2016年07月09日

石原莞爾

日本陸軍の異端児と呼ばれた関東軍参謀です。

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近年、AIブームです。囲碁将棋の世界で、AI(人工知能)を実装したコンピュータにプロ棋士が負かされるのを目の当たりにして、もはやAIが人間を超える、AIで淘汰される人間が大量発生する・・・というようにメディアがあおっていますが、所詮AIは以前「モンティ・ホール問題」の記事でご紹介しましたように、「事後確率」を元にした「もっともらしい予想」が数値的に明示できるだけで、決して自ら創造的な発想(たとえば、数学の未解決の問題の証明)が出来るわけではありません。

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そういう意味で、日本陸軍軍人・石原莞爾の頭脳を凌駕するAIは将来も開発されることはないでしょう。
石原莞爾は1889年、山形県に警察署長の三男として生まれています。幼少期は粗暴ながら利発な性格だったそうで、読書、算数、作文の成績が優れていたようです。と同時に病弱でもあり、これが後の60歳での病没の遠因だったのかもしれません。

1907年に陸軍士官学校に入学し、卒業時の学科成績は350名の中で3位の成績でしたが、区隊長へ反抗したため6位で卒業しています。1915年、連隊長命令で陸軍大学校を受験させられますが、部隊長として勤務したかったため、受験勉強を一切せずに受験に臨んだところ、合格。1918年に次席で陸軍大学校を卒業しています。

石原莞爾の名前を歴史に残したのは、1931年の柳条湖事件をきっかけにした満州事変です。
これは、石原の前年の著作「現在及び将来に於ける日本の国防」に描かれた、緻密な満蒙領有論のシナリオに従って実行された計画でした。当時の日本国内は昭和恐慌に喘いでおり、石原の満蒙領有論は奇想天外ながら日本の国内問題を一気に解決する現実解だったとも言えます。当時の満州は国民党政権の持ち物ではなく(まして中国共産党の勢力下でもなく)、満州の地に日本の実質植民地を構築しようと考えた石原の発想は、ある意味理にかなっていたと言えるでしょう。

しかし、満州国建国後は「王道楽土・五族協和」をスローガンとして、満蒙領有論ではなく満蒙独立論を訴えました。その心は、米英に対抗するための「AU=アジアユニオン」の構想だったのです。日本人も満州人に国籍変更するべきだと訴え、「民族協和」を訴えた石原の真意はそこにありました。そしてそれは、日米最終戦争に向けた、石原のシナリオの一環だったのです。

しかしそういった、日本人の利害に固執しない石原の発想は、多くの陸軍軍人に理解されませんでした。
日本の領土としての満州国を活用しようという東條英機との確執は顕著になり、事ある毎に東條を無能呼ばわりします。その結果、太平洋戦争開戦の年、1941年3月に石原は予備役に編入されます。
現役を退いた石原は、立命館大学の国防学の講師となります。1941年の開戦に際しても、「油欲しさに開戦するのか」と反対し、開戦を回避するために中国からの撤兵を主張します(=奇しくも、「ハルノート」の要求内容と一致していました)。しかし受け入れられることはなく、日本は太平洋戦争に突入することになります。

戦後、GHQの取り調べを受けた石原は、既に病床に就いていました。酒田で行われた出張法廷で、石原は連合軍の判事が「日本の戦争責任は日清戦争に遡る」と言ったのに対し、「だったらペリーをあの世から連れて来い。もともと鎖国だった日本に侵略を教えた張本人だ」と言い返したことは有名です。

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残念ながら、石原のような「誰もついてこれない」種類の天才には誰もが否定的な反面、AIのような(胡散臭いのに)「コンピュータが証明している」類のご託宣には、誰もが追従するというのが現代の組織のようです。

(本文と写真は関係ありません)

posted by シモン at 05:00| 東京 ☁| Comment(35) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
端から見てると面白いし下っ端なら良い上司やろけど階級が近い者、同僚、上司としては余程反りが合わんと辛い人やろね。もっともそれは東條も同じやろけど。ただ、私は軍人が宗教を自分自身の政戦略に組み込むのはどうかな?と思うね。児島襄と福田和也、特に福田が東條との比較で面白いの書いてるね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月09日 11:59
でその宗教やねんけど、この人の信仰は法華経、日蓮やろ?アレは確かに凄いエネルギー持ってるけど関係ない人間には迷惑な部分が有るんよ。今現在なら…分かるやろ?そして大映の永田雅一とか、なんか胡散臭いやろwww
で、法華経て経典としては非常に重要な経典やねんけど、アレを熱心にした武将、政治家って一大勢力を築くの多いけど大概“天下を取れず“に非業の死を遂げるのは何でやろね。
天下取りの秀吉も家康も法華経嫌いやった。ノブさんは途中は弾圧してたけど、又、傾いたんかな?最後は本山の本能寺やろ?聖徳太子の一族は二代で滅亡、頼朝も三代でおしまい(源氏は京都は抑えてないから統一とは言えんやろ?)。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月09日 12:24
雨となつた、甲府市内の午後。
けふの「とと姉ちゃん」とと(高畑演)は、カストリ雑誌を凌駕することを誓う。

という、回でした。
サテ総帥さん。爺も日蓮宗ですが、一部過激な宗徒と異なり、至って穏健です。そういう意味では、イスラム教徒の気持ちがわかりますゾ。
Posted by 百足衆 at 2016年07月09日 13:54
老師

いや、仏教てのは学問で比叡山つまり天台宗てのは総合大学で経典てのは学術書やねん。で、其を全部極めるなんて
「無理だ…だから私は阿弥陀教を…」
て引っこ抜いたのが、浄土宗、真宗、時宗等で
「私は法華経だ!」
と抜いたのが日蓮系な分けや。で、総合学問の中の一経典を抜いて置いて
「此れ一つで万事大丈夫!」
なんて事は無いんよ。其を仏教系の新興宗教は勘違いしてる。あの経典の中には、物理学有り、医学、建築学、勿論法律学、政治学、哲学も有るんよ。そんなかで医学書を元にデカいビルを建てようとか、税体型を作ろうなんて無茶なのよ。川端康成の葬式をどの寺がやるか?で揉めた時に、天台宗大僧正の今東光師が
「やかましい!揉めるなら俺が仕切る。天台宗が日本のすべての仏教の元締めだ!お前らはウチの分家やないか!ゴタゴタ言うな!」
て言うたらピタッと静かになったそうです。司司ですよ。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月09日 14:38
で、そう言うのを戦争体系に組み入れるてのはどうかな?て思うんよ。殴る奴はいきなり殴るんやもん。此方の思惑通りにはならんよ。
嫌いじゃないけど、天才は理解するのしんどいよwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月09日 14:54
ま、文字通り
「栄光なき天才」
やけど戦後10〜15年も生きてたらどんな動きをしたんやろね?今の自衛隊て辻政信の考えがかなり反映されてて
「自衛隊は災害対策に特化されたものにすべきだ」
なんて調子の良いこと抜かしよったからなwwwで、おかしいのがこの辻政信は自民党最左派の石橋湛山派に所属でこの石橋さんて凄い平和主義者みたいに佐高信なんかは言うてるけど、国防に関してはかなりの強硬派やったとも言うから…分けが解らん事になってる。そこに石原なんかが絡むと凄い事になりそうで、見物としては面白そう。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月09日 15:07
総帥さんの得意分野のトピックですね(^^)

花もえ?さんだと、「石原慎太郎の先祖」だとか、またわけのわからんことをねじ込んで来そうです(^^;
Posted by Captured at 2016年07月09日 15:17
てんー さいっ さいっ
斎藤さん。清六!

天才は、理解されがたいから、象牙の塔に押し込めておきましょう。
というのは、少なからず、損失です。損失なのです。

天才は、世に出てもっと世俗と交わるべきです。
世の中も、天才の扱い方がわかってきます。

尚、菅原君は、天才というより、天災です。
Posted by 藤原 at 2016年07月09日 15:29
藤原さんは、天災詩人ですね。
Posted by 菅原 at 2016年07月09日 16:43
菅原君
この、だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、北朝鮮失敗水中ミサイル!

なんだその侮蔑的な物言いは!
天災は、忘れた頃に、やっと来る!
天才は、忘れた頃にやって来る!

天才より天災より、天下一品だ!忘れた頃に食べたくなる!

ほげらっ ほげらっ。
Posted by 藤原 at 2016年07月09日 17:30
鼻もゲラの主人公より、宮崎あおいが千倍いいね。

うらが昔勤めてた会社のCMに出てるだよ。
Posted by ファンタジスタ・サブロー at 2016年07月09日 17:49
ドラマとか映画じゃ難しい素材やけどせめて漫画なんかで真面目にやってくれんかね?本宮ひろしとか森田信吾が脇役で出してたけど、二人とも左巻き臭いから悪役やねんな。「栄光なき天才たち」の満鉄篇やったかな?で仲間の青年将校らと
「満鉄…欲しいよなwww」
なんて語らってる場面なんかゾクゾクする悪役っプリやったけどな。

Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月09日 18:44
今回は総帥さん向けの記事を書きました。

そう、石原さんのゾクゾクする知性は一種の悪であります。

慎太郎?足元にも(略
Posted by シモン at 2016年07月09日 19:35
石原莞爾…おそろしい子!
Posted by 燈台森 at 2016年07月09日 21:59
法華宗の熱烈な信奉者と言えば、加藤清正も挙げられますが、肥後加藤家も二代忠広の代で改易処分を受けてますね


Posted by 田舎帝王 at 2016年07月09日 22:53
おばんです。


田舎帝王さん
そう言えばそうですね。ま、アレは只でさえ目を付けられてるのに清正の息子と孫がタワケ…特に孫の悪ふざけが過ぎたってだけでしょうがね。
以前書いた私を軟禁した楽界員が言うにはやね…ま、エエわ。又、長くなるし。


でやね、前の話題に戻りますが、大河にしろ他のドラマにしろ面白くないってのは素材が今までの書き方だと尽きてきたってのは事実やと思う。書き方が解らんなら、違う素材に行くってのも有りやないかな?昭和史ってタブーが多いけど、面白いんよ。そろそろ呪いの封印を解いても良いんじゃなかろうかね?戦前をそのまま触るのは危険なら戦後史で良いんじゃなかろうかね?例えば「小説 吉田学校」なんか良かろう。その中から池田勇人なんか良いんじゃなかろうかね?徹底的な内治、其も経済型や。外交は師匠の吉田茂に
「直ぐには無理だと解っていても”伏線“は常に張って置くものだ(沖縄復帰の事やね)!何にもやっとらんじゃないか!」
と怒られたくらい何にもやってない(すなわち朝鮮は殆んど出ない)。人柄も面白みが有るし、実績もある。只のエリートじゃない苦労もしてるし失敗も多い、しかも”広島出身“や。最後は東京五輪と国の復興、特に広島の発展で締めるってのは感動物やと思うのは私だけや無い筈や。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月09日 23:26
俺のジャックだなwww

ま、こないだ私が上司と反りが合わんのを此れに例えたから管理人殿も思い付いたネタでしょうが、私も理解出来るのは東條の方やねんな(嫌いだけど)。あの人は非常な秀才です。秀才てのは鈍才でも努力すりゃなれる。
「天性の資質」
て言葉は有るけど
「秀性の資質」
とは言わんやろ?だから普通の人の気持ちが解るんやけど、天才は解らんし理解しようともせんのが多い。部下の士官学校受験に対する態度のエピソードなんかせやろ?俺が其なら東條には感謝するけど石原は憎むやろねwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月09日 23:45
快晴となつた、甲府市内の朝ぼらけ。
けふの「5分でわかるとと姉ちゃん」とと(高畑演)は、戦時中お洒落のできなかった女性の為に、「スタアの装ひ」というカストリ雑誌を、創刊する。

という、一週間でした。
サテ総帥さん。
石原莞爾は、むしろ左遷後の人生にこそ、味がある。
東條は、巣鴨に収監されてからの人生が、面白い。
貴殿が己の境遇に疑問を抱いた時、見直してみるべきですゾ。
Posted by 百足衆 at 2016年07月10日 05:51
はじめまして。朝が来たと申します。

百足衆様の朝の連続テレビ小説のレビューを拝読させて頂いております。素晴らしいです。継続は力なり、ですね。

真田丸のレビューも的確ですね。
出来れば、「武田信玄」のレビューもよろしくお願いいたします。
Posted by 朝が来た at 2016年07月10日 06:27
総帥さん

「日本の歴史上有名な事件」を題材にしてきた大河ドラマがネタ切れ(結局、戦国時代と幕末、あと赤穂浪士ぐらい)なのは残念ですね。

「花もゆ」も、ダウントン・アビーのような群像劇にすれば良かったのに、ヒロイン()が出しゃばるので滅茶苦茶になりました。
Posted by シモン at 2016年07月10日 07:43
シモン様、的確なご指摘ですね。
大河ドラマは、群像劇にすれば、これからもネタ切れにならず楽しく視聴出来るはずですが、群像劇を書ける脚本家がいないため、主人公が全部の業績を独り占めしてしまうと言う陳腐な話になってしまいます。

顕著な例が、小松江里子さんの脚本です。
Posted by 朝が来た at 2016年07月10日 09:12
老師

石原に心酔してた辻政信て戦後は自民党左派の石橋湛山派だったのね。此は平和主義者、リベラリスト湛山の評価にさえ影響を与えかねない事実なんやけど、彼に関する書物は基より、彼の大ファンの佐高信とか自称孫弟子の田中秀征らが全く触れない事実なんですよね。で、湛山の高い見識てのは首相辞任後の平議院としての長ーい余生の間に積み重ねられた物という評価も有るんやね。考えるには暇が必要って事やね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月10日 10:45
暑いですね(+_+;

総帥さん、短命内閣の石橋湛山も日蓮宗ですね。
Posted by Captured at 2016年07月10日 11:04
石原莞爾の敗因は[五族協和]です。日本人、漢人、満州人、蒙古人の4族かロシア人を入れた5族ならよかったのです。そう、あの民族を混ぜたのがいけなかった❗
Posted by デハ at 2016年07月10日 11:33
ああそう言えば湛山も法華やったな。あの人は総理総裁にはなったけど、一度も総理として国会に一度も出てないから”天下取り“とは言えんな。ヤッパリなんか有るんかなwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月10日 16:54
真夏日の夕べとなつた、甲府市内。
けふの「真田丸」BSにて、視聴。
従五位の官位を与えると言われた信繁は、兄を差し置いて官位はもらえないと断り、兄信幸共々、官位を受ける。一方、秀次は、秀吉への不信を強め、出奔する。

という、回でした。
サテ総帥さん。石橋湛山、学生時代は甲府に長く暮らしていました。父が住職をしていた為です。Capturerさんのおっしゃる通り、日蓮宗ですが、テロリストでは、ありません。(笑い。)
Posted by 百足衆 at 2016年07月10日 18:54
日蓮宗が短命なのは比企氏の呪い
Posted by デハ at 2016年07月10日 20:00
いや、あの有名な処に軟禁されてからどうしても色眼鏡で見てしまうんよ。身の危険を感じたからね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月10日 20:37
おばんです。

参院選もあらかた片が付いたようやね。社民、旧民主が没落したのは良いが、ミズポとヨシフが残ったてのは
「ニキビを潰したけど未だ芯が残ってる」
て感じで痛いねぇ。
しかしなんやね、旧民主が此所まで没落した理由にはあのヨシフに1割位は原因が有るのに何でアレを名簿の上の方に載せたのかね?キチガイ染みた言動、然したる実績も無し、恐怖を感じさせる血筋と名前…”滅“票マシーンや。”減“やないよ”滅“やね。

でだ、ウチの東條くんだが…デハさんや管理人のシモンさんご存知の通り、私は頭が白いんだワ。未だ50にも為らんのに司馬遼太郎秒読みといった感じで、私の悩みの一つでアル。でだ、東條くん私の頭を見てこう言うた
「総帥さん、髪を染めませんか?」
字面だけ見ると、
「ふうん…」
て感じだが空気としては半命令ポイ。不快に感じて

「この、だらくそ!だらくそ!かわずやま!ハゲ!ハゲ!ハゲ!もう一つおまけにホンマもののハゲの有田ヨシフめ!私が司馬遼太郎だから染めろと言うが、もし私がプーチンなら『お帽子を被りませんか?』と言えるのか!?」

と言おうかと思ったが大人毛…じゃない大人気ないので止めておいた。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月10日 23:13
私にとっては与党惨敗です。
全都道府県で議席を獲得し、有田と瑞穂を落選させないと敗北です。
Posted by デハ at 2016年07月11日 02:09
デハ様
福島はみんしんとうが当選でしたね。
Posted by ラー at 2016年07月11日 02:37
我が大阪は維新×2、自民、公明とピンポイントで民、共を落としたゾwwwタマにはマトモな事をやるねwww2/3行かなんだら敗因は東北かな?あんな目に逢ったのに旧民主が強い。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月11日 03:20
総帥様、有田ヨシフは落選確実だと思います。
Posted by ラー at 2016年07月11日 03:26
ラー殿

残念ながら、当確出ていましたよ。。
Posted by ジョニー at 2016年07月11日 03:35
大方の予想通りの結果となりましたね。
18-19歳の新たに選挙権を付与された若い世代が、サヨクにかぶれてアベノセイダーズに投票しなかったのは賢明な選択だったと思います。
 
まあ、多少瑕疵があっても実績のある方が、絶対に出来ないことを実証した方よりマシだということぐらい小学生でもわかりますが・・・。
Posted by シモン at 2016年07月11日 04:44
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