2016年07月17日

介良事件

1972年、高知県の中学生たちが遭遇した事件です。

kera_ufo31.jpg

70年代を代表する女性アイドルグループといえば、キャンディーズ(3人組)とピンクレディ(2人組)でしょう。
ピンクレディの「UFO」がヒットしたのは、1977年のことでした。

jul42.jpg

それを遡る5年前の1972年。高知県高知市の介良地区で、中学生のグループがUFOに遭遇しました。遭遇しただけならまだしも、UFOを捕獲してしまったのです。
通常、UFOに遭遇して捕獲された人の話はよく聞きますが、逆に捕獲したというケースは稀でしょう。というのも、このUFOはハンドボール大程度の小さな物体だったからです。

宇宙人というと、我々が抱くイメージは
・地球人より大きい(ウルトラマンとほぼ同じくらい)
・常に地球人を上から目線で見下している(バルタン星人みたいに嗤っている奴も)
・地球に来る目的は、親善ではなく侵略
というものだと思われます。それもこれも、今年で放映開始50周年を迎えた「ウルトラマン」の影響が大きいからでしょう。

しかし、地球人より小型なこの円盤は、上記のどれにも当てはまりませんでした。そして不思議なことにこの円盤は、写真を取ろうとしてもシャッターが下りなかったりピントが合わなかったりして、唯一撮影に成功したのはピンボケの1枚だけだったのです。

通常、子供たちが「UFOを捕獲した」と主張しても、この時代の大人たちは「特撮テレビの見過ぎだ」と一笑に付していたことでしょう。しかし、中学生たちの主張は熱を帯び、これは人を騙そうとしているのではなく本当に見たんだ、という印象を周囲の大人たちに植えつけました。物的証拠はほとんどないものの、この目撃談は「事件」としてUFO史に残ることとなります。

jul41.jpg

果たして、複数の中学生たちが目撃したのは本当にUFOだったのでしょうか。それとも、秘密裏に開発されたドローンのプロトタイプが偶然高知県の田んぼに落下していたのかもしれません。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☁| Comment(49) | TrackBack(0) | 事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こっくりさん、ヒバゴン、口避け女、ツチノコブーム、ノストラダムスの大予言

これらは70年代前半に巷を騒がせたオカルトの数々です

この時代はオカルトブームの最盛期ですね

Posted by 田舎帝王 at 2016年07月17日 05:47
薄雲となつた、甲府市内の朝。
けふの「五分でわかるとと姉ちゃん」とと(高畑演)は、花山安治(唐沢演)に叱られながら、雑誌を刊行する。

という、週でした。
サテ田舎帝王さん。70年代、オカルトブームと言えば、なんといってもユリゲラー、スプーン曲げでした。
爺も、自分で何本もスプーンをへし折り、婆さんに叱られました。
Posted by 百足衆 at 2016年07月17日 06:54
しかし平成28年現在、侵略的巨大宇宙人を日本人は誰も信じなくなってしまいました。
それは、鳩山由紀夫さんこそが唯一にして確実に存在する宇宙人であると定義されてしまったからです。
日本人全員は鳩山氏を宇宙人だと信じていますが、そのことばを信じる者は、もはや民進党にすらいません。
Posted by デハ at 2016年07月17日 07:28
その宇宙人の宇宙語は中国語と共通点があるらしく、解読できる人間が北京付近にはいるようです。
Posted by シモン at 2016年07月17日 08:01
ウルトラシリーズはかなり楽しんで観ていました。
ただ子供心に不思議に思っていた点が、
「なぜ宇宙人は巨大化するのか?」
です。
怪獣が大きいのは良いのですが、身長40メートルのウルトラマンと取っ組み合いをするために、宇宙人が自らのサイズを変える、というのは非常に不自然でした。
他にも、
「はるか遠くの星からやって来る科学力の持ち主が重火器類を使わず肉弾戦」
「人口30億人(放送当時)の地球をひとりで征服しようとするパターンがほとんどで無謀すぎる」
「毎週のように宇宙人が来るセブン(最後のエピソードで”1年間の激闘”という表現があったと記憶している)で、宇宙人どうしが、かち合ったりしないのか」
「人間を襲う時に両手で首をしめようとするのはお約束」
などの突っ込みどころもあります。
Posted by ヨット at 2016年07月17日 08:44
ヨットさん

さまざまな突っ込みどころや不可解な行動はあれど、鳩山星人よりも行動の意図が理解できる分、彼らのほうが親しみやすいですね。
Posted by シモン at 2016年07月17日 09:28
ふくーっ あん!あん!
とっても大好き ドラえもん。

鳩山星人の「腹案があります」の内容は、何だったのでしょうか。

@沖縄を、中国に返還する案
A沖縄の米軍基地を、中国軍に奇襲させて奪取する案
B沖縄の基地を、県外の沖の鳥島に移転する案

これらよりも、さらに我々地球人の想像を上回る腹案だったかも知れません。

トラストミー
Posted by 藤原 at 2016年07月17日 10:47
その場しのぎのでまかせだな。その場は逃げて後で側近に妙案を出させようとしたら
「有りませんよ!」
だったんだろ。そら総理大臣(橋龍)が下は町内会長、有力者レベルとまで2年間も話し合った末の決定をひっくり返せる程の物なんておいそれと出ないよ。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月17日 12:18
シモン様
理解不能の変な先輩をお持ちだと大変ですね。
だから菅原さんの気持ちがよくわかるんですね。
納得しました。
Posted by デハ at 2016年07月17日 14:47
藤原詩は、宇宙語の一種と思えば平気です。
Posted by 菅原 at 2016年07月17日 15:23
ルーピー星の鳩山星人の腹案と言うのは、在留米軍を追い出して人民解放軍を沖縄に入れるというものでしょう

さらに、人民解放軍の武力を背景に琉球人民自治区初代主席として就任するのが鳩山星人の腹案です


Posted by 田舎帝王 at 2016年07月17日 16:27
田舎帝王様

そしてそんなルーピーの腹案を、今の沖縄県知事がヅラの中にそっと忍ばせています。
Posted by ラー at 2016年07月17日 17:40
ラーさん

ズラの接着剤が弱かったので、丸見えです。
Posted by 菅原 at 2016年07月17日 19:06
日本人のハゲは醜く見苦しいのに、なぜかフランス人のハゲはみんなかっこいい。
Posted by デハ at 2016年07月17日 23:17
アレは不思議やね。古い洋画観てたら解るやん?外人は格好良いハゲ多いやん?テリー・サバラス、ユル・ブリンナー、ショーン・コネリー、最近じゃブルース・ウィルス。音楽じゃジョー・サトリアーニ、マーク・ノップラー。あと、フィル・コリンズも悪くないし何と言ってもプーチン大統領。ガッシリとしたガタイと尖った鼻、そして一切隠さず堂々とした態度かな?俺は嫌だな…私がハゲてしまえば、ハゲをからかえなくなってしまうしな。
だから目指せ!ラーさん!当blog初の格好良いゲーハーを!
応援するお( ^ω^)✂ヂョキヂョキ
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月18日 00:07
こんばんは。

総帥さん、御茶の水博士似の私も応援してください(笑)。
Posted by GATTO at 2016年07月18日 00:26
GATTOさん

立派である。堂々として立派である。こうでないといかん!たしか元中日ドラゴンズの和田さんはいつも堂々としていた。男はこうでなければイカンよ。しかし私の中性脂肪は何とかならんか?格好良いデブはおらんので何とかならんか…

Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月18日 01:09
人間、ある程度の年齢を取ると、ゲーハーのままでいる方が、ヅラでやたらフサフサしていたり妙に艶々黒々していたりするよりずっと自然でかっこいいと思います。

私の友達にジャン・レノ似のゲーハーがいます。日本人も捨てたものではないですよ
Posted by シモン at 2016年07月18日 05:15
昔の上司で明らかな“ヅラ”が居てね、却って笑い物やったね。

大阪発の番組で「アンカー」てニュース番組が在ってね(フジ系列の関西テレビ)、こないだ当選した青山さんがレギュラーで民主党政権全盛時代からボッコボコに叩いてた(東京の友達が
「よくこんな番組放送できるな。大阪は怖いもの知らずだ」
て言ってたけど、青山さん降ろされてから面白くなくなって終わってしまった)のメイン司会が山本さんてアナ(もうフリーになったかな?)が50前やのに見事なつるっパゲやったのよ。でも30前後からヅラを使ってたそうやけど、40前半の時かな?あるバラエティで深刻な顔をして
「私はジャーナリストとしてあるまじき行為をしていました。視聴者の皆さんを騙していたのです」
と言って、両手を上に上げ、頭に手を添えて
「パカッ」
とヅラを外してテーブルの上に置いたのです。そうライダーマンが変身する時の
「ヤアッ!」
の逆をしたのです。もう会場は騒然としましたね。誰も気付いてなかったのです。後に吉本の中堅タレントから
「その頭欲しいなぁ」
と弄くられるくらいに関西ではメジャーな存在になれたのです。ヅラは彼なりに必要と考えたから使ってたんでしょうが、上手いこと使い、外す事まで上手く利用したって分けやね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月18日 06:14
総帥さんの文章読んでいて、バブルの頃の会社を思い出しました。

当時は福利厚生施設が充実していたので、「リフレッシュルーム」というソファーの置かれた部屋が設置されていたのですが、頭のヅラを外して脇息に置き、ソファですやすや寝ていた40代の社員がいました。
Posted by シモン at 2016年07月18日 06:19
と、全然関係ない長文を書いてて思い出した。このUFO騒動て狐狸庵先生が
「ボクは好奇心のかたまり」
で取り上げてたヤツやね。表紙も此れをモチーフしたやつや。アレもう絶版やろな。面白かったけどな。馬鹿本系のエッセイでは二番目に面白かったけどな(一番は浅田次郎の「勇気凛々瑠璃の色」)。本はもっと大切にすべきだったな…何処行ったか解らんし、もう手に入りにくいしな…

たしか此の数年後も甲府事件て言う宇宙人騒動が起こった筈やで。老師知らんか?
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月18日 06:27
管理人殿

そんなんやったら着けてる意味も無いワナ。たしか似た話で、ショーン・コネリーが「007は二度死ぬ」で、よりによって真夏の日本…其も鹿児島でロケをやったもんだから撮影が終わると、ファンが居るのにヅラを外して団扇代わりにバタバタ扇いでいたそうな(気持ち悪い…)。プロデューサーが
「ファンが見るから止めてくれ」
と言っても
「五月蝿い!」
と言って外したヅラを人差し指の先に指してクルクル回しながら退出したて行ったそうやね。もうスターやし、辞める気満々やったからね…
今、コネリーて007に愛情はまだ有るのに、製作会社とは絶望的に仲が悪いのはこの辺からやろね。イベントにも出て来ない。ロジャー・ムーア(無名時代からの友達。製作会社との仲も良好)が必死で取り持とうとしたらしいけどね…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月18日 06:49
酷暑となつた、甲府市内の朝。
昨夜の「真田丸」秀次が切腹し、ルソン助左衛門が、出る。

という、回でした。
サテ総帥さん。ハテ、甲府事件?あったような、ないような。爺の記憶にございません。コーチャン氏のようで、すみませんが。(笑い)
Posted by 百足衆 at 2016年07月18日 08:01
そういえば、リアルタイムで見たコネリー007は「ネバーセイネバーアゲイン」という意味深なタイトルの奴でした(ロジャームーア以降に一度だけコネリーで撮ったんですよね
Posted by シモン at 2016年07月18日 08:07
管理人殿

その作品の製作がコネリーとブロッコリー一族(プロデューサー)との決裂のを決定付けたんよ。監督や演出、出演者の選定を徹底的に邪魔されたそうやから。ま、ブロッコリーさんの気持ちも解るけどな。イオンプロダクションなんて映画製作と言うより“ボンド”映画製作の会社やからね。けど、好き嫌いは別としてピアース・ブロスナン以後は別の映画やね。ムーアが又、やりたがってるらしいね。まあ、冗談やろうけど。あの人はあのままの性格やしね。MI6の掃除係みたいなのやらせれば、本人も面白がってやってくれそうやけどな…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月18日 08:28
おはようございます。

総帥さん、おほめいただき、ありがとうございます。しかも、私、すごいデブでもあります。お互い恰好良いデブを目指しましょう。

でも、健康を考えてほどほどにね・・・
Posted by GATTO at 2016年07月18日 08:40
総帥さん

ムーア、私も好きですよ。今のボンド役の人は存じませんが、それまでは唯一のイングランド人のボンド役だったかも。

ボンド以外の役で出ていただくなら、Qが面白そうです。

それにしても、歴代のボンド役の俳優さん、皆さんご健在かと。50年以上続いている映画なのにすごいですね。
Posted by GATTO at 2016年07月18日 08:53
GATTOさん

夏バテは如何ですか。そろそろ梅雨明けなので、これから猛暑ですね。

ボンド役をやるとなかなか死なないんですね(二度死んでるのかも)
Posted by シモン at 2016年07月18日 11:06
ああ、それはかなり前から思ったな。デズモンド・リュウエリンが引退した後であの人を食ったような物言いで出てくりゃ面白かったろうがネ。ブロスナンに
「何かムカつくんだが他人のような気がしないのも事実だがね」
とでも言わせりゃ会場爆笑間違いなしだと思ったんだがね。時代劇の「必殺シリーズ」で藤田まことの出ない方の作品で”○×主水“て言う怠け者で、お金に細かい同心に捕まった時に火野正平が
「なんか、アンタと良く似た人知ってんだがね」
て台詞言わせたが、更にスケールはでかいぞ。
そのQ。デズモンド・リュウエリンが引退(直後にお亡くなり)からあまり熱心に観なくなったなあ。プロデューサーが娘になってからバカバカしさが減ったしね。女ってのはクソ真面目だからね、日本の女流作家の一流処でユーモア書けるの田辺聖子さんくらいやろ?それと今んとこ出来が悪くない(「慰めの報酬」は途中で寝たが)し、世の中の時流が“リアル”でソレに乗れてるから良いけどね。
あと、ピアース・ブロスナンからハリウッド臭が強くなったのがなあ…番外編やけど管理人殿が挙げた「ネバー・セイ・ネバー・アゲイン」で現役復帰したボンドに
「MI6の予算が少ない。CIAからオファーがきたらすぐに移籍するゾ!」
とQがぼやく場面が在ったけど、もうそんな雰囲気無いもんな。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月18日 11:27
老師知らんか?甲府事件。
*少年が小型UFOに追いかけ回された
*そのUFOから銃らしき物を持った茶色い人間?がワラワラ降りてきて殿中…じゃない電柱の陰から見てた小学生が肩を叩かれたから後を見ると“ソレ”が立っていたので腰が抜けてしまった(此なんかアメリカのSFで有りそう)
*その後も付近でそのエイリアンの目撃が在った

…介良村のヤツよりは嘘臭いそうな。私的には
「宇宙人に肩を叩かれた…」
てのがお茶目なヤツだな…と思うな。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月18日 13:23
梅雨明けらしく、酷暑となつた甲府市内。
みなさんお待ちかね。けふの「とと姉ちゃん」庶民の暮らしの知恵を伝える雑誌を創刊しようと、花山安治(唐沢演)は、知恵の輪に没頭する。

という、回でした。
サテ総帥さん。そういえば、そんな事件が、あったかもしれない。あの頃は、その手の話はどれも信憑性が薄く、すぐに忘れ去られていました。
宇宙人に、肩をもんでもらいたい年齢に、なりました。
Posted by 百足衆 at 2016年07月18日 13:51
老師

たしかにあの時代はこの手の話はワンサカ在ったからね。ヒバゴンやらつちのこやら口裂け女やら、テレビでは「川口浩探検隊」に夏には「心霊特集」。よく考えりゃプロレスみたいな胡散臭いもんも人気在ったしね。

あと、宇宙人…とされてる連中は実は未来人やって説も有るね。彼らは研究かツアーで来とるんや。だから人間を殺さない。迂闊に一人殺したら、彼らの“現在”で何人居なかった事になるか解らんからね(死んだ例も有るやろけど)。

で、この説をオマージュ言うんかモチーフしたのが「ウルトラマンエース」でTACがタイムスリップしたお話なんやろね
「小枝の一本折ってはいけません!」
石堂淑朗の脚本やけど、流石に松竹のヌーベルバーグ。奥が深いね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月18日 14:45
シモンさん、早速のお返事ありがとうございます。例年、4月後半から5月の暑さでおかしくなり、梅雨時や真夏に身体が慣れて回復する、というのがパターンなのですが、今年は下手にダイエットを考えたのが体調を崩した原因だと思います。

もう見てくれは気にもしていないのですが、健康だけは考えんとね。でも、それで体調崩すとは・・・トホホ
Posted by GATTO at 2016年07月18日 15:50
読書家の総帥さんならもうお読みと思いますが、UFO もので面白かったのは、落合信彦さんの「20世紀最後の真実」です。あれはナチス・ドイツの残党説でしたね。なかなか興味深かったです。
Posted by GATTO at 2016年07月18日 16:02
小刻みな連続投稿失礼します。「時間旅行もの」で私の気に入ったものは、意外や意外、松本零士さんの作品にあります。

「光速エスパー」のシリーズの一つなのですが、悪党がタイムマシンを手に入れたので若い人たちが大さわぎをしている。それなのに博士は落ち着いていて、何もしようとしない。しかし、いっこうに何も起こらない。作品の最後の方で博士が言うには「歴史というものは、皆で勝手に変えられていて出来ている。今更、悪党の一人や二人何かしようと変わる心配は無い」というものでした。えらく説得力を感じてしまいました。
Posted by GATTO at 2016年07月18日 16:27
GATTOさん

「歴史(世界)というものはいくらでも変えられる」
という考えを元にした、量子力学の有名な問題「シュレディンガーの猫」の解釈から派生した「多世界解釈」というのがあります。

これをいち早くSFに取り入れたのが、マイケル・クライトンの「タイムライン」です。「ジュラシック・パーク」の原作者としても知られるこの人、ハーバード卒なんですよね。惜しくも2008年に物故されました。
Posted by シモン at 2016年07月18日 16:41
20 Century Boy としてはだ、ハイティーンにしてノビーに興味を持たざる者はツマランやつだが、30過ぎなのに夢中なやつは語る価値無しだなwww今はブックオフで¥100コーナーにあると買って見ようかな?とは思うがそれだけですなwwwスケールダウンした似たような存在に柘植久慶だなwww
けど、彼は「宇宙戦艦ヤマト」とか「必殺シリーズ」とか「福島瑞穂」とかと同じで突っ込み処を探すのが楽しみなんですよ。前者2つはアンチ処かファンも突っ込むやろ?ノビーさんや柘植っちはもう突っ込んで貰えんやろ?ミズポは…ミズポはせめて40代なら挿入た…いや、こういうカキコしてたら又、菅原さんに「変態」と疑われてしまう。

私らの時代は学生運動を真剣にやるようなのあまり居なかったろ?ガス抜きなのよ。ノビーとか矢沢永吉とか尾崎豊とか大阪ではトラキチとか(此は未だ居る。敢えて言うと私もそうだが、一人じゃ大人しいが集団になると恐ろしいでもフーリガン程ではない。そういう物の一翼やねwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月18日 17:04
総帥様

「タイムマシンを乗り越えろ」という話ですね。
乗り越えたり乗り過ごしたりすると、現代に帰れないんじゃないかとヒヤヒヤした記憶が・・・ございます♪
Posted by ラー at 2016年07月18日 17:27
何とかの法則だかなんだかでタイムマシンて、仮に過去に行けても未来には行けない、戻れないて聞いた事がある。実際思うのが、どの時間にも“俺”は居る分けやね?でも時間て常に動いてる分けやね?仮に出発した時間に戻ったつもりでもその瞬間は動いてる分けやから…て分けが解らん事にならんか?海軍兵学校の面接試験の問題で

教官「今何時?」
学生「時間は常に動いてるので言った瞬間に変わるので正確なものを答えるのは不能です」

てのが在ったのよ。私は実生活にこう答えるヤツいたら嫌いだけどね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月18日 19:00
シモンさん、早速のお返事ありがとうございます。クライトン、有名な人にもかかわらず、まだ1冊も読んでいないのでお恥ずかしい限りです。出来るだけ近いうち読んでみたいです。
Posted by GATTO at 2016年07月18日 19:49
そうですね。
自分が何秒かけて答えるか、あらかじめわかっていれば正確なものを答えるのは可能なのに変な学生ですね。
Posted by 菅原 at 2016年07月18日 19:51
総帥さん、好きな本や映画って結構突っ込みどころたくさんありますね。好きだからこそ何度も読んだり見たりするから見つけるのでしょうね。
Posted by GATTO at 2016年07月18日 20:05
菅原さん、総帥さん、そうですよね。秒単位ならともかく、分単位ならだいたい答えられるでしょうしね。
Posted by GATTO at 2016年07月18日 20:10
菅原君 この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、ハワイアン航空機!

変な学生だと、菅原君に言われる筋合いは、ない!
潔く、秀次のように、

切腹せよ!はっ
切腹せよ!はっ
切腹せよ!はっ
切腹せよ!はっ
切腹せよ!
Posted by 藤原 at 2016年07月18日 20:45
GATTOさん

せやね。マンネリて言われる前に大概終わってまうし、突っ込む気が有るから突っ込む分けでね。「水戸黄門」にしろ「必殺シリーズ」にしろ諸々の「東映時代劇」「ヤマト」「ガンダム」「ウルトラシリーズ」「ライダーシリーズ」etc…で、明日か明後日若しくは木曜には相手にされなかったドラマを抱えて、相手にされなかったから相手にして欲しい哀れなBBAが来るんよwwwこういうのが一番可哀想な…別に可哀想でもないな。鬱とおしいだけやけど、その鬱とおしがられるのも相手にして“貰ってる”分けやから嬉しいんやろな…
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月18日 20:53
ウチの会社に嫌われ者の部長が居てね、口煩いからやねんけど、私の同僚でこの人が来ると喜ぶのが居てね、何でか?ってえと私含めてもう誰もコイツを相手にせんのよ。苛めとかそういうのやなくて何を頼んでも満足に出来んもんやから、何も頼めん。何も頼まんから皆自分の仕事でおっぱい…いや、いっぱいいっぱいなんやけど、この部長はヤッパリがみがみ言う分けよ。つまり結果的に部長は相手してくれるもんやから嬉しいんやろね。ただ、この部長もコイツを好きな分けはなくて、理由見つけてコイツを叩き出したからね。

鼻もげくんもそれやね。せやけどなあ、アイツは線路に石を置きに来てるようなもんやから、その度に蹴っ飛ばしてるようなもんやからね…

と、風呂敷を拡げといたゾ!私達をガッカリさせるには肩透かし食わせるしか無いゾwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年07月18日 21:35
びっくりだな!高知市介良はすぐそこだ。百五十メートルといったとこか。二百五十メートル先には、その介良中学がある。
その時は小学生だったがまったくその話は知らなかった。
その頃の話題は近くで仮面ライダーの撮影(藤岡弘が五台山ロープウェイにぶら下がりアクション)があり、少年ライダー隊の現地子役応募に友達数人で応募して「受かってレギュラー・未来の大スター」を夢見ていた。
しかしその顛末は親と学校には内緒で応募していたので、すごく叱られ、親と一緒の面接が条件だったので挑戦する前に大スターの夢は散った。でも、面接会場と面接番号が送られてきたハガキはずっと捨てる事が出来なかった。
ぴったりの心情があり、友達と唄った。「うっかり燃やしたことにして やっぱり燃やせんかったこの切符… 滲んだ文字 東京ゆき」中島みゆきの「ファイト」の一節であった。
Posted by A・2001 at 2016年07月18日 22:24
総帥さん

誰も相手にされない人は、たとえ嫌われていても相手にしてくれる人が好きなんですね。

思えば「鼻も湯」というドラマ自体、普通ならありえないヒロインの言動を、周囲が全力でヨイショする、というテーマだったので、あのBBAが共感したのも道理なわけですね
Posted by シモン at 2016年07月19日 04:37
A・2001さん

そんなに至近距離でしたか。
高知県の話題だったので、ひょっとしてご存知かなとは思っていましたが。

ライダー、高知ロケがあったんですね。少年ライダー隊の乗り物はやはり自転車でしたな
Posted by シモン at 2016年07月19日 04:39
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