2017年07月24日

突き指

指先に物が当たったり、引っかかったりして衝撃を受けて起こるけがの総称です。

jammed_finger.jpg

最近暑いせいで、睡眠中によく寝返りをします。
その時に不自然な姿勢になるためか、朝起きたら突き指をしていることがあります(現在もそうです)。
突き指とは、一体何なのでしょうか。

jul105.jpg

指には第一関節・第二関節・第三関節(親指を除く)があります。機械はジョイント部分が壊れやすいのと同様、指も関節部分が損傷しやすいものです。
突き指は、どの関節が損傷しているかによって3種類に分類されます。

症状も様々です。
・関節に腫れと痛みがあるケース:私の場合、殆どの場合はこれです。
・指先が曲がって変形する:これは結構深刻なダメージです。
・指先を完全に伸ばすことができない:冬場などによくあります。
・骨が関節でずれて変形している:これは関節を正しく接合させる必要があります。

突き指は、疾病の中では比較的軽微な部類に入るので、これで医者に行く人はあまりいません。
従って自分で応急処置をすることになりますが、基本的には指を冷水に入れて冷やし、安静にすることです。
素人がよくやって失敗する方法に、「指を引っ張ったり、揉んだりすること」です(私もしてしまいました)。これをやることで指の関節の周辺組織が余計に悪化してしまい、治癒が長引いてしまうのです。

jul114.jpg

人間は、突き指に限らず少しでも違和感のある部位はやたらといじり回して、さらに悪化させてしまうことが得意のようです。これは野党やマスコミが政権を攻撃するときの手法に似ています。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(33) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
曇天の空白む、甲府市内の暁。
けふの「日和っ子」島谷の話や、如何に。

サテ突き指。爺は、こむら返りをよく起こします。そう云う傍から、今もこむら返りになつてきた。
突き指も、します。ですが、人に後ろ指を指されるような生き方だけは、八十有余年の間、決してしませんでした。
Posted by 百足衆 at 2017年07月24日 05:09
つきーゆ びっ ビッ
ビットコイン。ブロックチェーン!

ことほぎじゃ、ことほぎじゃ。
百足衆様、一番槍の三連覇、

お見事で、ございます。
お見事至極に、存じます。

白鵬の記録を、抜き去るのも、
時間の問題でしょう。
時間の問題でせう。

ことっほぎゃっ、
ことっほぎゃっ、

今川氏真になり 踊り明かす今宵は
百足衆様への うたげの宴。
Posted by 藤原 at 2017年07月24日 06:05
長文を打ち込むとエラーを起こすようになってしまい
感想が書き込めなくなりました

由布姫に諏訪の名を捨てて生きながらえる道を与えた勘助だったが、主君晴信の命により逃したばかりの由布姫を捕らえる

一度は生きながらえる機会を与えてくれた勘助の裏切りにあい、世の中の醜さ人の醜さに翻弄される己の定めに悲観する由布姫だった

Posted by 田舎帝王 at 2017年07月24日 08:45
由布姫の騒動が躑躅ヶ崎館を騒がせる中、諏訪で戦の火の手が上がる

武田との合意に不満を抱いていた高遠頼継が兵を挙げたのだ




Posted by 田舎帝王 at 2017年07月24日 08:46
色々試しているけど長文を書き込むとエラーを起こすので、感想が書き込めなくなりました

残念ですが、今週をもって感想をやめさせてもらいます
Posted by 田舎帝王 at 2017年07月24日 08:48
夏日となつた、甲府市内の朝。
けふの「日和っ子」日和っ子(有村演)は、島谷に家族と縁を切ると宣言されるが、押し留める。

という、回でした。
サテ田舎帝王さん。何っ!
其れでは、爺がここに、投稿する意味も、無くなります。どうか、思い留まって下さい。
サテ管理人のシモンさん。大至急、対処願いますゾ。
Posted by 百足衆 at 2017年07月24日 09:29
わわわっ!
田舎帝王様の解説は、毎回楽しみにしてたのに・・・

シモン様、お忙しいとは思いますが、何とかならないでしょうか?
Posted by ラー at 2017年07月24日 09:48
こんにちは。

田舎帝王さん、とりあえず、長文をどこか別の場所に書いて、そこからコピー&ペーストしてみてはいかがでしょうか? エラーが出た時の損害が小さくなります。

シモンさん、早く解決してくだされ〜〜〜
Posted by GATTO at 2017年07月24日 13:03
昨日と今朝とコピペして短文状態で試してみても、何文字までならセーフなのか分からないからなかなかうまくいかないんですよね

エラー何とかならないかな……
Posted by 田舎帝王 at 2017年07月24日 16:23
田舎帝王さん

大変ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。
田舎帝王さんのコメントは当blogの人気コンテンツですので、どうかお続けいただきたいです。

出先からですが、とりあえず私が設定したNGワードを削除してみました。Seesaa運営独自のNGワードもあるらしいのですが、田舎帝王さんの文章に引っかかるとは思えません。

文字数の上限は2,500文字だそうです。

もしこれでもうまくいかなかった場合は、運営に連絡して対策してもらいます。

ご不便をおかけして申し訳ありません。

Posted by シモン at 2017年07月24日 18:49
管理人さん、ありがとうございます

2500文字を目安に投稿してみます
Posted by 田舎帝王 at 2017年07月24日 19:11
田舎帝王さん

待ってます^_^
Posted by シモン at 2017年07月24日 19:38
諏訪の名を捨て生き延びられよ
亡き妻、諏訪の姫君由布姫にミツの面影を重ねた勘助は由布姫を逃亡させるが「諏訪の姫君を甲斐に送り届けよ」と晴信の密命が下ると、勘助は馬を駆って由布姫を追捕する。
勘助が由布姫の下に駆けつけると、由布姫主従は山賊に襲われていた。
間一髪のところで由布姫を助け出す勘助と、勘助が追ってきたことに不審がる由布姫。
「姫君を甲斐にお連れ申す」
勘助の口から出た言葉に由布姫は驚く。
生きながらえる望みを与えてくれた勘助の裏切りともとれる言葉に由布姫は取り乱した。
勘助は由布姫の存在が主家の禍となる考え、闇討ちする機会をうかがう為にわざと逃したと勘助は嘘をつく
勘助は晴信の下で生きる糧を掴んでほしいと願いつつも、由布姫の恨みが主君へ向かぬようにする勘助の苦渋の言葉だった。
勘助の心底を見抜けぬ由布姫は人の醜さや世の中の醜さ、その醜さに翻弄される己の定めに悲観する。

由布姫の一件が密かに進む中、諏訪の地に戦の火の手が上がった。
武田との和議に不満を抱いた高遠頼継が武田の手から諏訪の地を奪還すべく挙兵したのだ。
高遠の挙兵の知らせが甲府に届くと、晴信は軍議を開く。
軍議の席上、小山田信有は諏訪の国人衆の心を慰撫し、武田になびく様に先代当主頼重の忘れ形見である寅王丸を旗頭に立てて出陣するように進言する。
小山田の策を執った晴信は、禰々の下に赴き、乳飲み子である寅王丸を抱いて諏訪に兵を差し向ける。
夫と我が子を奪われた禰々は兄晴信に暴君だった父信虎の面影を見て晴信を深く恨む。

諏訪の地を巡り武田と高遠が干戈を交える中、戦場に向かう途中の平蔵は、諏訪惣領家を裏切った嫁ぎ先の有賀家を抜け出したヒサと再会する。
下人としてヒサ様のお命をお守りいたします。
落ち武者刈りに遭い、辱めを受けたヒサに寄り添いたいと願う平蔵は、諏訪の地を蹂躙した武田に対して報復を誓う主矢崎十吾郎と共に諏訪の地を落ち延びる。

寅王丸を旗頭に立てて高遠との戦に挑んだ晴信は諏訪勢を味方につけて大勝を収める。
この戦で勝利を収めた晴信は諏訪の地から抵抗勢力を一掃させ、諏訪を武田の版図に組み入れることに成功したのであった。

来週に続く
Posted by 田舎帝王 at 2017年07月24日 19:42
田舎帝王さん

原因がわかりました。
「山田」
という文字列がNGワードになっていたのです。
(以前この名前のspam投稿者がいたので)
小山田信有のところで引っかかったのですね。

今後はもうエラーになることはありません(多分)
これからも感想の投稿をお待ちしております。
Posted by シモン at 2017年07月24日 19:45
花子も邦子も耕筰も隆夫ももダメだったとは・・・。
JAMADAと独逸語表記すればよかったのかも。
Posted by デハ at 2017年07月24日 20:02
今週の女城主

寿桂尼が身罷る。
寿桂尼が亡くなると、武田の圧力が今川にのしかかる。
今川の弱体化は今川を支える国人領主たちに動揺を走らせる事となる。
特に、徳川領と武田領との境界線に位置する遠江の国衆たちはその矢面に立たされることとなった。
今川と武田との開戦を予期した直虎は徳川を介して上杉と結ばせ軍事的均衡を作ろうと画策するが、すでに武田との同盟に応じている徳川はこれを拒絶する。
井伊家との使者として赴いた松下常慶は徳川が遠州への野心を明らかにし、「今川につくか徳川につくか」と直虎に迫る。
すでに今川を見限っていた直虎は徳川方に与する旨を常慶に伝えると、常慶は密約の約定として虎松の母であるしのを証人として要求する。
常慶の要求に熟慮した上で、常慶の提示した条件を飲み、しのを証人として差し出すことを決断するが、直虎は約定の締結の前に条件を出す。
直虎の出した条件とは、徳川が遠江に攻め込んだ時は無血開城をするが、これ以降は徳川に加勢はせず静観するというものであった。
戦で井伊の民が困窮させぬための直虎の配慮であった。
直虎からの条件を飲み、ここに徳川との密約が成立する。
約定に従い、しのは曳馬の国衆であり常慶の身内である松下家へ嫁ぐ事となる。

松下の家に嫁ぐ前夜、母との別れを悲しむ我が子虎松に「虎松が可愛いゆえに嫁ぐ。虎松の味方をたくさん作って将来の虎松の力になりたい」
虎松に母の情愛を語り聞かせるしのであった。

松下の家にしのが嫁ぎ、井伊と徳川の密約が結ばれる中、武田の使者が駿府に赴く。
北条との同盟を結んだ氏真に対して約定違反をあげへつらい遠江の割譲を要求するが、氏真はこれを拒否。
ここに今川と武田との断絶が確かなものとなり、氏真は武田勢を迎え撃つことを決断する。
武田との戦に備え、家中の統制を強化するために今川に反意を抱く国衆への粛清を急がせる。
氏真は寿桂尼の描いた筋書きを実行に移すべく、井伊家にも粛清の手を伸ばそうとしていた。

次週に続く
Posted by 田舎帝王 at 2017年07月24日 21:10
山田がNGワードでしたか
まさか、山田で引っかかるとは思っていもいませんでした
迷惑な話ですね
Posted by 田舎帝王 at 2017年07月24日 21:10
赤いキツネ蓮舫と緑のたぬき小池知事。
Posted by デハ at 2017年07月24日 21:16
深夜となつた、甲府市内。
サテ田舎帝王さん。貴殿の素晴らしい感想が読めて、幸せが戻ってきました。
女城主の脚本は、こう読んで見るとなかなか緻密に出来て居る。
武田に抗う今川の様子が、貴殿の感想を読むことで、重層的に感動が広がる。
これからも、天晴れな解説、よろしくお願いいたします。

サテシモンさん。山田を禁則文字にするとは、如何なものか。
ともあれ、多忙の中迅速に対応頂いた事は、感謝します。
Posted by 百足衆 at 2017年07月24日 21:27
田舎帝王様、

解説ありがとうございます♪

直って良かったです>田舎帝王様、シモン様
Posted by ラー at 2017年07月24日 21:37
空白む、甲府市内の夜明け前。
けふの「とと姉ちゃん」後程、詳報致します。GATTOさんのとと日記も、併せてお愉しみください。

サテ田舎帝王さんの感想文がまた読めるということで決着した昨夜。爺は、気分佳く床に就く事が出来ました。今朝起きると、右肩が痛い。寝違えたようです。
Posted by 百足衆 at 2017年07月25日 04:47
田舎帝王様

トラブルが解決して、良かったですね。
ところで田舎帝王様の解説ならば、あの「花燃ゆ」も、真っ当な大河ドラマのように思えたでしょうか・・・?
Posted by 無名X at 2017年07月25日 05:37
花もげを解説したらどんな風になっていたでしょうね?
ちょっと気になりますね
Posted by 田舎帝王 at 2017年07月25日 05:41
おはようございます。

田舎帝王さん、トラブルが解決して良かったですね。また楽しみにしております。シモンさん、お疲れ様でした。

さて、昨日の「ひよっこ」ですが、みね子さんは島谷さんから別れ話を切り出されるかと思えば、島谷さんは「家族と縁を切って、みね子ちゃんと結婚する」と言います。
しかし、その見通しはあまりにも甘いもので、みね子さんは「親不孝な人嫌いです」と。ここで二人の恋は終わりました、というお話でした。

いやあ、さびしいお話でした。登場人物も過去最少の記録更新のわずか4人。今日は、一転して賑やかなお話になりそうで、楽しみです。
Posted by GATTO at 2017年07月25日 07:57
曇天となつた、甲府市内の午前。
けふの「日和っ子」日和っ子(有村演)は、島谷と、此れからも佳い友達で居ようと提案する。

という、回でした。
サテGATTOさん。佳い佳い。貴殿や、田舎帝王さんの投稿が、爺の生活を支えて居る。
Posted by 百足衆 at 2017年07月25日 11:06
いなーっか 帝王!帝王!
帝王切開。おぎゃあ!

田舎帝王様、田舎帝王様、
ご復活、おめでとうございます。
ご復活、言祝ぎ致します。

女城主様は、山形御在住でしたですね。
九月に、学会でお邪魔致します。致します。
生憎、菅原君も付いています。彼には山形冷しラーメンを、私には山形牛のステーキと佐藤錦を、
よろしくお願い致します。致します。

今日は、土曜牛の日!
うほっ うまそうじゃ、うまそうじゃ。
Posted by 藤原 at 2017年07月25日 12:18
まだ日が明るい、甲府市内のタベ。
サテけふの昼食は、いなり寿司であった。
GATTOさんは、何を食べたのかナ。やはり土用丑の日だから、鰻ですかナ。
日記に書いて呉れると、期待しています。
Posted by 百足衆 at 2017年07月25日 17:12
おほほほ〜
藤原さん山形にようこそ♪
歓迎するわ〜

でも佐藤錦🍒は9月じゃおしまいだわ〜
桃にしてね〜ね〜🍑
Posted by おんな城主 at 2017年07月25日 17:47
藤原さん

とても良い詩ですね。

おんな城主さん

これは藤原さんの詩ですので、真に受けないでください。
Posted by 菅原 at 2017年07月25日 19:55
菅原君この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、植松被告一周年!

なあにが、「真に受けないでください」だ!?
9月に山形で数学会があるのは、公知の事実だ!
菅原君も、招かれざる客として、参加するだろう!
それを何だ君は!師匠の妄想だというのか!妄想ではない!事実だ!
私が山形牛のステーキを食い、菅原君が山形冷やしラーメンを食べることも、規定路線だ!

QED!
我証明せり!

ほげらっ ほげらっら。
Posted by 藤原 at 2017年07月25日 20:25
山縣といえば、むかし来られていたららさんも山形でしたよね。おんな城主さんとは別人だとは思いますが
Posted by デハ at 2017年07月25日 21:25
藤原さん
山形に行く途中か帰りにでも、郡山に寄ってください。
ステーキや鰻はごちそうできませんが、何か御馳走します。
Posted by デハ at 2017年07月25日 21:26
デハ様、デハ様

ありがとう、ございます。
ありがとう、五島列島。

是非郡山に、お邪魔させて、頂きます。
頂くのです。

贅沢は、申しません。ステーキも、鰻も、所望しません。
ですので、福島牛の炙り焼きを、是非お願いいたします。
お願いいたします。

ほげらっ ほげらっ。
Posted by 藤原 at 2017年07月25日 21:56
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