2015年07月18日

扇風機

羽根の回転によって風を起こす家電製品です。

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日本列島は、そろそろ梅雨明けです。梅雨が明けると、厳しい夏がやってきます。
ここ十年程、以前の日本の夏の暑さをさらに上回る異常気象が続いており、日本も温帯から亜熱帯に移行したように感じられます。

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夏の暑さを凌ぐ家電製品といえば、エアコンです。80年代以前の暖房や除湿ができない冷房専用のエアコンが多かった時代は「クーラー」という言葉が使われていましたが、最近では徐々に死語になりつつあります。そのクーラーすらも普及率が低かった60年代以前、日本の夏を乗り切る冷房家電製品は専ら「扇風機」でした。

扇風機にはいろいろな種類があります、天井に取り付けて羽根を回す天井扇は、戦前から大型の公共施設や商業施設の天井に取り付けられていたそうです。最近は旅館の脱衣場でしか見かけなくなりましたが、銭湯やJR(当時国鉄)の天井にも首振り式の天井扇が取り付けられていました。

最も一般的な家庭用の扇風機は「お座敷扇」と呼ばれます。風量が段階的に切り替えられるスイッチとタイマーを実装し、首の所には首振りをオンオフできる出っ張り式のスイッチが備えられています。防護用のカバーの隙間から人差し指を伸ばして羽根に当て、痛い思いをした人は50代以上に多いことでしょう。
80年頃からデザインを重視した柱状の扇風機が現れました。こちらのファンは多数の羽根をドラム状に配置し、放射状に風を送る構造です。
最近は英国のダイソン社が「ファンのない扇風機」を販売し、人気製品となっています。これはリングの中に周囲の空気を巻き込みながらモーターで加速して風を発生させる構造で、実は東芝が1981年に特許を取得しているそうです。

かつて「扇風機をかけたまま寝ると死ぬ」という噂が流布しており、せいぜい風邪をひく程度で死には至らないのではなかろうか、と子供心に思っていましたが、さすがに死ぬのは嫌なので就寝するときは扇風機を止めて寝る習慣が身についてしまいました。しかしこの話はまんざら都市伝説と決め付けてしまうものではなく、実際に扇風機で体が冷えすぎて急性心不全で亡くなる人が年に何人かいるそうです。

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エアコンの普及により扇風機の販売台数と価格は80年代以降は漸減を続け、生産拠点も海外に移されました。
夏の必需家電製品の座から消え去ろうとしていた2011年、東北大震災と福島原発事故、そしてそれに伴う節電対策が再び扇風機を日本の夏に呼び戻しました。
エアコンの設定温度を上げる一方でフロアには扇風機が並び、プリンタで印刷した書類が風で飛ばされる光景は一部企業ではすっかり定着しているようです。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(50) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お帰りなさいシモンさま。

ハロゲン暖房を初めて見た時、冬でも扇風機使ってるのかと勘違いしました。
しかし実際に躯体は扇風機のものを流用しているそうです。

岳南鉄道に乗ると扇風機のカバーに「KTR」と書いてあります。京王のお古だからです
Posted by デハ at 2015年07月18日 05:46
デハさん
一週間のご無沙汰です。

鉄道の車体に扇風機が設置されてた頃は旅の風情がありましたよね。(=田舎帝王さんの受け売り)
Posted by シモン at 2015年07月18日 07:07
せんー ぷきっ ぷキッ
潜伏期。 くゎぜひぃた!

シモン様、お帰りなさいませ。
留守は私が、しかとお守り致しました。
花燃ゆ狂いが、一度様子を伺っていましたので、
総帥様と協力して追い払いました。

我が家は、この夏まだ、エアコンのスイッチを、

入れておりません。入れておりません。

その代わり、扇風機は、いつもより多く回っております。グルングルン。
Posted by 藤原 at 2015年07月18日 13:15
藤原さん

私の家の扇風機は藤原さんの扇風機と違って回りませんが、羽根が回っています。
Posted by 菅原 at 2015年07月18日 14:11
冷房がないころは扇風機さえステータスシンボルでした。特に昭和30代の気動車は構造上冷房も扇風機も取り付けられず、グリーン車(当時2等車)は屋根に穴をあけ扇風機を吊し、外観上扇風機の部分だけ屋根が凸型になっていました。(重量制限のため。当時160馬力しかなく電車より華奢に作られていた)
Posted by デハ at 2015年07月18日 14:39
銭湯の天井なんかに有ったユックリ回る巨大な羽根…アレも扇風機の一種やね?アレ何やったんやろね?気休めにしかならんかったけど。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2015年07月18日 14:41
菅原君

この、だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、新国立競技場!!

まずは、シモン様のブログを終了と言い触らした、風評被害を詫びなさい!

ほー、そうか君の家の扇風機は回らないのか、私の家の扇風機は、本体を持ち上げて、回すことは出来る!人も回れば、良い。勿論、羽根も回る。菅原君の扇風機は、旧式なのか、床に固定されているのか知らないが、自分の家の扇風機の方が寧ろ特殊だと、自覚すべき思う。
Posted by 藤原 at 2015年07月18日 14:42
台風通過も、引き続き雨となつた、甲府市内。
今朝の「まれ」まれ(土屋大鵬演)と、一子(清水演)のスイート対決は、不正を許さなかった一子が、マネージャーに掛け合い、だが結果的に、一子が勝った。

という、回でした。
サテ藤原さん、「花燃える」に出てくる、文、別名、井上まおは、確かに酷い。だが史実の文さんが、悪かったわけでは、ない。史実では、高杉晋作復権後の、慶応年間に、奥に入っている。聡明だったようだ。
だがドラマでは、自分のことしか考えない。だから嫌われる。
更に銀姫。どう見ても、パッパラパーだ。
なので、文、銀姫の二人を見て、史実の二人を馬鹿にする事は、間違っている。演技者二人を馬鹿にする方が、理にかなっている。
Posted by 百足衆 at 2015年07月18日 16:21
シモン様おかえりなさい。

「花燃ゆ」以前にも、架空の主人公(=杉文は架空の人物ではありませんが、事蹟があまり残っていないので架空の描写も多い、という意味です)が語り部となってストーリーを展開する、という手法は、間違いではありません。

映画「連合艦隊」も、「本郷家」と「小田切家」という架空の市井の家族の視点から描かれていましたし、架空の人物を通じてこの時代と世相を巧く描いていました。

「花燃ゆ」が何故受け入れられないかというと、主人公=文の性格がウザ過ぎる点にあるんです。
歴史に絡む、絡まないではなく、井上さんの演じる文がウザイのです。
「花男」では、「金持ちで鼻持ちならない財閥の一家」に対するアンチテーゼとして視聴者に受け入れられたのかもしれませんが、幕末のドラマでは、井上さん演じる文の相方である幕末の志士たちのブレーキになった上、「自分探しのために奥に入る」というとってつけたような理由をでっち上げ、地道に奥で働くシーンは殆どないのにステップアップをする、という(一般の視聴者からすれば)最悪の生き方をしているからに他なりません。

脚本家も酷いのでしょうが、井上さん自身が、奥での下積みの生活に反発するような演技をしているので、百足衆様のおっしゃるように、演技者の責任も皆無ではありません。
Posted by 無名X at 2015年07月18日 17:13
無名X殿

同意!でもおいらの場合、単に井上真央嫌いだからかな。
Posted by 燈台森 at 2015年07月18日 17:24
ところで卑近な話で申し訳ないけど。
ここの重鎮:デハ殿や総帥殿は、
今回の記事の2枚目の画像みたいな
「林立するフトモモ」って好き?

いえ私が変態なのは先刻承知の介。
Posted by 燈台森 at 2015年07月18日 17:32
藤原さん
本体が回るって言ってらしたと思ったので、てっきりダイソンのかと誤解してました。

失礼。
Posted by 菅原 at 2015年07月18日 18:11
灯台森さん
嫌ではありませんが厳選された1〜3人程度がいいです。森林よりは庭木を望みます。
Posted by デハ at 2015年07月18日 18:52
好きであります。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2015年07月18日 18:53
燈台森様の問いかけは、実は深いところを抉ってます。

AKBや乃木坂のような、量り売りで何人一まとめで幾ら、という販売を好むのか、割高になっても単品で買うことを好むか、という選択です。

「花燃ゆ」は前者で、10人衆が明日登場するそうですね。


私は見ませんけど。
Posted by A2Z at 2015年07月18日 18:57
おばんです。

あたしゃ、深くは考えてなかったねwww単純に景色としての良し悪しだけで考えてましたな。
しかしA2Zさんの“量り売り"云々の表現は秀逸であります。確かにアイドルてのは質的な問題で其を量的な方向にもっていこうとした秋元さんは天才では有ります。しかしそろそろ
「止めろや」
と言いたいのだが、まだ“量産"しようとしとるな。しかし其にまだ釣られているのが多いと言うのもね…
今年の大河まで其に乗っかろうとしてるのは悲しいね。

其と無名Xさんの話は深いね。分からん部分を
「空想で埋める」
てのは作家の腕の見せ処でね、架空人物を出すのも良し実在人物にさせるのも良し、だがこういうのには一つ約束事と言うか、法則と言うかが有るんです。其は
「実在人物、若しくは事実を蔑ろにしない」
て事やねんな。今年の事で言えば、文ちゃんがアチコチに出喋っちゃいかん。アレが不興を買ってる理由の一つですね。曾て、新潟の田舎大名の家老如きが関白殿下に国政の為に五奉行・五大老を直接進言して採用とかwww燃え盛る大坂城に乗り込んで自ら前右大臣のかみさんで征夷大将軍の娘を救出した(なんて事実は無いし幾らなんでもふざけてる)なんて平気でやっちゃいかんのよ。話が飛びますが水島新司の老害化がこれと同じやね。自分のキャラクター可愛さに実際の選手を晒し者みたいにしちゃいかんのよ。今年の大河の脚本、演出は老害化した野球漫画家並っちゅうことやね
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2015年07月18日 21:11
総帥さん、ご意見拝読致しました。
無名の人を語り部として主人公にする際には、
歴史上の手柄を横取りさせてはいけない、ということですね。

してみると、本作が駄作なのは何事にもでしゃばらずにいられない脚本家の性格が投影されているせいでしょう。

女性主役の大河ドラマはあっても良いのですが、女性が脚本家の場合は、その人の資質が大河ドラマに向いているかどうか事前に見極めが必要ですね。
Posted by 無名X at 2015年07月19日 04:54
菅原君
この、だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、大分自衛官!
なあにが、ダイソン思ってましただ!大損害、大損失させる気満々だな!

しかし、蒸し暑い。おかげで、5時起きだ!菅原君のせいだ!
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!
Posted by 藤原 at 2015年07月19日 05:11
身長170センチ弱の6歳女児が本能寺の変で活躍するとか。足利の隠し子の女海賊が赤いマフラーの六波羅探題の幽霊とともに活躍とか。
Posted by デハ at 2015年07月19日 05:51
デハさん
なんですかそれ、傑作の予感がしますね。
直江状をスパムメールで全国同時配信、なんてのも追加でお願いします。
Posted by シモン at 2015年07月19日 06:07
おはようさんです。

ま、その辺も面白ければ気にもならないかもしれんがね。こないだチョイと話題にした、司馬遼太郎の「翔ぶが如く」の原作の中で木戸孝允と山内容堂の会話のエピソードが有るんです。ヨーロッパ視察の報告を料亭で酒を酌み交わしながらする分けです。一言で云えば
「国家は豊で強くなければいけない」
て分けです。
木戸「ポーランドなんかじゃ元貴族が物乞いや娼婦をやってる分けです。日本も早急に近代化しなければ、恐れながら容堂公も物乞いになりますよ」
容堂「ワシは乞食になるくらいならその前に腹を切る」
木戸「恐れながら、公が腹を切ってどうなるという問題ではありません」
容堂「木戸君。君は悲観的すぎるwww」
て場面が有ります。此処は小説の導入部で二人の性格の表れた非常に面白い場面なんですが…嘘です。孝允が帰国した時には容堂さんはお亡くなりになってます。此は生前、性格が真逆で仲の良かった二人ならこんな会話をしたんじゃないか?と当時の明治政府の“焦り"を表現したフィクションです。
ま、歴史作家で在りながら歴史を弄るので、一部の歴史好きに司馬を嫌う連中が居るのは確かですが、小説をホンマやと思い込んでる連中の方が幼稚な分けです。
「文ちゃんは歴史の陰で大活躍した」
と信じさせる脚本と演出と演技力が有れば問題無かったでしょうがねwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2015年07月19日 06:41
総帥さん
安定の、ストーリーテラーですね。いえ元ネタは司馬遼かもしれませんが、これをここに引用し平易に解説できる能力が総帥さんならではという感じです。

してみると、「愉しんでもらえる嘘」と「嫌われる嘘」というのは紙一重ですね。
「仁」ではあれだけ視聴者を愉しませた大沢たかおが、「花の湯」でも同じように幕末で同じように未来人同然の言動してるだけなのに、ウザキャラになってますね。
Posted by シモン at 2015年07月19日 07:02
あと余談ですが、無名Xさんの中に有った
「自分探しの為に…」
て有りますワナ?脚本にこういう文節が有った分けでは無いでしょうが…そう思わせる“奥"への“就職"の仕方だったんでしょうし、これは多分“今"の視聴者に“今風"に導入したつもりでしょうが、私はこの“自分探し"てのを口実と云うか表看板にした行動て大嫌いなんです。ヤル気がもう一つ無いのか?訳がわからないままやってるのを(誰でもそうなんだよ)頭が悪いと思われたくないが為の表現だと大概は思ってます。
書いたこと有ると思いますが、偉いさんと数人の若手と私が会食した時に偉いさんが
「働いている理由」
を質問してね、若い衆が馬鹿と思われたくないが為に尤もらしいことを言うてね、その中の返事の一つに有った分けだ。
「てやんでえ」
と思いながら黙って大飯食ってたら私に回ってきたもんだから
偉いさん「さて、先輩に締めて貰おうかwww総帥くんは?」
私「生活の為です(キリッ)」
とやって全員ひっくり返しました。
「自分が何者か分かってる人間なんかなんぼも居るかい。“禅の悟り"みたいなもんや。職場にそんなもん持ってきても邪魔や」
とは心に思っても口には出来なかった自分が大嫌いですがねwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2015年07月19日 07:12
おはようございます。
総帥さん、昨晩から朝にかけて私の駄文に反応してくださって感謝です。
「自分探し」って、就職や転職の自由が公認された近代以降の概念で、幕末には職業選択の自由がなかったので「自分探し」などという思考自体ありえなかったと思います。

杉文さんが長州藩の奥に入ったのは事実ですが、百足衆様が書かれているように、倒幕派が復権した後に松蔭の妹で、おそらく聡明だったことから望まれて奥御殿に入ったはずで、このドラマのように「どうして夫が死んだのか分からないので、奥御殿に入ってのし上がって殿様に会って聞いてやる!」という理由ではなかったはずです。

「自分探し」は現代でも困った「病気」で、総帥さんがおっしゃるように「生活のため、目の前の仕事をする」ことの方が遥かに尊いと私も思ってます。
Posted by 無名X at 2015年07月19日 07:27
無名Xさん
どうも大河ドラマに出てくる武家の女性は、
「戦はいやじゃ!」(シエ)
「松寿丸を人質に出すのはお止めくださりませ!」(かんべえの室TEL)
とか、ありえない言動する人が多いですね。
Posted by シモン at 2015年07月19日 07:49
シモン様
私が考えたんじゃなくて実際放送されたことを書きました。のだめと木村と渡部です。八重さんと西郷隆盛と浅井長政がダイエットしたことや、北畠卿が女だったこと、神君が信長より年上でイケメンだったことなど問題外なほど近年の作品は狂っています。
Posted by デハ at 2015年07月19日 08:03
デハさん
八重さんは、昨今の大河ドラマの女性には珍しくカッコよかったですけどね(前半までは)
大晦日にずっこけましたが。
Posted by シモン at 2015年07月19日 08:06
カッコ良すぎました。しかし兄上や山川兄弟がよりカッコ良く描かれたため、八重さんによって会津藩が動かされたイメージが薄かったのが前半の良さです。しかしオダギリ演じる上州の誇りが埃として扱われたのと、小西郷が無視されたため、あたかも八重さんが同志社を作り上げ八重さんが大山元帥と捨松を結びつけたかのように思わせたのは不満でした。山川捨松が下品な朝鮮人だったのも不満でした。一方柄本ジュニア演じる金森(石破の先祖)はまさに!でした。
Posted by デハ at 2015年07月19日 08:49
デ八さんたちおはよー♪

今日は「花燃ゆ」第29回の放送があるもゅ♪ ヽ(。・も・。)ノ─!!
Posted by 花・・・燃ゆ at 2015年07月19日 08:51
私は、「独眼竜政宗」は全く不満がありません。「太平記」は北畠卿が女だったこと以外は全く不満がありません。「毛利元就」は内容、配役には全く不満がありませんが主人公が敵の毛利なのが嫌でした。以上がベスト3です。タッキー義経と奥州藤原の第一部がそれに次ぎます。それ以前は幼かったため記憶があいまいで映像もないので評価は控えます。ストーリーが噴飯の天痴人や、北条時宗は、その一方で配役は良かったです。シエ以降の作品と緒方信長は全くダメです。
Posted by デハ at 2015年07月19日 08:57
私はタッキー義経の頃から
「戦のない国を造る」
だのと、抽象的な妄言を主張する男性主人公が増えたように思います(清盛しかり、官兵衛しかり、今年の松下村塾生一同しかり)

「黄金の日日」のルソン助左衛門や「花神」の大村益次郎は、もっと具体的な目標を持ってました。
Posted by A2Z at 2015年07月19日 09:08
睡眠後にタイマーで切れる冷房が登場した時は、「銀河鉄道999」のメーテル&鉄郎のやり取り漫画で広告していた記憶があります。
たしか原作者Ver.だったような・・・・。
Posted by ヨット at 2015年07月19日 10:16
考えてみれば「独眼竜政宗」て凄い作品ですな。厳密にいえば伊達政宗て歴史的にはあまり意味の無い人物じゃないですか?天下人ではないし、政治機構の中枢にもいない、信玄や謙信みたいに天下人を震え上がらせた人でもない、文化的に後世に残るような物を残した人でもない。兜が格好良いのと
「“恐怖の大王"秀吉を相手に散々おちょくっておきながら命を取られなかった」
てだけの人物ですよ。そういうのを素材に信玄や三英傑や龍馬や頼朝を蹴散らかすような作品を作り上げたんですから。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2015年07月19日 10:35
A2Zさん
私も「黄金の日々」はベスト3です。

他には「国盗物語」「太平記」、次点が「風林火山」です。
Posted by シモン at 2015年07月19日 10:52
ヨットさん
いやー記憶にないです。
銀河鉄道999の原作Verというと、鉄郎君がアニメ版よりもブサイクだったような気がします。
Posted by シモン at 2015年07月19日 10:57
総帥さん
「独眼流正宗」を見ていてイマイチ楽しめないのは、
しばしば上長(=秀吉)に勤務態度を叱られる自分とダブるからです。日本の会社に「成果主義」は虚構ですね・・・
Posted by シモン at 2015年07月19日 11:00
総帥さん

「独眼流正宗」の前に、渡辺謙は「炎立つ」で一度主役をやってるんですよね。(しかも、二役)

渡辺謙は東北出身でなく新潟の人だそうで、「謙」は謙信の謙だとか。
Posted by 菅原 at 2015年07月19日 11:39
やっぱり北陸の人は謙信好きやな。私の昔の友達にもいたワ。その人は富山の人やけど名前はそのまま「ケンシン」やった。字は忘れたが…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2015年07月19日 12:05
菅原さん 炎立つは政宗より後。第一部と三部が謙さん主人公。佐藤慶極悪源氏。
Posted by デハ at 2015年07月19日 12:30
菅原君
この、だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、キングオブジパング!

また、このブログをご覧になっている世界中の皆さんに、嘘の情報を、拡散しようとしたな!デハ様がご指摘くださらなかったら、このブログの存続が、危うくなっていたと言っても過言ではない!
デハ様に謝れ!はっ
総帥様に謝れ!はっ
無名X様に謝れ!はっ
ヨット様に謝れ!はっ
百足衆様に謝れ!はっ
HB様に謝れ!はっ
AZZ様に謝れ!はっ
シモン様に謝れ!はっ
燈台森様に謝れ!はっ
世界中の人々に、謝罪せよ!!!!!
Posted by 藤原 at 2015年07月19日 12:48
そう、「炎立つ」は一部が良かった。後は微妙だった。で、私的には主役の謙さんより悪源氏の慶さんの方が魅力が有った。あの人は悪の要素出した方が光る。あの人と成田三樹夫さんは最高の脇役やね。主役も引き立てて自分も光る。平幹二朗も好きだがあの人は主役を食っちゃうからね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2015年07月19日 12:51
「炎立つ」
やはり、奥州「藤原」氏のドラマだけに、マイナーでしたね。
Posted by 菅原 at 2015年07月19日 13:29
大河の題材にすらなっていない菅原氏。だからこそ菅公を主人公にした大河ドラマ「とびうめ」を菅原さん主演で造りたい。藤原時平役が藤原さん、その弟の忠平が私。真ん中の仲平は総帥。私だけ祟られない。シモン様が醍醐帝。
Posted by デハ at 2015年07月19日 20:09
時平ね、キャラ的には本来なら俺かも知れんが、宗匠がやった方が本気になるやろしなwww
そう言えば菅公を正面から扱った作品て映画でも無いね?学問だけじゃなくて政治でも遣唐使廃止みたいな重大な決断もしてるし、弓は百発百中(誰を射つんやwww)で武人の資質もあるし悪くない素材だけどね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2015年07月19日 20:33
そう、キャラクター的には総帥こそ時平。しかし藤原VS菅原から藤原さんでなくてはならない。そこで総帥は仲平。学習漫画では一番腹黒かった。菅原さんに親和的な私が忠平。
Posted by デハ at 2015年07月19日 20:48
菅原さんが外相になって、中韓との国交断絶の英断を下しテポドンを百発百中で撃ち落とし、詩歌を読み、九州に左遷される

Posted by デハ at 2015年07月19日 20:50
熱帯夜となつた、梅雨明けの甲府市内の夜。
今夜の「花燃える」
山口から萩へ城移りの際、文は奥女中をリストラすることに成功するが、移った萩城には、アイドルグループ10人組を大量に雇用していた。

という、回でした。下らない。あまりにも、下らない。
これならデハサンのドラマの方が、大河ドラマにふさわしい。
Posted by 百足衆 at 2015年07月19日 20:56
歴史的な糞回でしたね(普段にも増してw
乃木坂・・・鬘が重いのか頭が揺れてるのがいたwww
Posted by 燈台森 at 2015年07月19日 21:42
おばんです。

燈台森さん
鋭い視点やねwwwチョイと前に書いたよね
「武田鉄矢て悪い役者やないけど、勝海舟は違う。海舟は剣豪でもあるから姿勢は良い筈。喋る時にあんな首をカックンカックンさせる筈がない」
て(もっとアバウトな言い方やったけど)。其と同じで御城の“奥"に入るってのは側室になるにしろ、女中になるにしろ作法てのには煩い筈なのよ。それで、頭をプルプルさせるようなの入れる訳が無いのよ。其ぐらいリハーサルの段階で注意しろって言うのよ。
でだ、実は其処が時代劇衰退の理由であり結果であり証拠なのよ。作らんから忘れられて更に知ってる人が減るから教えれん分けやね。今の子は袴の片足に両足突っ込んだり、刀差したら真っ直ぐ歩けないし、下手すりゃ正座も出来んらしい(TOKIOの松岡昌宏はその辺の動きは良いが“必殺"観れば分かるが演技そのものが絶望的に棒)。奥やねんから北大路欣也さんの出番も増えるやろうけど、いつも見ているとは限らない。今までの流れや発言で分かるが今年の脚本家・監督・プロデューサーには歴史への興味も無いらしいから改善の余地は無し。

だから今年は2〜3ヶ月単位に纏めた過去の名作の総集編を2〜3本流してくれた方が嬉しいな。
で、最後に…又明日辺りに変な蟲が涌くやろうけど、相手にするのは止めましょう。絶対に。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2015年07月19日 23:18
乃木坂の皆さん、全員青蛙のような顔で、
大して可愛くなかったです。。
Posted by ラー at 2015年07月20日 05:10
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