2017年10月03日

高瀬春奈

朝の連続テレビ小説「いちばん星」のヒロインに抜擢されながら、途中で降板しました。

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ドラマのヒロインに選ばれていながら、事故や病気などで画面に登場することが出来ず、記憶から消えていった女優さんは大勢います。

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空想科学シリーズウルトラマンでも、
・ウルトラセブンで当初アンヌ隊員役を引き受けた女優の豊浦美子さんが、映画出演を理由に降板(代役は菱見百合子さん)
・帰ってきたウルトラマンで郷隊員の恋人役だった榊原るみさんが、映画「木になる嫁さん」に出演するためナックル星人に殺されて降板(後任は岩崎和子さん)
・ウルトラマンAで当初南隊員役に決まっていた女優の関かおりさんが、舞台事故で骨折したため降板(代役は星光子さん。星さん自身も、途中で月に帰るという理由で降板)
など、枚挙に暇がありません。

しかし、長い歴史を誇るNHK朝の連続テレビ小説で、途中降板した女優さんはあまりいません。
「春よ来い」のヒロイン役を途中降板した安田成美さんと、「カーネーション」のヒロインを務めながら最終版で夏樹マリに交代した尾野真千子さんぐらいしか記憶にない人も多いことでしょう。

連続テレビ小説降板ヒロイン第一号は、1977年に放映された「いちばん星」のヒロインを務めた、高瀬春奈さんです。
昭和の流行歌手1号となった佐藤千夜子の半生を描いたこのドラマ、ヒロインの高瀬さんを中心に、父親役を伴淳三郎、作曲家・中山晋平を津川雅彦、作詞家の野口雨情を柳生博が演じるなど、重厚な俳優陣で構成されていました。

しかし、肝心のヒロイン役の高瀬春奈さんがいまいちパッとした魅力に欠けていたのです。洗練さに欠け、お相撲さんのような容姿が多くの女性視聴者(この頃、朝の連続テレビ小説を観ていたのはもっぱら主婦層でした)の共感を得られなかったのかもしれません。視聴率も(当時としては)低迷していました。
そんな状況で高瀬さんは病気になり、6月13日放映分から五大路子(=現・大和田伸也の奥さん)が代役を務めたのです。

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高瀬さんと五大さんは顔が少しも似ておらず、多くの視聴者は初めての「ヒロイン交代劇」に戸惑ったそうです。しかし見慣れてくると高瀬さんのアクの強い顔よりも、五大さんの洗練された顔が支持され、視聴率は最高で44.9%、平均37.2%と、高視聴率を得ることになりました。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(28) | 芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウーン、記憶にない。

五代夏子は杉良太郎の奥さんだけど
Posted by とおりすがり at 2017年10月03日 05:09
未だほの暗き、甲府市内の夜明け前。
けふの「わろてんか」後程、詳報致します。

サテシモンさん。更新は、10月5日未明の約束では、なかったかナ。
佳い佳い、けふこそ、爺が一番槍を戴きました。
Posted by 百足衆 at 2017年10月03日 05:16
全く知らない。
関かおりさんの方が、星さんより美人でした。
彼女がゆう子だったら最後まで出てたかも。
ひし美さんの前の人は痩せていて、無理やりそのサイズの服を着て演じたためセクシーさが増し、ひし美さんがシリーズ最高峰のヒロインとなったので、前任者は影の功労者と言えそうです。
Posted by デハ at 2017年10月03日 06:43
おはようございます。

実は、結構好みでした。次の年の「おていちゃん」の友里千賀子さんは更に好みでした。昔からタヌキ顔の女性が好きでした。
Posted by GATTO at 2017年10月03日 07:39
曇天となつた、甲府市内の朝。
けふの「わろてんか」わろ(子役演)は、父に笑いを禁じられた為、四六時中般若面で過ごす。

という、回でした。
サテデハサン。ウルトラセブンのアンヌ隊員は、真里アンヌとして知られて居ます。
サテGATTOさん。ガットには、羊の腸と云う意味もあります。
Posted by 百足衆 at 2017年10月03日 08:01
百足衆様、百足衆様、

一番槍奪回、
おめでとうございます。
御目出度う御座います。

うほっ今宵は宴じゃ、皆の衆、百足衆様の一番槍を、言祝ごうぞ、

ことっほぎゃ!ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃ!ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃ!ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃ!ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃ!ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃ!ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃ!ことっほぎゃっ!ことっほぎゃ!ことっほぎゃっ!
Posted by 藤原 at 2017年10月03日 08:36
百足衆先生、おはようございます。

そうです。「腸」のガットは、英語で "gut" になります。よくギターやバイオリンで「ガット弦」、テニスやバトミントンでもラケットの「ガット」と言いますが、ここからきています。もっとも、ギターの弦やラケットは、今はナイロンが使われることが多いようです。
先日、私が書きました「ガッツ星人」も、側頭部の模様が腸に似ているからだと聞いております。

一方、私の名前のガットは、イタリア後のネコからきています。"GATTO" で、綴りも違っていますよね。

「ガッツ ジュン」、これもまた別のものですね(笑)。
Posted by GATTO at 2017年10月03日 09:22
藤原さん

百足衆さんは二番槍で、一番槍ではありません。
Posted by 菅原 at 2017年10月03日 10:36
菅原君 この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、ラスベガス銃撃犯!

百足衆様が、一番槍だ!
キーボードにタッチして、入力した時刻は、百足衆様が一番早かった、と確信している!
さっき口頭で説明した通りだ!

今日の昼食が、発表に、なった!
王将の天津飯だ。餃子も、つく。
菅原君とは別々に、昼食を食べている!

うほっ うまそうじゃ、うまそうじゃ。
Posted by 藤原 at 2017年10月03日 12:26
薄雲となつた、甲府市内のお昼時。
サテ菅原さん。爺も、気が付きませんでした。一番槍を逸していた、とは。

今日は、其れを知って以来、食欲が有りません。落胆して居ないと云えば、嘘になります。

けふの昼食は、鮭茶漬けで済まそう思います。牛肉コロッケもある。
Posted by 百足衆 at 2017年10月03日 12:48
菅原さん
われわれコテハンは士分ですが、名乗りもしない者は足軽です。従ってかような者が先陣を切ったとしても、一番槍の栄誉は老師となるのです
Posted by デハ at 2017年10月03日 17:08
デハ様

無名とはいえ、出来れば私も士分に準ずる扱いにして下さい。
お願いします。
Posted by 無名X at 2017年10月03日 17:58
無名X様にはちゃんと無名Xという名乗りがあるではないですか?それにXは別名セントアンドリューグロスといい、我が丹羽家の紋とも通じます
Posted by デハ at 2017年10月03日 18:12
デハ様

ありがとうございます。
では私は郷士、皆様は上士ということで、これからもよろしくお願いします。
Posted by 無名X at 2017年10月03日 18:22
漆黒の夜となつた、甲府市内の夜。
けふの「ニュース7」今日は是れで、失礼します。と、終わってしまった。

という、回でした。
サテデハサン。所詮、百足衆を名乗っていても、爺も一介の、徒の兵。
特別扱いは、無用ですゾ。二番槍に、甘んじ、次回こそは奪回を、目指します。
Posted by 百足衆 at 2017年10月03日 19:44
百足衆さん

二番じゃダメですか。
Posted by 菅原 at 2017年10月03日 21:15
最近久しくボーリング場行ってないな・・
Posted by A2Z at 2017年10月03日 21:21
菅原さん
ダメに決まってる!どうして貴方はいつも他人の揚げ足とりや不愉快になることばかり言うのですか?もしかして藤原さんに出番を与えるためわざとやってるのですか?というわけで藤原さんにバトンタッチします
Posted by デハ at 2017年10月04日 00:00
漆黒の闇に沈む、甲府市内の夜明け前。
けふの「わろ天下」笑いを封印されたわろ(子役演)の活躍に、ご期待ください。後程、詳報致します。

サテデハサン、佳い佳い。
サテ菅原君、二番槍も、立派な勲章だヨ。シルバーメダル、ゴールドよりも寧ろ、爺に相応しい。
Posted by 百足衆 at 2017年10月04日 04:19
曇天となつた、甲府市内の朝。
けふの「わろ天下」わろ(子役演)は、黄色い蝶の幻覚に悩まされる。

という、回でした。
サテ日和っ子(有村演)が終了した為、GATTOさんの昼食報告が聞けないのは、残念ですナ。
Posted by 百足衆 at 2017年10月04日 08:05
けふの「わろ天下」

ワロスw
Posted by 桃李 at 2017年10月04日 08:09
菅原君この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、小池百合子!

なあにが、二番じゃダメですか、だ!
百足衆様の唯一の生き甲斐が、一番槍ゲットなんだ!一番槍取れなければ、老衰してしまうんだ!
そんなこともわからないのか君は!

百足衆様に、
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!
Posted by 藤原 at 2017年10月04日 11:32
漆黒の闇に沈む、甲府市内の夜。
けふの夕食が、発表された。かけ蕎麦だ。
Posted by 百足衆 at 2017年10月04日 18:53
百足衆様

おなかに優しいメニューだと思います。。

GATTO様は、たぬきそばかな?
Posted by ラー at 2017年10月04日 19:31
こんばんは〜

ラーさん、百足衆先生、そう、たぬき蕎麦でした(爆死!)。まぁ、お昼ではなく、夜でしたけどね。

「わろてんか」も第3回になりますが、いまだに「ひよっこ」と重ねてしまっています。
千葉雄大さんの名前を見て、「(高島)雄大君、また出るの?」と勘違いしたり、明治35年て聞いて「富さんは、もう芸の世界に入ったのかな?」と思ったり。また今日も、てんちゃんと風太君が目をつり上げるのを見て、美代子さん(きつね蕎麦の回)を思い出しました。
中でも、「てんご」という言葉を聞いて「ごろはちだいみょうじん」という絵本(この絵本の中で、初めて「てんご」という言葉を知ったのです)を思い出したのですが、何とこの絵本の主人公がタヌキなんですね、これが(爆死!)。

しかし、風太、千葉では、レッサーパンダの名前なんですよね・・・
Posted by GATTO at 2017年10月04日 22:03
今週の女城主

徳川家に仕官を望む虎松は井伊谷を回り、直虎の行き届いた施政を見て井伊家の再興に関心を寄せぬ直虎に怒りが込み上げる。

直虎に対して改めて井伊家再興の意思を尋ねるが、直虎は領主の肩書を捨て、自由な立場で領地経営に携わる道を選んだ直虎には井伊家再興は煩わしいものであった。

だが、実り豊かな井伊谷の土地をつぶさに見まわった虎松は井伊家再興の野心に火を灯し、単独で井伊家再興に動き出した。

井伊家再興にまい進し始める虎松を守役の六左衛門は戒めるが、虎松は無念のうちに散って逝った井伊家歴代当主、そして、小野但馬守の名を挙げて、彼らの意思こそ尊重されるべきであると、逆に六左衛門を戒める。

虎松が井伊家再興に動き出したことを知らぬ直虎は、直親の法要が終わり、井伊谷を去る虎松に「松下の家を盛り立てる様に」と餞別の言葉を贈る。

浜松城では、松下常慶を介して家康に虎松の徳川家仕官の意思が伝えられる。

井伊家に対して後ろめたさのある酒井忠次は井伊家を警戒するが、小野但馬守の一件で井伊家に対して負い目を感じていた家康は常慶の話を井伊家と小野家との和解の機会と捉え、鷹狩の場で虎松との面会を許した。

常慶を介して徳川家への仕官を望んだ虎松は、南渓を岡崎に遣わし、家康の正妻である瀬名姫の口添えと共に井伊家再興の願いが家康の元に届けられる。

虎松は養母直虎と養父松下源太郎の恩を思えば井伊家再興の話を自分の口から申し出る事が出来ず、井伊虎松として徳川家に仕えるように家康から命じてほしいと根回しをしたのだ。

井伊か松下か

虎松からの難題に頭を抱える家康であった。

家康とのお目見えが決まり、直虎は虎松の為に着物を新調し虎松のもとに届けられる。

新調した着物と一緒に虎と亀の刺繍が入った守り袋を見た虎松は、直虎が井伊家再興を暗に許したと勝手に解釈し、気勢を上げる。

家康との面会の当日、養父源太郎は虎松の聡さ褒めるが、才に走らぬように戒めの言葉を贈った。


井伊か松下か

お目見えの直前になっても家康は悩み続けていた。

懊悩する家康を見た鷹匠は「逆に、虎松自身に決めさせてはどうか」と助言する。

お目見えの場。

家康は虎松を井伊の遺児と声を掛ける。

家康の言葉に常慶は松下の者と訂正するが、家康は「虎松は井伊の人間として徳川に仕えたいはず」と虎松の心をくみ取る。

家康の言葉に「井伊として仕官したい」と願い出る虎松と、松下の家を蔑ろにするものと反論する常慶と忠次。

騒然とする中、榊原康政は場を取りなす。

家康は虎松に「万千代」の名を与える。

万千代の千代は家康の幼名竹千代の千代である。

破格ともいえる待遇に徳川家中は唖然と事の成り行きを見守る事しかできなかった。

松下の名を捨て、井伊家を回復した知らせは常慶より養父源太郎のもとに届けられる。

虎松改め万千代の思いもよらぬ行動に、虎松を可愛がっていた源太郎は昏倒したのだった。

「何を知っている」

源太郎が倒れ、動揺する六左衛門を見た常慶は六左衛門に詰め寄る。

家康より与えられた宿所に戻った万千代は、お目見えの席での家康の些細な行動に懸念を抱く。

徳川家に仕官した万千代に与えられたのは草履番の職であった。

草履番と言う軽輩の役に不満を抱く虎松であるが、松下虎松を小姓として取り立てるはずだったが、井伊虎松として小姓に取り立てる義理はない。

もし,小姓になりたければ松下に復姓すればよい。

家康の詭弁である。

家康の詭弁に怒りを飲み込んだ万千代は「井伊万千代の名は主君から戴いたなであり、己の欲得の為に名を変えるは不忠の極み」として、草履番の役を拝命した。

万千代の堂々たる態度に喜ぶ家康。

草履番として徳川家に雇われた万千代は家康の裏切りに悪口雑言を浴びせる。

「寝首を掻いてやる」

「寝首を掻くには寝所に近づかねばならぬ。その為に出世せねば」

万千代と共に徳川家に仕えた小野万福は喚き散らす万千代を諫める。

万福の言葉に万千代は草履管理のための名札を作り始める。

虎松が井伊万千代として徳川家に仕官した話がしのから聞かされた直虎。

井伊谷にも波乱が起きる気配が漂い始める

続く
Posted by 田舎帝王 at 2017年10月04日 22:50
漆黒の暗闇の中に沈む、甲府市内。
けふの「わろ天下」果たして、わろ(子役演)に、笑い解禁の日は、訪れるのか。後程、詳報いたします。

サテGATTOさん。たぬき尽くしですナ。やはり前作「日和っ子」(有村演)の鮮烈な印象が、尾を引いてゐるのでせう。

サテ田舎帝王さん。女城主直虎の活写、見事也。
虎松改め、万千代は、粗野で顔がおかしいですナ。本当に、井伊直政になるのであろうか。
Posted by 百足衆 at 2017年10月05日 03:50
老師
井伊直政は好戦的で凶暴な性格、気に入らない部下、弱い部下は虫けらのように手打ちにする奴だったと聞いているので、これで良いのです。
Posted by デハ at 2017年10月05日 06:27
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