2017年01月03日

嬉遊笑覧

江戸時代後期の風俗習慣、歌舞音曲などについて書かれた随筆です。

kiyuusyouran.jpg

正月も3日になりました。明日から御用始めの皆さんも多いことでしょう。家族と過ごした休みも、終盤になると寂寥感が漂うものです。人間幾つになっても、宴の終末というものは寂しいのです。

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以前「守貞謾稿」の記事で、江戸時代の風俗を記録した古典をご紹介しました。この本は上方(大坂、京都)と江戸の風俗の相違をイラスト入りで事細かに記した本で、嘉永六年(1853)に刊行されています。

本日ご紹介する「嬉遊笑覧」(きゆうしょうらん)は、文化十三年(1816)に喜多村信節(のぶよ)が書いた12巻と付録1巻から成る風俗誌です。「守貞謾稿」よりも37年古い本なので、現代に「守貞謾稿」が出版されたと例えれば、1980年に出版された本に相当します。
「嬉遊笑覧」の著者、喜多村信節(1783〜1856)は、通称を彦兵衛、字は節信といい、江戸の町年寄・喜多村彦右衛門の弟の雑学者で、「瓦礫雑考」や「いん庭雑録」(「いん」は竹冠に「均」)といった著作で知られていました。

「守貞謾稿」との大きな違いは、「嬉遊笑覧」は文章が主体で、古書からの引用を挙げて考証をするというスタイル「学者本」なのに対し、「守貞謾稿」は百聞は一見に如かずの言葉通り、豊富なイラストで解説しているわかり易い本という点です。
工学系の仕事に携わっている人は、欧米の技術者が図面よりもテキストによる記述を好む傾向があるのに対し、日本人の技術者は図面でイメージを共有しようとする傾向が強いという対比をご存知だと思います。前者は論理的、後者は直感的、という違いなのでしょう。

「嬉遊笑覧」ではどのような記述が為されていたのでしょうか。その一例として「拳玉」の項をご紹介します。
「安永六、七年の頃、拳玉というものいできたり。猪口の形をして柄あるものなり。それに糸を付けて先に玉を結びたり。鹿角にて造る其玉を投げて猪口の如きものの凹にうけ、さかしまに返して細きかたにとどむるなり。若し受け得ざる者に酒を飲ましむ」

つまり遅くとも1777〜8年頃には、拳玉が存在していたことがこの文献で理解できるのです。

dec332.jpg

拳玉といえば、2016年の紅白歌合戦で、歌手の三山ひろしさんが成功率3割という大技「三山スパイク」を見事に成功させていました。客席に現れないタモリとかシンゴジラとか、謎の演出の多かったこの年の紅白の中では、安堵して観ることができた数少ないパフォーマンスのひとつでした。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(42) | TrackBack(0) | 古典 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
未だ朝日を観ず、甲府市内の三が日の朝。
けふの「別嬪さん」まだ、放映せず。明日から詳報を、再開致します。

サテけん玉。爺は、寧ろ達磨落としの方が、得意でした。最も得意な正月遊びは、メンコです。
Posted by 百足衆 at 2017年01月03日 05:59
きゆーしょ らん!らん!
毛利欄。真実はいつもひとつ!

数学は、図形というより、数式です。
幾何学も、図面を見て考えるよりも、数式を変形して答えを導き出すのです。
先日も広中先生が「図形だとさっぱりわからないけど水位式を扱えば簡単だ」と、仰っておられました。仰っておられたのです。

数学者は、嬉遊笑覧に向いている。
なので、数学書には、挿絵がないのです、

ほげらっ ほげらっ。
Posted by 藤原 at 2017年01月03日 07:05
何度やってもけん玉は上達しませんでした
Posted by デハ at 2017年01月03日 08:02
宗匠が小難しい話をしている
Posted by 田舎帝王 at 2017年01月03日 09:13
http://nosutaruji.kachoufuugetu.net/sonota02_page/arashi03.jpg

おそらく、「ゲームセンターあらし」の中にけん玉の特訓でインベーダーゲーム対決に勝つ話があったため、商品化となったのかもしれません。
操作レバーとボタンがセットされた深夜の遊園地のジェットコースターに乗り、巨大スクリーンに投影されたインベーダーをプレイするわけですが、これをセッティングしたライバルは両親を失って兄妹で生きている小学生。
よく準備できたものだなと・・・・。
Posted by ヨット at 2017年01月03日 09:20
ケンダマンが完ぺきとは思えなかった。
Posted by デハ at 2017年01月03日 10:25
>両親を失って兄妹で生きている小学生。

私、どうしてもその手の奴苦手。
りんかけの辻本とか、左門豊作とか。
怨霊のような弟妹が怖い。

というより、貧しさから這い上がろうとする者が怖い。死ぬほど全力で避けたい
Posted by デハ at 2017年01月03日 10:27
おはようございます。

けん玉についての思い出がありまして、中学校の修学旅行に時、バスの一番後ろの席でけん玉をやっていた男の子がいたのですが、ブレーキがかかった時に、勢いがついて何とバスの一番前まで走ってしまいました。この文章で読んだだけでは何ていうこともありませんが、実際に見た時は本当に笑えました。


デハさん、それではイタリア映画をご覧になることをお勧めします。楽しく明るく暮らす貧乏な人たちがたくさん出てきますよ。特に、ソフィア・ローレンの出演する映画は元気一杯で楽しいです。
Posted by GATTO at 2017年01月03日 10:54
続けて失礼します。我が国のアニメでも「ど根性ガエル」なんて、ひろし君の家は母子家庭で貧しそうですが、暗くもなければ、ドロドロもしていないので結構好きです。まあ、若い時の貧乏はどこか夢があるではありませんか。歳とってからの貧乏は・・・悲惨ですねえ。そうならんように私たちも気をつけんとね(汗)。

それから、デハさんの書かれた連中はフィクションですが、現実には這い上がってくれなければ困ります。生保にはあまりお金をつかわれたくないです。
Posted by GATTO at 2017年01月03日 14:32
GATTO様、
ソフィア・ローレンといえば「ひまわり」ですね♪
Posted by ラー at 2017年01月03日 16:08
ラー様、こんばんは。

「ひまわり」好きな映画の5本の指に入る作品です。しかし、ここでデハさんに紹介したい映画は「昨日・今日・明日」のナポリ編(他にミラノ編とローマ編がありますが、重要なのはナポリ編です)と「ああ、結婚」ですね。とても明るい作品なので、デハさんも恐怖を感じずに見られると思います。

ところで、本人の出ていない映画を見て、ソフィア・ローレンの魅力を感じました。それは 「恋人たちの場所」なんですね。ビットリオ・デ・シーカ監督、主演男優マルチェロ・マストロヤンニ、ときたら当然主演女優はソフィア・ローレンときそうなのですが、それはフェイ・ダナウェイだったんですね。ストーリーは「心中もの」だったのですが、やはり彼女のイメージではないですよね。彼女が主演女優だったらストーリーも生きるものにかわりそう。彼女のイメージは「イタリアのど根性女」です。でも、日本でいう「ど根性女」と違って、あくまでも明るく、さわやかです。そんなところが好きなんだにゃあ。
Posted by GATTO at 2017年01月03日 17:34
愚か者め!ソフィアちゃんと言えば007の悪役だ。40過ぎてもビューティフルだった。作品は微妙だったが。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2017年01月03日 18:55
それはソフィーちゃんです!

はい!論破されました! (爆)






ごめんね、ロンパー君。
Posted by GATTO at 2017年01月03日 19:18
ソフィーよりオードリーの方が好きだにゃ。
Posted by 燈台森 at 2017年01月03日 19:19
オードリーより「ティファニーで朝食を」で共演した茶トラにゃんこが可愛かったにゃあ。
Posted by GATTO at 2017年01月03日 19:30
藤原さん

誤:水位式
正:数式

ですね。
Posted by 菅原 at 2017年01月03日 20:29
あ、ゴメン。ソフィー・マルソーと間違えた。恥ずかしくて穴が在ったら挿入てしまいたい。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2017年01月03日 21:27
GATTOさん
>、現実には這い上がってくれなければ困ります。生保にはあまりお金をつかわれたくないです。
いいえ、違います。河本や舛添、梶原、それに朝鮮人を見ればわかるように、奴らは這い上がり十分な収入を得ても生保にしがみつくという現実があるのです。
私にとって、ハングリー精神は嫌悪と恐怖の対象でしかありません。
 目の下に隈を造り「あんちゃーん」「あんちゃーん」とゾンビのように出てくる辻元や左門の弟たちが怖くてたまりません。
Posted by デハ at 2017年01月03日 22:48
ど根性カエルのヒロシはたしかに前向きでしたね。こびず、ひがまず、それでいて強かった。少なくとも、弱者であることを武器にしなかった。
そう、私が一番生理的に受け付けない存在とは、弱者であることを武器にしてくる奴らなんです。
自分たちを踏みにじってみろ、と迫ってくる脅威。
それが民族単位で行われているのが朝鮮人なんです。
だから、いくらシナの方が脅威だ、ロシアの方が強い、いやアメリカこそが敵だと言われても、朝鮮人に対して恐怖と嫌悪感を抱くのです。
また、女性政治家や民進党・社民党・自由党に対しても同じ感情を抱くのです。
Posted by デハ at 2017年01月03日 22:52
こんばんは。

総帥さん、あ、やっぱりwww

デハさん、前半・後半とも確かにけしからん話ですなあ。ただ、中国とはそれほど関係なかったようで、その意味ではホッとしております。
Posted by GATTO at 2017年01月04日 01:02
私は仕事柄中国人とも接する機会も多いが、単独とか友達数人で来る中国人は決して嫌いじゃないのよ。彼らはマンko…じゃない漫画に出てくるようなソレで、アバウトでお人好しな連中だがツアーとか団体で来る中国人は最悪やね。正しく“チャンコロ”て罵りたいね。ツアーで来るなら外務省、大使館筋からツアコン通してなり直接なりに最低限のマナーなルールなりが通達されるやろに全くの無法やからね。レクチャーが無いとしたら問題外やワ。チョンコは…せめてもう一人も入れるな、帰化してない奴は飛行機チャーターして向こうの空港に置いていけ、更にもう10年は帰化はさせるなやね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2017年01月04日 03:34
デハさん

弱者最優先、という理論はパリコレじゃなくてポリコレ=ポリティカル・コレクトネスという概念ですね。
「差別や偏見のない社会」とは、「差別されたり偏見を持たれたりする権利を最優先する社会」だったわけで、女性専用車みたいなのがポリコレを代表する仕組みです。

そういったポリコレに飽き飽きした人達がトランプに投票したわけで、これからの世の中はポリコレとかジェンダーフリーとかで左に振れ過ぎた揺り戻しが潮流になることでしょう。
Posted by シモン at 2017年01月04日 05:56
総帥さん

海外旅行に行くときは、「中国人団体のいなそうな目的地」を探さなくてはいけなくなりました。

中国人のいなそうなところとは即ち「金色があまりないところ」です。逆に言えば、金ぴかの大聖堂が一軒だけ立ってる街では、そこだけパスすれば中国人団体と会うことは極小化できそうです。
Posted by シモン at 2017年01月04日 05:58
GATTOさん

私の職場にも上海出身の奥さんをお持ちの人が居て、その人の話を聞くと、中国の人の価値観は日本に住んでいると徐々に日本人の良いところに同化される傾向はあるものの、右肩上がりの上昇志向は決して払拭されることはないそうです。
Posted by シモン at 2017年01月04日 06:01
シモン様
はたしてそうでしょうか。
この国の周回遅れの無能な政治家・民衆はいまだにポリコレを是としています。
それは内部に朝鮮人が巣くっているからでもあります。
ところが朝鮮人を保護する法律が次々作られ、本当のことを指摘している人がヘイトだと逆に差別され弾圧される。
こんな日本に半ば絶望しています。
トランプ大統領、デルトルデ大統領、マリーヌ党首らがいる国が羨ましい。
自国最優先、次いで同盟国優先で少しでも敵意を見せる国は叩きつぶし、それを是とするものも叩きつぶす社会になってほしい。
 アメリカがジャイアン、日本がスネオ、英国かフランスのどちらかがしずかちゃんとなって、他ののびた国家を支配、卑下する。世界が欲しいのです。
 のび太国家とは朝鮮のことです。
Posted by デハ at 2017年01月04日 07:55
あんなん支配したくもないワ。熨斗付けられても要らんワwww接触もしたくない。アレは一種の隔離病棟とすべきや。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2017年01月04日 08:14
総帥様、総帥様。

私も国産鰻なら喜んで頂きますが、
韓国産偽装鰻は熨斗をつけて頂いても、

ご遠慮いたします。
御遠慮申上げます。

ごえりょっ ごえりょっ。

Posted by 藤原 at 2017年01月04日 08:37
おはようございます。

中国についての批判が思ったより軽くてホッとしております(まあ、本当はもっと書きたいことはあると思いますが)。ありがとうございます。これまでも様々なことを聞いてきましたが、中国とイタリアは、どんなに欠点を認めても大好きな国です。

朝鮮半島につきましては、一人の友人もなく、関心もありません。料理くらいはいただきますが、キムチも国産を食べております。

今日は仕事はじめですね。思ったよりも忙しいので、この辺で失礼します。また後で書かせていただきますね。
Posted by GATTO at 2017年01月04日 09:29
ホホホ(^o^)
おんな城主・女子会、放映!
イケメン探しに、舌ずつみを打ちましたわ(^^)

さあ泣いても笑っても、あと4日後に第一回放映!
真田虫など、蹴散らしておしまい!
Posted by おんな城主 at 2017年01月04日 11:59
あっ!ショッカーの改悪害虫、真田虫ババアだッ‼
Posted by GATTO at 2017年01月04日 12:02
いくらイケメンがいたって、あなた様のものにはならんでしょう。
Posted by GATTO at 2017年01月04日 12:30
真田虫ババアなど、蹴散らしておしまい!
Posted by GATTO at 2017年01月04日 12:35
イケメン大河ねえ・・・
「タイムスクープハンター」は等身大の並み顔の役者さんたちが良かったんだけど。

そういえば、タイムスクープハンター新シーズンやんないかな?
Posted by 燈台森 at 2017年01月04日 13:40
〉イケメン探しに、舌ずつみを打ちましたわ

股が緩いって分けやね。流石はナチュラル・ボーンズ売春婦
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2017年01月04日 14:15
【社説】韓国を軽視・無視、日本と中国の異常な動き(朝鮮日報)

・・・だそうです、異常じゃなくて、当然やろ。
Posted by とおりすがりのバーバパパ at 2017年01月04日 15:45
もうひとつ。
朴大統領の弾劾 「日本だったら切腹」=韓国与党臨時代表

・・・いや民主党政権は誰も切腹どころか謝罪もしないから。
Posted by とおりすがりのバーバパパ at 2017年01月04日 15:48
あの国でどんなこと言っていても、全く気にならなくなりました。
Posted by ラー at 2017年01月04日 17:58
ラーさん
それでも我が国のキチガイ政治家ども(自民党含む)が、南朝鮮を延命しているのです。
またキチガイ財界人が。
私は、レイシズムの蔓延を期待しています。
本当のことを、誰にも遠慮せず、その対象、つまり朝鮮人に全力でぶつけ、相手が滅亡するまで攻撃したいのです。
しかし偽善者たちが支配するこの世の中では逆なのです。
Posted by デハ at 2017年01月04日 18:58
GATTO様、少なくとも、ここにきている人たちは、
「中華人民共和国」「中国共産党」が嫌いなのであって、「中国」ないし「漢民族」が嫌いなのではないのです。
中共の醜さ、卑しさ、野蛮、暴力、非礼は、嫌悪されて当然なのです。
 また、不衛生な食品に対しても、嫌悪感が持たれています。
 しかし、劉備・関羽・趙雲・孔明・李白・杜甫・李広・李広利・李陵・魯迅・鑑真・隠元・周恩来・周富徳・陳建民・陳建一・陳美齢・鄭成功は漢民族ではないですか。李登輝もですよね。共産党にすら周恩来がいます。
 また、うなぎや餃子、肉まんは不衛生でも、陳皮は花椒など、中国産でなければ味わうことのできない貴重な食材があることを忘れてはならないと思います。

 一方、私がこの世で最も醜く、卑しく、完全否定している朝鮮人はどうでしょうか。
 朝鮮人に、一人でも世界で認められている歴史的人物や、英雄、文豪がいるでしょうか。歴史的建造物や不朽の文学があるでしょうか。
 
勉強が嫌い、無知、あるいは、その対象国が嫌いな場合であっても、例えばロシアが嫌いでもトルストイやチャイコフスキーは誰でも知っていますし、中国が嫌いでも、魯迅や李白、故宮、万里の長城などは誰でも知っています。
 フランス、独逸、英国、イタリア、アメリカにもそういうものがたくさんありますし、印度や中東、東南アジアや南米にもあります。
 それがないのは、朝鮮人と黒人の住む地域だけなのです。
 黒人は長い間白人や東洋人の文明と切り離され、その後は抑圧された歴史があるので仕方ないですが、朝鮮人は優れた日本・中国・西洋の文明に接しながら、盗むことしかせず生み出す努力をしなかつたため、何も残せなかったのです。
 そして、日本に抑圧された、と平気でうそをつくのです。
 日本もアメリカも中国も、朝鮮人に与えたものは多くとも何も奪ってなどいないのです。なぜなら奪う価値のあるものが皆無だからです。
 朝鮮人は人間ではない、ということが、以上の状況証拠や他民族との比較でも明らかなのに、偽善者たちによって、鳩山彼らを差別・批判・反論することが許されないこの窮屈な世の中が私は辛いのです。
Posted by デハ at 2017年01月04日 19:12
偽善者の代表が、鳩山由紀夫、オバマ、メルケルなのです。
Posted by デハ at 2017年01月04日 19:14
さらに正直に言うと、私は黒人も嫌いです。もっと正確に言えば、アフリカの黒人は嫌う理由がありませんが、アメリカの黒人が嫌いなのです。
それは、自らが非道や犯罪を重ねているのに、白人に差別されている、として自らの暴力や無茶な要求を正当化しようとする姿が、朝鮮人に似ているからです。
同じ理由で欧州の難民も、大嫌いです。
 たいていの女性政治家、特に田島陽子もです。
男性が女性を抑圧しているなど、この現代社会ではありえません。むしろ逆です。しかし、不細工な奴に限って、弱い私たちを男どもが虐める、と訴え、駄々をこねれば解決すると思っているのです。
わたしは、そのこと自体が嫌いなのではなく、それが朝鮮人的思考と類似するから嫌いなのです。
 つまり、私の場合、すべての嫌悪感が、朝鮮人との類似性と結びつくわけです。

 さらに言うと、中国が醜く卑劣になったのは、宋の滅亡をもって、純潔の漢民族が滅亡し、凶暴な蒙古人や下劣な朝鮮人の血が混じったせいだと私思っています。
 その点、私が中国で一番好きな四川省、正当な漢の後継である蜀があった成都は、朝鮮や蒙古と遠いので、ましなのかなあと勝手に思っています。
Posted by デハ at 2017年01月04日 19:24
デハさん、こんばんは。まあ、そんなにお気になさらんでください。ここで書いていただいたことは客観的であり、偏見のないご意見です。納得しておりますよ。むしろ中国の好きなものをあげていただき、うれしく思っております。

三国志ですと、私は呉の国が一番好きです。妻と私が出会った場所が上海(もっとも、三国志の頃はまだ海の中だったようですが)だったこともありますが、実際に孫権や魯粛、周瑜、陸遜といった英雄たちが大好きです。
かといって、他の国が嫌いかといえば、そんなことはありません。妻の苗字は劉なので、劉備も好きです。もちろん関羽もです。
魏の国はどうかといえば、妻が生まれた土地が遼寧省なので、ここも好きです。誰が好きかといえば、チョウゴウ(上手く字が出せなかったけれど、関羽と仲の良かったあの武将です)など良いですね。

書いていると長くなってしまうので、この辺でやめておきますが、中国の問題点はたくさんありますが、その何倍も魅力がありますので、やはり好きにならずにいられません。
批判も、あまり酷い偏見は別として、受け入れております。中国がこれからもっともっと良い国になるためには、外国、特に我が国からの声が必要だと思っておりますので。
Posted by GATTO at 2017年01月05日 00:19
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