2017年05月14日

緑のおばさん

女性の学童擁護員のことです。

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日本で最もすがすがしい季節とは、ちょうど今のシーズンです。新年度が始まって一ヶ月を経過し、朝の訪れも日に日に早くなる一方、日没は逆に遅くなる今は、目に青葉の緑が眩しい日日と言えるでしょう。

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そんな緑色の服を職業のカラーにした「緑のおばさん」は、1960年代には横断歩道付近で頻繁に目にすることが出来ました。
1959年に発足したこの制度は、当時急増する自動車事故から子供(主として小学生)を守るために東京都で創設されました。以降、東京都以外の地方自治体にも同様の制度が伝播し、日本全国に「緑のおばさん」が広まっていきました。

「緑のおばさん」のような、学童通学途上での自動車事故を防ぐ試みは、「交通戦争」と呼ばれた60〜70年代には有効でした。この時代、自動車の性能、特に制動装置(ブレーキ)には限界があり、停止までの空走距離+制動距離が大きな値となっていました。その為、
「飛び出すな 車は急に 止まれない」
という川柳が作られたり、「ぴょん太のあんぜんにっき」のような交通安全啓発教育番組が作られたりしていました。

しかし、どんなに標語を作ったり啓発番組を作っても、本当に身をもって子供たちの安全を守ったのは、現地にいて旗を振り、交通違反の車から子供たちを守る緑のおばさんたちでした。
通学時間帯には歩行者専用になる狭い通学路を、抜け道として猛スピードで突っ切ろうとする馬鹿運転手はいつでもいます。私の娘も一度危ない目に遭いました。そんな馬鹿どもから子供たちを守っているのが緑のおばさんです。
ちょうど、「憲法九条」をお題目のように唱えているだけで日本の安全保障が出来ると信じている人たちの知能は、交通安全標語だけで交通事故が0になると考えるのと同レベルと言えます。

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昨年、東京都の城主に就任した緑色の服を好むおばさんは、「安全」はどうでもよく、「安心」を担保にして政治活動にご執心です。そもそも「安全基準」の中には、「安心」も含まれているのですが。
そしてこの「偽緑のおばさん」は、本当の緑のおばさんを廃止しようとしています。ゼロリスク社会を目指すなら、魚市場よりもまず道路交通のリスク低減を目指すべきなのですが。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(40) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
薄曇となつた、甲府市内の朝ぼらけ。
けふの「5分でわかる日和っ子」日和っ子(有村演)は、父沢村一樹が暮らしていたという赤坂の住居を見て、愕然とする。日和っ子はコーラス部に入り、雪の白樺並木を唄う。日和っ子は母木村佳乃にもらったブラウスを着て赤坂の料理屋を訪ねコロッケを食べる。

という、一週間でした。
サテGATTOさん。昨日は、爺不在の穴を埋めて、日和っ子の解説を、有難う。
これからも、二人三脚で、解説を続けて行きましょう。
Posted by 百足衆 at 2017年05月14日 05:50
緑のたぬきおばさん、
湯水のように金使ってるけど
木の葉を紙幣に化けさせてるつもりなのかな
Posted by 燈台森 at 2017年05月14日 06:24
東京都のトップの緑のおばさんはいつの間にか革新勢力に取り込まれ、赤いおばさんになりつつありますね
Posted by 田舎帝王 at 2017年05月14日 08:04
ほほほほ〜
タイトル画は、南国土佐を後にしたおばさんね〜合掌。

民進党の事を、東京都では小池ファーストの党と呼ぶらしいわね〜👎👎👎
江戸っ子の方言にしては、切れ味がないわね〜💀💀💀

今日はおんな城主直虎の日ね〜最近、日曜日の夜も楽しく過ごせるわ〜🏯🏯🏯
Posted by おんな城主 at 2017年05月14日 08:45
みどりのおばさん廃止は、М78星雲に対する挑戦だ!

これで分かった。小池百合子の正体は、女ヤプールだ!

みどりのおばさんは、宇宙では「銀十字軍」と呼ばれている全宇宙的組織であることを思い知るがよい。
そしてそのリーダーの逝去をいいことに、転覆を企むつもりだな。
許せない!
М78星雲の否定は、福島県の否定にもつながることだ。

小池百合子は敵決定!
Posted by デハ at 2017年05月14日 09:25
みどーっ りの!リノ!
リノリウム。重巡の甲板!

デハ様、デハ様、先日は、
菅原君の真似をして、大変ご迷惑を、
おかけしました。したのです。

緑の党というと、ドイツでは過激左翼政党なのです。
なのです。
ビザンツ帝国で532年に起きた、ニカの乱の原因となったのは、市民の会、緑党なのです。
なのです。

かくも、緑を標榜する者は、平和を愛するポーズの割りに、暴力をも辞さない人が、多いのも、事実です。グリーンピースなんていう団体も、その一派です。
です。

東京都の緑のおばさんは、暴力は振るわない代わりに、
暴力的に、税金を湯水のように、使います。
使うのです。

こけいっ こけいっ。
Posted by 藤原 at 2017年05月14日 10:01
昼のBSで「風林火山」見ました。
OPで、旗を揚げていざ出陣のシーンの前に、
百足衆様が出ておられますね♪
勇壮な、大河ドラマ主題曲の中では五本の指に入りますね。

内容は・・・田舎帝王様が解説してくれると思いますけど、北条氏康に勧められたサザエが美味しそうでしたw
Posted by ラー at 2017年05月14日 13:18
おばさんにしろ鳩山にしろ、
自民党本流を外れた人は、みんす党のような変な組織の中で出世を目指すしかない、と考えて、ますますおかしな方向に走ってしまう。

という実例ですね。
その理由は、政治家が守るべきものは己ではなく国なのだという信念を忘れているため。
私欲に走る者には、国を任せられない。武田(森、石原)に対する怨念も、私欲と同じ。

と、今日北条氏康@松井誠が勘助に言ってましたね。
Posted by シモン at 2017年05月14日 14:21
小学校の保健室前に掲示板があり、そのスペースには交通安全情報の壁新聞もよく見られました。
事故の検証実験で運転席から投げ出されたり、フロントガラスに頭を打ち付ける役割の人形はたいてい黄土色をしていました。
「内輪差」という言葉が一時期(児童の間で)流行しました。
Posted by ヨット at 2017年05月14日 15:18
ヨット様、ヨット様

それは、「実験人形、ダミーオスカー」
では、ないでしょうか。ないでしょうか。

側頭部に、円を4つに分割したマークが、
在りませんでしたでしょうか。
そこで質問です。

「コンパスのみで円周を四等分できるでしょうか」

定規を使ってはだめです。コンパスのみです。

ほげらっ ほげらっ。
Posted by 藤原 at 2017年05月14日 15:38
藤原さん

円周上の任意の点から半径で6等分する方法と、
ピタゴラスの定理でルート2の2乗+1の2乗=ルート3の2乗をヒントとして示してあげたほうがいいですね。
Posted by 菅原 at 2017年05月14日 15:49
シモンさん
自民党にいるときは、「まともじゃないテロリスト」「三国人」だと思っていたはずの蓮舫、有田、菅直人らを、お友達として認識できてしまう鳩山や百合子はおかしいですね。

しかし考えてみると、その思考パターンの権化は小沢一郎ですね。
そしてこの思考パターンは私が一番嫌う行動です。
 だから私は数ある悪人の中でも小沢一郎が1番嫌いです。
 2位は菅直人
同率3位で福島瑞穂、鳩山由紀夫、村山富市。
Posted by デハ at 2017年05月14日 16:01
デハ様

私の順位は、韓直人が最悪です。
私欲の権化で首相になり、挙句原発事故を起こし(=絶対、主犯はこいつです!)、その後も政権にしがみつきつつ、高いレストランでグルメ三昧。

国民は忘れてませんよ。
Posted by ラー at 2017年05月14日 16:39
藤原さん

これはちょっと分かりませんね。

4色問題には興味がありますけど・・・・。
Posted by ヨット at 2017年05月14日 17:45
今日の風林火山

武田の間者と疑われた勘助であったが、武田に恨みを抱く勘助を赦す

疑いを晴らした勘助に酒を勧める氏康は酒の肴に焼いていたサザエを勘助自身に見立て「見た目は悪いが味は美味い しかし、よく焼かなければ食あたりを起こす」と語りかける

自らを臆病者の卑下する氏康は勘助の才能を見抜きながらもその内に秘める危うさを危惧していたのだ

勘助の才を惜しむ氏康は「武田への恨みをすて、大望を抱き真の敵を見つけたならば、再び我が前に現れよ」と手向けの言葉を贈り、勘助を解き放つ

仕官先を求め再び放浪の身となった勘助は信濃国は真田の郷で当地の小領主真田幸隆と昵懇の間柄となる

勘助の才を高く買った幸隆は、今川と同盟を結び、後顧の憂いを絶った武田が信濃へ攻め込んでくる事を見越し、勘助を軍師として真田へ招いたのだった

幸隆は食客となった勘助を武田の矢面に立つこととなる砥石城へ遣わし、来るべき籠城戦に備え、砥石城城主平賀玄信に合力させるのだった












Posted by 田舎帝王 at 2017年05月14日 19:06
武田信玄とは違い、風林火山の三条夫人はおっとりとした性格で夫婦仲がよろしいですね

史実、三条夫人は情に厚く、夫婦仲も大変よろしかったそうです

女城主では暴走する直虎を陰で支えている小野但馬守ですが、風林火山では生駒政武として晴信に近習していますね

砥石城城主の平賀玄信の末裔は四国は讃岐に移り住みます

讃岐出身の江戸時代の発明家、平賀源内は信濃平賀氏の後裔を名乗っています
Posted by 田舎帝王 at 2017年05月14日 19:17
今日の女城主

井伊の目付であり井伊と領地を接する近藤家の領内の木材が何者かに切り取られる事件が発生する

流民を受け入れている井伊の領民に疑いを掛ける康用に「言いがかり」と突っぱねる直虎

白黒はっきりさせるために直虎と康用は犯人捜しのために山狩りを行い、盗人を捕らえる

捕らえられた盗人の顔を見て驚く直虎

捕らえられたのは直虎に助言をくれた旅の男だった

盗人は打ち首

極刑を進言する直之だが、男への恩義を感じている直虎は直之の進言を退け、駿府に出向している但馬守が帰還するまで処罰を保留にする


但馬守が駿府から戻って来るまでの間、打ち首に代わる刑罰を考える直虎であったが、罪人を処断できなければ井伊の威信にかかわると反発の声が上がる

結論を先延ばしにする中、但馬守が駿府より帰還する

但馬守に男の処断について意見を求めるも、但馬守の答えも打ち首であった

血は見たくないと反発する直虎だったが、但馬守は虎松や瀬戸村を引き合いに直虎を諫める

主君と家臣との間で意見が対立する中、男は穴を掘って脱獄を果たす

男の脱獄に地団駄を踏み悔しがる直虎

井伊谷が男の処罰で揺れる中、武田は今川に対して手切れを通告する

実質の宣戦布告である

武田と今川が対立する中、井伊家は新たな局面に立たされる事となる

続く
Posted by 田舎帝王 at 2017年05月14日 22:23
直虎は武田、今川、北条、上杉 この四家のややこしい間柄に頭を悩ませてましたが、おそらく、当事者同士もこのややこしい関係に相当苦慮したことでしょう

この危うい同盟と対立関係が今川を滅ぼし、武田を滅亡へと追いやり、関東地域のパワーバランスを大きく損なわされ、結果として東国に織田や豊臣の支配権を及ぼすこととなったわけです

現代の視点で過去を俯瞰すると、今川と武田の同盟破棄は信玄の意志ではなく、人ならざる者の意志が大きく動いたとしか思えませんね
Posted by 田舎帝王 at 2017年05月14日 22:34
朝まだき、甲府市内。
昨日の「女城主直虎」今川が武田義信廃嫡に動揺する頃、直虎たちは、材木泥棒を働いた盗賊を助命するしないで小さないざこざに明け暮れる。

という、回でした。
サテ田舎帝王さん。いつも乍ら、見事な解説、有難う。
風林火山は、勘助を放免した北条氏康の度量が見事なり。
女城主は、私情で法を曲げようとする女領主がどこぞの都知事と重なり、見苦しい。
この2作品を続けて見ると、如何に今回の主人公が、矮小な存在かが浮き彫りになる。これでは小野但馬守が裏切っても当然であろう。
Posted by 百足衆 at 2017年05月15日 04:39
田舎帝王様、
素敵な解説ありがとうございました♪
確かに・・・神の意思が甲相駿三国同盟を破綻させたのかも知れませんね。。

昨日のおんな城主さんには、共感できませんでしたね。
盗賊がイケメンでなかったら、即座に斬首だったのでは?
Posted by ラー at 2017年05月15日 05:20
ほほほほ〜

昨日の直虎は、下衆の極みだったわ〜👎👎👎👎👎

田舎帝王さんの解説を読むと、盗賊斬首を豊洲移転問題に置き換えると、東京のおんな城主とやってる事がそっくり同じね〜💀💀💀💀💀

最低ね〜👎👎👎💀💀💀
Posted by おんな城主 at 2017年05月15日 07:05
おはようございます。

緑のおばさんが登場する文学作品として「だめ天使ところころ魔女」というのがありますよ。イギリスの作品なのですが、やはり似た文化があるのですねえ。


百足衆先生、ありがとうございます。私も下手をすると、2、3日遅れて、まとめて、になってしまいます。先生を頼りにしております。よろしくお願いします。
Posted by GATTO at 2017年05月15日 07:57
曇天となつた、甲府市内の朝。
けふの「日和っ子」日和っ子(有村演)の同僚、澄子(演者不詳)は、ホームシックにかかり、ベルトコンベヤーを何度も止め、叱責された為か、失踪してしまう。

という、回でした。
サテGATTOさん。佳い、佳い。爺が毎日、貴殿が2日で一度、で佳いではありませんか、その方が、読者にとっても、厚みが出る。
爺は、毎日のペース配分を考えながら、出来るだけ簡潔に、かつ網羅的に、その日の回を、紹介しようとするスタンスで臨んでいます。
Posted by 百足衆 at 2017年05月15日 08:05
変な話で申し訳ないのですが、以前、箱の中に逃げこんだゴキを箱ごとビニール袋に閉じ込め、後でとどめを刺そうと考えていたのですが、少し目を離した隙に、ビニール袋を食い破って逃げられたことがあります。
昨夜の「直虎」を見たときに、それを思い出してしまいました。まあ、吹き矢は持ってなかったようでしたが(笑)。
Posted by GATTO at 2017年05月15日 08:12
百足衆先生、ありがとうございます。私も気楽でありがたいです。それにしても、百足衆先生のお話は、まだ見ていない者にとって、ちょうど良い内容です。ネタバレにならず、見たいという気にさせられます。
Posted by GATTO at 2017年05月15日 08:19
GATTOさん、
ゴキブリはその場で手打ちにしなくてはいけませんね

女城主さん

東京の女城主は何かやってくれるかと期待してたけど、騒動ばかり引き起こして何もしないほうがマシな都知事ですな

宇都宮さんが市民団体に愛想を尽かして彼らと一線距離を置くようになったのがせめての収穫ですね
Posted by 田舎帝王 at 2017年05月15日 10:57
こんにちは〜

田舎帝王さん、昨夜の直虎みたいに「血を見るのは嫌じゃ〜!」なんて言っていたわけではないんですね(爆)。とどめを刺すのに殺虫剤が足りなかったので、探している間の脱走でした。盗賊もゴキもしぶといです。
Posted by GATTO at 2017年05月15日 12:19
田舎帝王殿の「風林火山」と「おんな城主」の
解説を読んでいるだけで、2作のスケール感の違いが
よくわかります♪
Posted by 燈台森 at 2017年05月15日 13:18
つぶしたゴキブリを放置したら中から新しいゴキブリが沸いて出てきたことがあった。
以来捕らえたゴキブリは灰皿で焼いて灰にすることにした。
非喫煙者なのに灰皿やライターをよく買うので不思議がられた。
新しい家にはゴキブリはいない。
だが模型用にライターはあります。
Posted by デハ at 2017年05月15日 14:02
ゴキブリやネズミの徘徊する築地市場。
小池知事さんによれば、豊洲より安心なのだそうです。
そうです。

小池さんの趣味は、ゴキブリ集めのようです。
です。
Posted by 藤原 at 2017年05月15日 14:09
緑のおばさんが進化して、
緑のおばかさんになったようですね。
Posted by 菅原 at 2017年05月15日 14:54
菅原君、この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、サイバー攻撃!

なあにが、緑のおばかさんだ!いくら何でも、世界おばかさん選手権三年連続優勝者の、君に言われる筋合いは、ない!

小池知事に、
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!
Posted by 藤原 at 2017年05月15日 15:34
それよりも「進化」なのでしょうか?
Posted by GATTO at 2017年05月15日 16:07
菅原君、この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、台東区殺人高校生!

GATTO様の言う通りだ!これは進化などではない!老化だ!渡り老化走り隊だ!

それを進化などと言うとは、ダーウィンに、

謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!
Posted by 藤原 at 2017年05月15日 16:14
まだ日が高い、甲府市内の夕方。

サテGATTOさん。爺の投稿は、少々、ねた晴らし過剰気味と考えていました。もう少し、秘匿した方がいいかナ。

サテデハサン。ごきぶりを燃やすと、嫌な臭いがしますゾ。土に埋めるのが、佳い。
Posted by 百足衆 at 2017年05月15日 17:11
ウルトラマンタロウの一話、ウルトラの母の人間の姿のぺギー葉山ですね!
ちなみに右の青年が篠田三郎。この人だけは後のウルトラ映画、イべントに出演を拒否しました。バラエティで「変身ボーズをして下さい」と言われた時も断りましたね。
Posted by A・2001 at 2017年05月15日 18:07
こんばんは〜

百足衆先生、いや、書く時間からすると、先生の内容がちょうど良いと思います。一方、私の内容は量的に完全にネタバレになりますが、書く時間が遅い、下手をすれば翌日なので、いくら詳しく書いても全然問題になりません。

もっとも、あの作品、同じものを何回か見ても結構面白いです。それほど意外性はない一方で、何度でも見たい、細部まで見たい、という気にさせる味わいがある、と思います(私にとっては)。
Posted by GATTO at 2017年05月15日 18:21
A・2001さん

メビウスでも篠田三郎さんの出演はありませんでしたね。

もっとも、その前フリのおかげでメビウスの「思い出の先生」に長谷川初範さんが出演した回は感動ものでした。
Posted by シモン at 2017年05月15日 19:33
シモン様
超ウルトラ8兄弟でも太郎だけいませんでした。それが悲しかったです。
しかしその分、坂田さんの遺影には号泣してしまいました。
Posted by デハ at 2017年05月15日 19:52
再び、こんばんは。

今日の「ひよっこ」は、みね子さんと綿引さんが実さんを探すところから始まります。喫茶店でクリームソーダを飲んでいる時、綿引さんは彼の先輩に教えてもらった話をします。
「東京は、たしかに人が多いが、俺たちと同じ。ほとんどの人は元々東京にいた人でなく、東京に来た人たち。来て、いつの間にか東京の人になる。東京はそんな人たちの集まりで、そう思ったらそんなにこわくなくなった」
たしかに社会人1年めに自分もそうだったなぁ。いや、自分は東京生まれだから、まだ東京の人に近かったはず。そういえば、仕事で原宿(当時はここが「若者の街」でした。タケノ族なんて有名だったな)に行った時も、頬っぺたの赤い子たちがいっぱいいましたよ。

まあ、余計な話はさておき、乙女僚のコーラスは「椰子の実」を歌います。その後、何と無くしんみりしてしまったのを見て、愛子さんは若い子たちの五月病を心配します。
その心配は的中していました。澄子さんは、田舎のおばあさんを思い出し、ホーム・シックになっていました。
彼女のセリフが本当に悲しかったです。悲しすぎました。「仕送りしても、皆さんのとこにはお手紙来っけんど、おれには葉書1枚届かねえ・・・帰りたいとも思わないです。帰っても、じゃまにされるだけだし・・・でも、ばあちゃんには会いてえなあ」
澄子さんは、おばあさんの思い出話をして、一同、一度は笑いますが、眠りながら泣いている澄子さんでした。
Posted by GATTO at 2017年05月15日 20:02
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