2017年03月04日

世紀末の肖像

みすず書房から発刊された、ドイツ文学者・池内紀さんによる世紀末ウィーン列伝です。

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ドイツ文学者の池内紀さんは、ゲーテやカフカといった、ドイツや中欧の文学に関する評論等の、多くの著作を世に送り出されていることで有名です。本職のドイツ文学を離れて書かれた、「今夜もひとり居酒屋」や、「ひとり旅は楽し」といったエッセイも実に楽しい読み物です。

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「世紀末の肖像」は、「池内紀の仕事場」その1として、みすず書房から2004年に発刊された評伝集です。その内容は、池内さんの1981年の著作「ウィーンの世紀末」と、「世紀末と楽園幻想」で、いずれも白水社から刊行されました。

80年代当時の流行語は「新人類」と並んで「世紀末」が、大きな存在感を示していました。「北斗の拳」は世紀末の世界観をギャグにして提起した格闘漫画ですし、とにかくなんでもかんでも「世紀末」を接頭語にしていました。「世紀末ウイスキー」とか「世紀末ファッション」とか、果ては「世紀末スクーター」「世紀末使い捨てカメラ」「世紀末大相撲」などという、およそ世紀末とは関係ないものまで世紀末をつけることでワンランクアップしていたのです。

池内さんの著作は、そんな軽薄な「世紀末ブーム」とは無縁な、19世紀ヨーロッパを覆っていた世紀末の雰囲気を真摯に伝えた著作です。
ウィーンの世紀末に登場する人物といえば、エゴン・シーレ、ゲルストル、ヴァイニンガー、オルブリッヒ、モーザー、マーラー、クリムトと、いずれも20代からせいぜい50代そこそこで亡くなっています。
唯一の例外は、94歳の長寿を全うした画家のオスカー・ココシュカぐらいですが、要するに「世紀末ウィーン」に蔓延していた空気とは、「死の情念」に他ならなかったことが、この評伝集に書かれているのです。

「美しき青きドナウ」という、ヨハン・シュトラウスの名曲が近年また欧州でブームになっていますが、19世紀当時からドナウ川は美しくも青くもありませんでした。
池内さんのこの評伝集を読むと、そんな淀んだウィーンの都市生活の中で、貴族というものがもはやプライドが高いだけの厄介者になっている光景、そしてそういった貴族や市民の生活を通してみたときの、オーストリア・ハンガリー二重帝国の矛盾という姿が透けて見えてきます。

世紀も変わり早10数年、現在の目から見ると「世紀末の雰囲気」というのは、一種の「お祭り」に近い心理状態だったのかもしれないと改めて感じます。そしてそれは、お祭りに参加する人達にとって「死んでも構わない」ほどの高揚感だったのかもしれません。

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19世紀末に比べて、20世紀末にはそれほど「お祭りの高揚」を得られなかった心理的代償を、テロリストたちが現在求めている、というのは考え過ぎでしょうか。

(本文と写真は関係ありません)
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posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(36) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
寒冷となつた、甲府市内の夜明け前。
けふの「別嬪さん」お待ちかねの皆さんの為に、8時台に、詳報致します。

サテ、昨日の読者の投稿欄は、石原元都知事の会見談義で賑やかでしたナ。
爺もテレビ中継で、記者会見は見ていましたが、石原氏を悪と決め付けて糾弾するような記者たちが酷かった。あれは、人民裁判とか、BC級戦犯裁判のようなもので、公平性も何も、あったものではない。
Posted by 百足衆 at 2017年03月04日 05:15
百足衆さん

一番槍おめでとうございます。
「印象やイメージだけで裁かれる国」ってどこかにありましたよね。
あんな国にだけは、絶対になりたくないですね。
Posted by シモン at 2017年03月04日 05:34
石原会見全文を読むとわかること

(朝日)
移転をめぐる決断の経緯や責任は明確に示されず

(事実)
行政の責任は裁可した最高責任者にある、これは私認めます。

(朝日が書かなかったこと)
(豊洲を)半額で外国に売り飛ばすなんて論外な話ですよ。
→小池が中国のアリババに売ろうと交渉したらしい件
Posted by 無名X at 2017年03月04日 07:00
ツヴァイクの自伝には世紀末のウィーンの多文化的活況が描写されていて、一種のバブル的な様子だったことが伺えます。
ツヴァイクの筆致はいかにもノスタルジックで、20世紀になって損なわれた高い文化と教養への愛惜の念と全体主義や民族主義への呪詛に満ち満ちていて非情に痛ましいものがありました。
しかし・・・、最近僕はこの著者の自死は世紀末のバブル的雰囲気に甘やかされて人間としての生命力を損なっていることに気がつかなかった面があるのではないか、と底意地の悪い想像をしてしまうのです・・・。嗚呼・・・
Posted by 名無し at 2017年03月04日 07:21
ほほほほ〜
ツヴァイクのバブリーで爛熟したウィーン世紀末礼賛は、ちょうど今世界中で飽きられ始めているリベラルやポリコレみたいな終末観を漂わせてたわね〜🦑

そんな気分になるとポピュリストが台頭するんだけど〜トランプさんに比べたら、おんな江戸城主さんはメッキが剥がれるのが早かったわね〜💀
マスゴミが必死で隠蔽してるけど👎👎👎👎👎
Posted by おんな城主 at 2017年03月04日 08:02
おはようございます。

昨日の記者会見ですが、夜の11時に帰ってNHK のニュースを見るのがやっとでしたので、何とも言えません。まぁ、また見る機会もあるでしょうから、楽しみにしておきましょう。



百足衆先生、今朝も一番槍おめでとうございます。私が見ることのできたニュースで一番欠けていたのは、その報道陣の様子だったかもしれませんね。
Posted by GATTO at 2017年03月04日 08:24
そちら方面の文化に疎い私も、オーストリアには一度だけ行ったことがありますが、その時に池内さんの本も少し読みました。1997年のことなので、残念ながら、その本はまだ無かったですね。
あと、その頃、寅さんの第41話もよく見ましたよwww


名無しさん、初めまして。これから、新しい名前をつけて書かれることをおすすめします。楽しいと思いますよ。
Posted by GATTO at 2017年03月04日 08:39
薄曇となつた、甲府市内の朝。
けふの「別嬪さん」別嬪(芳根演)の娘、さくらは、結婚することとなり、みんなは「おめでとう」と、云う。

という、回でした。日常生活を、立ったまま、または座ったまま、出演者がセリフをしゃべるだけと云う「別嬪さん」は、爺が実況でお伝えした朝のドラマの中でも、最もつまらないドラマです。

サテGATTOさん。日本の報道記者の、汚点をさらけ出した。それなのに石原さんは、怒らずに耐えていた。立派でした。
Posted by 百足衆 at 2017年03月04日 08:43
「池内紀の仕事場」シリーズでは、6巻「架空の旅行記」を持ってます。
この中に、昨日シモンさんとGATTOさんの会話で出た「海底二万哩」についてのエッセイが載ってます。
ヴェルヌがこの小説の下敷きにしたのはホメロスの「オデュッセイア」だそうです。
むべなるかな
Posted by A2Z at 2017年03月04日 11:22
名無しさん

このような場末のblogにようこそお越しくださいました。
ツヴァイク自伝というと、'Die Welt von Gestern'ですね。まさしくWien of Yesterdayが活写されてました。
当時を文学的に窺い知るための名著でしょうね。

ただ私は残念なことに理系でして、オットーワーグナーの建築やクリムト、ココシュカの絵画、シェーンベルクの音楽は大いに愉しむことは出来ても、ホーフマンスタールやシュニッツラー、そしてツヴァイクについても、文学的な感性が乏しいため、十全に理解しているとは言い難いのです。

という訳で、池内さんの窓を通してみたウィーン世紀末の世界しか知らない私ですが、それはそれで軽妙で楽しいロンドの世界です。
Posted by シモン at 2017年03月04日 12:06
世紀末といって思い出すのは、
デーモン小暮閣下です♪
Posted by ラー at 2017年03月04日 16:32
小池が豊洲の地下水モニタリング調査を不正な方法でやってたのがバレたな♪
Posted by 燈台森 at 2017年03月04日 20:25
言っとくけどな、昨日の最後の書き込みやけどな、俺は石原に素直に共感出来ないだけで別に小池を擁護も同情もしとらんから、誤解の無いように。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2017年03月04日 22:19
晴れとなつた、甲府市内の夜明け。
けふの「うまい」広島のわけぎを紹介している。

という、回ですた。
サテ総帥さん。石原さんに共感を持たない人は、会見を聞く前に、結論が決まっている。その為、何も面白くもなんともない。
小池さんの場合。意気軒昂な小池さんが、都知事に当選した時は支持した人が多かった筈だが、燈台森さんが書かれているような、あえて数値が悪くなるような測定方法を業者でなく都が指示したことが明らかになったのだから、如何に情報弱者の爺でも、小池さんが不正を行っていることぐらいは、察せますゾ。
Posted by 百足衆 at 2017年03月05日 06:48
おはようございます。

百足衆先生、
>石原さんに共感を持たない人は、会見を聞く前に、結論が決まっている。

それはそれで、先入観があり、公平ではないと思います。総帥さんの文章には決めつけはありません。疑っているだけのことです。また、小池さん側に対する支持もありません。
石原さん、小池さんとも百戦錬磨の強者ですから、そんな見方も良いのではないでしょうか。
Posted by GATTO at 2017年03月05日 09:06
やや寒の緩んだ、甲府市内の午前中。

サテGATTOさん。爺はそんな事は云っておりません。
爺が石原さんに先入観を持っているのではなく、記者やメディアたちが、石原さんに先入観を持っており、話を聞く前から結論が決まっているように攻め立てた。
こういうことを述べているのです。よって爺は、かようなメディアの云うことには、聞く耳を持たず、先入観なしで、石原さんの会見を聞いた以上、石原さんに分がある、と判断したのです。
総帥さんが疑念をもつのは、それはそれで良かろう。だがメディアを通すと、実情が屈折して、見えてしまいます。それだけが、云いたかったこと。
それと、小池知事は、「知事なら部下のやったことに全責任を持て。」と一昨日、石原さんに云ったわけですから、第九回の地下水検査が、都の指示で間違ったやり方で検査したことに、自らも責任を取りなさい、と云いたいだけである。
Posted by 百足衆 at 2017年03月05日 10:00
猫殿

サンクスです。正直慎太郎て嫌いってのもあるけど、政治家の正直、嘘つきってのは一般人とは違うんです。例えば慎太郎と三木武夫なんかを例にだせば…
「クリーン三木」なんて言ってたけどあの人は徹底的なリアリストで、あの人の発言は「その時点」を背景にした発言として、
「本当です」
て事やねん。時間てのは刻一刻として動くし、状況も変わる分けや。例えば競馬の予想をして
「Aの馬が絶対に勝つ!」
言うてもそれはその時点での状況なのよ。Aの体調、予想される天気・馬場更に他の馬の状況ね。でも当日の状況が変われば結果も変わるやん?でもソレは
「その時とは状況が違う」
から「嘘」 じゃない分けや。その例えで言えば三木武夫は「嘘つき」じゃないのよ。

で、石原慎太郎やけどあの人は「天才」ていう田中角栄の小説書いたワナ?あの人ロッキードだか金脈問題の時は田中叩きの急先鋒で、ソレを追求する三木武夫の応援団やったやんけ?私は本とかの後付け知識やけど、老師やサブちゃんなんかは憶えとるんちゃうか?で、議員の終盤期は
「三木武夫というくだらん総理大臣がいた。私はあんなヤツ大嫌いだ!」
なんて国会で言ってた分けや。で、今は「天才」やwww

そんな分けで政治家の会見なんて
「鵜呑みにしちゃイカン」
てだけよ。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2017年03月05日 10:13
ああソレと小池はんは、不正指示したならヤッパリ責任は取らんならんな。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2017年03月05日 10:17
完全に論理破綻している小池都知事は、
(1)恐ろしい程のダブルスタンダード。
(2)科学をまったく理解していない。
(3)石原氏のごとく専門家の意見に従うのが嫌。
のうちどれですか?

Posted by 燈台森 at 2017年03月05日 10:32
ほほほほ〜
多分、全部当てはまるわね〜👎👎👎

最高のおんな城主は今晩8時からよ〜🏯
Posted by おんな城主 at 2017年03月05日 12:00
こんにちは。

百足衆先生、了解です。ただ、今朝の文章のままでは「総帥さんが石原氏支持でないのは良くない」という意味に読めてしまいました。もう少し丁寧に書いていただけたらありがたかったです。
それと、「メディアを通すと・・・」についてですが、この中で一番鵜呑みにしない、疑ってかかるのが総帥さんでしょう。心配ご無用と思っております。


総帥さん、こちらこそ、面白いお話ありがとうございます。政治家の考え方を私も見習わんとね。まぁ、日常の生活でいきなりやらかすと大変なのでwww ここのコメントで試してみますかwwwwwww
Posted by GATTO at 2017年03月05日 16:28
地下水モニタリングの不正処理については、
担当の職員を懲戒します!だけで終了します!

はい!論破されました!
Posted by 通りすがりの軍事オタク at 2017年03月05日 17:35
ほほほほ〜

BS はそろそろ始まるわよ〜「おんな城主直虎」👍

今日は注目の桶狭間の合戦よ〜
見るのよ〜🏯🏯🏯🏯🏯
Posted by おんな城主 at 2017年03月05日 17:42
見るよ〜
Posted by GATTO at 2017年03月05日 18:00
おんな城主さん、 見ましたよ。敗因は、雨上がりに奇襲を受けて、敵味方わからなくなって・・・ですか。もう少しひねりが欲しいところですが、見始める回がいきなり戦さで良かったです。

また見ますよ。今後の見どころなどお教えいただけるとうれしいです。
Posted by GATTO at 2017年03月05日 19:02
夜の帳の降りた、甲府市内の夜。
けふの「女城主直虎」
桶狭間の合戦で、今川義元、井伊直盛が、討ち死にする。

という、回でした。
サテGATTOさん。なかなか、文章では真意が伝わりにくいものですナ。
政治家はみんな悪。のような、マスコミが、気に入らなかっただけです。
その割りに、勝ち馬に乗っている、小池知事を批判するマスコミは、少ない。というか、居ない。
困ったものです。
Posted by 百足衆 at 2017年03月05日 19:04
政治家の発言のあの辺(どの辺やwww)はもう人物みて自分で判断するしかないね。戦後史だけで見ても大物で比較的に「誠実」と思えるのは福田赳夫と保利茂と松村謙三、石橋湛山ぐらいかな(只、湛山は人間的には綺麗やけど、総裁選での泥仕合はこの人と岸信介が元やと思う)?
嘘つきは岸信介、三木武夫、三木武吉(コイツが最強)が凄い。武夫さんなんかは、言論で中曽根を涙目にして、あの角栄を地獄に突き落とした人やからね。
石原慎太郎てそういう連中と辛うじて連なってたし、友達の中川一郎はソレで首吊ったやろ?そのまま信じれんよ。

だから学生時にある教授に暇潰しにそんな話聞かされてね。面白いんだワ。面白いからその世界に足踏み込んだら抜けれんらしい。その辺書かれたのが松本清張の「迷走地図」でけ「ものみち」もそうかな?あと、今、週間モーニングで「疾風の勇人」て池田勇人の漫画やっとる、丁度嘘つき大王の三木武吉が出とる。 暇が在ったら読んでみ?

「政局の小泉」なんて言ってたけどあんなん可愛いもんや。俺ら素人でも解ったやん?
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2017年03月05日 19:42
ごめん松本清張の作品は「迷走地図」と「けものみち」ね。
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2017年03月05日 19:45
総帥様

比較の問題ではないと思いますが、
政治家とマスコミ関係者とどっちが腐っていると思いますか?

私はマスコミの方が酷いと思っています。自分達以外は愚民だと思っている、という点でです。
そう言えば、小池百合子さんもマスコミ出身者でしたね♪
Posted by ラー at 2017年03月05日 20:06
ラーさんwww

鋭い!俺も同じ事を考えとってん。そらあマスゴミやろ。政治家は自分の当落が懸かってるんやもん。落ちたら0やもん。マスゴミは組合も有るし、当座10が幾らか落ちるだけやもん。

つまり政治家は気付いてるけど、マスゴミは気付いてない…の差やね。2009年〜2012年の民主党政権で一般国民のかなりにマスゴミのバイアスっちゅうか、煽りに対して耐性が付いてるのにまだ同じ事やっとる。まあ民進の連中もまだ騙せると思ってんのかな?
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2017年03月05日 20:16
おんな城主の桶狭間の戦い。
もう一息、ってとこかな♪
奥山朝利と小野利次の話は、割りと良かった
Posted by 燈台森 at 2017年03月05日 21:52
今週の女城主

桶狭間の戦いの混乱の中、松平元康が岡崎城に入城する

ちなみに、元康が岡崎城に入城する前に松平氏の菩提寺である大樹寺に入って主君義元に殉じようとしたところを大樹寺第13代住職登誉天室に「厭離襟欣求浄土」の大喝を受ける

「厭離穢土欣求浄土」はのちの徳川軍の軍旗となり、文字通り家康の天下統一事業の旗印となる
Posted by 田舎帝王 at 2017年03月05日 22:28
こんばんは。

ラーさん、総帥さん、やっぱり一般の人みんなが腐っているかな。読者や視聴者の多くが興味本意のものを求めるから、出版や放送がそれに応え、腐ったものを作ります。

まあ、テレビなんかならまだいいですが、本や雑誌のような出版物は買うのにお金がかかります。そこで腐った一般市民は、自分のお金を使いたくないものですから、それを図書館でリクエストして読むわけです。役所や政治家は、有権者のご機嫌が大切ですから、たいていの本は買うことになります。だから本のレベルは落ちる一方です。

私は、図書館って好きですが、どこに行っても、年々本のレベルが落ちてきています。本当にうんざりします。
Posted by GATTO at 2017年03月05日 22:54
桑名・四日市方面に旅行中のため、完全に乗り遅れました。30分ほど前に帰宅したところです。
関西線沿線は大河ばかりで洪水が心配なところであることを実感しました。
機関車の撮影が目的なので桑名城や長島スーパーランドには行っていませんがはまぐりは食べました。
 また、そのために「おんな城主」の最終回は見れませんでした。明日オンデマンドで見ることにして、以後見るかどうかを判断します(とりあえず昇太師匠の死までは見る予定でした。)
冬彦さんと婆さんはいつの間にかテロップもなく退場していましたね。

閑話休題
 あの醜悪な禿を滅ぼすためのジャンヌダルクとして大きな期待を寄せられていた百合子さんのメッキが剥がれ落ち、急速に槿恵化していますね。
なんとなく誰かさんと似てきたと思ったら、あいつでした。
 もう禿を滅ぼす目的は達成したのだから、次の人と交代したほうが良いでしょう。
できれば安倍総理大臣の息のかかった人に。
Posted by デハ at 2017年03月06日 00:17
あの人一応清和会(福田、安倍晋太郎〜森、町村派)出ですよ。つまり安倍ちゃん(派閥の領袖やないけど)のラインです。渡り鳥でも有名ですが、あまり良い枝には停まりませんな。細川と小沢ですwww

因みに安倍ちゃんが可愛がってた女性議員は稲田です(トホホ(;´ω`))
Posted by 愛國赤旗党総帥 at 2017年03月06日 00:52
夜勤中。。

デハ殿
>冬彦さんと婆さんはいつの間にかテロップもなく退場していましたね

一回こっきりでしたな(忘れてた!)
Posted by 燈台森 at 2017年03月06日 04:51
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