2014年07月22日

ウェットティッシュ

水に濡れたティッシュペーパーです。

wet_tissue.jpg

梅雨が明けると、本格的な夏到来です。
男性が通勤かばんの中に欠かせない持ち物。それは芳香性のウェットティッシュです。

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箱入りのティッシュペーパーが日本に普及したのは、60年代後半だそうです。もっともこの頃は、古紙を再生して作ったちり紙がまだ一般的でした。
駅前などで配られるポケットティッシュが最初に作られたのは、1970年に富士銀行(現・みずほ銀行)が販促用に作ったのが最初だそうです。
いまや駅前で広告目的でポケットティッシュを配る光景は日常的ですが、70年代ごろはまだポケットティッシュは珍しかったことでしょう。

水に濡らせた「ウェットティッシュ」が広く普及したのは、おそらく80年代初頭ぐらいだったのではないでしょうか。
当時、「紙」といえばちり紙にしろ障子紙にしろ「水に濡れると溶けるもの」でした。この特性を活かした遊戯が「金魚すくい」です。
ところが、ウェットティッシュでは、水に濡れたことで溶けてしまっては用を成さないので、不織布のような特殊な紙が使用されました。この紙に、アルコールまたは次亜塩素酸ナトリウムの水溶液をしみこませて、人体を拭くための用途に用いられたのです。

夏場の外出で、人体は汗をかきます。汗の匂いは、70年代以前は「たくましい男らしい香り」と受け取られていたのですが、80年代以降は急速に「汚らしい獣の匂い」と解釈されるように変化したため、汗と匂いをふき取る男性用化粧品の一種としてのウェットティッシュの需要が大きくなりました。
サイズにも様々なバリエーションがあり、一般的なサイズのものは「フェイスシート」と呼ばれ、顔面の汗をぬぐう為のものです。大きめのものは「ボディーシート」と呼ばれ、首筋から脇の下、臍まわりまでゴシゴシと汗をふき取ることができます。

june16.jpg

いわゆるこういった「汗拭きシート」は、男性が職場で使っているのは(私もその一人ですが)割と見かけるのですが、女性がこういう「汗拭きシート」を使っている光景は目にしたことがありません。
やはり、せっかくの化粧が崩れてしまうからでしょうか。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 🌁| Comment(22) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういうのは結局基礎技術の問題やね。何か?と云うと日本の製紙技術の高さだワ。此処が駄目だと柔らかくも丈夫も濡らしても商品にはならん。「中国嫁日記」だっけか?で中国人の女性が景品ティッシュに感動してる場面あったけど先ず其所からやろね。ソフトでしなやかな感触でありながら丈夫で比較的リーズナブルな紙があってこそですワ。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2014年07月22日 17:06
私を、洗顔ウェットティッシュに例えれば、
菅原君は、黒ちり紙かもしれない。

もげらっ もげらっ。
Posted by 藤原 at 2014年07月22日 17:46
藤原さん

成程。いつもティシューで涙を拭っておられると。
不肖、黒チリ男の小生のコメが少々キツかったのでしたら、平にお許しください、どめらどめら。
Posted by 菅原 at 2014年07月22日 18:30
梅雨明けの、酷暑となった、甲府市内の空。
むしろ、雷雨でも御湿りが欲しい一日でした。

サテ総帥さん。
最近、私の元同僚(齢75)が、後妻に、中国人の嫁を迎え入れました。相手の年齢は40代、子供が一人、海外で暮らしているそうです。
国際化の波の中、総帥さんも海外から、奥方を迎え入れてみるのも、如何かナ?私は、富士山のボランテアをしているので、日本に来る海外、主としてアジアの人達の心に触れ、むしろ日本人よりも貞淑さを感じました。
中国に限らず、フィリッピン、台湾、ベトナム。選り取りみどりですゾ。
Posted by 百足衆 at 2014年07月22日 18:36
百足衆様

普段は、百足衆様の長い人生の教訓譚に
「なるほど」
「確かにその通りだ」
と頷いている私ですが・・・

今回の、総帥様へのコメントは、初めて怒りを、禁じえませんでした。

誰が、何国人と結婚しようが、自由ではないでしょうか。
不肖、独身ですが、いかにグローバル社会とはいえ、日本人の血筋を残したい、残せなければ私の代で終わる。
そういう覚悟で、私は今まで、生きてきました。
百足衆様、如何に貴殿とは言え、他人の婚姻にそこまで口を挟むのは、どうなのでしょう。

まるで、「人生ゲームを先に上がってしまったので、後続の人達にいろいろちょっかいを出す姿」と、二重写しに、なりました。

不遜にして、百足衆様のご機嫌を損ねたとしたら、どうかお許しください。
Posted by ラー at 2014年07月22日 19:00
ラーさん

まあ、Take It Easyで行きましょう。総帥さんを見習うのも、良いかと。

ちなみに私は既婚者です。すいません。(藤原さんもそのようですが。)
Posted by 菅原 at 2014年07月22日 19:53
ラー殿

ん?勘違いしておらっしゃる。日本の製紙技術の話をしただけです。ロシアや中国なんかのトイレットペーパーなんか尻が切れる程硬いという話です(HB殿なんか詳しいんちゃうかな?)。その中で無料で配ってるティッシュにその女性が「驚いた」て話です。
「中国嫁日記」というweb漫画が有りましてね、其処で若い中国女性と一緒になった男性がカルチャーショックを語った漫画有るんですよ。其所からの抜き出しです。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2014年07月22日 21:02
サテ総帥さん、爺にはわかるゾ、本音は中国人の嫁が、欲しいのじゃろう。

良い良い、愛情に国境なし。橇の鈴さえ、寂しく響く。
Posted by 百足衆 at 2014年07月22日 21:15
老師、ラーさん、総帥

私は「海外に一人こどもがいる」に引っかかりました。

以前民主党の子ども手当のとき、マレーシア人や朝鮮人が制度を悪用し、海外にいる子供の分を国庫からだまし取り、なかには手当のために養子をとった悪質なケースもあったからです。
 
仮に外国人妻本人が貞淑であっても、本国には強欲な親族がいるかもしれない。
 そのことに留意しないと国際結婚は危険です。

 なお、徳川宗家の西ノ丸は、越南人と駆け落ちしてしまったそうです。
Posted by デハ at 2014年07月23日 00:03
あーっ!もう今まで仕事だったのよ!家が近いので助かってるけど…

イヤー御大、さすがやね。よう言うた!よう憶えてるね。忘れたらあかんよ。子供手当の件や!
老師の友人の其れは信じたい。そして個人個人ので付き合ってからの事は構いません。実際に此処で何度かネタにした中国人女性の後輩はそれはそれは良い娘やった年が近けりゃ惚れたかもしれん。でも一歩距離おけば、其処まで突撃出来るか?やねん。文化が違うやろ?儒教的文化やと一族に金持ちが一人いたら一族がみんな其にぶら下がるんや。で、日本人てのは約20万貰うわけやが発展途上人としては莫大な金額や。けど、日本で暮らすにはカツカツなワケやん?でもぶら下がって来る話はよく聞くんよ。

「恋は下心に始まり、愛は真心に始まるが結婚生活に愛は無い」
と言いますが結婚自体には打算は必要と思います。
「この人と一緒になれば(金銭的に)幸せ」
てのもあれば
「俺はこの娘を幸せに出来るか?」
てのも打算です。
もう一つ言うと慣習もそうです。同じ国内でも、例えば職場で私は大阪、直属上司は川崎市まぁ準東京人ですが富士宮周辺のある慣習に関して、顔を見合わせて
「何だよこれ…」
てのも有るんですよ(captured殿、ファンタジスタの旦那、バカにしたりしてませんよ理解し難いてだけです、逆に関西や東京の事で同じ事を感じる事もありましょうし其れは仕方ないと思います。誤解の無いように)。其が国を跨ぐと…ヤッパリ心配じゃないですか?
最後に二つ、くれぐれも言いますがデハ殿も私も決して老師の友人の結婚をどうこう言ってるワケでは有りません。
そしてデハ殿も私も差別心は有りません。区別をしたいだけです。
御大、間違ってませんよね?
長々失礼しました。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2014年07月23日 00:41
ごめんなさい。さっきの書き込みに誤記がありました
誤〉「恋は下心に始まり、愛は真心に始まるが結婚生活に愛は無い」

正〉「恋は下心に始まり、愛は真心に始まるが結婚生活に“心”は無い」

でした。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2014年07月23日 00:58
総帥さん

「中国嫁日記」文化の違いが面白いですね。私の大学時代の友人で奥さんが中国人の人いますよ。確か総帥さんの近くにも、ゴキブリ苦手な中国人女性いませんでしたっけ。
Posted by シモン at 2014年07月23日 04:15
藤原さん菅原さん

最近は、黒い男性用フェイスタオル的ウェットティッシュありますね、ぽめらぽめら
Posted by シモン at 2014年07月23日 04:17
百足衆さんラーさん

まあ、人生ゲーム最大の醍醐味ですよね>先に上がってチョッカイ
Posted by シモン at 2014年07月23日 04:19
デハさん

「子供手当て」ありましたね。民主党のバラマキ政策。しかしアレに釣られて投票した人達は愚かですね。
Posted by シモン at 2014年07月23日 04:21
シモン様。
餌で釣られた惨めな人たちです。しかし彼らは納税し、投票している。参政権もなく、日本に住んでもいない者のために血税が使われた。それに対する説明なしで有権者を騙し外国人に金をやった。それが許せないのです。外国人は国籍を有する国が面倒を見るべきで、そのために領事館等があります。二度と外国人に血税がたれ流されないことを願います。私は外国人や外国人に媚びを売る日本人が大嫌いなのです。
Posted by デハ at 2014年07月23日 14:27
当時アフリカのどこかの国の人がテレビで「ワタシタチニモコドモテアテクダサイ」と言うのを見て、腹が立ち、このまま民主党政権が続いたら私たちの血税が世界中にばらまかれるのではないかと恐れました。生保や年金も外国人に払わないのは当然で、ローラとかいう女の父親も探し出して不当利益を取り戻さなくてはなりません。国際結婚が悪事や血税の海外移転の温床になりうるので、慎重にも慎重を重ねて検討するべきかと存じます。総帥なら大丈夫だとは思いますが。
Posted by デハ at 2014年07月23日 14:34
デハさん、同意します。

「総帥なら大丈夫丈夫丈夫…」

地下神殿にいますので、三回反響しました。
Posted by 菅原 at 2014年07月23日 15:13
良い格好するワケじゃ無いが、恋はそれなりに楽しんだ。それでお仕舞いです。
で、言ったでしょ?差別はしない区別するだけです。分けるべきお金を分けてやらんのは差別ですが使うべきじゃない、渡すべきじゃないお金を渡さんだけですよ私や御大の理屈は。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2014年07月23日 15:14
全く関係無いが、今日は非番なのだが、エアコンのリモコンがこの期に及んであぼーん…昔のエアコンみたいに手動じゃ動かないお(ρω;)
イオンの家電売場に行ったらリモコンは修理は無くて買い替えしかないそうな。で、¥4800(ρω;)
何でそんなに高いの?バカヤロー…メーカー在庫は有ったようだが到着には2〜3日。その間エアコン抜きだお(ρω;)
此は私にとってティッシュに於ける製紙技術や国際結婚より切実な問題だ!
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2014年07月23日 17:10
総帥さん、1,980円で扇風機を買うのが良いかもしれませんね。
Posted by 菅原 at 2014年07月24日 00:00
菅原さん、総帥
ダメです。却下。その値段では国産品じゃない。南朝鮮製品だと思います。もっと安いと別な国かと存じます。
Posted by デハ at 2014年07月24日 08:23
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