2015年12月11日

湯たんぽ

湯を入れて用いる暖房器具です。

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朝、寒いとなかなか布団から出られなくなりますね。
私も、12月からいつも乗る電車より一本遅い電車に乗るようになっています。布団の中で一日中過ごせたら幸せなのですが、仕事を持つ身、なかなかそうは行きません。

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冬の布団の中を暖めるもの。
電気毛布や羽毛布団もありますが、お湯を沸かすだけでエコに足元を暖める「湯たんぽ」が日本では長年用いられてきました。

湯たんぽは、近年ではポリエチレンやゴム製のものも増えてきましたが、伝統的には陶器または金属製の容器で出来ています。この中に入れるお湯は、やかんで沸騰させたお湯でも良いのですが、熱すぎるのも困るのでタオルでくるんだり、お風呂のお湯を再利用したりすることが一般的でした。

湯たんぽは、日本だけのものだと長年誤解していましたが、実は海外にもあり、「Hot water bottle」と(そのまんまで)呼ばれています。以前、海外の生活を紹介した番組で、犬を布団の中に引き込み、アンカ代わりに使うという「アンカ犬」を紹介していました。私の家では子供の頃猫を飼っていましたので、猫が布団の中に入ってきて「アンカ猫」の役割を担っていました(=猫にとっても「アンカ人間」として利用価値があったからですが)。

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近年では湯たんぽも進化し、電気を使って熱をおこす「電気湯たんぽ」が使われています。USB端子に差し込めば、手軽にお湯を使わず暖を取れるそうですが、果たしてこれを「湯たんぽ」と呼ぶのが適当かどうかは不明です。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(23) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うん、猫がエエなあ。20年程前に内緒で猫を飼ってた…と言うより居着いてしまってね、夜になると私の布団に半身入れて私の顔に、顔を擦り付けるようにして寝に来たんよ。猫っちゅうのはね、その人間を下僕みたいに思っていたら上に乗っかって寝て、同等と言うか友達と思っていたら、側に寝るらしい。コイツは病気していた(多分風邪)野良を完治するまで保護してやってたから、私に感謝はしとったんやろね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2015年12月11日 05:31
総帥様、総帥様

猫>>>>>越えられない壁>>>>>菅原君

ということが、良く分かりました。良くわかったのです。

だらくそぱげかわずやまの菅原君!
君に「感謝」という概念は、果たしてあるのかね!?
Posted by 藤原 at 2015年12月11日 05:48
藤原さん

ねずみ男は猫が苦手でしたよね。
Posted by 菅原 at 2015年12月11日 08:23
台風のような風と、雨となつた、甲府市内の朝。
今朝の「朝が来た」炭鉱で、大爆発事故が、起きる。朝(パル演)は、事態の収拾に、乗り出す。

という、回でした。
サテ寒冷の地甲州では、湯たんぽは欠かせません。
昨夜も就寝時に、タオルにくるんだ湯たんぽを、足元に置き、快眠致しました。
Posted by 百足衆 at 2015年12月11日 08:31
外出したら老師の仰有る如くよ。電車も止まって行くことも帰ることも出来んwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2015年12月11日 08:37
湯たんぽで思い出すのは、妖怪枕返しです。
Posted by ラー at 2015年12月11日 08:55
ラー様、ラー様、
太陽の王様。

妖怪枕返しは、菅原君そのものです。そのものなのです。
。平安時代末期の歴史物語「大鏡」に、私の先祖の藤原義孝が自分の死に際し、死後も必ずこの世に帰るために通常のしきたりのような葬儀をするなと遺言を残したにもかかわらず、枕の位置を北向きに直すなどして通常の葬儀が行われたため、蘇生することが叶わなかったのです。
その時に枕の位置を変えた者こそ、菅原君の先祖、菅原某だったのです、たのです。
Posted by 藤原 at 2015年12月11日 09:13
総帥様、おひさしぶりです(^^)

身延線の富士根駅で1時間缶詰状態でした(^^;

今朝は台風でしたね〜
Posted by Captured at 2015年12月11日 12:48
ゆたーん ぽっぽっ
はとぽっぽ。 ユキヲ!!

湯たんぽは、子供の頃使ってましたが、今では使ってません、使ってないのです。

今私が愛用しているのは、電気あんかです。
安価だからですか。などと、菅原君が、言いそうだな!!
なので、言う前に、言っておく!
この、だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、岡田代表!!
安価なギャグを、言うな!以上!返信、不要!!
Posted by 藤原 at 2015年12月11日 14:01
快晴となつた、甲府市内の夕間暮れ。

サテ総帥さん、Captureさん。
身延線は、下部甲府間は、普通に運行しておりましたゾ。
と、云うよりかは、08:37の書き込み以来、総帥さんの安否が、確認されていない。
大丈夫ですかナ。
史実にこだわり過ぎると、司馬文学も大河ドラマも、楽しめません。(こだわらなさ過ぎても、今年の花燃えるのように、ただの煤と、なる。)
Posted by 百足衆 at 2015年12月11日 17:25
れきーん しっ しっ
レキシントン。サラトガ!

百足衆様、百足衆様、
歴史にこだわらない、大河ドラマがあっても、
いいじゃないか!?
というコンセプトで作られたのが、

今年の、へたれ大河です。
今年の、だらくそ大河です。

よりによって、附子のくせに、主人公やったのが井上魔王です!
附子なら責任とってスイーツ大河の砂糖成分全部舐めろよ、と言いたい!
やるまいぞやるまいぞ!!
Posted by 藤原 at 2015年12月11日 18:15
電気で温かいのは電気あんかでしょうね。
湯たんぽは、お湯があればよいのですが、
IHで湯を作る電気代より、電気毛布の一晩の電気代の方が安いみたいなので、家で湯たんぽを使うのはやめました。
Posted by 片山 at 2015年12月11日 20:48
PCをオーバーホールに出したのでしばらく休みます。
Posted by デハ at 2015年12月11日 22:19
片山さん

結局そうなんですか。
現代では湯たんぽの方が電気毛布よりエコなわけではないんですね。
Posted by シモン at 2015年12月12日 09:41
デハさん

ではその間に椎茸の話題で盛り上がってます(嘘
Posted by シモン at 2015年12月12日 09:41
昨日(12/11)はヘリのジェットエンジンの都合で川崎重工明石工場に居たのですが、JRが事故で運休にかこつけてKHIの人と、明石で22時まで飲みました。

でも、電車動いてないし・・・

結局、2次会、3次会、カラオケで絶唱で朝7時過ぎに帰宅しました。

何を絶唱したかは秘密です。
Posted by 5132 at 2015年12月12日 10:50
5132さん
お久しぶりです。
鉄道足止め、大変でしたね。

何を絶唱したか・・・「加藤隼戦闘隊」!?
Posted by シモン at 2015年12月12日 11:11
晴れ時々曇りとなつた、甲府市内の空。
今朝の「朝が来た」近藤正臣が、倒れる。

という、回でした。
サテ5123さん。国の守りは、貴殿を始め皆さんの双肩に、懸かっている。
努々、カラオケ熱唱中に逆真珠湾攻撃を受けないよう、しっかりと頼みますゾ。
Posted by 百足衆 at 2015年12月12日 12:37
5132様、ご無沙汰しています。その節はどうも・・

いつもお役目お疲れ様です!カラオケで発散してください!私は好きなはずの大河ドラマで発散できません><
Posted by ジョニー at 2015年12月12日 16:42
明日はいよいよ最終回。

評判は一年を通して芳しくありませんでしたが、私は非常に面白く観させて頂きました。
Posted by はなもにゅ at 2015年12月12日 20:24
突っ込み処探しがケ?www
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2015年12月12日 22:18
むしろ史実を探す方が難易度高くて面白そうぞなもし
Posted by 燈台森 at 2015年12月13日 04:13
雨が上がつた、甲府市内の夜。
BSで、「花燃える」をチラリと見たが、
「学びの場」と書かれた看板が、下がっている。ハテ。
小生は昭和20年代まで「學び」という旧漢字を使っていた。國學院大學は、今でも旧漢字だ。
明治14年の方が、漢字の簡易化は、進んでいたのかナ?

万事そのような始末の、自称歴史ドラマだつた。
Posted by 百足衆 at 2015年12月13日 18:28
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