2016年02月07日

真田太平記

1985〜6年に放映された、池波正太郎原作のNHK新大型時代劇です。

sanada_taiheiki.jpg

1984年から86年にかけて、NHKの大河ドラマは「山河燃ゆ」「春の波涛」「いのち」という明治期〜昭和を扱った「近現代三部作」を放映していました。
当時は時代劇として大河ドラマを楽しんでいた視聴者が多かったため、その埋め合わせとして水曜8時台に連続大型時代劇が放映されました。

jan716.jpg

「真田太平記」はその第二作目、85年4月から86年3月にかけて放映されました。1974年から82年にかけて「週刊朝日」に連載された池波正太郎の小説をドラマ化したもので、真田家の面々が配下の忍者と連携し、巧妙に家名を残すための戦いに明け暮れる様子を詳細に描いたドラマです。

では登場人物を簡単にご紹介しましょう。
真田信之(演:渡瀬恒彦):真田昌幸の長男。冷静沈着な性格で、関が原の合戦の際は父・弟と袂を分かって東軍に就く。大坂の陣後も、数々の困難を政治手腕で乗り切り、幕末まで続く松代藩真田家の礎を築く。
真田幸村(演:草刈正雄):真田昌幸の次男。女忍者・お江とは恋仲であるが、結婚できない。関が原の合戦で父昌幸に従い西軍に就き、上田城で秀忠軍を足止めするも西軍の敗北で九度山に流される。大坂夏の陣で家康をあと一歩まで追い詰めるが討ち死。
真田昌幸(演:丹波哲郎):知略に優れた武将。滅亡寸前の武田勝頼を岩櫃城に迎えようとしたが、勝頼は天目山で滅び、以後織田、北条、徳川、上杉、豊臣と転々と主君を変える人生を余儀なくされる。関が原の合戦で西軍に就き、九度山に配流されてその地で死去。
山手殿(演:小山明子):昌幸の正室。女癖の悪い正幸に手を焼く。
お徳(演:坂口良子):昌幸の側室。天真爛漫。
於菊(演:岡田有希子):真田昌幸の娘。お徳の子だが、山手殿に育てられる。天真爛漫。
小松殿(演:紺野美沙子):本多忠勝の娘。真田信之の正室となる。
お江(演:遥くらら):草の者。つまり忍者。幸村に愛される。
壺谷又五郎(演:夏八木勲):草の者の頭領。昌幸の信頼厚い。
向井佐助(演:中村橋之助):草の者。猿飛佐助としても有名。
徳川家康(演:中村梅之助):三河出身の戦国武将。何度も真田昌幸、幸村と対峙する。
徳川秀忠(演:中村梅雀):家康の嫡子。関ヶ原の戦いの際には真田昌幸・幸村父子と戦い関が原に遅参する。
まだまだ他にも登場人物はいますが、この辺にさせていただきます。

jan717.jpg

今年の大河ドラマ主人公は次男の信繁(幸村)ですが、本作は長男の信幸(信之)を主人公にしています。一家の中で東軍と西軍に分かれて戦い、戦闘のみならず家名存続のために知恵を駆使して結果的に生き残った真田家を扱った内容は、通常の歴史物大河ドラマとは異なり、草の者に象徴される架空人物を駆使した池波正太郎得意の「娯楽時代劇」でした。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(36) | TrackBack(0) | TVと映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
金さん親子共演。
しかし、役者が年取って、その父親役になるってのもいいですね。似たケースだと神木君が牛若丸から義経に、小栗が佐吉から三成に成長したり、原虎胤の中の人が実の息子にバトンタッチと言うのもありました
Posted by デハ at 2016年02月07日 06:57
おはようさんです。

大河の穴埋めの三作は神憑ってたね。あの三作をこそ大河としてリメイクして欲しいと思ってたのだが…「宮本武蔵」→「MUSASHI」になってもうたからなあ…

さて、今日明日休みやから長いよ…この「真田太平記」は原作良し、脚本良し、演出良し、配役も良しで敢えて言うと音楽に重厚さが欲しかったかなあ?曲の問題やなくて編集、アレンジの問題やね。多分大河やないから予算が回せなかったんやろね。フルオーケストラやなかったもんなwwwその予算の問題やろねあと、セットもショボい。お城なんかハリボテ丸出しやし、エキストラも少ないから戦の場面ではカメラを大きく展開出来なかったね。ま、元々真田家の持ち味は小戦やから支障は無かったかね。

で、その辺が「大河ドラマ」やないハンディやけど其を逆手に取って名作に仕上げた部分があるね。例えば呼び掛けね。諱やなくて呼び名や官位で呼び掛けてるよね? 幸村→源二郎・佐衛門佐、信幸→源三郎・伊豆守、昌幸→源五郎殿(叔父で家老の矢澤の爺がプライベートでの呼び掛け)・安房守、秀吉→関白様或いは殿下、三成→治部…と云ったところね。「大河ドラマ」枠やないから開き直ったんやろね。他は兎も角
「秀吉様…」
なんて呼び掛けたら瞬間に“物理的”に首が飛ぶよ。幸村の死を感じた時の信幸が幸村じゃなくて
「佐衛門佐ーっ!」
と叫ぶ処なんかエエね。もっと言うと兄としてなら
「源二郎」
の方が良かったのかな?(続く)
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年02月07日 07:56
で、配役ね。地味な処じゃ三成→清水紘治なんかがそうやね。大野修理が細川俊之やのにもっと大物の三成がなんで清水紘治なんや?て素人は思うやろうし、「大河」枠ならもっと盛った役者を充てるやろうけど、其処んところは気取らずに最良と思う配役を出来たんやろね。原作者が三成嫌いやからじゃなくて、小役人臭のする人物の方が良いと思った上での配役やね。関ヶ原直前に
「なんで儂はこんなに人望が無いのかなぁ…」
て嘆く場面は加藤剛じゃダメだなwwwま、実際にホンマに人望が無かったらたかだか20万石程度の“元”官僚が10万人も人を集めれんのだがね。ま、相手が悪い。
助演男優賞は梅さんやね(丹波は主役や)。家康て、苦労人で策略家で腹黒いけど本来は明るい人やと思うんやね。其を上手く演ってた。ニコニコしながら秀吉の使者に
「真田との和解の証に平八郎の娘を儂の養女にして真田の嫁にやろう」
と勝手に告げて、当の平八郎(加藤武)が
「はあっ(↗)?(チョッと勝手に決めるなよ!)」
と声を上げたら
ヤス「なんじゃ?文句あるんかい!?」
とニコニコしながら一瞬、目だけギロっとさせると
平八郎「はあっ(↘)…」
と凹む場面が名優同士の掛け合いが印象に残るね。あの作品で関ヶ原前後に真田の草の者に3度襲撃をされるんやけど、その3度ともヤスのリアクション、表情が違うんやね。この辺が梅さんの役者としての引き出しの多さやね。
後は大島組の戸浦六宏、佐藤慶のコンビの使い方が上手いね。特に戸浦がヤスを守って又五郎と刺し違えた時の佐藤慶の演技は単純な悪役として描いてない奥の深さを出せたと思うね。

ツマリ、原作のエッセンスを脚本が巧く絞り出し役者も其を上手く表現出来た作品やったと思うね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年02月07日 08:41
総帥様の熱い思いを読んでいて、感動いたしました。
「真田太平記」は、リアルで見ていました。水曜日なのに大河ドラマ的な重厚感で、日曜日の近代大河ドラマより面白かったです。

戸浦六宏と佐藤慶、大島渚監督は人相の悪い役者が好きでしたね。こうしてみると、物故された俳優さんの多いことに時の流れを感じざるを得ません。
Posted by ラー at 2016年02月07日 09:57
デハさん

原虎胤は風林火山で宍戸開がやりましたね、そういえば。
天と地とではいつもふくれ顔の親父の方でした。


総帥さん

私の記事以上に深い解説をありがとうございます。
丹波さん、本作では大霊界になって二人の息子の夢枕に立つ、ろいう演技をやってのけました。
「真田丸」でも、それのオマージュみたいなシーンがありましたね。
で、真田丸と本作では、やはりこっちの方が面白いです。
Posted by シモン at 2016年02月07日 11:53
夕方に差し掛かった、甲府市内。
今日は「真田丸」の日。愉しみに、してゐる。

サテ総帥さん。
真田太平記は、懐の広い役者と、心理を巧みに書き分ける脚本家が揃っていましたナ。大河ドラマでなかった部分が、かえって作品を際立たせることが出来た、という解説、御尤もです。
然るに、今般の「真田丸」はどうか、ご意見をお聞かせ願えると、有難い。
Posted by 百足衆 at 2016年02月07日 15:55
全部は観てませんよ。其を承知の上で…池波作品てのは本来大河向きじゃないと思う。色気の場面も多いしね。私は此処では直ぐにシモの話しに走るけど、作家的には濡れ場の多い作家はあまり好きじゃない。其と忍者がバンバン出てくる。全然忍んでへんがなwww…と言う分けで同じ土俵に上げるべきではないのかもしれん。一言で言えばファンタジー色が強すぎるからね。「真田太平記(歴史ファンタジー…今の007)」と「真田丸(歴史コント…ムーアやコネリーの007)」てな感じかね?けど、無理に勝負しても「真田太平記」には勝てんやろ。懸けた金が桁違いの筈の本大河でもアレとガップリ出来るのは50余作のウチでも10作有るか無いかじゃないですかね?(続く)
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年02月07日 16:37
せやけど、今年は真面目に作ってくれてるのはホッとする。マジで今年転けたら来年のは無理やりなんやから大河存亡の危機やからね。結局大河てのは洋画で言う“ドンパチ”の処理のドラマやと思うんやね。「吉宗」と「春日局」くらいかな?忠臣蔵物かてクライマックスは“ドンパチ”やからね。チョンマゲ物ってのは大人の観る特撮なんよ。そこでそのクライマックスを蔑ろにする物なんて極論すれば存在価値無いんよ。昔の子供はチャンバラをしたし今の子供はゲームで国盗りもの(「三國志」とか「信長の野暮」)が人気やし其れ以前に将棋は野戦、囲碁は城取りのゲーム。野球なんかでも「ダイナマイト打線」とか「ミサイル打線」とか言うやろ?(最近はこの手の表現にも規制が掛かっとるみたいやね?愚かである)山岡荘八に出てくる幸村なんかは
「戦は無くならないのです」
て言うてるやろ?女かて強い(力か?権力か?銭か?ルックスか?)男に付くやないか?人間の本性です。其処を不自然に処理した作品なんか誰も観んワwww山荘家康の終盤がツマランのも其処でね…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年02月07日 17:02
総帥様

歴史は戦いに始まる・・という事実を隠蔽して、ひたすら反戦を念仏のように唱えるワースト大河といえば、天地人、シエ、そして花も湯が三大愚作でしょうね。

戦の実態を正視することで戦争の愚かさを知るドラマや映画なら名作は多いです(スピルバーグのプライベートライアンとか)。

結局、戦争反対!と叫んでる脚本家や市民団体は、自分が楽しんでお金もらえるからやってるとしか思えません。
Posted by ラー at 2016年02月07日 17:14
時代考証的には通称
Posted by 田舎帝王 at 2016年02月07日 17:27
総帥さん

「ダイナマイト打線」とかが駄目なら、大木金太郎の原爆頭突きとか当然駄目でしょうね。

しかし、昔は割りと平気だったのに、最近になって急に神経質になって騒ぎ出すのは火病という病気の症状なんでしょう多分。

百足衆さん

真田丸は割りと面白く、特に兄貴の信幸をやってる大泉洋の好演がいいですね。
ただ女性陣が現代語で会話している間はトイレタイムになります。

ラーさん

リアルすぎる戦争作品は、結局ドキュメンタリーになってしまうので、適度に脚色していた方が好きです。
しかしシエとか、二番目の夫・秀勝が、朝鮮出兵して朝鮮人をかばって味方に斬られた傷が元で死んだとか、子孫の人は脚本家を訴えても差し支えないレベルでしたね。
Posted by シモン at 2016年02月07日 17:32
竹中直人の秀吉とか津川雅彦の家康みたいに、別作品でも同じ役者が同じ役を演じるのも良いですよね 
Posted by 田舎帝王 at 2016年02月07日 17:33
又、脱線するがお茶の間ドラマでの濡れ場とか恋愛描写の処理てのも映像マンの腕の見せ処やね。以前に書いたけど「草燃える」で二代将軍(だったかな?)とお小姓の京本政樹が船で「ハァハァ」してる場面で妹が
「おにい!アレ何してんの?あのお兄さん達
顔赤くして何してんの?辛いなら止めたらエエのに!(私の妹は『私のおにいは色んな事を知っていて聞いたら何でも答えてくれる』と“偉大な”誤解をしていたのだ)」
と私に聞きにきたからオヤジに振ったら
「お前に来たんやからお前が答えろ」
と往復ビンタを食らったのだ。私のオヤジも濡れ場の有るドラマとかは好かんのだ。しかし
小学生高学年で“ホモォ”を解説出来たら
「恐ろしい子…」
だゾ。
でダ、昨年の何て言うたかな?去年は大河やってなかったからな。で、群馬の県令の奥さんが死んでから妹の美和さんだかが後妻に収まったやろ?アレは昭和期迄はよく在ったことやのに、其を視聴者に理解させる努力を怠って、最初の恋人みたいな描写をして同席の時はチラチラとお互いラブラブ光線を発射して少年ジャンプの「キックオフ」みたいな事をするってのを伏線にしたであろう。アレはプラトニックな不倫ではないか?で、だから
「最後の鹿鳴館のダンスはラスボスの勝ち誇った高笑いにしか見えない」
と言ったblogも在ったな。ああいう処に巧拙が出るんだワナ。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年02月07日 17:35
田舎帝王さん

竹中秀吉」、津川家康、
信長といえば高橋幸治ですね。
Posted by シモン at 2016年02月07日 17:42
総帥さん

去年のアレは、もはや巧拙とかいうレベルではないのでとやかく言う必要もありませんが、最後にダンスする群馬の県令さんの鬘がズルっと落ちて、禿げ頭が露出したら「神作品」(髪ではなく)と言われたかもしれないのに、惜しい!
Posted by シモン at 2016年02月07日 17:46
ラーさん

そうそう。戦争、或いはその中での男・女をどう捉えるかやね。作家によって違う。以下に出す作家は上手いこと出してたと思うね。

山荘荘八「戦争は絶対駄目だ」
司馬遼太郎「戦争は駄目だ。しかし良い戦争、或いはしなければならない戦争もある」
杉本苑子、永井路子「戦争の裏で動いてた女が居た。で、歴史とはそういう女が作ったのだ」
宮尾登美子「女は戦争に振り回された哀れな存在だ」
池波正太郎「戦争は駄目だ。しかしその中でも旨いものは食いたいし、良い女とヤリたいな」
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年02月07日 17:50
総帥様

松本清張「戦争は駄目だが、巧妙に仕組まれた完全犯罪なら賞賛に値する」
角川春樹「どうせ戦争やるなら、ど派手にやるべきだ」
藤沢周平「戦争よりも、刀と刀の斬り合いの方が楽しい」
田渕久美子「戦争と百姓はいやじゃ!贅沢がしたい」
Posted by ラー at 2016年02月07日 17:57
しかしだ、昨年のアレも良いことを一つしたゾ!其は「シエ」と「天地人」を再評価されるようになったではないか。「天地人」はキャストは良かったとか、「シエ」は…なんやろ?更に下には下が有るのだゾ!て思い知らされた処か?「MUSASHI」はそれでも忘れられてるなwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年02月07日 18:06
夜となつた、甲府市内。
今夜の「真田丸」家康が、伊賀を越えた。

という、回でした。
サテ総帥さん。どうしても、歴史ドラマに、恋愛を絡ませないといけないという規則に成っているやうです。
江戸時代まで、武士階級には恋愛などという考えは、なかった。
それを、天知人という下らない大河ドラマで、「恋愛の兜」と、やってのけた、あれは酷かった。
Posted by 百足衆 at 2016年02月07日 19:55
ま、必然性というか自然な流れなら良いが、真剣に風呂敷を広げてるならね…「天地人」だっけ?幸村の妹が途中で姉になったの在ったね。アレなんか真剣に考えてない証拠だワナ?
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年02月07日 20:33
地震で結構揺れました。

総帥様、その大河では浜松城が最初は駿河にあったそうです。
Posted by ラー at 2016年02月07日 21:04
景勝公は心優しく物腰低い正義の味方なのに、家臣の分際で高飛車な直江にむかついた
Posted by デハ at 2016年02月07日 22:27
こないだウチも早朝に少し揺れてね、又来るんかな?

仕事にミスは付き物やけど、どんな仕事でも絶対にやっちゃいかんミスって有ってね。浜松城の件は切腹物やけどね。“静岡”出身の“歴史学者”が考証しての“アレ”やからね。デハさんが言うとった“考証料”返金レベルやね。もっと騒ぐべきやったね。本人が真面目にチェックせんかったんやろね。つまり
「仕事しとらんかったんや」
仮に小和田が怠けとってもスタッフ段階で解る筈やね。其をそのまま流したのは結局作り手も
「歴史に興味も無い」
連中やったてことかね?スタッフが悪いにしても
「真剣に歴史を考えない連中とは出来ません」
て大河との関わりを断ったら少しは見直したんやけどね。多分名前だけ貸して聞かれたことに答えるだけで銭になるから辞めんのやろね。

この好き嫌いて端の人間にも解るもんで、こないだ清原がお薬で捕まったやろ?十数年前に江夏も捕まったけどアノ人は野球が大好きっちゅうのをみんな知ってたから裁判の時は参議院議員の江本、国民栄誉賞の衣笠にノムさんも助けたし、シャバにでてからも関係者が助けてくれたやろ?特に阪神系と広島系のファンの支援は凄かった。けど清原はなあ…其を感じれん。
「選手がヤクザになったんやなくてヤクザが選手しとっただけ」
っちゅう感じでね。
又、脱線やねwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年02月07日 22:38
総帥さん

ミスといえば、「真田丸」前回の本能寺の変の夜に満月が出ていたそうですが、再放送ではカットされたそうです。
Posted by シモン at 2016年02月08日 05:10
旧暦六月二日やから新月に近いな。分かり易いんやけどな…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年02月08日 06:37
Posted by デハ at 2016年02月08日 08:22
寒冷となつた、甲府市内の朝。
サテ総帥さん。月夜に夜襲する軍隊は、居ません。サイパン島の日本軍も月夜は夜襲を避けました。
Posted by 百足衆 at 2016年02月08日 08:25
サテデハサン。なぜか見れませんゾ。藤原さんが写った写真かなにかでしょうかナ゛
Posted by 百足衆 at 2016年02月08日 08:37
総帥殿

やってはいけないミスのシーンしかなかった昨年のアレは、大河の黒歴史に間違いないでしょうな
Posted by 燈台森 at 2016年02月08日 16:23
アレは再評価される時が来るんかな?されても又下がるだけのような気がする。


Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年02月08日 16:54
総帥様。
アレは最低基準の物差しの意味しかありません。

真田丸もコミカル路線になってきたし、来年のおんな城主が心配でなりません。
Posted by ジョニー at 2016年02月08日 19:36
ジョニーさん

いや、コミカルなのはチョイと違う受け止め方をしてるんです。
先ず第一に三谷ならある程度は予想が付くじゃないですか?ああいう作家や。大河と言うか時代劇自体“オワコン”です。其処をもう一度盛り上げるには新しい視聴者を拾い上げなアカン。でダ、その手段の一つとしてコメディ演出てのはアリやと思うんやね。去年の偽大河は安易にイケメン(ぷっw)路線でやろうとして(そんな使命感はなかろうな)転けたんやけど。実際に最高傑作の声のある「独眼竜…」にしてもアレはかなりコミカルやで?政宗がああいう人やし、勝新も好き勝手する人やったからね。「花神」なんかも大村益次郎の無愛想っぷりは却って笑えた。「草燃える」は原作者の永井路子さんが
「喜劇としてやってくれ」
という要望を出した…とウィキにも載ってるやろ?
「掴みはOK」
言うて初心者に“笑い”からはアリだと思う。クライマックスの家康本陣突入で其をやったら私でも怒ると思うがね。ニワカ、ニワカって中級者以上は嫌う人多いけど、「ニワカ」が来ない娯楽は“オワコン”よ。先ずは「ニワカ」でも拾い上げな。

とは言うものの昔、野球のある守備の名手がコーチになった時に
「ワシのノックを受けたければ、ある程度になってから来い」
言うてホンマの下手くそは相手にせんかった…て人がおったらしいが、私も野球や映画や文学の楽しみ方を手取り足取り教える根気は仲良くなれそうな女の子にしかオマヘンがなwww
「自分で調べい」
で大概片付けるけどね。

Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年02月08日 20:29
あ、来年のは期待しとらん。そういえば昨日の伊賀越えやけど、来年のヤツでは年代的には彼処がクライマックスになるワナ?此でコメディはアカンやろな。端からアカンやろけど…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年02月08日 20:34
何となく、来年は去年の再来になる予感
Posted by ラー at 2016年02月08日 21:58
去年と来年は大河ドラマは無いのでアル。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年02月08日 22:04
総帥さん
「草燃える」は岩下志麻と石坂浩二がキャッキャウフフしていて、確かにコントでしたね。

三谷のコント大河で、ただ一人真面目な役を演じてるのが大泉洋というのがコントかもしれません。
昨日は家康が主人公でした。
Posted by シモン at 2016年02月08日 22:22
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック