2017年03月08日

四式戦闘機

「疾風」の愛称を持つ、日本陸軍の戦闘機です。

Ki-84.jpg

2013年に公開された映画「風立ちぬ」で主人公になった堀越二郎さんは、三菱重工の航空機設計技師で、海軍の艦上戦闘機である96式艦戦や零戦、烈風、局地戦闘機雷電といった一連の戦闘機を設計したことで知られています。

陸軍の、というか中島飛行機における堀越二郎的な存在が、小山悌技師でした。九七式戦闘機、一式戦闘機(隼)、二式戦闘機(鍾馗)と続く中島飛行機の単発戦闘機を開発した小山技師が、満を持して世に送り出した戦闘機が中島四式戦闘機キ-84「疾風」だったのです。

ki84_3.jpg

田宮模型が1971年に発表した「1/48傑作機シリーズ」の1号機はホーカー・シドレー・ハリヤーでしたが、日本機の最初のモデルは零戦ではなく、四式戦闘機キ-84 I型甲「疾風」だったのです。
新型の2,000馬力18気筒エンジンハ-45「誉」を搭載し、最高速度624km/h、20mm機関砲2門と12.7mm機関砲2門を装備したこの戦闘機は、その流麗なフォルムと相俟って、多くのモデラーに賞賛されました。

日本の陸軍戦闘機は、加藤隼戦闘隊に象徴されるように圧倒的に「隼」が有名でした。太平洋戦争緒戦のマレー半島や南方戦線に於ける華々しい活躍が印象に残る反面、四式戦闘機は昭和19年、彼我の勢いが完全に逆転した後に登場した戦闘機なので、戦場での活躍は隼ほどには知られていませんでした。

Ki84_2.jpg

「疾風」を最初に装備したのは、昭和19年3月にフィリピン戦線に向けて編成された飛行第22戦隊です。尾翼には菊水紋が描かれたことで知られるこの戦隊は、最初に中国戦線に進出し、米陸軍航空軍のP-51と交戦し、互角以上の戦いをします。しかし一ヶ月に亘る中国戦線での戦闘で、第22戦隊長岩橋少佐は被弾・自爆しています。

その後第22戦隊はフィリピン方面に進出し、1945年1月7日、フィリピンのネグロス島上空で、米全軍第2位のエース、トーマス・マクガイア少佐(38機撃墜)のP-38Lを撃墜しています(隼との共同撃墜)。
四式戦闘機は、中国、フィリピンの他、ビルマ戦線や沖縄航空戦や本土防空戦に投入され、終戦まで「大東亜決戦機」の名前で戦い抜きました。

Ki84_1.jpg

フィリピン方面で捕獲した四式戦闘機を持ち帰った米軍がテストしたところ、日本軍の公称スペックを上回る性能を発揮し、「The best Japanese fighter」と評価されました。
残念なことに、当時の日本には四式戦闘機の性能を最大限に発揮できるようなオクタン価の高いガソリンエンジンも、高品質の潤滑油も枯渇していたのでした。

posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(38) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
朝未だ明けぬ、甲府市内の夜明け前。
けふの「別嬪さん」見るまでも、ない。

サテ四式戦闘機。以前、零式の機種が、多すぎて、零式で出撃してくれ、と命令されたら、零式戦闘機に乗って良いのか、零式水上機に乗って良いのか、迷う。という投稿をしたことを、思い出した。

その点、四式なら安心ですナ。四式は、戦闘機だけでしょうから。その頃は、日本の国力が疲弊して、四式の名で他の機種を開発できなくなっていました。
Posted by 百足衆 at 2017年03月08日 05:09
百足衆さん

四式は、重爆もあります。
Posted by 菅原 at 2017年03月08日 05:30
菅原君 この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、WBC韓国代表!

なあにが、四式は重爆もある、だ!それこそ、誤爆だ!
年長者の言うことは、黙って聞くものだ!
そうでなくとも、せっかく一番槍で上機嫌の、百足衆様の気分を害して、どうするんだ黄身は!

謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ

謝罪せよ!

Posted by 藤原 at 2017年03月08日 06:03
藤原さん・菅原さん
たしか爆撃機と戦闘機では免許が違うから、(両方持っている人もいるけど)、ふだん戦闘機乗っている人が4式で行けと言われれば疾風に乗り、重爆には乗らないと思います。

ちなみに映画「君を忘れない」では、重爆パイロットだった松村邦弘が戦闘機に乗れるようにキムタクと訓練していました。ついでに減量も。

 この最後の特攻隊は重爆パイロットの巨漢や整備兵あがり、学徒、規律違反者、軟弱モノなどで構成され、まともなのは隊長の唐沢だけでした。
Posted by デハ at 2017年03月08日 06:55
晴れとなつた、甲府市内の朝。
けふの「別嬪さん」別嬪(芳根演)は、一人娘のさくらを嫁がせて、涙ぐむ。

という、回でした。
サテ菅原さん。佳い佳い。藤原さんやデハサンが云う通り、誰にでも、間違いは有ります。爺も、以前零式の飛行機ばかりだという議論になった際は、こっ酷く叱られたものです。
思えば、本当にあの戦争を経験したのは、爺だけで、他の投稿者は誰一人、戦争を体験していなかったのに、爺が叱られるとは、理不尽とはいえ、理不尽極まり無い。悔しい。口惜しい。憎い憎いと呟いていたデハサンの気持ちが多少分かる気がする。
Posted by 百足衆 at 2017年03月08日 08:03
おはようございます。

百足衆先生、今朝も一番槍おめでとうございます。お元気で本当にうれしいです。

さて、もちろん私も戦後の生まれですが、よく母親から戦争の話は聞いておりました。一方、私の小学5〜6年の頃(埼玉県春日部市でした)の担任がよくでたらめを教える人で、よりによって「B29は急降下爆撃機だった」と。本気にしていた子も結構いたようでした。
こんな人ではなく、百足衆先生のような方に教えを受けることができたら、さぞ幸せな小学生時代を送れたことでしょう。
Posted by GATTO at 2017年03月08日 09:47
快晴となつた、甲府市内のお昼前。
サテGATTOさん、爺は、小学校ではなく、中学校の社会科教師でした。
だが、そんな細かい事は、気にしませんゾ。佳い佳い。
Posted by 百足衆 at 2017年03月08日 11:30
サテGATTOさん。
B29は、爆撃機で合ってますぞ。急降下するところを、見たこともあります。我が方の戦闘機が追いかけて居ました。
Posted by 百足衆 at 2017年03月08日 12:09
もうムカデの旦那!

せっかくガットさんが祝福してくれるんだから御礼を言いなよ、失礼だぜ。

あとB29が急降下爆撃機な訳ないじゃん。ちょ〜れえ!
Posted by ファンタジスタ・サブロー at 2017年03月08日 12:20
晴れとなつた、甲府市内の午後。

出たな、ファンタジー某。
何が、ちょれえだ。戦争体験者の爺の意見が、真実だ。百聞は一見にしかず。四式戦闘機などなかった。重爆だ。これは、菅原君の間違い訂正。
Posted by 百足衆 at 2017年03月08日 12:36
こんにちは。

いやぁ、お二人のやりとりが本当に楽しくて。

私自身は、先に申しましたように、戦後の生まれで、もちろんB29など見たことはありません。現在90歳の母親の目撃談が一番身近な情報です。

それによると、もちろん爆撃機でした。しかし、急降下ではなく、高いところからパラパラと落としていた、とのことです。

これは、私自身の思っていることですが、我が国の戦闘機から逃げるのに、急降下するものだろうか?エンジン性能を考えれば、上空に逃げた方が確実に振り切れるのではないか、と。

ちなみに、私の母親は、同級生の親たちよりもだいたい10歳くらいは上でした。
Posted by GATTO at 2017年03月08日 13:05
夕闇迫る、甲府市内のタベ。

サテGATTOさん。我が方の戦闘機は、脆弱な作りだったので、急降下速度に制限があり、制限を超えるとバラバラになる、と言われていました。三式戦闘機隼3型がそうでした。
Posted by 百足衆 at 2017年03月08日 16:43
ムカデ爺さん、また出鱈目な事ゆってる。

隼は一式戦、三式は飛燕。うら、プラモデル作ったからムカデさんよりも詳しいだよ。
Posted by ファンタジスタ・サブロー at 2017年03月08日 17:02
をを、今日は、お二人のかけ合いが長く見られて楽しいです。

百足衆先生、でもまぁ、爆撃のための急降下は無かったのではないか、と考えておりますが。
Posted by GATTO at 2017年03月08日 17:47
夜となつた、甲府市内の夜。

また湧いて来たな、ファンタジー害虫。
風評被害というものは、こうやって広まる。という、お手本のようだナ。
実体験とプラモデルと、どっちが信憑性が高いか。

賢い読者諸兄は、とっくに気がついてますゾ。
Posted by 百足衆 at 2017年03月08日 18:10
いやぁ、軍用機に話題なだけに、お二人のかけ合いが空中戦のようでしたなあwww
Posted by GATTO at 2017年03月08日 20:02
百足衆さん
プラモデルです。
Posted by 菅原 at 2017年03月08日 21:26
菅原君 この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、痴漢NHKキャスター!

君は、シブヤン海に沈んだ戦艦武蔵よりも、童友社のプラモデルを信用するというのか!?
徳之島沖に沈んだ戦艦大和よりも、ニチモの30cm戦艦シリーズの模型の方を信じるというのか!?

デハ様に、聞いてみろ!
強い子の、見ろ!

デハ様デハ様、ラマサバクダニ。
菅原君を、正しい方向に、
お導き下さい。
お導きして欲しいのです。
Posted by 藤原 at 2017年03月08日 21:41
こんばんは。

今日は「女性の日」ですね。帰りにミモザの花を買ってき楽しみので、妻は大喜びしてくれました。

今日も残り30分くらいですが、女性からのコメントがなくて寂しいですね。

おんな城主さん、いかがですか?本当に歓迎しますよ。

あと、30分。いや、少しくらい日付けが変わっても。
Posted by GATTO at 2017年03月08日 23:30
結論から言うと、元凶は「4式」にあります。そう、4式重爆は、重爆撃機でありながら、急降下爆撃が出来たのです。
そのため、「敵の重爆も急降下爆撃ができるに違いない」と思い込んでいた人もいたでしょう。
さらに、双発以上の爆撃機は敵味方問わず、皆同じものだと思っている人もいて、ある程度急降下できる、B25や26が降下するのを見て、そういう人は「アメリカの爆撃機=B29」と思いこんでいたのでしょう。
 そういう人は、日本軍の単発機はすべて零戦、アメリカの単発機はすべてグラマンだと言うのです。
 もちろん、そういう人は蒸気機関車はみなデゴイチで、戦艦はすべて大和、空母はすべてエンタープライズと言うのです。私の身の回りにもたくさんいました。コンノという後輩は伊勢の2番・3番砲塔を「副砲」と呼称していました。彼の理論によると最も内側の砲塔は副砲なのです。大和がそうだからです。
 
 菅原さんに一言。
タミヤやニチモ1?200の大和ならいざしらず、寸胴の童友社や、スイッチレバーがむき出しの30センチと比較するのはあまりにも失礼です。藤原さんや老師に謝罪と賠償をするべきです。正直私も腹が立っています。
ちなみに私は瑞鶴・翔鶴のスイッチレバーを短く切ってそこに艦載機を接着する方法で穴を目立たなくしましたよ。
 箱絵のせいで翔鶴と瑞鶴は色違いだと思っていましたけどね。

 そうですか。そうかそうか。菅原さんは、プラモデルを信用するのか。
では、菅原さんにとっては、ザクの足首は動かず、ガンダムの胴はコアファイターがむき出しで、ゲルググは90度腰をひねると上下に分離するんですね。
 重巡洋艦は2番砲塔を90度旋回させることによって起動するんですね。そして推進軸は1本しかないんですよね?
 菅原理論がヨーーーくわかりました。
さすがに優秀な大学で研究を続ける偉い理系の学者さんですね。
 プラモデルで再現されたことが正しいというなら、延々といくらでも続けられますよ。
藤原さん、これくらいで良いですか?
 
Posted by デハ at 2017年03月08日 23:43
ちなみに、30センチの武蔵は、高角砲がなぜか増設されています。
 プリンスオブウエールズのカタパルトもなぜか撤去されています。
 金剛型はすべて榛名の形をしています。

実際、私の周りにも、プラモデルの形が正しいと思い込んでいる人は少なくなく、鈴谷と熊野の識別点は砲塔が連装か三連装とか、大和と武蔵の識別点は、武蔵には艦橋脇にも副砲があるとか、島風や特型、白露型にはリアルな兵装が乗っているが、陽炎形にはゆるいものが乗っているとか、リノリウムは夕雲型と朝潮型にしかないとか、鳥海にも飛行機作業台があるとか、マジでそう思っている奴いっぱいいましたね。そして私の作った最終時の武蔵を、艦橋の脇に副砲がないから武蔵じゃないというんですよね。
 
Posted by デハ at 2017年03月08日 23:52
空母飛龍の甲板はつやけしの黄色とつやけしの暗い赤で塗られているって信じている人もきっといますよね。
Posted by デハ at 2017年03月08日 23:56
なるほど!さすがデハさん‼

「B29が急降下爆撃機」と言った人は、アメリカの他の爆撃機が急降下するのを見てそう言ったわけですね。納得いたしました。

確かに関心のない人には、ロック・バンドは皆ビートルズ、F1ドライバーは皆セナ、メジャー・リーグの皆ヤンキース、そんなものですよね。

きっと、百足衆先生も、アメリカの他の爆撃機をご覧になったのでしょう。嘘はおっしゃっていない、安心いたしました。

もっとも、私の小学5〜6年の頃の担任ですが、でたらめはこれにとどまりません。まぁ、しゃあないなぁwww
Posted by GATTO at 2017年03月09日 00:03
一人のあやふやな戦争記憶よりも、多くの人間が検証に関わったプラモデルの方が信用できます!

はい!論破されました!
Posted by 通りすがりの軍事オタク at 2017年03月09日 04:44
晴れとなつた、甲府市内の朝。
けふの「別嬪さん」別嬪(芳根演)の娘、さくらの腹が、巨大化する。

という、回でした。
サテデハサン。応援ありがとう。プラモデルよりも、正確に覚えていますゾ。それだけ戦争体験は、苛烈だったのです。

隼は、三型までしかないので、四式戦闘機は、有りませんでしたq写真の飛行機は、重爆ですか。急降下も出来るように、エンジンは一つなんですナ。デハサン、新たな知識をありがとう。人生、死ぬまで勉強です。
Posted by 百足衆 at 2017年03月09日 08:10
デハー サンっ サンっ
サンパウロ。ブラジル!

デハ様デハ様、
ありがとうございます。ありがとうございます。
良かったね、良かったね。

菅原君は、推進軸は、一本しか、ありません。総帥様もです。
Posted by 藤原 at 2017年03月09日 08:42
百足衆さん

写真の飛行機は、四式戦闘機です。四式重爆ではありません。
Posted by 菅原 at 2017年03月09日 10:55
菅原さん、ツッコミ入れる相手は選びましょうね。オイラだったら喜んで。
Posted by GATTO at 2017年03月09日 12:51
菅原さん
老師が見たのは帝国陸軍の飛行機には違いないのだからいじめるのはやめてください。
帝国陸軍にはなかったヘリコプターやジープで拐われて慰安婦にされたようなことは誰も言ってないのだから
Posted by デハ at 2017年03月09日 14:14
そろそろ、恩師の藤原さんにご登場願いましょうか。
Posted by GATTO at 2017年03月09日 17:17
百足衆様、百足衆様

残念ながら、今回菅原君の言っていることは、正しいのです。正しいのです。

写真は、四式戦闘機の疾風です。
四式重爆という別の飛行機もあります。飛龍という名前です。海軍で使う時は、飛龍だと空母と混同される恐れがあるので、靖国と改名されました。

おお恐ろしい事に、菅原君が正しくて、百足衆様が間違っている事も、起きたのです。起きたのです。

天変地異が、起きなければ、良いのですが、桑原桑原。
Posted by 藤原 at 2017年03月09日 17:58
夜の帳の降りた、甲府市内の夜。

サテ藤原さん。貴殿すらも、爺の記憶を、否定されるのですナ。残念至極、無念の極みです。思えば、あの苛烈な戦争体験は、一体何だったのか。
そんな思いに、老躯を焦がす、思いです。

四式戦闘機は、なかった。四式重爆も、なかった。其れが爺の確信です。其れを、菅原君や論破されました君は兎も角、藤原さん迄否定されるお積りか。

憎い憎い、戦争体験を否定する皆が、憎い。僅かな朋友は、デハサンとGATTOさんだけです。
Posted by 百足衆 at 2017年03月09日 19:20
こんばんは。

藤原さん、菅原さん、正しいから良い、間違っているから悪い、という問題ではないと思いますよ。

私が申し上げたいことは、傷つきやすい、デリケートな方をもてあそばないでください、ということです。

正しいから突っ込んでも良いのではなく、タイミングを見ましょう。正しいことを教えてあげるにしても、もう少し相手の自尊心を考えて、こっそりやるとかね。

まあ、私も人様のことは言えんのですが・・・
Posted by GATTO at 2017年03月09日 19:30
ああ、ちょっと書くのが遅かった。百足衆先生、どうかあまり落ち込まんでください。明日、また一番槍を取って、嫌なことを忘れましょう。
Posted by GATTO at 2017年03月09日 19:33
菅原さんの車は、後部座席のところにモーターが入っていて、ボンネットに電池が入っているに違いない。そんな車に同情せずに同乗する藤原さん。

菅原さんにとってヤクトパンターはロンメル駆逐戦車。そうだよなあ。なにせプラモデルが正しいんだものな。

帝国陸軍の「4式」と言われている飛行機なんだから、見たという人の記憶は尊重するべきではないのかな。
 プラモデルや図面を今の人間はじっくり見られるけど、当時は空を飛んでいる物体を瞬時に見分けられたかどうかわからない。
 
 アークロイヤルのソードフイッシュの雷撃手は、味方のバーミンガム(煙突2本、砲塔3連装4基、段差あり)を、ビスマルク(煙突1本、連装砲塔4基、平甲板)と間違えて雷撃しようとしたし、アメリカのB17の爆撃手は、軽巡名取を戦艦だと言っていた。
 日本軍空母パイロットも、自分たちが撃沈・撃破した敵空母を全て「サラトガ」だと報告していた。
 空に見える点のようなものなら、巨大な軍艦以上にわからなかったのではないのかな。
そうですよね、老師。
 
 藤原さん。あなたは老師を裏切って菅原さんについた罰として、明日の公休を無給出勤し、菅原さんに昼食をごちそうして二人で反省するべきです。
Posted by デハ at 2017年03月09日 20:01
ほほほほ😅
微笑ましい師弟愛ですわねえ✨
百足衆さん、でも事実を受け入れる方が賢明だわ。直虎は男ではなく女だったし、四式戦も四式重爆も実在したわ。

真実を重んじる元教師だったら、変に気を遣われて事実を曲げられるよりも、間違いを指摘された方が、潔く、後味も良いはずでしょ😉
Posted by おんな城主 at 2017年03月09日 21:46
おんな城主さん、こんばんは。

貴女の方が、平安朝コンビなんかより、ずっと「情」というものがありますよ。

それは別として、昨日も何か書いてもらいたかったです。やっぱり「女性の日」でしたからね。渡す方法があればミモザの花もあげたかったな。
Posted by GATTO at 2017年03月09日 23:45
菅原君、この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、長靴政務官!

いくら自然科学探求の徒だからと言って、事実だけ述べていれば、良いというわけでは、ない!
急降下爆撃するB29を信じている百足衆様に、そんなことはなかった、と言うのは、サンタクロースを信じている幼児に、サンタクロースはいない、と言うのと、同じだ!

菅原君本人は、「それでも地球は回っている」と嘯く、ガリレオガリレイの気分かもしれないが、百足衆様からすれば、大切にしていたB29のプラモデルを爆竹で吹っ飛ばされたような、気分と、なる!

今日は菅原君と会えないので、麺と向かって叱ることが出来ないが、ともかく、皆さんに、

謝罪せよ!はっ
Posted by 藤原 at 2017年03月10日 04:47
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