけです。

私も80年代に最初の海外旅行をした時に、シティバンクのTCを購入しました。シティバンクという銀行自体、TCの売買で成立していたような銀行で、殆どの人がシティバンクのTCを使っていたと思います。
最初のインドネシア旅行で、深夜のバリ島・デンパサールの空港に着いたとき、空港の銀行は既に閉まっていて、現地通貨に換金する間もなく、ホテルも決まっていない中、タクシーの運ちゃんに「よし、俺の知ってる宿に連れて行ってやる」と乗せてもらったのは良かったものの、いざタクシー代支払いの段階で「TCしか持ってない」と答えた時「え〜〜!?」という顔をされたのを、昨日のことのように覚えています。結局その宿屋でTCを換金し、タクシー代も無事支払ったのですが、安全な代わりに、どんなシチュエーションでも自由に使えるわけではない「不便なもの」という面も確かにありました。

農協の団体旅行などで、旅慣れない人たちが海外に出かけた際、このTCの使い方を理解しておらず、所有者の署名をしていなかったために利用を拒否された、なんて話や、最初から所有者だけでなく利用者の署名までしていたため、盗まれて利用されてしまった(=署名の意味がない!)、なんて話をよく聞きました。
それでも現金に比べて安全であることと、日本や渡航先でまだまだクレジットカードが使える範囲が限られていた頃は、TCは「最も安全で確実な通貨」でした。

tc02.jpg

しかし、21世紀になり、クレジットカードの流通が世界中どこにも浸透したことや、国際キャッシュカードの流通などで、もはやTCを使うメリットはあまりなくなりました。VISAやマスターカードでのTCの取り扱いは既に終了し、海外でもTCでの支払いを拒否されるケースが増えてきたそうです。
先日、自分の部屋を大掃除していたときに、本棚の間から200USDの未使用TCが出てきました。これは換金するのに本人の署名が必要なので、次の出張の時にでも空港の銀行で換金しようと思っています。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☁| Comment(50) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日は、寝坊してしまい。BSでなく、NHK第一放送で、「ごちそうさん」を、見ました。
今日から大阪が舞台。西門の家に迎えられため以子(あんず演。)は、嫁として認めてもらえず、女中として、扱われる。
関西は、こういった複雑な家庭が、多いのかなあと、しみじみ考えさせられました。これから、来年3月まで、苦難の日が続くようです。

昔、香港に行った時は、トラベラーズチェックでした。最近は、あまり使われないのかナ?
Posted by 百足衆 at 2013年11月04日 11:52
素朴な疑問ですが、TCを発行する銀行が倒産した場合、TCも紙屑になってしまうんでしょうか。
Posted by 無名X at 2013年11月04日 12:27
シモンさん、皆さんこんにちは。

TCですが、国によっては本人署名でも換金不可の場合があります。何事のも慎重で堅実なドイツなんかそうですが...。

あちこちで小泉行革の後始末で大変なようですね。場外乱闘(笑)などもあったりして...。

楽天が優勝しておもいだしましたが、仙八先生の歌う歌の不謹慎な替え歌、思い出しました。
「目黒川、流れる岸辺、貸した金は返らず。」
トラベラーズチェックならぬ約束手形の不渡り...etcの情景を杜の都の吟遊詩人ならぬ雑居ビルの町のしがない法律屋がピンから兄弟調に歌ったものですが。(笑)
たしか1980年代半ば、平日夕方仙台八先生を再放送していて、仙八先生がグレかけたヤックンに親身になっている場面をみていました。当時バブルった親戚がピカピカのベンツ560SECで颯爽と法事にくるをいやというほど見せつけられた私は
「こんなのきれい事に過ぎないさっ。」
とよけいやるせなくなったものです。

Posted by らら at 2013年11月04日 17:06
小切手と言えば、昔の漫画やアニメに出てくる金持ちは、小切手にサインを書いて支払うシーンを良く見掛けたものですが、最近の作品ではそんな場面も見なくなりましたね。

小切手にサインよりも、カードの色がステータスの証ですからね。
Posted by 田舎帝王 at 2013年11月04日 17:55
シティバンク=米ドルですからね。私も学生時代の海外旅行はTC持参で、今と違いマイナー通貨の換金は市中ではほぼ困難でした。
最近中国元が強くなったせいか、日本でも中国の銀聯カードが大手カード並みに浸透していますが、あれはクレジットではなく中国の銀行協会が開発したデビットカードです。
Posted by HB at 2013年11月04日 20:43
なんか今回は私と縁のない話題・・・
Posted by デハ at 2013年11月04日 23:32
私も辛いwww静観させていただきます。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年11月04日 23:42
百足衆さん
コメントありがとうございます。
香港の旅行は楽しかったことでしょう。

最近は、トラベラーズチェックはあまり使われませんね。
Posted by シモン at 2013年11月05日 05:17
無名Xさん
コメントありがとうございます。

たぶんそうなりますね。そうなったら大変ですが・・・むしろ旅行での盗難より、そのリスクが高かったりして。
Posted by シモン at 2013年11月05日 05:18
ららさん
コメントありがとうございます。

まさに、アルト・ハイデルベルヒな彼国では、ユーロ紙幣に透かしがあるかいまだにしっかり確認するそうです。

その類似の替え歌、実は私も歌ってました。お金が返ってこない歌、佐藤ムネユキさんがガッカリした顔とオーバーラップしてしまいます。
Posted by シモン at 2013年11月05日 05:21
田舎帝王さん
コメントありがとうございます。

「金持ち=小切手」の図式、私は「巨人の星」の花形満が初見でした。

私も一応ゴールドカード(プラチナにあらず)を持ってますが、利用制限額がないだけで、残高が多いわけでは全然ありませんw
Posted by シモン at 2013年11月05日 05:23
HBさん
コメントありがとうございます。

銀聯カードの店は、銀座をはじめ都内至るところで見かけますね。
中国の富裕層の御用達カード、オンラインでちゃんと口座残高を確認してるんで、銀行が損失を蒙る確率は低いんでしょうね。
Posted by シモン at 2013年11月05日 05:28
デハさん、総帥さん
スイマセン、ネタとしてつまらなかったですね。

田舎帝王さんのコメントから、→小切手→昔の金持ち→と連想して別の話題をしてくださって構わないのですが・・・
Posted by シモン at 2013年11月05日 05:30
おはようさんです。

とんでもない。存在は知っております。ただ私の守備範囲内ではないてだけです。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年11月05日 06:43
めずらしく、朝に投稿いたします。

「トラヴェラーズ・チェックに寄せて」

とらーん べらっ べらっ
ベラチェック。

ギンガムチェックより、トラべラチェック!
有価証券なのです、なのです。

ABKは、虚業です。

ぱぺらっ ぱぺらっ。
Posted by 藤原 at 2013年11月05日 07:00
おはようございます。
め以子(あんず演。)は、大阪というよりも、京都に嫁に来てしまつたようです。
ぶぶ漬けとは、お茶漬けの、ことですナ。美味しそうですが、「食べます・」と答えると、煙たがられるそうです。
大阪の人は、トラベラーチェックのような手形より、現金を重んじられる気風のようです。
総帥さんの、「存在は、知っているが。」という、突き放した扱いを見て、理解いたしました。
Posted by 百足衆 at 2013年11月05日 07:40
老師殿

そんな大層な事ではなく出不精で海外旅行したことがないのよ。思えば曾てカキコした“クイズMr.ロンリー”がチャンスであったか…
尤も私自身も現金大好き人間であるのも確かですが。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年11月05日 08:44
これは、したり。
総帥さん、海外はともかく、やはり大阪はカードや手形より現金、という気風が、あるのでせうね。

あと、「ぶぶ漬け」と、大阪でも、言いますか。京都の言葉だと、思っていたら、今朝のドラマで、大阪の人が使っていたのですが。
Posted by 百足衆 at 2013年11月05日 10:10
藤原さん
私はギンガムチェックは知りませんが、ギンガマチェックならしています。日曜日はなんと大当たりで、今日はハズレでした。銀釜とは、カシオペア専用機のEF510-509、510号機のことで、これがきちんとカシオペアを牽いてくれば当たりなのです。ところが北斗星専用機が牽いてくるとハズレなのです。日曜日は逆に北斗星もカシオペア専用機だったので、今朝上ってくるのは日曜日上野に帰ってきた機関車でその日の夜は検査のため火曜日はハズレなのです。逆に北斗星もカシオペア専用機だと次の運用で必ずハズレるので、北斗星は北斗星専用機、カシオペアはカシオペア専用機が牽くのが当たりなのです。カシオペア専用機は銀色、北斗星専用機は青です。銀色の機関車は逆釜と呼ばれるので、この観察を「ギンガマチェック」と言うのです。
Posted by デハ at 2013年11月05日 10:56
老師殿

大阪では「ぶぶ漬け」とは聞きませんね。古典落語で「京のぶぶ漬け」をやるときも噺家さんはわざわざ断りを入れるくらいですから。と言っても、今は東京の落語協会で名誉真打ちとして客分扱いの笑福亭鶴光師匠のしか聴いたことは有りませんが。
で、現金ですが個人的には皆そうでしょう。実際に「手形決済」という名のクレジットは上方の商家の間が起源(今はこの言葉使うのはイヤだなwww)のようですし。私みたいに欲とかに火が着くと暴走しかねない人間は後払いにすると後で真っ青になるのイヤですからwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年11月05日 12:32
デハ様。
ご教授ありがとうございます、ございます。

ギンガマチェックなんですね、ギンダマチェックではないんですね。
そういえば、寝台特急あけぼのが、もうじき廃止だそうですね。
無念、残念、といったところでしょうか。
Posted by 藤原 at 2013年11月05日 13:01
総帥さん。
やはり「ぶぶ漬け」は京言葉ですか。
実は、今朝の朝ドラマ「ごちそうさん」で、ぶぶ漬けという言葉が、京都ではなく大阪の家の者から、発せられたのです。
早速、NHKに、「大阪ではなく、京都ではないか?」と、質問状をしたためて投函しようと思います。

サテ「手形決済」。これは私もイヤですナ。
国家間の取引は尚のこと。
某国へは、金を貸して後、支払いの催促をしても「過去の罪を謝罪しろ。」と言われ、棒引きにされるだけでなく、「植民地時代の賠償をしろ。」と、さらに言われもない金まで、こちらが支払うことになります。
要は、「かかわらないことが一番」だと、思います。
Posted by 百足衆 at 2013年11月05日 13:29
老師殿


そりゃ手形てのは借金やからねwww私が此処でも時々「お礼に〜円の保証人にしてあげよう」てやりますが借金は直接、間接共に関わらないが一番です。まして一度踏み倒した奴は個人間でも絶縁ですが国家間なら国民から預かった金(税金)だら尚更だろうに…戦後の歴代の政治家は半島を甘く見ましたな…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年11月05日 14:11
》ぶぶ漬けという言葉が、京都ではなく大阪の家の者から、発せられたのです。

あり得へんね。京都と大阪は仲は良くないから京都出身の大阪者か京都からの客人に対しては有るかもだけどあぁいう独特の慣習をそのままやるのは余りにも洗練されてないからもしやるとしたら余程腹に据えかねるような場合でしょうね。でもヤッパあり得ないね。
もうNHKはそんな事も分からんようになったんか…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年11月05日 14:49
総帥閣下!

>「お礼に〜円の保証人にしてあげよう」

という決めゼリフは、きっと何か悲しい理由があったのでは・・・と思ってました。・゚・(ノД`)・゚・。

>ごちそうさん

私もムカデさん同様、よく見てます!
杏ちゃんが演じるメイ子さんが、大阪の家に嫁いでイジメ抜かれるのを見て、あーわたしも総帥さんとこに嫁いだらこうなるのか・・・と思いながら見てます(´;ω;`)ウゥゥ
Posted by まろん at 2013年11月05日 15:55
秋の日は、つるべ落とし、といいますナ。
なにも、笑福亭鶴瓶さんとは、関係ありませんが。

まろんさん、総帥さんのところに限らず、現在のその状況では、嫁いだ先で煙たがられますゾ。
年長者に敬意を持ち、自分が食べたいものでは、なく、相手が食べたいものを作る。これは、め以子も出来ていませんが、大いに心に留めておくべき。

そういえば、お歳暮やお中元に、妙に若々しい食べ物を送ってくる、元生徒がいます。これは自分が食べたいものを送ってくるんだナ、と思います。
贈り物は、相手の方が喜ぶものを。
これ、基本です。流通業に携わる、総帥さんなら、百も承知と、思いますが。
Posted by 百足衆 at 2013年11月05日 17:25
今日は珍しく。
夜ではなく、朝昼夕に、投稿します。
ストーカー君こと、菅原氏が、書いてこないので、気分が、良い。

「ぶぶ漬け」これは京言葉と、総帥様も解説しておられますが、京都だけで用いられます。
一見、「お茶漬け」のようで、実は食べてはいけないものなので、蝋で作られた見本だと思えば、いいです。
実は私、京都に住んでいたこともありますので、先刻承知の介です。

ぶぶ漬けに限らず、京都人は「イケズ」といい、陰険な嫌がらせをすることが、ひとつの嗜みとなっているようです。
同じように、「是非一度、うちに寄っとくりゃす」は、「来なくてよろしい」の意味の、リップサービスです。
京言葉は、詰まるところ、「日本語に似ていて、意味は反対なことが多い」言語なのです。
Posted by 藤原 at 2013年11月05日 17:56
フハハハハハハwww
チョイと連投します。
まずは藤原殿の件だが当にジャストタイムな話題が職場であったので…
今の職場の先輩が千葉の人なんだが従兄のかみさんが京都の人らしい。で、遊びに行って明るい内に帰ろうとしたらしい。そうすると義母がかなり上等な牛肉の山を見せ
「今晩すき焼きやのに…」と来たそうな。
「いや仕事もあるし早めに帰らないと」
「じゃ、これ持って帰りなはれ」と押し出したそうな…
「いやそれは悪い」
「良いから持って帰り」と5〜6回押し問答した後、流石にこれ以上拒否すると返って悪いかな?と頂いて帰ったそうな。
そうしたら「あの人ホンマに持って帰ったワ!ど厚かましいワ」と町中、親戚中に話題になったそうなwww
「絶対に身内は京都の人間とは一緒にさせない!かみさんの実家にももう寄りたくもない!」と半泣きだったそうなwww我々厚かましさでは日本一の大阪男ですら手玉に取る京女www直線的な東夷では勝負になりませんよwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年11月05日 20:10
百足衆殿

》贈り物は、相手の方が喜ぶものを。
これ、基本です。

これ重要です。付き合いが長けりゃある程度分かるし分からなければ無難な物にしときゃ良いんですよ。タオルでも石鹸でもサラダ油でも良いんですよ。で、私は観念論は嫌いだがその物に“ケチ”は付けたくは無いね。予算に限りあればその範囲で探せば良い。大切な人に差し上げる物を“値切る”なんて自分の誠意の品格を落とすような物ですよ。老若男女問わずにいるんですよ。細川三斎さんのお茶碗の話みたいなの分からんのかね?
ま、私は困ったらお笑いに走りますがね。今年のバレンタインが義理チョコ一つだったんですワwwwフハハハハハハwww…悪かったな…
で、逆に言うと一人だから予算が分散しなくて良いので「山吹色のお菓子」(知らんお方はググって見てください)ってのを出したんです。周りが「アタシもあんなの返して呉れるんなら…」と地団駄踏んだそうです。で、そのお方は主婦ですが娘さん(六才の双子)の方が喜んで職場に来ては「悪代官のオジサンwww」と何時も絡みついて来ます(あぁもうせめて十数年…)
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年11月05日 20:33
悪代官のおじさん、
一個でももらえてよかったじゃないすか!
日本の男性の40%は一個ももらえないんですよ(涙)

藤原さん、京都にいはったゆうて、まさか貴族としておったゆうご冗談やおへんやろな〜?
Posted by ラー at 2013年11月05日 20:40
総帥さん

山吹色のお菓子って本当に売ってるんですね。知りませんでした!

一方、新橋には「切腹最中」というのがありまして、仕事で迷惑をかけた相手に持って行くと喜ばれる・・・そうです。
Posted by 無名X at 2013年11月05日 20:47
まろんちゃん

イビりは無いね。此は断言出来る。逆に私が実家なのに中村主水化してしまうま…

で、アレは昔の“西川のりお”のネタですよ。アレで悲しい思い出なんておそロシア…で、決め台詞てのは
“Go ahead.Make my day.”
“My name is Bond.James Bond.”
みたいな震え上がるようなモノのことよwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年11月05日 20:50
ラー様
私は出身は中国地方ですが、学生時代に京都で工学を専攻しました。
今は東国に住んでおります。貴族とは無縁の生活をしております。

総帥様
さすがにそこまで厚かましい京女に出会ったことはありません。安堵。
Posted by 藤原 at 2013年11月05日 20:55
無名X殿、ラー殿

「山吹色のお菓子」ね、話の種にでも買ってみる価値はあるよ。今まで3度買ったけど話題騒然でしたよ。少々高いがあの過剰包装は笑える!で、普通に旨いからタイミングを図れば失敗は無い!一度仕事上の失敗の後に不機嫌な上司に渡したら、「こんなもんで…」なんて顔してたのに箱を開けたら一瞬「ギョッ」とした顔した後に笑いだして「お前!緊張感が切れたやないか!www」と切り抜けに成功もしました。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年11月05日 20:58
藤原さん

心は高潔な貴族でいらっしゃいますね。藤原さんの詩に、真摯な気持ちが込められてると思います。
Posted by 菅原 at 2013年11月05日 21:01
菅原さん
私の詩が、理解できるようになったんですね。良かった、良かった。ありがとう、ありがとう。

総帥様
「山吹色のお菓子」素晴らしいですね。早速このお菓子を題に、詩を書いてみたい衝動に駆られましたが、今日は何度も投稿してしまったため、筆をおきます。
Posted by 藤原 at 2013年11月05日 21:07
藤原殿

私は意外と人間嫌いなところあるので却って京都人とは軋轢起こしませんが多いよ、京都人嫌いの大阪人。ま、向うさんもそうやろなwww私の昔の部下が一浪して神戸の大学出たと言うんですが計算が合わない。ま、「事情があるんやろ」と放置してたら飲み会で「現役で京都の大学に入ったのに半年で辞めた」と…
私「なんで?」
部下「京都は町も人も嫌いです。彼奴等ケチと言うよりセコい、シミッタレです。マージャンの負け分すら逃げ回りよる。友達同士のルールも守れない奴は相手にしたくない。堂々と踏み倒すなら覚悟があるだけマシやけど…」とのこと。因みに彼は神戸人。

無名X殿

「切腹最中」…ググって見ます。使えるかも…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年11月05日 21:17
総帥さん

いいお菓子を教えてくださってありがとうございます。
我が家での上司・家内に買ってみます。

しかし「無駄遣いしやがって!」と怒られるかwww
Posted by シモン at 2013年11月05日 21:17
ラーさん
私もその40%の中に入ってます。

無名Xさん
切腹最中は新橋の新生堂ですね

百足衆さん
まあ生徒さんも百足衆さんに若々しくいてほしいという気持ちなんでしょう

デハさん
成程、「釜」なんですね・・いえなんでもありませんw

藤原さん
京言葉を見事に定義されてますね。

菅原さん
藤原さんがお好きなんですね。
Posted by シモン at 2013年11月05日 21:23
まろんさん
今からでも遅くないので、花嫁修業されたら如何でしょう。

しかし、主水になる総帥さん・・・見てみたいですw
Posted by シモン at 2013年11月05日 21:24
管理人殿

無駄が文化なのです。音楽も文学も映画も落語も漫画も野球もサッカーもレジャーもお菓子も無くても人は死なないはずですが本当にそうか?こないだ話題にした元潜水艦乗りの警備員さんは仮に何日も連続潜水可能な艦でも数日に一度は浮上するそうです。潜水艦は狭いし窓も無いので限られた狭い単調な視界からのストレスが凄くで原潜がいう「数ヶ月の連続潜行なんて人間の方が壊れるんやないか?」と言ってました。それを偉い人は分からないんです。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年11月05日 21:32
総帥さん
お気遣い、ありがとうございます。
家内に攻撃されたら、そう切返しますwww
Posted by シモン at 2013年11月05日 21:41
シモンさん
銀聯はある意味中国人に合ったカードですが、実際は日本の様に個人への信用保証が難しい国と言う事情もあったそうです。今ではクレジット替わり以外に日本の大手銀やセブンイレブンなどのATMで現金引き出しも出来るので、私は最近の円安を利用して一時帰国時に使っています(笑)

ところで、赴任中いろいろあった彼の国での3年間でしたが、どうやら任期満了で帰任命令となりそうです。今後ずっと日本となるのか、また何処かの国へ行くのかは分かりません・・・
Posted by HB at 2013年11月05日 22:15
HBさん
まずは、3年間の駐在お疲れ様でした!
無事職務を全うされて、良かったですね。

次の事は暫し忘れて休暇が取れると良いですね。
Posted by シモン at 2013年11月05日 22:33
無駄がなければ人間生きていけない。
不思議と言えば不思議ですよね。
人生、死ぬまでの暇潰し、という言葉も納得してしまいます。
Posted by 無名X at 2013年11月05日 22:40
あーら、総帥さんの中村主水、素敵ですね(^o^)チュ
Posted by まろん at 2013年11月05日 23:22
HB様
私からも、長い海外赴任お疲れ様でした。
Posted by A2Z at 2013年11月05日 23:27
HB様

長かった中国御駐在、お疲れ様でした。
日本との関係やpm2.5等、さぞ大変な苦難が多かったかと想像致します。

これからもここでお会い致しましょう。
Posted by 無名X at 2013年11月05日 23:40
まろんちゃん

夜の主水は実際にはあり得ない。あんな仕事は無いんだから。となると実際は昼あんどんそのもの。で、藤田まことさんは実際あんな人だったらしく、かみさんと母親(実母もかみさんに附いたらしい)とケンカした時、最後に言った言葉が
「もう良いっ!出ていく!」
だったらしい。娘さんは死ぬほど笑ったらしい…
そう意味だ…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2013年11月05日 23:47
総帥さん
なんかそれ、私の実生活みたいな・・・
Posted by シモン at 2013年11月06日 04:38
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