2017年10月10日

ザリガニ

漢字で「喇蛄」と書きます。

zarigani.jpg

昨日はblogを運営するseesaaの広域障害で、記事を更新できず申し訳ありませんでした。
一番槍を楽しみにしていた百足衆さん他多くの皆さんにお詫び申し上げます。

oct105.jpg

ザリガニは、淡水域に生息する甲殻類の生物です。「カニ」と言っても、扁平な形の、所謂「カニ」の仲間というよりも、エビに近い形態をしています。最も良く似ている生物は、サソリです。

かつて日本の河川には、至るところでザリガニが生息してる姿が見られました。70年代ぐらいまで繁殖していたザリガニは「ニホンザリガニ」という固有種で、体長は50–60mmほどで、体や脚が太く、ずんぐりした形態です。
巣穴の中に棲み、主として広葉樹の落ち葉を食べる生き物です。稀に食用にされますが、肺臓ジストマの1種のベルツ肺吸虫の中間宿主なので、よく加熱しないと食べられません。

80年代以降、日本の河川で見られるザリガニの多くは、固有種のニホンザリガニではなく、アメリカザリガニです。
これはミシシッピ川流域原産のザリガニで、ニホンザリガニが広葉樹の落ち葉しか食べないのと異なり、藻類、水草、落葉、小魚、オタマジャクシ、水生昆虫、動物の死骸など、何でも食べます。好き嫌いがない、ということでしょうか。

jun51.jpg

スウェーデンやフィンランドではザリガニを食べる習慣があり、夏になるとザリガニパーティが行われます。味付けは、塩と北欧料理でよく使われる香草のディルのみでいただきます。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(18) | 生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一番槍♪

昔よく近所の川にザリガニ取りに行きました^^
Posted by ラー at 2017年10月10日 05:08
ミドリガメにザリガニは田舎の子供の遊び相手でしたが、今は田舎でも川遊びをする子が居なくなりました
Posted by 田舎帝王 at 2017年10月10日 06:49
ザ・リガニーズというのもあった。その後輩たちがエ・ビガニーズを造った。後者の方がフランス語なので格調高い。フランス人はエビが二やでんでんむしを食べる野蛮性も持っている
Posted by デハ at 2017年10月10日 06:56
晴れとなつた、甲府市内の朝。
けふの「わろ天下」わろ(葵演)は、松坂桃李の手紙を待ちわびる。

という、回でした。
サテ、一番槍はおろか、三番槍さえ逃してしまった。
そろそろ爺も、引退時かもしれませんナ。
Posted by 百足衆 at 2017年10月10日 08:38
百足衆様、引退などと寂しいことを仰らないでください。。
Posted by ラー at 2017年10月10日 10:52
夏日となつた、甲府市内のお昼時。
けふの昼食が、発表された。牛そぼろだ。ご飯もある。

サテラーサン。一番槍、おめでとう。爺は、高齢のせいか、そろそろ一番槍争いに、勝てなくなってきました。
風林火山での、見事な千葉板垣の最期を見たこの機会に、引退も視野に入れて考えております。
Posted by 百足衆 at 2017年10月10日 12:12
ほほほほ〜

東京のおんな城主、そろそろ最終回かしら〜?

田舎帝王さんの解説、とても良いわ〜最終回までお願いね〜👍🏯
Posted by おんな城主 at 2017年10月10日 12:42
午後となつた、甲府市内の午後。
サテ女城主さん。小池さんの厚化粧が、徐々に剥がれて来たようですナ。
二兎を追う者は一兎をも得ず。
国政はもちろん、都政も成り立たない。此れでは、舛添要一さんの方が良かった。
Posted by 百足衆 at 2017年10月10日 15:29
ムカデの旦那、ワガママ過ぎるよ。シモンさんに謝んなよ。
Posted by ファンタジスタ・サブロー at 2017年10月10日 18:35
藤原さんに私信。
私は13日金曜日に京都に行きます。
よろしかったら京都駅の山陰線ホームに19時に来ていただけませんか。
この機会を逃すと多分死ぬまでお会いできない気がしますので、よろしくお願いします。
Posted by デハ at 2017年10月10日 19:55
>これはミシシッピ川流域原産のザリガニで、ニホンザリガニが広葉樹の落ち葉しか食べないのと異なり、藻類、水草、落葉、小魚、オタマジャクシ、水生昆虫、動物の死骸など、何でも食べます。好き嫌いがない、ということでしょうか。
→左翼から極右までなんでも食べる緑のザリガニもいるようです。
Posted by デハ at 2017年10月10日 19:56
こんばんは〜

我が家の片側には、水路というかドブ川がありまして、そこにたくさんのザリガニがいます。休みの日には、よく親子連れでザリガニ取りに夢中になっている姿を見ます。
Posted by GATTO at 2017年10月10日 20:12
漆黒の闇に沈む、甲府市内の夜明け前。
けふの「わろ天下」但馬守が、写真で登場。サテ井伊の野望は実現するのか、お愉しみに。

という、回です。後程、詳報致します。
サテデハサン。緑のザリガニと云うよりも、青大将のようなものでしょう。
サテGATTOさん。お久し振りです。ザリガニだらけの水路、か。千葉にも、自然が残ってゐる。
Posted by 百足衆 at 2017年10月11日 03:56
晴れとなつた、甲府市内のお昼時。
けふの昼食が、発表された。
海苔巻きだ。お稲荷さんも、ある。
わろ天下の再放送を見ながら、朗々食べる。

サテGATTOさんの言っていた、ザリガニには、寄生虫がいるので、生食は避けた方が善いですゾ。
Posted by 百足衆 at 2017年10月11日 12:16
ここ数日暑いですね。
というのに、今夜はもつ鍋食べに行きます。

サスガに、ザリガニのトッピングは無さそうw
Posted by 燈台森 at 2017年10月11日 15:58
おいーっ なりっ なりっ
成田空港。LCD!

デハ様、デハ様、金曜日の夜は、院生向けの講究があるので、どうしても、19時には、行けません。
いけないのです。

どうかご容赦ください。それに、今回お会い出来なくても、

人生、最後では、ありません。
最後などでは、ないのです。

また逢う日まで、和える〜時まで〜。
会いたくもないのに、ほぼ毎日会わざるを得ない、菅原君 よりも、ずっとずっとデハ様と、いつかお会いすることを、楽しみにしています。

シモン様は、デハ様と一度、どこかでお会いされた、と聞いています。シモン様は、デハ様のことが大好きだとおっしゃっていました。
なので、不詳この藤原も、いつかデハ様とお会い出来ることを楽しみにしています!

ではらっではらっ。
Posted by 藤原 at 2017年10月11日 20:11
藤原さん
それは残念です。
一応23時までに寝屋川市につければよいので、藤原さんの都合が良ければ、21時でも22時でも構いません。
お返事を待っております。
Posted by デハ at 2017年10月11日 21:04
暗闇の中、集積所に塵を捨てに行き、今日の務めを終えた、甲府市内の夜明け前。
けふの「わろ天下」悪漢に囲まれたわろ(葵演)の前に、颯爽と現れた小野但馬守。お愉しみに。

サテ藤原さん、デハさん。仲良き事は、美しき哉、武者小路実篤。
Posted by 百足衆 at 2017年10月12日 03:43
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]