2016年10月26日

ポタージュ

フランス語で、スープのことです。

potage.jpg

暖かい汁物が美味しい季節になってきました。
和食だと豚汁や芋煮汁、洋食ですとクラムチャウダーとかボルシチ、それにフランス風ポタージュを食べたいこの頃です。

oct01.jpg

ポタージュ(potage)というと、日本人にはコーンポタージュが最も馴染みの深いポタージュでしょうか。
とろみがあって透明でないスープをポタージュ、透明なスープをコンソメと呼ぶのが日本人の感覚では一般的ですが、フランスではコンソメのような澄んだスープも「ポタージュ・クレール」と呼びます。

そもそも「ポタージュ」自体がスープ全体のことを指しているので、「ポタージュ・スープ」という呼び方は「味噌汁・汁」と呼ぶようなもので冗長なのです。
前述のコーンポタージュの他に、ジャガイモとポロ葱(リーキ)とブイヨンで作る「ポタージュ・ボン・ファム」だとか、ペシャメルソースを使った所謂「クリーム・シチュー」に相当する「ポタージュ・ア・ラ・クレーム」等が有名です。

他にも、かぼちゃのポタージュとか、ブロッコリーのポタージュとか、カリフラワーのポタージュとか、サツマイモのポタージュとか、きのこのポタージュとか、ほうれん草のポタージュとか、様々なポタージュがカップスープ界のトップ企業であるクノールから発売されています。
大概のカップスープのポタージュは、お湯を注いで3分で美味しく食べることが出来ます。

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ポタージュとは、フランス語で「鍋」の意味の「ポ」(pot)から派生したと言われています。
民主党政権の時に、政権担当者が行ったことは「サボタージュ」で、ポタージュとは関係ありません。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(30) | TrackBack(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サボタージュはサボるの語源でしたね
寒さを感じはじめるこの時期、温かいスープが恋しくなる季節です
Posted by 田舎帝王 at 2016年10月26日 07:34
ぽたー じゅっ じゅっ
上野樹里。シエ!

ポタージュは、コーンスープと同義語と思っていました。思って、いたのです。

ハリーポッター!
Posted by 藤原 at 2016年10月26日 07:58
ハウンドドッグ(犬犬)みたいな話ですね。
Posted by 片山 at 2016年10月26日 09:19
片山様、馬から落馬とか、頭が頭痛とかと同じようですね。
Posted by ラー at 2016年10月26日 09:42
快晴となつた、甲府市内の朝。
けふの「別嬪さん」視聴せず。

サテポタージュ。我が家は、味噌汁党ですので、コーンスープしか食べていません。
バイキングに行ってたまに食べる、コンソメスープは、不味い。
Posted by 百足衆 at 2016年10月26日 09:47
和食を好む私は、子供の頃にポタージュ(スープ)・シチュー方面には苦手意識を持っていました。
今でも好き好んでは、摂りません。
”パジャマが当たる”懸賞が目当てで、クノールのコーンスープを買った事がありますが、その時期だけの一過性。
当選したパジャマはのちに未開封のまま、譲ってしまいました。
カルビーのポテトチップスのコンソメ味はおいしいと思うものの、スープ関連で”コンソメ”と付くとどうもいけない・・・。
Posted by ヨット at 2016年10月26日 11:11
私はコーンスナックの系統ではポタージュって好きだがね。て、云うか単体だとコンソメよりポタージュ系の方が好きかな。
コンソメはカレーを作る時のダシに使うくらいかなぁ。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年10月26日 11:34
ヨット殿

私もサワークリームは苦手ですが、プリングルスのポテトチップスサワークリーム味は好きです♪
Posted by 燈台森 at 2016年10月26日 12:17
IOOGASHIRA DORI Ave とか平気で標識有りますよね。
通り通りが世の中に多すぎる。
Posted by デハ at 2016年10月26日 19:05
>燈台森さん

私が子供の頃は、ポテトチップスは事実上カルビーと湖池屋の2択しかありませんでした。
ナビスコは「筒に整然と収められている」ため、別ジャンルと認識されていました。

ところで、これは話題作りの手でしょうね。
ずるい(笑)。
嵐と同じ週の発売だから、オリコン1位は万に一つもありえない。
本人も結果が読めているから、安全圏で言っているわけだ・・・・。
http://www.oricon.co.jp/news/2080543/full/

Posted by ヨット at 2016年10月26日 19:55
最近のカップスープで中にマカロニが入って居る商品がありますね。あれはしっかりかき混ぜないとスープの素がマカロニにこびりついて残ってしまい薄味になって面倒臭いです。
Posted by HB at 2016年10月26日 20:29
マカー ロニッ ロニッ
ほうれん草。ポパイ!

HB様、HB様。
そうなのです、そうなのです。

カップスープのマカロニとかけて
菅原君と解く。その心は
「底の方に、こびりついています」

マカロニとの違いは、マカロニは食べられますが、菅原君は食えないのです。

ほげらっ ほげらっ。
Posted by 藤原 at 2016年10月26日 20:39
藤原さんとかけて、
琵琶湖と解く。その心は、

滋賀得意です。
Posted by 菅原 at 2016年10月26日 21:42
藤原さん
そうですか。菅原さんは萩原健一だったんですね。萩本欣一でなくてよかったです
Posted by デハ at 2016年10月26日 22:53
デハ様、デハ様、
菅原君は、萩原健一では、ありません。
萩原健一では、ないのです。

菅原君、琵琶湖がなんで滋賀得意なんだ!

説明せよ!はっ
説明せよ!はっ
説明せよ!はっ
説明せよ!はっ
説明せよ!はっ
説明せよ!
Posted by 藤原 at 2016年10月27日 05:00
快晴となつた、甲府市内の朝。
けふの「別嬪さん」未だ視聴せず。

サテデハサン。萩原健一は、ショーケンと呼ばれていました。畢竟、証券の意味でしょうナ。バブル期の、浅き夢見し、酔いもせず。
Posted by 百足衆 at 2016年10月27日 07:58
お久しぶりでございます。

ポタージュ飲んで、元気に出社しています!(^.^)
Posted by captured at 2016年10月27日 08:16
藤原さん マカロニ=萩原健一=綱吉
Posted by デハの at 2016年10月27日 08:28
ポタージュスープという言い方は、日本語として定着しています。
はい!論破されました!
Posted by 通りすがりの軍事オタク at 2016年10月27日 10:23
真田虫、、13パーセント。😓
真田虫、、13パーセント。😣
Posted by 花…もゆ💐 at 2016年10月27日 10:26
コンニチワ。私、もげのお父様のお話に出てきた、もげの飼い猫のポチです。真っ黒クロスケの日本猫ですニャ。当blogの皆さまにはもげが何ヵ月も居着いちゃって、迷惑掛けてしまったのは申し訳無いと思ってますニャ。


元々もげはツリ目エラ張りのアブドーラ・ザ・ブッチャー…オマケにメンヘラ。更に漢字は読めない、算数も出来なくて、ネクラだから恋人処か友達も居なかったですニャ。そんなもげを可哀想に思って御両親は私と犬のニダを彼女に与えたのですニャ。しかしその程度の事で明るくなれれば人間苦労はしませんですニャ。不登校と失踪を繰り返した挙げ句、「ぬまっき高校」に迄落ちてしまって引き籠ってしまったニャ。「松花堂弁当」は「ショウカドウ…」ニャ。猫でも読めるニャ。勉強しないんじゃ駄目ニャ。

担任の先生の奥さんが良い人で元気付ける為に劇団に連れて行ったら、少し明るくなったのは良いけど元々コーマン…いや高慢な性格だから勘違いして、劇団を仕切りだしたニャ…御両親は“親バカ”と言うよりは“バカ親”だからゴリ押しして主役張ったらお客さん全然来ないニャ。それどころか折角来てくれたお客さんからも

「ヤメロー!」
「金返せー!」
「もう一度、武田か伊達を出せー!」
「脱げー!」
「咥えろー!」
「やらせろー!」

と、劇場がまるで藤原さんが好きなDX東寺みたいになってしまったニャ。とうとう泣きながら家に逃げ帰ってしまったニャ。
流石に御両親も外聞を憚ってか
「外に出るな!」
と言い聞かせたニャ。そのうちどういう分けか?私が公園の集会から帰ってきたら、友達の犬のニダが居ないですニャ。何だか部屋の片隅に首輪だけが転がってたニャ。何か皿の上にソースにまみれた大きな骨が有るニャ…

そのうちもげは格子の入った鉄の扉の病院に入ったようだがノートパソコン持って脱走したニャ。でも私は“民団”て組織のビルの地下に隠れてるの知ってるニャ。今はもげはオナヌで席を外してるから、そのもげのパソコンからの報告ニャ。

で、もげは毎日アチコチに書き込んで反応が有ったら
「うふふwww私って人気有るでしょwww」
「アハハwww釣れた釣れたwww」
と独り呟いているのです。気持ち悪いニャ。その上この間は押し殺した吐息と共に
「ハァハァ、デハタン、アッー」
と叫びながらピクピクしてるのです。もう嫌ニャ。
想像してみて欲しいニャ。暗い部屋の片隅で、エラの張ったアブドーラ・ザ・ブッチャーみたいな女が、目を吊り上げて独り言を言いながらニタニタ笑いながらパソコンのキーをひたすらカタカタ言わせてるのをひたすら監視する黒猫を…私もこんなの放って、家に帰ってカルカンかモンプチと甲州ワインで一杯やりたいニャ。でも、もげのバカ親に
「必ずもげを連れて帰りなさい」
と命じられてるニャ。猫には無理だニャ。
ヤッパリ
「このおなに…じゃない、この親にしてこの子在り」
だニャ。大体なんで私は猫なのにポチなんだろう?

あっ!もげが今日8回目のオナヌを終わったニャ!多分パソコンに向かって来るニャ!私の報告も今日は此処までニャ。皆さん、こんなもげですが哀れんで欲しいですニャ。もげには他人の迷惑が解らないのですから。

こんなもげや私を助けて欲しいですニャ。このままでは私も犬のニダと同じ運命だニャ。どうか管理人様とデハ様とで相談して、私か?もげか?片方づつ(もう一緒は絶対に嫌ニャ!)引き取って欲しいニャ。猫か!娘(四捨五入で40)か?好きな方どっちか取るニャ!お願いします。

あなかしこ
Posted by 我輩はポチである at 2016年10月27日 11:22
快晴となつた、甲府市内の昼。

サテポチさん。漱石にも匹敵する、傑作小説ですナ。畢竟、爺がくしゃみ先生といったところでしょうか。

鼻もげさん。
これに懲りて、真田丸を悪し様に云うのは、辞めなさい。貴殿の品位が、問われますゾ。
Posted by 百足衆 at 2016年10月27日 12:25
こんにちは。

たしかに、「ポタージュスープ」的名称多いですね。自動車レースの世界でも、ドイツ語圏や東欧のサーキットに「〜リンク」というのが多いのですが、知らない人はご丁寧に「ハンガロリンクサーキット」とか「ニュルブルクリンクサーキット」なんて言っていますね。

それにしても、英語(も結構多いのでしょうが)以外の外国語を気取って使っている人に本当に間違いが多いと思います。中でも頭にくるのがフランス語の "Adieu (アデュー)" です。気取って別れ際に言っている連中よ、そのまま二度と会うな!これは永遠の別れや、本当に長くなる時だけの挨拶です。明日や数日後に会える人が使うものではありません。私は、たとえ亡くなった相手でも、好きな人には「またお会いしましょう。(Au revoir. オ・ルボアール)」と申しております。・・・まあ、客観的に見れば、こっちの方が異常なのでしょうけどね・・・
Posted by GATTO at 2016年10月27日 12:56
ふふふ私の猫の名前はポチではない。

ボダじゃ👎
Posted by 花…もゆ💐 at 2016年10月27日 15:00
私、サボテンです。
もげの部屋の窓に居るの。

まさかもげがこんな荒らしになるなんて…こんな事になり申し訳ございません。ご存知の通りもげは男性なら魔法使いを通り越して大魔王に成れるくらいの長い期間恋人は居らず、それどころか友達も居ません。だから何時も彼女は私に話掛けてました。私しか彼女の相手する“モノ”居ないんだもの…愚痴や嘘や法螺話に付き合うのは何時も私…
曰く
「私はテストで80点以下は取った事無い」
「『松花堂弁当』は『マッカドウベントウ』て読むのに私以外皆間違っている。日本中が私から孤立している」
「私のお芝居は何時もお客さんいっぱい」
「デハさんと今度…ウフフwww」
あまりのバレバレの嘘ばっかりで鬱陶しくて堪りません。大体端から見たら、ブッチャーが鉢植えに話掛けてるとしか見えないんですもの。家族ですら気味悪がり、この頃から入院の話が出ました。
で、もげの下らない妄想を聞かされ続けた私は、元から身体はトゲに覆われてますが、そのトゲが益々固く長くなりました。もう付き合い切れなくなったので、一度だけ無視をしたら、誰も相手にしてくれない事実に自棄になったのでしょう。こんな事をおこしてしまったのです。深く反省しております。今後はこのような事の無いように、我が身と精神を削ってでも、もげの与太話の相手をし続けます。

でももげが失踪してからトゲが段々柔らかくなってきたのは感じます。出来たらこのままでいたい…ってのも本音。

多分もげは一種の欲求不満だと思います。デハさんお友達になってあげて下さい。多分其で私ももげの相手から解放されます。一度考えてみて下さい。
あなかしこ
Posted by サボテン at 2016年10月27日 15:58
夕闇迫る、甲府市内の夕べ。

サテデハサン。据え膳食わぬは男の恥と、云う。
はっきり、すべきですナ。
Posted by 百足衆 at 2016年10月27日 17:12
まあ座付き作者としては
「やれーやってまえwww」

ですが、仮にデハさんが本気になったら友達としては

「止めとけ!」

て言うワナwwwえ?

「本気になるか!」

てか?せやろなwww
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年10月27日 18:25
花も湯さん

ひょっとして、ボダージュと呼んでおられました?

正しくは、ポタージュです。為念
Posted by シモン at 2016年10月27日 19:40
総帥様のストーリーテラーぶりに、会社のトイレや昼食休憩時に被害に遭っている人は多いようですね。私も、その一人です。

真赤堂弁当、食べてみたいですね。真赤なのは、キムチの赤唐辛子なのかな?
Posted by 無名X at 2016年10月27日 20:13
おばんです。

ありがとう!ありがとう!無名X様ありがとう!

まあアレだ。適当にコピペ探して“アレ”を当てはめて話を作ってるだけだがね。辻褄合わせるのが大変なのよ。誹謗中傷してるだけじゃ“アレ”と同じやからね。“笑い”がないとね…

ひょっとして私は
「“アレ”を喜ばせているんではなかろうか?」
と気になるのよね。まあ今回の“アレ”の
「ボダ…」
て何や?ポチは“アレ”やないし、全くの意味不明でな…クロマティ高校の
「それはひょっとしてギャグで言ってるのか?!」
て気持ちだな。

一番の被害者はやっぱりデハさんだなwwwうん、申し訳無いと思ってるよ。
「お詫びに大鰻」
級の被害だな。

雛型は「源氏物語」でも「プロレススーパースター列伝」でもないのだよ。「修羅の刻」て知ってるよな?アレだ。
まだ富士宮に居た時に、パチスロの帰りに入ったラーメン屋が漫喫並の品揃えでな、「修羅の刻」を読んでて思い付いたネタなのよ。因みに私的には「信長篇」の雑賀孫一との対決が一番好きだな。コレに坂口安吾の「狂人遺書」風に作った。ウッスラと
「狂ってるんじゃないかな?」
と自覚してる秀吉が一人称で大真面目に朝鮮出兵を語っているお話。鼻もげのすぐソバの人間(?)のつもりになって“アレ”のバカさ加減書いたら面白いかな?…と。

で、なんで今更舞台裏みたいな事を言うか?と言うとだ…「ポチ」は我ながら良く出来たと思っている。多分最初のお母さんより良いと思っている。んなもんでコレを越えるモノは俺には
「多分無理やな」
って事だ。暫く潜伏するベエか。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2016年10月28日 00:01
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