2016年09月29日

胡麻油

胡麻の種子を圧搾し加工した食用油です。

gomaabura.png

9月もそろそろ終わり。ということは、2016年度上半期の決算です。もう今日までくればじたばたしても業績に与える影響は大きくないので、働きすぎず来期に向けて英気を養っておきましょう。

sep104.jpg

胡麻は、人類が最初に油脂を採取するために使われた植物のひとつです。
古代インダス文明、そしてメソポタミア文明でこの胡麻油が利用された記録が残っているそうです。
日本では、鎌倉時代前期に京都府の大山崎に「大山崎油座」という同業組合が結成され、胡麻油を独占的に生産・販売したのが最初とされています。

日本では、主として白胡麻を焙煎し、圧搾・抽出・濾過という過程を経て生産されます。香りや風味、色合いは焙煎の仕方で変化します。
中華料理で用いられる胡麻油、中国名:芝麻油は、200度以上の高温で焙煎したものを用いており、食材の香り付けや、ラー油の成分に使われています。私も、家で餃子を焼くときや炒飯を炒める時は胡麻油をしばしば用いています。

胡麻油には、他の食用油と異なり「ゴマリグナン」という成分があり、これが肝臓中の活性酸素を取り除いてくれるという効能があるため健康食品として注目されています。しかし油なので過剰な摂取は高カロリーで肥満の原因になり、決して良いことばかりではありません。

sep103.jpg

1960年代のプロレタリア文化大革命期の事実上の国歌となった「東方紅」は毛沢東を讃える歌ですが、元々は「芝麻油」という民謡で、胡麻油を讃える歌だったそうです。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(15) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
転校生なのかな?
エンジの体操着のなかに一人だけ紺色のブルマの子が居ますね
Posted by 田舎帝王 at 2016年09月29日 05:57
小雨模様となつた、甲府市内の朝。
けふの「とと姉ちゃん」まだ、視聴せず。

サテ胡麻油。私は、天ぷらを胡麻油で揚げたものが、好物です。
寄る年波で、あまり多くは、食べられません。(笑い。)
Posted by 百足衆 at 2016年09月29日 06:01
>1960年代のプロレタリア文化大革命期の事実上の国歌となった「東方紅」は毛沢東を讃える歌ですが、元々は「芝麻油」という民謡で、胡麻油を讃える歌だったそうです。
→「同期の桜」も、もともとは「あなたと私は二輪の桜 同じ女学校の庭に咲く」だったそうです。
Posted by デハ at 2016年09月29日 07:00
胡麻油自体は嫌いじゃない。卵焼きとか和え物なんかで使うと味も香りも良くなるけど…
昔、池波正太郎の随筆で読んだけど、東京の天ぷらはコレで揚げるんやて?胸焼けしそうなんやけど…いやケチ付けてるツモリやなくて素朴な疑問なのよ。胸焼けしないのか(いや、すると思う)?しない食べ方が有るのか?
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年09月29日 19:08
田舎帝王さん

一人だけ、全国的には一番普通の格好ですがこの集団の中では一番目立つという皮肉な結果です。
Posted by シモン at 2016年09月29日 21:01
デハさん

それは知りませんでした。
そういえば、女声に合わせてトーンがちょっと高めですね。
Posted by シモン at 2016年09月29日 21:02
百足衆さん

いつもとと姉ちゃんのレポートありがとうございます。
そうですね、油物は多く食べないほうが良いかと思います。
Posted by シモン at 2016年09月29日 21:03
総帥さん

お久しぶりです。
ガラケーから書き込みできるようになりましたか?

藤原さんはまだみたいですがw

百足衆さんも天ぷらをごま油派だそうです。天ぷら粉も小麦粉でなく片栗粉で揚げる人もいます。
Posted by シモン at 2016年09月29日 21:05
いや、私はスマホじゃ。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年09月29日 21:20
スマー ホッホッ
ホータル 来い!

私も、すまっほなのです、なのです。
ウホッツが嫌いな、砒素の軍事したけどその論法の満州、ヤッターですのであったもないね。こうした!
Posted by 藤原 at 2016年09月29日 22:20
藤原さん

とても良い詩ですね。
Posted by 菅原 at 2016年09月30日 04:47
まだ明けやらぬ、甲府市内の朝。
けふの「とと姉ちゃん」愈々、花山安治(唐沢演)が、死ぬと思われる。草刈昌幸、藤岡平八郎、と、人が死ぬ場面を見せられる週は、なかなか辛いものが、ある。

サテ明日で「とと姉ちゃん」の解説も、お仕舞いです。長いことお付き合い頂き、有難うございました。次週からは「別嬪さん」の解説を、お届けします。
Posted by 百足衆 at 2016年09月30日 05:31
私、サボテンです。
もげの部屋の窓に居るの。

まさかもげがこんな荒らしになるなんて…こんな事になり申し訳ございません。ご存知の通りもげは男性なら魔法使いを通り越して大魔王に成れるくらいの長い期間恋人は居らず、それどころか友達も居ません。だから何時も彼女は私に話掛けてました。彼女の愚痴や嘘や法螺話に付き合うのは何時も私…
曰く
「私はテストで80点以下は取った事無い」
「『松花堂弁当』は『マッカドウベントウ』て読むのに私以外皆間違っている。日本中が私から孤立している」
「私のお芝居は何時もお客さんいっぱい」
「デハさんと今度…ウフフwww」
あまりのバレバレの嘘ばっかりで馬鹿馬鹿しくて、鬱陶しくて堪りません。元から私の身体はトゲに覆われてますが、そのトゲが益々固く長くなりました。もう付き合い切れなくなったので、一度だけ無視をしたら、誰も相手にしてくれない事実に自棄になったのでしょう。こんな事をおこしてしまったのです。深く反省しております。今後はこのような事の無いように、我が身と精神を削ってでも、もげの与太話の相手をし続けます。

でももげが失踪してからトゲが段々柔らかくなってきたのは感じます。出来たらこのままでいたい…ってのも本音。

多分もげは一種の欲求不満だと思います。デハさんお友達になってあげて下さい。多分其で私ももげの相手から解放されます。一度考えてみて下さい。
あなかしこ
Posted by サボテン at 2016年10月27日 15:40
管理人殿

書くとこ間違えた。消してチョンマゲ。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年10月27日 16:16
総帥さんがサボテンさんだったなんてーーーーー(驚愕www
Posted by シモン at 2016年10月27日 19:41
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/442149675
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック