2015年12月15日

手袋

冬場は手と指の保温のために着用します。

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寒い日の朝、自転車などで駅に向かう人の必需品は手袋です。
防寒具としてはもちろん、転倒した時の手の保護にもなるからです。

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手袋の歴史は古く、ホメロスの「オデュッセイア」の中には既に手袋のことが詠われていたそうなので、少なくとも古代ギリシア時代には使われていたことになります。
女性の間でファッションとして定着したのは13世紀のヨーロッパが最初で、リネンや絹製の肘まである白い手袋を着用することが高貴な女性の装飾となって以来、現代の日本の女性皇族も正装の時にはこのスタイルの手袋をしています。

階級を象徴する手袋とは正反対に、作業を効率よく行うための実用的な手袋もあります。「ワークマン」等で売られる「軍手」はその代表格です。「軍手」の語源は文字通り「軍用手袋」の略で、旧日本軍の兵階級がメリヤス製の安価な手袋を使用していたことに由来します。戦時中に比べて手のひらの側に滑り止めがついたり進化しており、最近はスマホ用の軍手も普及しています。

通勤通学に着用する手袋は、人目を気にしなければ軍手でも十分なのですが、やはりファッション性に乏しいため、デザインも兼ね備えた保温手袋が普通です。
バイク運転者用やスキー用のごつい防寒手袋もありますが、一般のサラリーマンが使う保温手袋はウールもしくは皮製の手袋が主流です。バブル期の頃はカシミア100%の手袋が1万円ぐらいで大手百貨店で売られていましたが、最近はカシミアの手袋でも2〜3,000円ぐらいで入手できるようです。ウールの手袋は使っているうちに磨耗して穴が開いてしまうのが弱点といえそうです。

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手袋をしたままだと、細かい操作が出来ないので、改札を通過するとき等に外してコートのポケットに仕舞い込んだりする人は多いのではないでしょうか。
この時期、ポケットから転がり落ちたのか駅の雑踏の中に置き忘れられた片手の手袋をよく目にします。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☁| Comment(31) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
曇り空となつた、甲府市内の師走中日。
今朝の「朝が来た」朝(パル演)は、炭鉱からさとしが失踪したと聞き、心配する。

という、回でした。
サテシモンさん。このところ、「冬籠り特集」とでも、呼べるような、冬用品の話題が、多いですナ。
手袋は、私は黒い皮手袋を愛用しています。耳付きの帽子もです。駅や道端に落ちている手袋は、拾うと、劇薬が塗り込められているかもしれない物騒な世の中になつたので、手を出しません。(笑い。)
Posted by 百足衆 at 2015年12月15日 08:32
てぶーん くろっ くろっ
クロコダイル。 らこすて!!

今日は、私が昔作った詩を、皆様にお届けします。

:藤原康之:2007/09/01(土) 14:08:42 ID:PA/XeeHR
ぼばーん。
はじめまして藤原といいます。

16歳。私の年齢は16×3+3=51。
ぶみゅらええーーぇ ぐわらにい。

どうか、今と3倍以上の年を取られても
今の感性を、大事になさってください。
今の感性を、大事になさってください。

あなたとめぐり合えて とてもよかった今日この頃 ごろごろごろ
よかったね よかったね。
ありがとう、 ありがとう。

ひゃっひゃっ
Posted by 藤原 at 2015年12月15日 08:56
爽やかな詩をお茶の間にお届けする、第二弾。

「音の出る視覚芸術家に捧ぐ」

油性ゑス 相製ノー 油性ストップ 薔薇相製555
ばみゅーん! シャ!シャ!
小野
油性グバイ 穴相製波浪

よいのです よいのです ピカンさんで よいのです
なのに私は 反対のことばかり

どぐらっぴょ もがぴー 馬!羊!!
油性グバイ 穴相製波浪。
Posted by 藤原 at 2015年12月15日 08:58
第三弾。これは2007年の正月に書いた詩だ。

新春の ことほぎを
お慶び申し上げよう

ことほぎじゃ ことほぎじゃ。
今年はいつもより 激しく祝おう

ことっ ほぎゃ! ことっ ほぎゃ!
ことっ ほぎゃ! ことっ ほぎゃ!
ことっ ほぎゃ! ことっ ほぎゃ!

動悸が高くなる 寿ぎに寄せる生体反応だ
体は正直だ 寿ぎに ことほいでいる

ことっ ほぎゃ! ことっ ほぎゃ!
ことっ ほぎゃ! ことっ ほぎゃ!
ことっ ほぎゃ! ことっ ほぎゃ!

心して祝おう
今年は西暦2007年。
Posted by 藤原 at 2015年12月15日 09:05
さらに、第四弾。

るぉーん ルッ! ルッ!
カレーのルー

ではない むしろ絵の具だ
ルールー縷縷ルー

どひゃーん びみゅッ! びみゅッ!
どひゃーん ぶにゅッ! ぶにゅッ!

キャンバスに 言葉の絵の具を 積み重ねる
心のチューブを絞って

そうだ 歯を磨こう。
Posted by 藤原 at 2015年12月15日 09:06
藤原さん

とても良い詩ですね。
Posted by 菅原 at 2015年12月15日 09:51
藤原殿、素晴らしい詩ですね。

「油性グバイ 穴相製波浪」は、ビートルズの「ハロー グッドバイ」の一節ですね?

You say Good bye and I say Hello

すると、「小野」は

Oh no

ですね?
Posted by 燈台森 at 2015年12月15日 10:31
藤原さんの詩は、活気があって、いいですね。

どひゃーん びみゅッ! びみゅッ!
どひゃーん ぶにゅッ! ぶにゅッ!

っていうフレーズが、とても躍動的です。
花も湯の100倍、いや1,000倍良いです。
Posted by ジョニー at 2015年12月15日 10:38
お久しぶりです。(というか、覚えていますか皆様?)

やっと、花もゆが終わりました。長く辛い一年でした。

大河ドラマとは。明日からまた1週間が始まる日曜の、夜の8時、しかも1年間に渡り、どういう円熟の制作物を視聴者に届ける責務があるのかを知ってほしい。

これは大河ドラマです。

脚本家の先生がこの世に生まれて間もない時から延々と続いている誇りだ。

視聴率的には「平清盛」と同じ?
冗談を言っては困る。「平清盛」は史上に残る名作です。

史実の人物ではない者を主人公に描くには、正直言って脚本家先生方の、筆力不足であった。
謝罪してほしい。そしてもう二度と、大河ドラマにかかわってほしくない。
Posted by 山荘次郎 at 2015年12月15日 11:37
吉田松陰や高杉晋作、久坂玄瑞、坂本龍馬をはじめ、幕末の志士達が闊歩した街・防府市。萩市や下関市と共に、防府市は幕末激動の長州を支えた地として、歴史に大きな足跡を残しています。
三田尻宰判管事などを歴任した楫取は、防府の民心安定と産業振興に心を砕き、妻美和子と共にこの街に暮らしました。現在も、楫取や維新の志士達ゆかりの史跡が数多く残っています。(一般社団法人 防府市観光協会のHPより)

・・・で、ドラマでは完全スルー!!ヒドイ!!
Posted by ラー at 2015年12月15日 12:49
小学生時代。
「手袋を逆さから読むと?」
と聞かれて
「ろくぶて」
と答えた相手を6回殴る。
「6打てと自ら言っただろう」
という遊びがありました。
Posted by 無名X at 2015年12月15日 15:32
菅原君。

「手袋を逆さから読んでごらん」
Posted by 藤原 at 2015年12月15日 15:49
逆立ちしましたが、「てぶくろ」としか読めません。

藤原さんはどう読まれましたか。
Posted by 菅原 at 2015年12月15日 16:58
菅原君、この、

だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、モランボン楽団!

どうせ、私に「ろくぶて」と読ませたことをいいことに、六回、いや六千回、殴打しようという魂胆が、三重三重県だ!

手袋は、上から読んでも下から読んでも山本山だ!

ぱげらった!
Posted by 藤原 at 2015年12月15日 17:54
おばんです。

山荘さん憶えてるよ。私とやり取りもしたからねwww

数字的には「清盛」と逆2トップなんやけど、内容的には「シエ」「天地人」「MUSASHI」との裏四天王やね。 長州なんかネタの宝庫やのにね。逆に言うと長州は「花神」薩摩は「翔ぶが如く」で描き切られたって事かね?
“死せる司馬しか、生ける視聴者を走らせない”
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2015年12月16日 00:09
ラーさん山荘さん総帥さん

オリンピックや地方博同様、大河ドラマも誘致すると大赤字になるパターンですね。

司馬原作を淡々と脚本化した方が、変な「女性大河」作るよりもずっと面白いですね。
Posted by シモン at 2015年12月16日 05:28
今、とても面白いことを、

思いつきました。
思いつきました。

何故女性主人公の大河ドラマを、作りたがるか。

助成金が、もらえるからなのです相違ない。 せわあない。

作りたガール!
Posted by 藤原 at 2015年12月16日 06:20
宗匠

尤もらしい嘘をツクんじゃない!一瞬
「あぁそうなのか…」
と納得してしまったではないか!
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2015年12月16日 06:38
快晴となつた、甲府市内の青空。
今朝の「朝が来た」朝(パル演)は、かつて加野屋の大番頭だった男の息子の松造がサトシの正体だと、玉木宏に明かされる。

という、回でした。
サテ藤原さん。女性が助成金と絡むことは、多い。女性を出しにすれば、儲かる商売が、多いことと、なる。
女性専用車も、助成金目当てでやっているかも、知れませんナ。
Posted by 百足衆 at 2015年12月16日 08:44
百足衆さん

総帥さんは気づいていますが、藤原さんの助成金というのは単なる駄洒落です。

再来年の大河ドラマ、今からでも遅くないから半年にした方が傷が少なくて済みそう。後半は蒲生氏郷とかやれば良い。
Posted by 菅原 at 2015年12月16日 09:06
がっかーん ぐわか!ぐゎか!

おかえりなさい おかえりなさい
総帥様

私は、この記事を 詩で守りました 守りました
まもーん まも! マモ!!

そういえば昨日、大学時代の友人が、
畳いわしを贈ってくれました。せめてもの罪滅ぼしでしょう。
美味しく頂きました。

もう一人、友人がいるのですが、
こちらはタラバガニを贈ってくれるといってます。

たらーーん バガッニ!バガッニ!
たらーーん バガッニ!バガッニ!


総帥様、 お歳暮は、国産鰻を

よろしくお願い致します よろしくお願い致します
私もささやかな詩を 贈り続けることでしょう。

命尽きるその日まで

菅原君

蒲生ではなく、私の詩を、半年放送する方が、

視聴率は、良くなる。
Posted by 藤原 at 2015年12月16日 10:35
総帥閣下、覚えていてくださって光栄至極。

大河ドラマのテーマなんて、女に拘らなければまだまだ沢山あります。
井上靖原作「おろしや国酔夢譚」とか、司馬遼太郎「菜の花の沖」のような遭難・渡来物を扱ってほしい。
最近のエリートは、海外に行きたくないそうです。(私が大学生や若手社会人で、海外に行かせてくれると聞けば喜んで行ったものだが)

国際人として海外の人たちと渡り合うことの大切さと生きがいを、大河ドラマを通じて若い人に理解してもらいたい。

今年の糞大河は、若い視聴者を取り込むことが目的だとかチーフプロデューサーとやらが抜かしていたが、こんなのを見ても何も感動できないし、何の志を持てない。
Posted by 山荘次郎 at 2015年12月16日 10:54
ドラマ見てない人が批評書くのはやめてほしい。

「『出演者は頑張っていた』『お疲れ様と言ってあげたい』などの書き込みが目立っています。視聴者がついてこなかった原因はほかにあるんです。よく耳にしたのは、主人公が常に脇役だったこと。兄(吉田松陰)や夫(久坂玄瑞)が時代に翻弄されて死んでいき、それを見守り、耐え忍ぶ姿ばかりだった、と」

・・・
一体いつ、美和が「見守り、耐え忍ぶ姿」なんてあった?フテ腐れてた記憶はたくさんあるけど。
Posted by ジョニー at 2015年12月16日 11:29
鬼平がファイナルを迎えますね。剣客商売みたいに新キャストで新シリーズを見てみたい様な見たくないような
Posted by 田舎帝王 at 2015年12月16日 12:24
デハ殿

実は花燃ゆの最終回なんかよりも
そっちの方がずっと気になってた。

「大岡越前」はBSで加藤剛の後釜に東山紀之、
これはなんとか見れます(加藤剛の息子も同心役で出演)

鬼平も、甥っ子の染五郎あたりが演るならなんとか見れ・・・るか微妙。
Posted by 燈台森 at 2015年12月16日 13:04
私が演じましょう。
私が演じるのです。

鬼平ではなく、鬼藤になります、ほげらっ ほげらっ。

悪役の一味は、ここに書くまでもありません。
Posted by 藤原 at 2015年12月16日 13:46
水戸黄門をまた放送してほしいです。
Posted by ラー at 2015年12月16日 14:29
そういえば、そういえば。
デハ様、今日はどうされたのでしょう。
居ませんね、居ませんね。

ばみょらめー、
わっ をっ
暖かな 朝
鼻も すっと通る

今夜の夕食が 発表に、なった!
こんぶのおにぎりだ。 具なし味噌汁も、つく!

うほっ うまそうじや うまそうじゃ。
Posted by 藤原 at 2015年12月16日 15:19
椎茸椎茸椎茸椎茸椎茸椎茸椎茸椎茸椎茸椎茸。


藤原さん、デハさんいないみたいです。
Posted by 菅原 at 2015年12月16日 20:27
おお いい朝だ
鼻も すっと通る
検便 さっと取って
今日は 人間ドック。

さて菅原君。この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、トランプ候補!

デハ様に謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!謝れ!はっ
Posted by 藤原 at 2015年12月17日 04:56
PCが修理から戻りました。
「グンソク」というのは足に履く軍手生地の靴下のことかと思ったら朝鮮人でした。残念
Posted by デハ at 2015年12月17日 20:26
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