2016年04月07日

大河ドラマ「武田信玄」

1988年に放映されたNHK大河ドラマです。

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かつての大河ドラマの脚本原作者と言えば、司馬遼太郎・山本周五郎・海音寺潮五郎・山岡荘八・井上靖といった歴史小説の大家の名前が思い浮かびます。
「芙蓉の人」等の著作で知られ、数学者・藤原正彦先生の父君でもある新田次郎による唯一の大河ドラマ作品が「武田信玄」です。

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「武田信玄」は、色々な意味で実験的な大河ドラマでした。まず、主演の中井貴一は、佐田啓二さんの長男で、当時まだ姉の貴恵さんが芸能人をやっていましたが、細面の醤油顔です。当時、日本の教科書に掲載されていた「武田信玄像」のでっぷりと太った顔とは、似ても似つかないものでした。
しかし、蓋を開けてみると中井貴一は見事に新しい信玄像を表現しました。

では登場人物を簡単にご紹介しましょう。

武田晴信(演:中井貴一):主人公。甲斐の国主。父信虎を駿河に追放する。長男義信とも対立する。だが領民に慕われ、最強の騎馬軍団とマキャベリズムで領土を拡大する。

武田信虎(演:平幹二朗):晴信の父。星一徹のような厳しい態度で接したため、駿河の国に追い出されるが、意外と長生き。岳大という隠し子がおり、2016年の大河ドラマで勝頼と名乗る。

大井夫人(演:若尾文子):晴信の母。この大河ドラマのナレーターも兼務しており、20:44頃になると「今宵はここまでに致しとうございます」と終了宣言をする。

三条の方(演:紺野美沙子):晴信の正室。公家出身。この人は、瞬きをしないで長い台詞を言う。

湖衣姫(演:南野陽子):晴信の側室。諏訪出身。「風林火山」の中では、由布姫と名乗る。別名諏訪御料人。

真田幸隆(演:橋爪功):智謀に長けた武田軍団の武将。その息子と孫が、今年の大河ドラマの主人公となる。

上杉謙信(演:柴田恭兵):越後の大名で、信玄の天敵。いつも法被りをしている。

直江実綱(演:宇津井健):上杉の家臣。「愛」と大書した兜を被り、白いタイツを着て、「スーパージャイアンツ」と名乗り獅子奮迅の活躍をする。

今川義元(演:中村勘九郎):駿河の大名。桶狭間でまさかの敗退を喫し、自身も討ち死にする。

北条氏康(演:杉良太郎):相模の大名。流し目で相手を殺す。

他にも多くの登場人物が居ますが、紹介はここまでに致しとうございます。

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今年はBSで、「武田信玄」の再放送が行われています。
信玄の郷里である甲府市では、明日4月8日から10日まで「信玄公祭り」が開催され、甲府市役所前の大型スクリーンで「武田信玄」のパブリックビューイングも予定されているそうです。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☁| Comment(39) | TrackBack(0) | TVと映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだ雨が降出さない、甲府市内の夜明け前。

サテ、信玄公祭り。みなさんも是非お越しください。
信玄公がなくなられた4月12日の前の土曜日をはさんで3日間、毎年開催しています。

Posted by 百足衆 at 2016年04月07日 05:29
おはようさんです。

ああコレは私がよくやるように「信玄」として拡大解釈すれば、老師が張り切るか?

さて、内容は別に大河の「枠」の流れみたいな物を語るベエ。此の前の「独眼竜」から91の「太平記」ぐらいまでが黄金期かな?数字的には「太平記」の次の「信長」も悪くは無いし、「太平記」の前の「翔ぶが如く」は「信長」より数字は落ちるんで、この辺は私の「思い込み…」です。「信長」の次から本格的に数字は落ちる分けですが…

まあ、運も有るとは思うね。先ずは「独眼竜政宗」の前の3年間が現代劇で「政宗」で
「ヤッパリ時代劇だワ」
と帰って来て、其が原作、脚本、役者と揃った(「春日局」は原作無いが脚本が橋田壽賀子だからまあ、馴れてるワナ)物が並んだからね。で、そんなだから数字は良い(数字が良いから中身も良いとは限らないが、この辺は中身も伴ってたワナ?)。で、よく言われるが大河て前半は前作の人気に引っ張られる傾向があるから、良いループに入った…てのも有るね。で、良し悪しは別に「信長」で奇策に走っちゃって↘…てな分けだな。

「平清盛」で落ちた(アレの内容はそんなでも無い筈だが)数字を徐々に取り返し掛けたのに「鼻もげら」で沈没(冷静に考えれば「清盛」はオリンピックとバッティングしたってのが有るが「鼻もげら」は何にも無いのに“アレ”てのはヤッパリ脚本なりキャストなりが酷いという何よりの証拠になるワナ?しかもジョニーさんだっけが指摘したように0マンk…じゃないコンマでは最低なのよね。女様は守って貰えるねエwwwwww)の後ってのはマイナススタートやからね、「真田丸」は。数字ってのはやはり“点”ではなく“線”でみにゃあならん。

ま、チョイとわき道の話から。

Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年04月07日 06:03
でだ、突っ込み処として、下らん事なのだが私は未だに気になる事が有る。思い違いかも知れんが、作中で外様の二人の山本勘助(西田敏行、本来今川の間者)と原美濃(エースのジョー、下総から流れて来た)が飲むのだ

勘助「甲斐は山国だから魚が無いんだよな。刺身が食いたいな…」
美濃「俺の故郷の下総の鯛は旨いぞ。アレに比べれば他の鯛はクズだなwww」

て場面が有るのだ。で、其処で若い衆が喧嘩を始めて其を見た二人は
「ニヤッ」
と笑って
「やるかwww」
と言って乱入する

…んだが、どうみても其処が居酒屋なんだよな…戦国期の甲府みたいな田舎(失礼www)に居酒屋なんか在ったのかな?と不思議でね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年04月07日 06:22
雨となつた、甲府市内の朝。
けふの「とと姉ちゃん」西島の結核が悪化し、とと(子役)は心配する。

という、回でした。
サテ総帥さん。そもそも、山本勘助からして山国の富士宮出身にして、刺身など食えた筈もない。
せいぜいたにしの刺身ぐらいであろう。寄生虫がいるが。そう、ファンタジー某みたいな寄生虫がです。
あるいは、海豚の刺身を食べていたかも知れません。富士山南麓原住民は、昭和40年頃まで「うまいうまい」と食べていたそうです。
Posted by 百足衆 at 2016年04月07日 08:06
あと、あのドラマは脚本家の“想像力”が良かった。つまり
@“不明”な部分をどう拵えるか?
A改竄する処をどう見せるか?
やね。
@の部分は宍戸錠の原美濃の死ぬ場面ね。気持ち良く酔ってる処に諏訪だか村上の残党に取り囲まれながらも大立ち回りを演じて死ぬ場面ね。此なんかは
「酒さえ入ってなければ美濃守は撃退したんじゃないか?」
て暗示でしょうね。宍戸錠退場に恥を掻かせない負け方やね。
Aは正室の三条の方の扱いやね。醜女で性格も良くなく、夫との仲も悪い…とされる女性と伝説ではなってる(どうもそうでも無いみたいやね)が、女優を“商品”と考えれば女優自身もダクションも渋るやろうから、“暗”の部分は八重って架空の侍女に負わせたのは巧いやり方やったんちゃうかね?しかも三条さんが死んだ後は
「私が付いてなければお姫様は何も出来ません。姫様が遠くに行く前に私を刺してください」
なんて、悪党なのに泣かせますよ。

捻りが巧いね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年04月07日 08:30
老師

タニシなんか生で食ったら死ぬがな…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年04月07日 08:35
戦国時代は、女たちが動かしていたのですウインク

上杉謙信も、女性だった!という説もあるほどですから。

足利氏姫という、女城主もいたのですにこにこ
Posted by 花…モユバニー at 2016年04月07日 10:37
ぶに゛ゃびらめー、ぶにゃぴらめ、ぶにゃぴらめ、
ぼっばっぽっぽっぽ!

菅原君のいない、快適な日々だ。黄金の日日と、言えよう。
今夜は、夕食に、寿司を、食べる!
かっぱ寿司だ。娘が、買ってくるらしい。

うほっ うまそうじゃ、うまそうじゃ。

Posted by 藤原 at 2016年04月07日 12:13
宗匠

では私と菅原さんも御相伴を…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年04月07日 13:40
宗匠

菅原さんがいない…と仰いましたね?て事は例の出張ですか?では、ヤッパリ私が二人前を…いや軽い軽いwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年04月07日 13:42
総帥様、総帥様、
そうです。菅原君は富山に出張しているのです。

なので、総帥様と2人っきりで国産鰻を食べましょう。食べましょう。

調達の段、何卒よろしくお願いします。
ぼっばっぽっぽっぽ!
Posted by 藤原 at 2016年04月07日 14:01
日本の大河ドラマより、「チャングムの誓い」の方が遥かに面白いわね!横目
Posted by 韓流大好きおばさん at 2016年04月07日 16:05
そうかそうかwww解った解ったwwwほな朝鮮に帰り。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年04月07日 17:40
あンた…

息がキムチ臭いぜ
Posted by 燈台森 at 2016年04月07日 19:14
チャングムとか天国の階段とか、
「面白い」
という形容詞よりも
「可笑しい」
という表現の方が合ってましたね(いえ、悪い訳じゃないです・・・鼻もゲラよりずっと
Posted by シモン at 2016年04月07日 19:59
あと、藤原さん。

新田次郎さんは、偉大ですよね・・・!?
Posted by シモン at 2016年04月07日 20:05
ひょっとして、藤原さんって新田さんの息子さん?(あるいは、ご親族?)

せんだっては、嵐山K三郎さんもお越しになってたみたいだし。意外と著名人が来るとこですかここ!?
Posted by 通りすがり at 2016年04月07日 20:34
あと、パナマ文書にアグネスの名前があったみたいだねwww

アウンサンスーチーとかも、すっげー鬱陶しいんだが・・・
Posted by 通りすがり at 2016年04月07日 20:52
以前、聞いた話だけど、寒流時代劇はどうして王宮ものしかないのかと言う話で、庶民文化が華やいだ江戸時代とは異なり、李朝時代の庶民は貧しくて当時の市井の人々を題材に時代劇が作れないと言う話を聞いたことがありますね。
Posted by 田舎帝王 at 2016年04月07日 21:27
長野県が真田丸ブームで大勢の観光客が押し寄せているとか

昨年の鼻某では、観光誘致に繋がらず、閑古鳥が鳴いていたとか

脚本がアレだと地元自治体が迷惑を被る一例ですね

Posted by 田舎帝王 at 2016年04月07日 21:30
田舎帝王さん

鼻は極端な例ですが、最近は大河ドラマ誘致しても地方博開くようなもので採算割れするケースの方が多いように思えます。真田丸は良いみたいですけどね。

来年の「おんな城主」は絶対そうなるので、浜松市はじっとしていた方が良いでしょう。
Posted by シモン at 2016年04月08日 05:15
いや、でもやるゾ。多分市民、県民の10人中9人が
「人来んよ」
と思っていてもやりよるゾ。斯くして税金は溶けるのです。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年04月08日 06:06
藤原さん
お土産買ったので、今日帰京します。
Posted by 菅原 at 2016年04月08日 06:20
┏(┏^о^)┓ああ、ヤッパリ仲は良いんですね 。美しきかな。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年04月08日 06:36
菅原君
この、だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、パナマ文書!

公共の場を、私信に使うな!
それになんだ!そのとってつけたような物言いは!「私は藤原さんにお土産を買って帰ります」という、アリバイ証明ではないか!
本当に、ほたるいかの沖漬けだろおな!まさかご当地キティちゃんの塩煎餅では、ないだろおな!
その場合でも、一応貰っておく!無事帰ってこられたし。ほげらっほげらっ。
Posted by 藤原 at 2016年04月08日 07:33
快晴となつた、甲府市内の朝。
けふの「とと姉ちゃん」とと(子役)の父、西島の病状は悪化の一途を辿る。ととは父を元気付ける為、花見に連れ出す。

という、回でした。
サテ、甲斐の山々。日に映えて。今日から、待ちに待った「信玄公祭り」の、開幕の火蓋が、切って落とされます。
あと数分したら、出掛けますので、ここへのお返事は、暫し遅くなります、ご了承ください。
Posted by 百足衆 at 2016年04月08日 07:55
山梨の信玄公、熊本の清正公、新潟の謙信公、仙台の政宗公 地元に深く敬愛されている戦国武将ですね。
以前、総帥殿が指摘したように、愛知からは織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三傑を輩出したものの、上記のような戦国武将みたいに地元の人たちから深く敬愛されているかと言えば、案外そうでもない。
やはり、地元を離れて飛躍しすぎたのと、愛知県内で大きな町作り行っていないと言うが郷土英雄と言う意識が生まれにくいかもしれませんね。
信長公は愛知よりも岐阜や安土の方が敬愛されているし、秀吉公は長浜や大阪の方が敬愛されてますよね。 
家康公も浜松や静岡の方が岡崎よりも敬愛されてますからね。
名古屋の基礎を作ったのは三傑ではなくて徳川義直公ですが、義直公は悪く言えば親の七光りで尾張藩主の座に就けたのであって、戦国武将のように実力で勝ち取った地位じゃない分、一段も二段も低く見られてしまいますよね。
Posted by 田舎帝王 at 2016年04月08日 11:26
田舎帝王様

興味深く読ませて頂きました。
愛知出身の有名な武将たちが、必ずしも地元に貢献されていない、ということなんでしょうね。
といって愛知が巣立った後の鳥の巣のように寂れているかというと、そんなことは決してない。今でも理系の碩学を輩出し続けるのは名古屋から岐阜にかけての地域ですね。

言ってみれば、名古屋文化圏はわざわざ武将を以って語らなくとも十分な文化的素地がある、ということでしょう。
そしてその基礎を築かれたのが、徳川義直公だった訳ですね。

百足衆様、ご周知の通り義直公は関ヶ原の戦いの後に甲斐25万石の藩主になられていますね。
Posted by 無名X at 2016年04月08日 11:47
菅原君
この、だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、バドミントン百田!

まさか、本当にご当地キティちゃんの根付を買ってくるとはな!しかもほたるいかキティちゃん!

食べられるものを買ってほしい!
ここをご覧の皆の衆、菅原君とはそうゆう男です!
総帥様!仲が良かったためしなど、ありません!ないのです!

どぐらっどぐらっ。
Posted by 藤原 at 2016年04月08日 12:22
曇り空となつた、甲府市内の昼下がり。

サテ無名×さん。そうです、徳川義直は甲府25万石の藩主になっております。
甲府で学んだ倹約術が、尾張藩主として華開いたのでしょうナ。
御三家中、最も大藩だった尾張藩。世が世なら、今の首都は東京ではなく名古屋だったかもしれません。
Posted by 百足衆 at 2016年04月08日 13:15
藤原さん
そんなこと言わずに、
明日は道頓堀のぼてぢゅうに一緒に行きましょう。
Posted by 菅原 at 2016年04月08日 16:52
菅原君
この、だらくそ!堕落僧!ぱげ!派解!かわずやまの、栃木県女児殺害犯人!

私信でこの公共の場を、使うのは止し給え!
シモン様、デハ様、総帥様、田舎帝王様、無名X様、HB様、AZ2様、ヨット様、片山様、など、多くの人に迷惑をかけている、という、自覚がないのか君は!

では明日はモダン焼きに、しよう思う。貴君だけ黒毛和牛にしないように!!ポークにし給え!ほげーら、ほげらっ!
Posted by 藤原 at 2016年04月08日 17:24
藤原さんは豚玉ですね。
では私はデラックス玉で。
奢っていただいて恐縮です。
Posted by 菅原 at 2016年04月08日 17:45
わりーん かん!カン!
缶元首相。カイワレ!

ドア砲!
従量制だ!ほげら!
Posted by 藤原 at 2016年04月08日 17:55
お好み焼きデートですか

藤原さんは菅原さんにラヴですね

Posted by 田舎帝王 at 2016年04月08日 18:34
田舎帝王さん

ラヴ・ゲームつまり0-0の試合って感じですね>藤菅バトル
Posted by シモン at 2016年04月08日 19:25
藤原さん
菅原さんは全然迷惑ではありませんよ。
通りすがりや朝鮮婆の方が迷惑です。
そいつらが沸いてたので、話す気が失せ今まで黙っていました。

田舎帝王様
謙信公は故地越後だけでなく、子孫が移った米沢でも敬愛されています。また、相馬では盛大に野馬追を行い、南武の殿様が盛岡入りするときは、市長、神主、坊主がお迎えします。戦争中も、陸の東条、海の米内両大将も南部の殿様にはただただ平伏していたそうです。
もし武田が大名として残っていれば、たとえどこに存在しても同じように敬われていたに違いありません。
薩摩の島津公は明治以後、その地位を西郷隆盛にとってかわられましたが、若殿の母親は西郷隆盛のひ孫だそうです。

あと逆に言えば今いる甲府や越後の人々は武田・上杉の恩を受けた人って本当はいないはずなんですよね。
あと出身地なのに米沢では政宗公の人気は0に等しいですね。

あと不人気なのは土佐の山内。全く尊敬されていない。土佐では長曾我部と竜馬が人気。
Posted by デハ at 2016年04月08日 20:45
熊本は江戸時代を通じて細川氏の支配を受けましたが、細川家よりも加藤清正公の方が人気がありますよね。
熊本よりも長岡京市の方が細川人気が高いですね。
細川家というよりも、ガラシャ婦人人気が高いのかな。
Posted by 田舎帝王 at 2016年04月09日 00:15
帝王
ガラシャ祭りやってますね。
Posted by デハ at 2016年04月09日 00:17
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