2014年01月25日

大岡越前

1970年から1999年まで、TBSで月曜夜8時に放映された時代劇です。

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「明るいナショナル」が、月曜の8時に放映した「ナショナル劇場」。
「水戸黄門」「江戸を斬る」と並んで何回もシリーズ化された看板時代劇が、「大岡越前」です。

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大岡越前は、江戸南町奉行大岡忠相を主人公にして描いたドラマです。放映の間、水戸黄門の黄門様はいろいろ配役が変わりましたが、大岡越前は加藤剛さん一人によって演じられたため、日本人の大多数は大岡越前というと、ほぼ自動的に加藤剛さんの顔を思い浮かべます。松本清張の推理小説を映画化した「砂の城」では、「大岡越前が犯人だった」というような言われ方をされていたそうです。

では登場人物を簡単にご紹介しましょう。

大岡忠相(演:加藤剛):主人公。南町奉行。徳川天一坊」、「村井長庵」、「越後伝吉」、「畔倉重四郎」、「後藤半四郎」、「小間物屋彦兵衛」、「煙草屋喜八」、「縛られ地蔵」、「五貫裁き」、「三方一両損」などの大岡政談を実行する。やや女性犯罪者に甘い。

榊原伊織(演:竹脇無我):主人公の友人の医師。小石川養生所勤務。大岡越前には「忠相」と呼び捨てにしてタメ口をきく。

雪絵(演:宇津宮雅代):主人公の奥方。現首相の奥さんを「アッキー」と呼ぶならば、この人はさしずめ「ユッキー」であるが、旦那の仕事の邪魔をしない分、ユッキーの方が優れている。

千春(演:土田早苗):榊原伊織の奥さん。この人もユッキー同様、主人を影で支えるが、早逝する。村上源次郎の娘でもある。

村上源次郎(演:大坂志郎):南町奉行所の同心。別名・仏の源さん。越前の父、大岡忠高と仲がよく、暇な時は一緒に将棋を指す。忠相のことは「若」と呼ぶ。

すっとびの辰三(演:高橋元太郎):岡っ引き。村上源次郎の部下。給金が少ないため、南町奉行所が休みの時は、「うっかり八兵衛」と名を変え、越後の縮緬問屋の旅行ガイドの副業をしている。

大岡忠高(演:片岡千惠藏):忠相の父。小普請。小料理屋「たぬき」に出入りする。酒と釣りが好き。時々、忠相に任せておけず、多羅尾伴内と偽名を使って自ら事件解決に乗り出す。

大岡妙(演:加藤治子): 忠相の母。即ち大岡忠高の細君。旦那の言うことに耳を貸したことは滅多にない。

猿の三次(演:松山英太郎):居酒屋「たぬき」の経営者。しかし元窃盗犯だった腕を忠相に買われ、時々密偵となる。

徳川吉宗(演:山口崇):江戸幕府第八代将軍。お忍びと称して市中を歩き回り、その度に問題を起こし、忠相に逮捕されて縄をかけられたりする。

だいたい以上のような面々が、江戸の町の平和のために日夜活躍する、というドラマでした。

「大岡越前」の特色といえば、テーマ曲です。バイオリン、口笛、 女声コーラスで奏でられるその旋律は、70年代を象徴してか陰影を含んだ寂しい音楽で、後の「木枯し紋次郎」のBGMにも通じるものがあります。
しかしなんと言っても、主演の加藤剛さんの明るい二枚目顔が、最後にハッピーエンドにつなげる希望の光を放っていました。
加藤剛版「大岡越前」は、2006年にスペシャルが放映され、町奉行から寺社奉行に昇格した大岡忠相はドラマを「卒業」していきました。

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2013年に、NHK-BSのスペシャル時代劇として「大岡越前」がリメイクされ、放映されています。
少年隊の東山紀之さんは加藤剛同様の古典的な二枚目で、他の配役や脚本もオリジナルにかなり忠実に撮られているため、大した時代劇のない昨今のTV界の中で異彩を放っています。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(42) | TrackBack(0) | TVと映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やや寒さがやわらいだ、今朝の甲府市内。久々に、散歩して参りました。指先に寒さが残ります。
今朝の「ちりてとちん」五木ひろしが、来た。
今朝の「ほちそうさん」近藤正臣が、死んだ。
という、回でした。

サテ、加藤剛と言えば、大河ドラマ「風と雲と虹と」を、忘れてはなりません。平将門を演じた姿は、藤原純友役の緒形拳と並び、素晴らしい演技でした。
他には、「獅子の時代」こちらは、菅原文太(注。トラック野郎の俳優。)との競演が、良かった。
Posted by 百足衆 at 2014年01月25日 08:33
百足衆さん
簡潔でよい説明ですね。「ごちそうさん」は観なくても百足衆さんの解説で100%わかります、ありがとうございます。
Posted by 菅原 at 2014年01月25日 10:49
休憩中でね。燃料になるかな?
“越前”は脚本難しいんちゃうかな?“黄門”や“主水”みたいに必殺技あるわけじゃなし、“人情裁き”とか“粋な計らい”を毎回考えなあかん。元ネタ同様中国の古典どころかきっとシェークスピアやオデュッセイア等ひっくり返して話作ったと思う(黒澤の「乱」なんかリア王やん?きっとあんな感じ)。
「金さんは良いよなぁ。最後に脱げば良いんだから…」
って感じで悩んだでしょうwwwで、最後はTBSに本当に大切にされたか?って言うと微妙やね。数年前にスペシャルとして最終回作られたけどそれまでの間が10年くらい空いたやろ?最初の数年間は加藤さん達、俳優座の連中が
「次はいつ制作かな?」
て感じで気にしてたのになしのつぶて…あまりに空いたから竹脇無我が出演を嫌がって(経年と病み上がりでの自分の容姿の劣化を嫌がったらしい)其れを“上様”が
「最後なんだから」
って必死に説得したらしい。
TBSなんかもう失うものなんて無いんだからドッカの曜日のゴールデンで東野黄門〜西村黄門と越前をローテで再放送で流した方が向こう10年は数字は取れるし金は掛からんし其れを元に勉強すりゃ
「ドラマのTBS」
復活できるかもしれんのに。
「時代劇はスポンサー商品を番組内でPR出来ない」
ってのが廃れた一番の理由らしいが此所までテレビ離れになったから逆にチャンスやでwww人がテレビの前に座るんだから商品PRもへったくれも無いよ。
あと、個人的には大坂志郎さんが居なくなってから興味が落ちたかな…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2014年01月25日 17:15
総帥さん
私も大坂志郎さんのファンでした。あと松山英太郎さんが弟に代わってからもです。
Posted by 無名X at 2014年01月25日 18:22
総帥さん
私は大岡忠高が死んでからつまらなくなりました。
平成版の津川雅彦はやや鬱陶しいですね。
Posted by A2Z at 2014年01月25日 20:11
大岡越前のテーマソングに、歌詞をつけてみました。

ああーああー
明日は朝だー
明後日も朝だー
その次のー日もー

らーらららーらー
ららーらー
らーらららーらー
ららーらー

たまには一度ぐらいー
(たまには一度ぐらいー)

ああー 夕方からー はじーまれー
ーーーーー。
Posted by 藤原 at 2014年01月25日 20:50
藤原さん、
簡単です。夕方まで寝ていれば、夕方から始まります。
Posted by 菅原 at 2014年01月25日 20:58
大岡越前は、開始から終了まで、一貫したストーリーでした。そのため、片岡知恵蔵や松山英太郎、それに大坂志郎が亡くなると、劇中でも父上、三次、源さんは亡くなったことになり、それぞれの墓参をしていました。ただ、それだけに雪絵さんが代わったのはショックでした。

 松山英太郎の場合、弟を代役に三次のままでよかったのに。
ちなみに、竹脇版江戸を斬るでは、実際に兄弟役でした。
 伊織先生が妻帯していたのは知りませんでした。
あとで女医が何かとアプローチしていましたが先生は相手にしていませんでしたね。
余談ですが特捜エクシードラフトという特撮番組のヒーローの一人、ドラフトキースこと大熊拳の役者は「榊原伊織」という人でした。

大岡越前は、別に変装やおとり捜査したり、犯人を成敗することなく、淡々と捜査し、淡々と裁き、最後はめでたしめでたしでした。

どんな凶悪犯や、業の深い人間も、大岡越前の前では赤子同然でした。
そんな奉行に、二人だけ立ちはだかった巨大な壁があります。
 そして、その障壁を乗り越えることは、武士としての忠孝との絡みから、さぞかし大変だったと思います。
 その二人とは、上様と父上でした。
この二人が、いろいろなことをぶち壊して江戸を混乱に陥れました。「暴れん坊将軍・吉宗」とは、松平健ではなく、むしろこの山口崇でした。
 秋刀魚をわしづかみにして頭から食べて代金と称して小判を投げつけたり、葵の紋を見せびらかして闊歩したりしました。
 父上の方は、同じ知恵蔵の大久保彦左衛門よりはまだおとなしかったかな。知恵蔵彦左衛門は大奥に土足で乗り込み春日局をクソババアと言ったので痛快でした
Posted by デハ at 2014年01月25日 21:27
藤原さん。
私の歌詞はこうです。
大岡越前守 忠相はお奉行様だ
大岡越前守 忠相はお奉行様だ
大岡越前 忠相は
お奉行様だよ(お奉行様だよ)
ああ大岡越前
Posted by デハ at 2014年01月25日 21:29
デハさん
とても良い詩ですね。
Posted by 菅原 at 2014年01月25日 21:32
ちなみに、「ねがい」は、
♪金さん 遠山左衛門尉
金さん遠山 遠山左衛門尉(景元)
金さん 遠山左衛門尉 金さん遠山景元
ラララ
金さん遠山〜 遠山左衛門尉
遠山左衛門尉 金四郎景元〜
金さん 遠山左衛門尉 金さん遠山
左衛門尉 景元〜

「嗚呼人生に涙あり」は、
水戸黄門水戸黄門水戸黄門
水戸黄門水戸黄門水戸黄門
み〜と こ〜もんみぃとぉこーもんみーとこうもん
水戸黄門水戸黄門水〜戸黄〜門

「水戸黄門のテーマ」
♪遠く常陸の青山荘に オラの願いが届くとき
○○道中(○○は、そのシリーズによって東海道、中山道などと入る)はるかに超えて お供とともにやってくる
今だ!(ボヨヨーん)印籠!(デレデーン)
助さんと格さん
高笑い高笑い 水戸黄門 天下の副将軍

2 弥七を呼んで素早いつなぎ 助さんの勇気が敵を裂く
柳沢の魔の手が伸びて 村へと迫る悪代官
 今だ!(ボヨヨーン)印籠!(デロリーン)
正義の爺さん
高笑い 高笑い 水戸黄門 正義の隠居〜
Posted by デハ at 2014年01月25日 22:08
あぁ仕事終りだ。今月も順調に残業は増えてますwww
“暇なニッパチ”と言いますが嘘だなwww12月度は29時間50分。1月度は29時間10分(しかしながらサービス有りだから実質は30時間以上)今月は流石に減るだろうが既に5時間突破してるから12時間は軽く行くなwwwま、其れぐらいもらわな給料も安いからね。

さてA2Z殿

それ似たような事私の親父が言ってました。大岡父は上様同様「騒ぎの素」になること多かったけどなwww
黄門は弥七が居なくなってから(内藤は悪い役者じゃないがアレは偽物だ)
仕事人は山田五十鈴かな?(私の妹は田中様が居なくなってから)
「三匹が斬る」は役所がマッチに代わってからだな(アレは脇役とは言えんが)アレから当時若手の時代劇ファン(と言っても現在は40以上かな)からジャニーズが毛嫌いされ始めたのです。

でもなぁ、金さん、黄門、必殺、と比べたら動きが少ないだけに“越前”は作りやすいと思うけどなぁ…“其からの越前”とか“寺社奉行 越前”とか…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2014年01月25日 22:08
Posted by デハ at 2014年01月25日 22:17
百足衆さん
「ごちそうさん」のあらすじ、ありがとうございます。「5分でわかるごちそうさん」よりも、よくわかりました。

「風と雲と虹と」は、加藤剛さんの優しさに溢れた名作大河でしたね。
Posted by シモン at 2014年01月26日 05:51
総帥さん

ナルホド。TBSは拙劣でしたね。長年ほっぽらかしておいて、急におもいついたように「総集編」やろうなんて言っても、俳優さんが集まらないでしょうね。
でもなんとか竹脇無我さんが出演できて良かったですね。

私も源さん(大坂志郎)が亡くなってから見なくなりました。あの人は日本最初のキスシーンを演じた俳優さんでもありますね。小津映画「東京物語」では「さらばとて 墓にフトンも 着せられず」と現実的な関西人を演じてました。
Posted by シモン at 2014年01月26日 05:54
無名Xさん

松山英太郎さんも好きでしたね〜
松山三兄弟の中では、一番岸田森さんに似てましたね。
Posted by シモン at 2014年01月26日 05:55
A2Zさん

平成版の津川雅彦さんは、確かに賛否両論ですね。
あと、田舎帝王さんはTwitterで「ヒガシの演技に目が当てられない」とおっしゃってました。
私的には両者とも許容範囲内ですが。
Posted by シモン at 2014年01月26日 05:57
藤原さん
とてもよい詩ですね。
一度聞いてしまうと、その歌詞なしでは「越前」のOPを聴けなくなってしまう・・・
Posted by シモン at 2014年01月26日 05:58
デハさん
「水戸黄門のテーマ」
なるほど、ウルトラマンエーの曲ですか!!
これは凄い!!
作詞家になれますよ!

Posted by シモン at 2014年01月26日 06:00
菅原さん
絶妙のツッコミ、ありがとうございます。
管理人不在時には是非代行をお願いしますw
Posted by シモン at 2014年01月26日 06:01
でもって、テレビ文化が退潮している今だからこそ
「時代劇復活」ですよ。
スポンサーの商品を出せない?そんなの屁のような理由ですよね。
NHK木曜時代劇「鼠小僧次郎吉」のタッキーあたりで若い層のファンが増えてくれれば。
デハさんの「大岡仏前」の脚本で、新作作って欲しいですね。
Posted by シモン at 2014年01月26日 06:05
おはようさんです。

今日はちと仕事が早いんでね(でも終わりは“予定”より今日も遅いやろねwww)
旧“必殺”のプロデューサーの山内さんが
「時代劇は若いもんが観ない…そうか?漫画は?ゲームは?時代劇、歴史をモチーフした物のヒット多いやろ?可能性は高いよ。必殺なんかは現代劇そのままやったら生々しすぎる(時事ネタを使ったり“警察官”が殺し屋という設定)も時代劇だとなんとなく許されたでしょ?使い方もある」
と大学の講義だか講演でやってたそうです。ま、根っ子は制作費やろうね。それと社会かな?今も気違いクレーマーのせいでスポンサーが降りてるドラマあるでしょ?言葉遣いとか風俗のハードルも有るからね。あと重鎮はまだ欣也、松方、里見、…中心に立てる、マツケン、ナベケン、真田広之、中井貴一etc…加藤剛や山崎努、西田敏行、橋爪功みたいなオールマイティーもいる後、歌舞伎系で片岡仁左衛門や橋之介等フォローは効くけど大部屋さんが壊滅らしいね。この辺もハードルやろね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2014年01月26日 06:52
あと、テレビってものを本当に“日本人”の“テレビ局”に取り戻さなあかん。“日本人”のってのは言わんでも分かるでしょ?“テレビ局”ってのは、番組ってのは今はプロダクションの物じゃない?ジャニーズ、バーニング、吉本がセットで売りに来るでしょ?復活した必殺はジャニーズの物になって学祭の出し物になってしもてますがな…適材適所が出来なくなっちゃってる。有名な「七人の侍」は元の脚本では志村喬さん以外は役どころは全部空白(菊千代ですら)でオーディションで決めたらしい。池波正太郎は自分の作品をドラマ化する時に
「この役だけどあの“流し目”の人は使わないで下さいよ」
と言ったり(これがキツすぎると別の弊害があるが)、「ロッテ歌のアルバム」でナベプロが出演者に関してのごり押し通らなかった時
「じゃあ今後はウチの歌手出さないぞ」
「あぁそうですか?じゃあそれで番組作りますワ」
とやってナベプロの方が降参したり…番組を(本来は視聴者やろけど局が自分の手の内に戻さな駄目でしょね。ダクションとスポンサーサマーから…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2014年01月26日 07:20
総帥さん
大河はバーニングに盗られてしましましたね(朝ドラも)

東山さんは、必殺にも出てましたね。
Posted by 無名X at 2014年01月26日 07:29
無名X殿

一種の談合と違うかな?ジャニーズ、バーニング、研音(バーニング系列かな?)等で回しとる。俳優座とか青俳、無名塾、前進座と歌舞伎系で回してたのがこうなった…別にジャニーズでもエエねんけど基本を叩き込めよ。
怒りを表現するのに手を振り上げて大声だしたら良い…みたいな指導しとるとしか思えない。元気な時の緒形拳みたいにパンチ食らわすようなのいりゃ良いけど、西田敏行なんかは自分のだけやって後は知らんぷり、加藤剛は優しすぎてあんまキツイ事言わないような、山崎努は見込みあるのには親切そうやけど「あかん」思たら鼻にも掛けんてイメージやねwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2014年01月26日 11:55
総帥さん

西田敏行にしろ加藤剛にしろ山崎努にしろ、「芸は他人に教えられるのではなく自分で磨く」というポリシーなんでしょうね。
なので基本的に若手の指導をしなかったのかも。
でもって、最近の視聴者層がアマアマでジャニ系をもてはやすものだから、芸を磨くこともせず、こんなになったのかもしれません。

加藤剛さんの息子:加藤頼が平成版「大岡越前」に同心役で出ていました。
似すぎている・・・
Posted by シモン at 2014年01月26日 12:09
総帥さん
そうですね。「談合」と考えるとしっくり来ますね。
無名塾と言えば、仲代達矢や上川隆也の大河での存在感は圧倒的ですね。
Posted by 無名X at 2014年01月26日 13:29
無名X殿、管理人殿

談合=規制が悪いとも決めつけれないんですよ。規制があるから秩序があるんですから。
「どこの馬の骨か分からん奴なんか入れるかい!」ていう姿勢は有っても良い。ただ硬直すぎるのがあかんだけでね。ただ今のテレビなんかは文字通り資本とそれに絡む権力だけですからね。
今の“越前”も京都で撮影しとんかな?京都系の現場は怖いらしいよ。東映と松竹の“家風”の違いも聞いたけど忘れたwwwとにかく挨拶を最初に大部屋にせんと様々な嫌がらせがあったらしい。“挨拶”言うてもホンマに挨拶しに行くだけで良かったそうだけど、角樽でも持っていけばもっと良いだろうけど…必殺でひかる一平(当時ジャニーズ)はそれをしなかったから撮影中人混みの中で走る場面で大部屋連中がワザとボンボン当たって前に進ませなかったとか、仮面ライダーV3の宮内洋は“大野剣友会”とのアクションの時にパンチをキツく当てたから怪人だか隊員の中に総帥の大野さんが自ら入ってボコボコにされたとか(東京撮影でしょうが大野さんは“東映京都”と関係が深かった)そういう躾はキツかったそうな。でも今の強大化したジャニやバーに敢えてそれが出来るか?ってえと…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2014年01月26日 13:57
ナベケンなんかは自称山崎努の弟子やけど繋がり無いもんな。文字通り盗んだんやろね。
「越前」にしろ「金さん」にしろ良い土台は有るけど人間が変わっちゃってるからね。加藤剛なんかも男前やけど基本、顔は大きいやんwww一度、藤田まことを直近で見たけど顔がデカイwww遠くからでもわかる。それがだんだん近付いて来るのはワクワクしたよwwwま、私自身顔がデカイもんだから
「もう少し小さくても良いのに」
と悩みましたがwww
今は作りにくいんやろね…
では、夜に…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2014年01月26日 14:12
役者さん、特に舞台役者は顔が大きい人ばかりですね。
加藤剛さんも確かに大きかったです。
小顔が流行なんて惑わされますけど、脳味噌の体積も小さいのではないでしょうか?
かく言う私もちょっと大き目なんで。

ヒガシは小顔ですね。平成版では態度も体もデカい平幹次郎Jrが吉宗だったのは合ってたと思います
Posted by A2Z at 2014年01月26日 17:20
おばんです。

今日は日曜日ながら残業は一時間を割ったぞ!55分…
ま、私は越前守が如く利休が如く理想や人情より主水や織部が如く俗物で有ることを否定しませんから今のところは構いません。

価値判断が何とも読めないのよね。そりゃ私も向井理や身長175以上のhydeみたいに生まれたかった。hydeなんかここのblogのレギュラーと対して歳変わらんぞ?下手すりゃ下の人間もいる筈やwwwただこういう“人気者”もいるという事になっていながらヤッパリテレビは余り観ない…ってのはヤッパリ本当のスターじゃないんでしょうな。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2014年01月26日 19:41
軍師官兵衛は、意外と身長低かったみたいです。
さっき見たら、奥さんの中谷美紀と大差なかった。
Posted by 藤原 at 2014年01月26日 20:59
デハさん
改めて、水戸黄門の歌を見ると傑作ですね。

君にも 見える
桜吹雪

まで作って、挫折しました。是非続きをお願いします。
Posted by 菅原 at 2014年01月26日 21:09
♪将軍 8th〜 将軍8th〜
He came from to us kishyu〜

君は秋刀魚を食べているか?それは生きていることなんだ〜
君は誰かを成敗できるか〜 どんな悪にも負けない力を〜
和歌山県から来た男が
悪と卑劣を 懲らしてくれる

♪将軍 8th〜 将軍8th〜
アー
He came from to us kishyu〜
Posted by デハ at 2014年01月26日 22:32
将軍の座から 遠ざけられた
この悔しさは忘れはしない
金のしゃちほこの威力見せ
将軍奪回企てる「成瀬よ、倒幕の時が来た」「ウー」
私は大納言
徳川宗春なのだ

↑のエンディング
Posted by デハ at 2014年01月26日 22:35
デハさん

和歌山から来た将軍は、秋刀魚だけでなく海豚も食しておられたでしょうね。
Posted by シモン at 2014年01月27日 05:43
2 何を拗ねてる 白洲を開け
君は地味ではないはずだ
誰も同じだ 城は窮屈だ
どんなときでもお忍びしよう

和歌山県から来た男は
知っていたんだ 海豚の味を
以下同文
Posted by デハ at 2014年01月27日 21:42
このドラマは、よく見ていました。
主役の加藤剛さん、お亡くなりになられたとニュースで知りました。

ごめいふくをお祈りします。
Posted by とおりすがりの南米人 at 2018年07月09日 08:58
天空青き、甲府市内の午前。

サテ南米人さん。名主の、百足衆です。ペルーでも、大岡越前は、放映されていましたか。
共に、越前守忠相を演じられた名優、加藤剛さんの逝去を悼みましょう。
Posted by 百足衆 at 2018年07月09日 09:37
Gracias、管理人さま。

共に、彼の死後の幸福をお祈りしましょう。
Posted by とおりすがりの南米人 at 2018年07月09日 16:18
お奉行と将門が亡くなった。合掌
Posted by デハ at 2018年07月09日 17:55
デハさん

竹脇無我さんと再会されますように。

合掌。
Posted by 菅原 at 2018年07月09日 19:27
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