2017年07月28日

半魚人

1965年に「週刊少年マガジン」に掲載された、楳図かずおさんの漫画作品です。

hangyojin.jpg

毎日暑い日が続いていますが、皆さん如何お過ごしでしょうか。
地球温暖化の為に、日本は温帯ではなく亜熱帯の気候になっているそうです。20世紀に比べ、気候変動が激しくなっているように感じられます。

jul126.jpg

「半魚人」は、「おろち」や「へび少女」「まことちゃん」「ウメトラマン」といった怪奇漫画の巨匠である楳図かずおさんが1965年に発表した漫画作品です。
なんと、この時すでに地球温暖化をテーマにした漫画が描かれていたのでした。半魚人は、地球上の氷が溶けて大洪水になる日の到来を見越して、半魚人になることで生き延びようとするロマンに満ちたドラマだったのです。

では簡単に登場人物をご紹介しましょう。

次郎君:子供。本作品の主人公。
次郎君の兄:研究者。地球温暖化による洪水の到来を見越して、自ら半魚人になる。歯が魚風。
健ちゃん:次郎君の友人。次郎君の兄によって、半魚人に改造される。
健ちゃんの父:半魚人研究家。次郎君の兄に襲われて死亡。

これら4人の登場人物が織り成す恐怖の展開が続いた後、次郎君は海に去ってゆく健ちゃんに向かって
「戻ってこいよ〜」と呼びかけながら、ハーモニカを吹く。というエンディングでした。

jul123.jpg

1965年当時の人々にとって、温暖化による大洪水は馬鹿げた話だと一笑に付されていましたが、2017年の現在、それもあながち非現実だと決め付けることができない状況です。
こんな時、もし皆さんが半魚人になる・ならないの岐路に立たされたら、どちらを選択されるでしょうか?

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(28) | TrackBack(0) | コミック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
空白む、甲府市内の曙。

サテ半漁人。どこかで見た顔と思いきや、蓮舫さん。(笑い。)
Posted by 百足衆 at 2017年07月28日 05:05
辻元
Posted by デハ at 2017年07月28日 05:22
デハ様

歯が
Posted by ラー at 2017年07月28日 05:37
半(は反)日本人
Posted by 無名X at 2017年07月28日 05:58
皆さん考えることが似てますね
自分もレンポーさんが頭によぎりました
Posted by 田舎帝王 at 2017年07月28日 07:02
おはようございます。

>こんな時、もし皆さんが半魚人になる・ならないの岐路に立たされたら、どちらを選択されるでしょうか?
私なら、ネコザメになるでしょう(笑)。妻もポニョなので、我が家は心配ありません(爆)。


さて、昨日の「ひよっこ」です。生放送のテレビCMに出たみね子さんですが、リハーサルの時から緊張のため、上手く話せなくなりました。女優さんから励ましと指導を受けますが、本番でも父親を思い出し、茨城弁が出てしまう。
その帰りの車中、みね子さんは女優さんに父親の写真を見せる、というお話でした。
今日は、女優さんの反応が見られます。楽しみです。
Posted by GATTO at 2017年07月28日 07:46
曇天となつた、甲府市内の朝。
けふの「日和っ子」日和っ子(有村演)の事を、菅野美穂は、茨城弁の話に魅せられ、気にいる。

という、回でした。
サテみなさん。やはり蓮舫さんは、ハンギョル人ですナ。辻元さんもハンギョル人ですナ。
ニダ、ニダ。
Posted by 百足衆 at 2017年07月28日 08:00
はんーぎょ 人!ジン!
じんましん。痒い!

今日の昼食が、発表に、なった!
ホッケの開きだ。大根おろしも、つく。
今日も菅原君の顔を見ずに、日和っ子の放送を見ながら、朗々と、食べる!

うほっ うまそうじゃ、うまそうじゃ。
Posted by 藤原 at 2017年07月28日 12:27
おほほほほ〜

楳図かずおの漫画は、B級作品も面白いわね〜

話に説明が欠落している部分が不気味さを増加させてるわね〜

蓮舫も、話に説明が欠落してたわね〜花も湯もそうだったわね〜でもこれらは、不気味というより無様だっただけだわね〜💀👎👎👎👎👎
Posted by おんな城主 at 2017年07月28日 15:44
花燃ゆは、大河ドラマの最高傑作でした。
美和が、大奥の守りを固めようと、図面を広げ、軍議を開き、意地悪な日出さんにも指図するシーンは、女性の手による政治家の始まりを告げる見事な場面でした。
Posted by 軍師美和 at 2017年07月28日 16:36
軍師美和=蓮舫

代表の後任は、辻元かも知れません。
Posted by 菅原 at 2017年07月28日 19:11
おほほ〜

辻元代表?
それってどこのピースボート?
幹事長はヨシフ?

民進党は、スグに「日本労働党」と改名すべきね〜👎👎👎👎👎

今すぐに〜💀
Posted by おんな城主 at 2017年07月28日 19:43
藤原です。

たまには、普通の文体でコメント致します。

楳図かずお先生の漫画で、「アゲイン」という漫画がありました。
そこに登場する「前尾」という現国の教師が、現代詩コンクールに入選した詩人でして、「ばみゅーん」とか「ジョパー」といった間投詞を、多用して主人公の元太郎を煙に巻いていたのです。

「藤原詩」が影響を受けたのは、まさにこの「前尾先生」の現代詩に他ならないのです。

シモン様。是非「アゲイン」の記事をアップロードしてください。

ほげらっ ほげらっ。
Posted by 藤原 at 2017年07月28日 20:32
藤原さん

既に書かれてますよ。

http://biwero.seesaa.net/article/389100158.html
Posted by 菅原 at 2017年07月29日 05:49
曇天となつた、甲府市内の朝。
けふの「日和っ子」日和っ子(有村演)は、菅野美穂の紹介で、沢村一樹に会う。

という、回でした。
サテ藤原さん。いつもの藤原さんの変な詩が、読みたいですゾ。
Posted by 百足衆 at 2017年07月29日 08:19
菅原君、この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、北朝鮮ICBM!

これは「まことちゃん」だ!「アゲイン」ではない!
アゲインが見たい!

アゲインが見たい!見たい!シモンさん!アゲインをお願いします!
Posted by 藤原 at 2017年07月29日 11:46
Posted by れんぽう at 2017年07月29日 13:08
曇天となつた、甲府市内の昼下がり。
けふの昼食は、細がコンビニーで購入した、豚塩カルビ焼き弁当でした。冷茶も、ついた。

サテ、けふの日和っ子。激動の、展開でした。GATTOさんが、どういった文章で、「GATTOの弁当日記」に、投稿してくれるか。見ものです。
Posted by 百足衆 at 2017年07月29日 14:02
「GATTO様の、お弁当日記」

私も、楽しみです!(^_^)
Posted by ラー at 2017年07月29日 15:43
がぁーっ とっとっ
トットちゃん。窓際!

GATTO様、GATTO様
「お弁当日記」
期待しています。
ご期待です。

けふの昼食は、何でしたかナ?
千葉沖産の、穴子の天麩羅、と占いました。
占ったのです。

千葉県は、食の宝庫です。野田の醤油、性学餅、波葉雑煮、落花生味噌、鯵のさんが、はば雑煮。

待ってます。待ってます。
千葉料理のレポート、待ってます。

ほげらっ ほげらっ。
Posted by 藤原 at 2017年07月29日 17:19
こんにちは〜。

今日の、私のお昼ごはんですね。タンドリー・チキンとポーク・カレーでした。これは平凡ですが、夜の方が楽しみですよ!
Posted by GATTO at 2017年07月29日 18:33
GATTOさん

お昼は、インド料理ですかな。(ニヤリ
Posted by シモン at 2017年07月29日 18:37
明日のお昼はインドカレーにしようかな
Posted by 田舎帝王 at 2017年07月29日 18:57
では私の明日の昼食はタイのグリーンカレーで♪
Posted by 燈台森 at 2017年07月29日 20:09
こんばんは〜

シモンさん、田舎帝王さん、インド料理もなかなかです。また食べたくなりました。

さて、ただ今、地元・白里海岸で花火を見ています。とてもきれいですよ。
その後は、バーベキューです!これがまた楽しみです‼
Posted by GATTO at 2017年07月29日 20:10
Posted by 菅原 at 2017年07月29日 20:15
漆黒の闇となつた、甲府市内の夜。

サテGATTOさん。花火、ですかナ。
人生、花火が如し。
爺は、振り返ってみると、線香花火の人生でした。
Posted by 百足衆 at 2017年07月29日 20:36
印度料理は仲が良かった印度人が去ってしまって以来ご無沙汰です
Posted by デハ at 2017年07月29日 21:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック