2017年06月24日

朝顔

初夏から晩夏にかけて開花するヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物です。

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小学生の何年生の時だったか忘れましたが、一学期から夏休みにかけて与えられた課題研究のテーマは「朝顔の栽培」でした。
鉢に種を蒔き、水やりをしていると双葉が生え、次に本葉が生えて蔓を添え木に巻きつけながら成長し、やがて5枚の漏斗状の花が咲きます。

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朝顔は奈良時代末期、遣唐使によって日本に伝来しました。当初は下剤の効能がある薬用植物として扱われており、「和漢三才図会」にも薬用植物としてその名前が登場します。
朝顔伝来以前に編纂された万葉集にも、「朝顔」の名前の草木が登場しますが、これは別種のキキョウもしくはムクゲを指しているようです。

朝顔が観賞用植物に進化したのは、江戸時代でした。江戸時代には二度にわたり庶民の間で「朝顔ブーム」が起き、品種改良が大きく進みました。
日本固有の夏の風物詩である朝顔、金魚、風鈴といった組合せは、江戸時代に成立したものです。

明治期に入っても朝顔のブームは継続していましたが、この頃までは朝顔の花はそれほど大きくなく、やがて花径の大きさを追求する品種改良が行われ、昭和時代の中期から「大輪朝顔」が主流になっていきます。現在の私たちが種苗店で目にする朝顔は殆どがこの「大輪朝顔」です。

朝顔の品種改良は現在も続けられており、2014年にはそれまで咲くことのなかった「黄色い朝顔」がサントリーや鹿児島大学の共同研究の成果として開花しました。

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毎年7月末から8月初旬にかけて、日比谷公園では「超大輪朝顔展」が開催されています。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(27) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。小便器も朝顔と呼ばれますね。特急サンダーバードや富士山特急も似ています。
Posted by デハ at 2017年06月24日 08:01
晴れとなつた、甲府市内の朝。
けふの「日和っ子」日和っ子(有村演)は、佐々木内蔵助と一緒にバーに行き、佐々木の一人語りに首をくるくる回転させてセリフなしに聞き役と、なる。

という、回でした。
サテデハサン。一番槍、お見事なり。爺は不覚を取った。小便器は朝顔だが、大便器は夕顔とは、云わない。
Posted by 百足衆 at 2017年06月24日 09:10
朝顔は大きい方がいい!と子供の頃思ってましたが、
今では小さい朝顔も可愛らしいと思うようになりました♪
Posted by ラー at 2017年06月24日 09:51
今日は、月に一度の、高血圧症の受診の日。
医師団の勧めもあって、善玉コレステロールの多い食事を摂ることと、する!

やはり、国産鰻だ。中国産は、悪玉コレステロールが多いそうだ。
鰻を食べた気になりながら、国産焼そばを、「女城主直虎」の再放送を観ながら、朗々と、食べた。

うほっ うまかった馬買った。
Posted by 藤原 at 2017年06月24日 13:45
こんにちは〜

今日も、妻と一緒に休みで外出中です。お昼は、イカ入りパスタでした。サラダにスープ、デザートのマンゴー・ケーキとコーヒーも付き、「ひよっこ」を見たつもりで、にゃおにゃおと食べました。
うみゃかったにゃあ、うみゃかったにゃあ


昨日と今日の「ひよっこ」、後でまとめて書きますね。明日になってもね。ごろにゃ〜ん
Posted by GATTO at 2017年06月24日 16:01
GATTOさん、

マンゴープリンは食べたことありますが、マンゴーケーキはまだです♪

セレブな感じがするデザートですね^_^
Posted by ラー at 2017年06月24日 16:48
夕闇迫る、甲府市内の日暮れ時。
一歩一歩、人生の終焉に近付くことを体感する。

サテGATTOさん。贅沢な、お食事ですナ。
爺の昼食は、ご飯に焼き海苔、そしてひじきの佃煮でした。
けふは、日和っ子のセリフが、「はい、はい」以外に無かった。その代わり、首をくるくる回転させて、佐々木内蔵助の話に、応対していた。
Posted by 百足衆 at 2017年06月24日 18:34
ほほほほ〜

朝顔柄の浴衣の季節ももうすぐね〜🏯
夕立のあとに冷酒で一杯、というのも乙よね〜👍👍👍

朝顔に 釣瓶取られて 貰い酒🙂
Posted by おんな城主 at 2017年06月24日 20:16
朝顔といえば、我が家のプランターに種を蒔いた朝顔が、大きくなってきました。
蔓で伸びる植物の生命感を感じています。
Posted by 無名X at 2017年06月24日 21:56
雨となつた、甲府市内の夜明け。
けふの「5分でわかる日和っ子」日和っ子は、あかね荘に住む住人たちと暖かい時を過ごす。ある日、佐々木倉之助と宮本信子に相次いで依頼され、娘の由香に届け物をするが、態度の悪さに閉口する。そして倉之助の話の聞き役と、なった。

という、一週間でした。
サテ無名Xさん。けふは雨の為、庭の鉢植えに如雨露で水を遣らなくても佳いのが、楽です。
Posted by 百足衆 at 2017年06月25日 05:53
水戸経由で郡山に帰る。水戸は9時18分
Posted by デハ at 2017年06月25日 07:59
デハ様、おはようございます。

さっき水戸を通られたんですね♪
道中、お気をつけて。
Posted by ラー at 2017年06月25日 09:25
雨の中断した、甲府市内の午前。
サテデハサン、今回はどこにご旅行でしたかナ。
サテラーサン、今日もお昼はラーメンですかナ。
我が家も、けふの昼食はスーパーマーケトで購入した、昔ながらの味噌ラーメンです。
「風林火山」を観ながら、朗々と、食べる予定です。
Posted by 百足衆 at 2017年06月25日 11:00
こんにちは〜

今日のお昼は、一転、くるみパンだけになってしまいました。とりあえず、量はそれなりにあり、コーヒーも付きます。

ラーさん、百足衆先生、やはりどこかでバランスが取れているようです(笑)。



そんなわけで、金曜日と土曜日の「ひよっこ」です。鈴子さんからも届け物を頼まれたみね子さんですが、今回も由香さんに飲食代を払わされ、「悪魔です」と嘆く。
まぁ、こんなことは鈴子さん、とっくにご存知で、騙された分よりも多くのお金をみね子さんに渡します(ここで、私を含む大勢の人が安堵します・笑)。
すっかり落ち込みながら、すずふり亭の仕事に戻ったみね子さんですが、そこでヤスハルさんと元治さんから、由香さんの意外な一面を聞き、更に混乱する、というお話でした。

続く、土曜日、みね子さんは省吾さんに、バーに誘われ、そこで牧野家の悲しい話を聞く。また、鈴子さんも柏木堂のご主人に辛い胸のうちを聞いてもらう、というお話でした。

さて、いよいよ明日からは、ビートルズ来日のお話がある、とのことです。前半のクライマックスですね!楽しみです‼
Posted by GATTO at 2017年06月25日 12:49
雨の止んだ、曇天の甲府市内のお昼時。
けふの「風林火山」鬼美濃に、勝負を挑まれるも、日時と場所の変更を提案する勘助(内野演)。
翌日湖畔で相対するも、再度場所を舟の上に変更を申し出る。鬼美濃が舟に乗り移ったと見るや、舟底に穴を開け、別の舟に飛び移る勘助。見事勝負に、勝つ。
三条夫人の次男、二郎(後の海野野信親)は、疱瘡の危機を乗り越えるが、失明する。三条夫人は、躑躅崎館で勘助を見て、毛嫌いする。其の頃、関東管領が武田晴信(亀次郎演)に、戦の狼煙を上げる。

という、回でした。
田舎帝王さんの解説に匹敵する、力作を、書いてみました。如何でしょうか。
Posted by 百足衆 at 2017年06月25日 12:55
投稿したら、GATTOさんが、投稿されていた。
爺から、感想を一つ。
来週は、ビートルズがやってくるのですナ。楽しみです。爺も、ビートルズやタイガーズのようなグループサウンズに熱狂した時代が、ありました。若気の至りですナ。
Posted by 百足衆 at 2017年06月25日 13:02
GATTOどの

おいらも、平日の朝食はくるみパン+コーヒーなことが多いっす・・
Posted by 燈台森 at 2017年06月25日 16:02
夜となつた、甲府市内。
けふの「女城主直虎」直虎(柴咲演)は、材木で商いをする為、材木に「井」の焼き鏝を押し、気賀の商人本田博太郎に売る。処が、その材木が三河の徳川に転売されることが今川氏真の耳に入り、直虎は駿府に召喚されることとなつた。一刻も早く、三河に転売された材木を取り戻さねばならない。そこで瀬戸方久が奔走し、龍雲党の手を借りて、奪い返した材木を今川屋敷に届ける。

という、回でした。
女城主直虎の詳報、田舎帝王さんに負けじと、渾身の筆を振るって、投稿してみました。
サテ如何ですかナ。
Posted by 百足衆 at 2017年06月25日 19:27
百足衆さん

とてもよいレビューですね。
Posted by 菅原 at 2017年06月25日 19:59
お館の庭を血で汚しては不敬に当たると、日を改めて
池の上に浮かべた舟の上での原美濃守との一騎打ち

勘助を斬ろうと刃を向ける美濃守であったが、勘助は舟に穴をあけて別の舟に乗り込み危機を脱する

は水没しかける舟に一人取り残された美濃守はなす術もなく勘助に敗れる

「兵は詭道也」

血を流さずに戦に勝つ術を見せつけた勘助の策に武田家中も勘助の才を認めざる得なかった

勘助と美濃守が一騎打ちを演じる最中、晴信の次男次郎が天然痘にかかる

次郎は一命を取り留めたものの、両目の光を失ってしまう

その頃、甲斐を取り巻く情勢が動き出す

故地を武田に奪われた真田幸隆は捲土重来の願いを胸に秘め、関東管領上杉憲政の家老長野業正に仕えていた

幸隆の再三にわたる故地回復の願いが叶い、憲政が武田討伐の兵を上げたのだが、幸隆は父信虎を追いだし、甲斐国主の座に就いた若き武将晴信に興味を抱く

憲政の挙兵の知らせは晴信のもとに届けられる

甲斐国主の座に就いたばかりの晴信は戦を避けたいと思いつつも、飛びかかった火の粉は払わねばならない

同盟者である諏訪頼重に対して援軍の要請を行うが、晴信を見くびっていた頼重は武田の援軍要請を待たずして兵を挙げようとしていた

来週に続く



Posted by 田舎帝王 at 2017年06月25日 20:00
自分はリアルタイムで大河ドラマを見ないので、老師の解説でネタばれ状態ですw

老師に負けないような解説を書かねばと気合を入れて見ていますw


Posted by 田舎帝王 at 2017年06月25日 20:04
サテ田舎帝王さん。
「風林火山」の解説、まさに天晴れなり。
「兵は詭道也」まさに、この言葉、爺の解説と田舎帝王さんの解説の勝負を決めた、一言と、云える。
素直に、藤井四段に負けを認める加藤一二三九段の心境と、同じ心持ちです。

サテ爺はBSで視聴しているので、ツイ多く書き過ぎてしまいました。ご勘弁の程を。次回からは、肝心な処は、記述を避ける配慮を、致しましょう。
Posted by 百足衆 at 2017年06月25日 20:13
百足衆さん

成程、藤井四段も田舎帝王も愛知県の人ですね。
Posted by 菅原 at 2017年06月25日 20:17
菅原君、この、
ハゲーッ!違うだろ!違うだろ!
田舎帝王様と呼ばなければ、いけないのに、何故呼び捨てにしたーッ!
お前は、私の心を叩いた!私の心を叩いた!
田舎帝王様に、
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ謝罪せよ!はっ謝罪せよ!はっ謝罪せよ!はっ謝罪せよ!はっ謝罪せよ!はっ謝罪せよ!
Posted by 藤原 at 2017年06月25日 21:12
豊田とかいう不細工な女は許せないが、自らの夫を禿と呼び、犬猫より粗末な餌しか与えていない蓮舫だけは、彼女を批判する資格はないと思う。
Posted by デハ at 2017年06月26日 00:03
老師
昨日東京で活動し、今朝水郡線経由で帰りました。昨日の赤羽駅では新幹線リレー号、郡山に帰ると四季島がなぜか現れ、幸運でした
Posted by デハ at 2017年06月26日 00:04
小雨となつた、甲府市内の夜明け前。
サテデハサン。新幹線リレー号は、東北新幹線が東京駅発着となり、廃止されましたゾ。
Posted by 百足衆 at 2017年06月26日 04:50
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