2017年09月29日

爆竹

中国でよく用いられる爆発して大きな音を鳴らす花火です。

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10/1は中華人民共和国、および台湾(中華民国)の国慶節、即ち建国記念日です。
この日を皮切りに、日本に旅行する中国人観光客が増加すると同時に、中国全土と台湾で爆竹の鳴り響く日でもあります。

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爆竹は、竹筒や紙筒に火薬を詰めて導火線に点火、爆発させることを楽しむ玩具です。黒色火薬による爆発という化学反応が、多くの子供たちにとって恐怖を与える反面、スリリングなカタルシスも同時に与えていました。これを卒業しないと、爆弾魔に成長することになりますが、多くの子供は中学二年生までに卒業しました。

爆竹専門家のデハさんには詳しくお伺いしたのですが、子供たちの多くは爆竹を、普通に音を鳴らすためだけに用いず、小動物やプラモデルの爆破に使っていました。
私の友人は、庭に巣を作ったクロオオアリの巣に爆竹数本を突っ込んで破壊を試みましたが、巣穴付近にいた数匹を斃しただけで、巣自体の撃滅は出来なかったそうです。
また別の友人は、田宮模型の「パチッ」という情景写真のコーナーに応募すべく、1/35ロンメル戦車(正式名:ヤークトパンサー)の88mmm砲の砲口に爆竹を詰めて撮影しようとしたところ、硝煙しか写っておらず応募を断念したそうです。

爆竹を竹ひごに結び、空中にロケットのように発射して空中で爆発させる構造を持ったものが「ロケット花火」です。
私の友人は、このロケット花火に有人宇宙士ならぬ動物操縦士として庭先で捕獲したコガネムシをセロファンテープで括り付け、空中で散華した後落下してきたロケット花火を回収し、その爆発力を認識したと語っていました。

このように、幼少期は誰でも爆発やロケットに興味を持つものです。北の指導者がミサイルを撃っているのも、こういった幼児的な衝動に過ぎないので、日本やアメリカはいたずらに北朝鮮を刺激するべきではありません。

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と主張する日本の左翼界隈は、既に脳みそが爆竹で吹っ飛んでいるようです。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(19) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
闇の四十万より出たる光となつた、甲府市内の夜明け前。
けふの「日和っ子」日和っ子(有村演)は、奥茨城村の経済を花栽培で立て直すべく、村おこしを始める。

という、回でした。
サテ爆竹。竹の成分は、使われていませんナ。紙と黒色火薬だけです。
Posted by 百足衆 at 2017年09月29日 05:24
一番手前の奴、女子見てる
Posted by デハ at 2017年09月29日 06:46
模型に爆竹を取り付けるとき、隙間が無くて下に置いたり、または隙間が大きすぎるときは、爆発しても服飛ぶだけで粉砕されないことがあり、そのためはじめから爆竹を組み込んで組立たりしました。
 30センチの軍艦にたっぷりと爆竹を詰め込み轟沈させて遊びましたが、一発の爆発で転覆して沈没してしまうのはつまらなかったので、浮沈化対策のほか演出効果を狙って、まず導火線に転嫁してスイッチを入れ、池に浮かべる→まず普通の花火に点火して火柱を上げさせ、船体のプラスチックに引火させる。→その火が爆竹に引火して大爆発の上轟沈、ということになります。万が一先に誘爆しても艦首に詰めた発泡スチロールにより簡単には沈没しないようにしていました。また、銀玉鉄砲のグリップにアルミパイプを取り付け、手持ちのロケット弾発射装置を造ったり、自転車のハンドルにパイプをつけて走行中に発射したりもしました。さらに荷台にとりつけた殺虫剤の遠隔噴霧装置をとりつけていました。カエル、カマキリ、イナゴ、クワガタ、ダンゴムシなどを飛ばしました。蜂の巣もロケット花火で攻撃し、撃ち落とした後普通の花火で焼きました。私は食べませんでしたが祖父と近所の子供が熱せられた幼虫を食べていました。
Posted by デハ at 2017年09月29日 06:58
おはようございます。

昨日の「ひよっこ」、帰郷したみね子さんは、実家の新しいビジネスであるお花畑を見ます。これまでの仕送りの礼を家族から言われるとともに、もう仕送りはしなくても良いことを言われる。それは本来うれしいことでしたが、さびしさも感じました。
そして、その夜、村の人たちが谷田部家に集まりました。しかし、その中に豊作はいませんでした。病気の牛の看病をしていたのです、というお話でした。
Posted by GATTO at 2017年09月29日 07:41
バクーん ちくっ ちくっ
魔女っ子チックル。永井豪!

けふの昼食が、発表に、なった!

シューマイ丼だ。生涯で、初メニューだ。
菅原君の顔を見ずに、テレビで日和っ子を見ながら、朗々と食べる!

うほっ うまそうじゃ、うまそうじゃ。
Posted by 藤原 at 2017年09月29日 11:40
晴れとなつた、甲府市内の昼。
けふの昼食が、発表された。
カルビ焼肉丼だ。韓国海苔もつく。デハサンが、絶対口にしなそうな、メニューだ。

サテGATTOさん。中々佳い、日和っ子日記の投稿、有難う。仕送りを断たれた日和っ子は、一人で暮らして行くしか道が無くなってしまった。

希望の党に、菅元総理や辻元清美が入党出来るであろうか。デハサンに問いたい。
Posted by 百足衆 at 2017年09月29日 12:15
晴れになった水戸市内のお昼時。
今日は、中華蕎麦みうらで煮干しそばを食べました。
うほっ美味しかった美味しかった。
Posted by ラー at 2017年09月29日 12:36
藤原さん

私は今日のお昼はステーキ丼です。
Posted by 菅原 at 2017年09月29日 12:39
菅原君この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、希望の党に入れてもらえない菅直人!

なあにが、ステーキ丼だ!見栄を張るな!
そもそも、君が本当に今日ステーキ丼を食べたか、証明出来るのか?QEDまで行かないと、数学者失格だぞ君は!

証明せよ!はっ
証明せよ!はっ
証明せよ!
Posted by 藤原 at 2017年09月29日 16:21
漆黒の闇に沈む、甲府市内の夜。
けふの「日和っ子」富さんと菅野美穂、そして乙女寮の面々が、スパゲテーナポリタンで鎬を削る中、日和っ子(有村演)は、谷田部家を動員して、たぬきさんチームとして家族そろって歌合戦に参戦する。

という、回でした。
サテ愈々明日は、最終回。GATTOさんの、惜別の涙が、眼に浮かぶ。だが涙君には、左様ならしなさい、男なら。GATTOさん。
Posted by 百足衆 at 2017年09月29日 19:53
藤原さん
薄っぺらなほっともっとのでは?それより、10月13日あけておいてください。必ずその日京都に行きます。
Posted by デハ at 2017年09月29日 20:54
今週の風林火山

志賀城主・笠原清繁挙兵の一報が届く。

晴信は家臣たちに城攻めの命を下すが勘助を城攻めから外す。

志賀城より信濃の雄村上義清にも援軍の要請が届き、義清もこれを受け入れる。

晴信が志賀城攻めに取り掛かる中、越後で政変が起きる。

越後の守護代を務める長尾晴景は暗愚な武将であった。

長尾家の重臣たちは兄晴景を排し弟景虎に長尾家の相続を要請するも、信義に劣るとして景虎は重臣たちの申し出を拒んだものの、弟の謀反を疑った晴景は景虎に兵を向ける。

兄の動きを察した景虎は先手を打ち、晴景に手勢を向かわせ、夜襲を仕掛け勝利を収めたのであった。

志賀城攻めに取り掛かる晴信は義清の動きを封じるべく、相木市兵衛を義清の下に遣わす。

一本気な義清は晴信の謀略を疑うことなく、市兵衛を配下に加えたのである。

晴信の示し合わせにより、市兵衛は義清に内通する振りをしたのだが、事情を知らされていない真田幸隆と勘助は義清の下に走った市兵衛の裏切りに疑心暗鬼に陥る。

謀略の網が張り巡らされる中、真田陣中に平蔵が罷り越し、真田の陣に加わりたいと申し出る。

平蔵は義清の間者として真田の陣中に忍び込むものの、策謀では一枚も二枚も上手の勘助と幸隆は平蔵が間者であることを見抜いていた。

清繁の援軍として関東管領上杉憲政の手勢が越境して信濃に攻め寄せる。

晴信はそれを迎え撃つべく、甘利虎泰、板垣信方に下知を下す。

晴信の下知に義清の動きを懸念する勘助だったが、晴信は義清の援軍は無いと断言する。

その頃、躑躅ヶ崎館では、人が変わったように信濃攻めにのめり込む晴信を憂慮する母大井夫人と三条夫人の姿があった。

虎泰も信方もまた、勝気に逸る晴信を憂いていた。

虎泰、信方の奮迅により憲政の援軍を返り討ちに合わせる。

味方の勝利により後顧の憂いを断った晴信は志賀城に総攻めの命を下す。

虎泰は撫で斬りを下知する晴信を諫めるものの、晴信は耳を傾けず、勘助は虎泰に促され降伏の使者を立てるように進言するもそれも拒絶される。

総攻めに反対する勘助に晴信は二度と武田に歯向かわぬように志賀城を攻めると頑なな態度でこれを拒否。

更に、食って掛る勘助に対して迎え撃って討ち取った憲政の兵の首を城の前に並べて降伏勧告をするよう勘助に命じる。

晴信の命に従い、討ち取られた首を並べて降伏勧告の口上を述べる勘助だったが、城の前に並ぶ首を目にした清繁は晴信への怒りを露にして討ち死にの道を選ぶ。

かくして、武田勢の猛攻により志賀城は落ち、城兵もろとも討ち死にを果たした。

城攻めが終わり、市兵衛は勘助と幸隆に晴信の命で義清に内通していた事を話す。

市兵衛の話に晴信への恐れを抱く幸隆。

そこに平蔵が現れる。

市兵衛は口封じの為に平蔵を殺そうとするが、それを押しとどめる勘助。

ちょうどその時、清繁の奥方が連行されるのを見る。

清繁の奥方は、海野口城主平賀源心の娘、美瑠姫であった。

その事を市兵衛から聞かされた勘助は美瑠姫に水を差し出すが、美瑠姫は差し出された器を払いのけ、恨みの篭った眼で勘助を見る。

志賀城攻めの戦後処理として、晴信は志賀城の城兵の遺族を甲府に送り奴隷をとして市を立てて売り払う。

小山田信有は美瑠姫を一目で気に入り戦利品として妻として迎え入れる。

晴信の思い上がった行為に幸隆は負けを知らぬゆえの慢心と喝破し、虎泰と信方は晴信の慢心を危ぶむのであった。

戦支度を解いた晴信は由布姫を抱き「戦に負ける事が恐ろしい」と胸の内を明かし震えるのである。

つづく
Posted by 田舎帝王 at 2017年09月29日 23:53
こんばんは〜

百足衆先生、大丈夫です。きっと「ちゅらさん」のように続編があると信じておりますので。逆に、ないと不自然に思えてなりません。

金曜日の放送も、みね子さんと秀さんが二人でいる場面を除けば、とても明日が最終回には見えませんでした。もう続編の計画はできているかも知れませんね。
Posted by GATTO at 2017年09月30日 01:05
空白む、甲府市内の夜明け前。
けふの「日和っ子」愈々、最終回ですナ。GATTOさんの云う様に、果たして続編は、作られるのでしょうか。お愉しみに。

サテ田舎帝王さん。「風林火山」の活写、見事也。小山田信有が此の時得た戦利品は、後に、禍と為る。
Posted by 百足衆 at 2017年09月30日 05:42
おはようございます♪

田舎帝王様、素晴らしい解説ありがとうございます!
いよいよ、上田原の合戦に向かって一直線ですね^^
Posted by ラー at 2017年09月30日 06:42
小山田。聞いただけで虫唾の走る名。それに比べ、滅びゆく今川を見捨てず最後まで匿った朝比奈泰朝や、一時は敵対したものの、晩年まで氏真公を養い、天寿を全うさせた東照神君のなんとあっぱれなことよ。
 これは、昔の話ではない。今の世にも、保身のため所属政党をコロコロ変えて、自分さえ当選すれば、世話になった党や有権者のことなど構わないという態度の者が、民進党を中心に多すぎる。私は基本的に政党を移籍した者は、信用しないことにしている。100歩譲って前所属政党が消滅した場合は、そのかぎりではないが。
Posted by デハ at 2017年09月30日 18:56
老師
辻元はタヌキババアとの個人的な友人関係を理由に、また保守である一水会の後ろ盾のために、入れると信じているようです。噴飯ものです。
一方、菅直人に関しては、たぬきおばさんとモナ夫が、いの一番に「排除決定」を宣言しており、仮に他の全員が加われたとしても、奴だけは絶対に混ぜない方針を内外に宣言しています。
Posted by デハ at 2017年09月30日 18:58
デハさん

私は東北大震災の頃に記事に書きましたが、菅直人は切腹するべきだと思います。
それをおめおめ生きながらえて、なお議員でいようとする姿に反吐が出ます。
Posted by シモン at 2017年09月30日 19:21
シモン様
切腹などの礼をとる必要はなく、獄門ですよ。
間違いなくワースト1です。
タヌキババアやモナ夫にその資格があるかははなはだ疑問ではありますが、この二人にとってもワースト1と判定されたようです。
第一首相経験者が二階も比例復活って恥ずかしくないのでしょうか?武蔵野市は日本一不幸な市です
Posted by デハ at 2017年09月30日 19:32
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