2017年10月16日

シュメール人

初期メソポタミア文明の時代にバビロニアにいた謎の民族です。

schumel.jpg

一頃流行ったプリクラで、被写体の目を認識して拡大する機能、というものがありました。
一般に、少女漫画では眼球を大きく描く傾向があり、「アタックNO1」の鮎原こずえは顔の面積の約半分が眼球で占められていました。

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そんなプリクラの写真のような像を遺した民族が「シュメール人」です。
シュメール人は、古代バビロニアの南部にいた民族です。
彼ら自身は自分のことを「ウンサンギガ」と呼んでいました。シュメールという名前はアッカド人というバビロニア北部の民族によって呼ばれた名称です。

シュメール人は、紀元前3800年頃にメソポタミアの地に出現します。彼らの手によって、突然大文明が作られました。それは、美術、建築、宗教といった文化のみならず、高度な政治・社会機構、船や戦車、さら太陰暦、七曜制、60進法、楔形文字の発明に至るまで、 空前の文化大革命が行なわれたのです。

シュメール人は、彼ら自身のことを「アヌンナキ」という神々の集団によって作り出された民族だと主張していました。人類が創造主である神の手から作り出された、という意味とは少しニュアンスが違い、あたかも「遺伝子操作によって合成された存在」と考えていたようなのです。

人類の起源を「古代宇宙飛行士説」と解釈したアゼルバイジャン出身の考古学者:ゼカリア・シッチンは、シュメールの粘土板を解析し、太陽系には公転周期約3600年の惑星二ビルという未知の惑星が存在すると主張しました。二ビルには、知的生命体「アヌンナキ」が高度な文明を構築しており、二ビルが地球に接近したときに地球に飛来し、人類を遺伝子操作で猿人から創生した・・・というのです。

oct113.jpg

この学説は眉唾ですが、いずれにせよ何故突然シュメール人のような知的な人類がメソポタミアの地に出現したか、合理的な説明はまだ為されていません。
ちなみに、人類がAIを発展させ、人類を超える知的無機物としてAIがこの地球に居続ける事になったら、5000年ぐらいに「我々AIは「人類」という神々の集団によって作り出された」と主張するのでしょうか。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 🌁| Comment(25) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シュメール人も謎の多い民族ですね
Posted by 田舎帝王 at 2017年10月16日 05:07
雨となつた、甲府市内の夜明け前。

南無三、またしても、田舎帝王さんに、一番槍を奪還された。無念、だが明日は、負けませんゾ。
Posted by 百足衆 at 2017年10月16日 05:13
おはようございます。

外見的には、テラフォーマーのモデルはこれかな?
Posted by GATTO at 2017年10月16日 07:06
ウルトラセブンの、ノンマルトの回を思い出しました♪
Posted by ラー at 2017年10月16日 08:00
雨となつた、甲府市内のお昼時。
けふの「わろ天下」わろ(葵演)は、先週は高橋一生だったが、今週は松坂桃李と懇ろになる。

という、回でした。
けふの昼食が、発表された。稲荷寿司だ。がり生姜も、つく。
急に冬になった。皆さまも、体調御自愛下さい。
Posted by 百足衆 at 2017年10月16日 12:22
ほほほほ〜

井伊直政になって、何かイマイチだわ〜
何故かしら?
去年は今頃、真田信繁が大坂城に入城してたわね〜
今年は終盤にかけて下がり気味だわ〜

でも、希望の党よりはマシね〜
既に「死亡の党」になっているわね〜💀💀💀
Posted by おんな城主 at 2017年10月16日 14:11
シュメー ルッ ルッ
ルールールルルー。由紀さおり!

シュメール人は、鰻を食べるのでしょうか。
っっっっっっ血っっv。
Posted by 藤原 at 2017年10月16日 16:21
安倍政権の天敵、山尾しおりさんに清き一票を!
Posted by 山尾しおりサポーター at 2017年10月16日 17:03
愛知7区ですが、パコリーヌに一票入れるぐらいならどぶに捨てた方がましです
Posted by 田舎帝王 at 2017年10月16日 18:21
田舎帝王さん、どぶに捨てるぐらいなら、是非政界のジャンヌダルク、山尾しおりに清き一票をお願いします!
Posted by 山尾しおりサポーター at 2017年10月16日 18:41
パコリーヌサポーターさん

ここでの選挙活動はおやめください。
Posted by シモン at 2017年10月16日 20:28
世の中には、目を大きく人間を創造する神とは別に、目が小さく菱形でえらが張り、耳の尖った顔形ですべて責任を他人に転嫁し、パクリと発狂しかできないヒトモドキを創造した神もいるようです。
Posted by デハ at 2017年10月16日 20:38
今週の女城主

万千代が小姓に上がる為の条件

それは、新たな草履番を育てる事

万千代の前に現れたのは冴えない中年オヤジだった

彼の名前はノブ

家康お抱えの鷹匠で、万千代を試すように家康に進言した男である。

そんな事情を知る由もない万千代は、ノブの冴えない姿に落胆のため息をつくのであった。

ノブの姿を見た万福は家康と初めて面会したあの日、家康に侍っていた鷹匠の事を覚えていたが、万千代にはノブの姿は眼中になかったようでノブの事は覚えていなかった。

万千代はノブに草履取りの仕事を教えるが、ノブは万千代の話よりも下駄箱に貼られた名札に興味を示す。

人の話を聞かぬノブに万千代はキレる。

万千代がキレると万福が間に入り、名前から覚える様に万千代とノブとの間に入る。

「いつまでに名前を覚えられるか?」

詰め寄る万千代にノブは「三日」と答える。

万千代が井伊に復姓したため、松下家には新たな養子が必要になった。

その養子候補に選ばれたのは中野直之の弟の直久であった。

松下家の家督問題は解決されたが、万千代の守役のお役目から外れた奥山六左衛門は井伊谷に戻りたいと直虎に相談。

六左衛門は近藤康用の配下に加わるが、前途有望な若武者直久と人柄だけが取り柄の六左衛門とでは秤にかけるまでもなく、康用は不満をあらわにするが高瀬が間に入る。

高瀬に弱い康用は高瀬の勧めるまでにお馬番のお役目を言い渡される。

草履取りとして精を出す万千代。

その様子をオロオロと見守る事しかできないノブ。

そんなノブの姿を見た家臣の一人が驚きの声を上げる。

万福はその様子を見て怪しむ。

宿舎に戻り、ノブの覚えの悪さに不満を漏らす万千代だが、万福はノブの人柄の良さを評価する。

万福は万千代に昼間見た家臣の様子を口にするが、万千代は気に留めることはなかった。

朝、いつものように気ぜわしく働く万千代の姿があった。

次々に手渡される草履がさばききれず、右往左往するノブ。

ひと段落すると、覚えと働きの悪いノブに怒鳴り散らす万千代だったが、そこに一人の武士が駆け寄ると、ノブに向かって刃を向けた。

刀を抜いたのは本多忠勝。

徳川家随一の荒武者である。

刀を抜いた忠勝を押しとどめたのは榊原康政。

万千代は目の前に起きた状況が呑み込めず、康政に事情を尋ね聞くと、康政はノブの正体を明かす。

ノブの本名は本多正信といい、三河一向一揆の時に徳川家を出奔して出戻ってきた男であった。

忠勝からすれば、同じ本多一族の恥さらしと言う事だった。

その本多正信が何故、自分の配下に組み込まれたのか?

万千代は康政に問うが、康政は「主君の采配」と答えをはぐらかす。

正信の働きの悪さに不満を抱く万千代は「掃きだめにするおつもりか」と思わず悪口を吐く。

家康忠義の康政は「聞き捨てならぬ」と万千代の悪口を主君に伝えると言い残して立ち去ってしまう。

口は禍の元。

落胆する万千代が玄関に戻ると万福と仲良くお喋りをする正信の姿が目に入る。

気の抜けた正信に三度キレる万千代は、正信の胸ぐらをつかんで「仕事を早く覚える様に」と語気を荒める。

ちょうどその時、岡崎より早馬の使者が訪れる。

使者の慌てぶりを見た正信は武田との戦を予見する。

正信の予見通り、武田勝頼は三河に向かって南下する。

長篠城に攻め寄せる武田勢。

長篠城を守るのは武田方から徳川方に寝返ったばかりの奥平氏。

徳川の援軍を期待する家康に「戦の前に整えてもらいたいものがある」と織田より戦支度を依頼されたのだ。

康用の配下に加えられた六左衛門ではあったが、康用は六左衛門が気に入らないのか、事ある毎に叱責を受けていた。

六左衛門は康用からのパワハラに気を病んでいた。

直虎に仕事の悩みを相談すると、直虎は士分を捨てる様に勧めるが、六左衛門は武功を上げてみたいと己の望みを口にする。

武田との開戦を前に、家康の近習たちは手柄話に花を添えていた。

小姓に上がれぬ万千代は、出世の糸口が見つからず、焦燥感に駆られてしまう。

式台の前では早々と草履を並べる正信の姿があった。

「まだ、誰も来ておらぬぞ」

草履を並べる正信に問うと、正信は涼しい顔で「必ずこの順番で参ります」と確信めいた様に答えると、正信の予想通りに家臣達が下城をしていく。

正信は誰がいつ、どの様に下城するのか把握していたのだったが、この日に限って大久保忠世がいつもの刻限に下城しなかった。

忠世は家康と込み入った話が合って帰りが遅れるらしい。

家康と忠世との間に何か重要な話があるのかもしれない。

正信の見込みに閃いた万千代は、忠世からは家康との話を聞き出して出世の糸口をつかもうとする。

正信は下城する忠世を捉まえると「丸太三千本が入用になった」と忠世から話を聞き出す。

丸太三千本を切り出すのに思い当たる節があるのか、万千代は万福と謀って家康の御前に出られるように、家康の草履に仕掛けを施した。

朝、家康が草履を履くと鼻緒が切れた。

万千代は新しい草履をもって家康の御前に参じたが、鼻緒に仕掛けた細工は家康の見通すところであったものの、忠世から聞いだした材木調達の下知を賜りたいと家康に申し出た。

下命を果たした暁には初陣を飾らしてほしい。

家康は万千代の進言を聞き入れて、木材500本の調達を命じる。

家康の下知はすぐさま直虎のもとに届けられるが、井伊谷は近藤家の所領であり、勝手なふるまいは出来ない。

康用と掛け合ってみると浮かぬ顔の直虎は、行商から戻った方久に頼みごとをする。

出世の糸口をつかんで大はしゃぎをする万千代を見て、康政は危惧する。

その危惧を家康に伝えるが、家康は初陣にしても小姓に取り立てるのも問題ないと見解を示すが、徳川家に仕えて日の浅い若造を贔屓すれば妬みが生まれると家中の統制を重んじる康政にはとても容認できない話であった。

その時、方久が家康の下に訪れる。

康政は井伊家ゆかりの者との対面を控える様に家康に進言するが、家康は「あやつは犬じゃ」と気にせぬ様子で方久と面会する。

対面の席、家康への手土産に渡した刺繍の綿布の中から家康宛ての書状が出てくる。

直虎が家康にあてた書状であった。

書状の中には、筋目を通さぬ万千代の行状を危惧したもので、万千代に命じた木材500本の調達を改めて康用に下知するように願い出るものであった。

直虎の願いは井伊家の功名よりも多くの犠牲を払って得られた井伊谷の安寧であった。

家康から康用に急遽与えられた木材の調達の下命。

しかし、急ぎ木材を切り出す技術を持たぬ康用は頭を悩ます。

康用の悩みに直虎は「六左衛門ならやり遂げる」と康用に提案する。

六左衛門を低く見ていた康用であったが、直虎は六左衛門の人柄の良さと実務能力の高さをアピールしたのだった。

一方、浜松城では直虎の進言により、家康は万千代との約束を反故になる。

家康の反故は直虎の差し金と読んだ万千代の怒りは爆発する。

万千代の怒りを必死に抑える万福の気苦労は絶えない。

木材切り出しの現場で指揮する六左衛門の姿があった。

六左衛門は槍働き以外に、物資補給に戦の功名を見出したのだ。

六左衛門の生き生きとした姿に安どの表所を浮かべる直虎であった。
Posted by 田舎帝王 at 2017年10月16日 20:51
今週の風林火山

上田原の戦で板垣、甘利の両将を失った晴信は上田原にとどまったまま陣を引くことはなかった。

勘助は晴信に対し退陣の進言をするが、板垣と甘利を失った負け戦に立ち直れずにいた。

躑躅ヶ崎館では駒井政武が大井夫人と面会し、板垣、甘利両将を失い大敗を喫したものの、尚、陣を引き払わぬ武田勢の状況を報告する。

駒井の報告に大井夫人は負け戦を認めぬ晴信を嗜める書状を晴信にしたためる。

大井夫人からの書状に涙した晴信は退陣を決断する。

勘助から由布姫のもとに負け戦の一報が伝えられると、由布姫は今後の信濃情勢を危惧する。

甲府に戻った晴信は大井夫人から傲慢な態度を叱責され、人として、主君としての道をもう一度見つめなおす様に諭される。

武田の敗北は諏訪復権を願う高遠頼継と信濃平定に野心を抱く小笠原長時を戦へと煽らせた。

信濃の野心を抱く小笠原長時は武田との戦を望み、塩尻峠に向けて兵を動かす。

信濃覇権に野心を抱くのは小笠原だけではない。

村上との一戦で一敗地に塗れたものの、武田もまた、信濃への野心を諦めてはいなかった。

勘助は板垣の遺命に従って、相木市兵衛と真田幸隆に小笠原への調略を持ち掛ける。

上田原の負け戦で周囲の敵を活気づけた。

晴信は四面楚歌の状況に不安はないかと三条夫人に尋ねるが、三条夫人は人としての心を失った晴信の方が恐ろしかったと胸の内を吐露する。

上田原の負け戦を演じた事で慈悲の心を取り戻した晴信は心のつながりの大切さを改めて実感し、嫡男太郎にそれを伝え、武田家の家訓とするのであった。

信濃では諏訪西方衆が武田に対して反旗を翻した。

西方衆支援の為に小笠原長時が兵を挙るが、武田勢は信濃に入らずその手前の大井ヶ森にとどまる。


軍議の席で勘助は敵を油断させ奇襲を掛ける策を献じる。

信濃では武田方についた信濃勢が小笠原へ靡く中、武田は小笠原との決戦で勝利をおさめて、再び武田の威光を知らしめなければならない。

勘助の士気は高い。

軍議が終わり、小山田信有は勘助に美瑠姫が子を産んだことを伝える。

小山田は生まれた子の為に戦に勝たねばならぬと気合を入れる。

真夏の暑さが小笠原の陣を襲う。

武田勢がいつ攻めてくるか判らぬ中、小笠原の陣中にゆるみが生じる。

勘助はそこを狙っていた。

暑さと長きに渡る持久戦により緩み切った小笠原の陣に奇襲を掛けるの絶好の機会が訪れた。

対小笠原の一戦を前に、諏訪満隣は先陣を賜りたいと申し出る。

諏訪が先陣を切りたがる理由。

それは、上田原の戦の前に、晴信が板垣に勧められるまましたためた諏訪法性大明神の御神号にあった。

諏訪大明神の軍旗が夏の空にたなびいている。

あの時、板垣が力強く確信した「お館様の勝ちでござる」の言葉は、武田と諏訪を結び付けた晴信自身の心を言い表していたのであった。

板垣の深慮遠謀は見事に的中する。

小笠原の陣に奇襲をかけた武田・諏訪両軍の勢いは凄まじく、奇襲攻撃に晒された小笠原長時は深志城へ逃げこみ、戦場に取り残された高遠頼継は生け捕りにされ甲府に送り届けられた後に切腹を賜る事となった。

小笠原との戦に勝利を収めた武田勢は信濃の地に武田の武勇を轟かせ、再び武田の威光を知らしめることとなった。

この塩尻峠の勝利を目の当たりにした弟信繁は、これからは兄としてではなく、主君として晴信に仕える決意を固める。

戦が終わり、伝兵衛は板垣の死を悼み、自刃しようとするが勘助に押しとどめられる。

「楽に死ぬな。悲しみに暮れている暇はない」

勘助の隻眼は武田が天下に号令するその日まで続く、長く過酷な戦を見据えていたのだった。

由布姫のもとに帰った晴信は、てずからしたためた諏訪法性の掛け軸を前に誓いを立てる。

人は城 人は石垣 人は堀 情けは味方 仇は敵也

晴信の誓いに幻として現れた板垣は扇を広げ舞い踊る。

板垣の死は晴信に深い悲しみと後悔を残したのであった。
Posted by 田舎帝王 at 2017年10月16日 22:54
こんばんは。

田舎帝王さん、重量級を W で、すごい! 素晴らしいです!!
Posted by GATTO at 2017年10月17日 00:05
暗闇に雨の滴る 甲府市内の夜明け前。
けふの「わろ天下」旅芸人松坂桃李は、実は旅をしていなかったことが、明かされた。

という、前回でした。
サテ田舎帝王さん。女城主直虎、風林火山の活写、見事なり、見事なり。
特に、蜻蛉となって舞を舞う、板垣千葉真一の姿が、ありありと目に浮かび、思わず爺も、目から汗が出申した。
Posted by 百足衆 at 2017年10月17日 03:59
ほほほほ〜

田舎帝王さん、GJ!だわ〜👍👍👍

こうしてみると、風林火山は直虎よりも名作だったわね〜🏯

来年は、迷作になってしまいそうね〜👎
Posted by おんな城主 at 2017年10月17日 08:07
雨となつた、甲府市内の午前中。
けふの「わろ天下」わろ(葵演)は、松坂桃李を運命の人と定め、突撃する。

という、回でした。
サテ女城主さん。爺は、来年の大河ドラマは、見れそうにありませんナ。
人生からの、引退の時が迫って居ます。
Posted by 百足衆 at 2017年10月17日 10:03
風林火山は折り返し
女城主は終盤に入りましたね

来週の女城主は決戦長篠の戦

一般的に長篠の戦の敗退で武田の衰退が始まったという認識ですが、武田の版図が最大まで膨らむのは長篠の戦の後の事。

長篠の戦で信玄公以来の多くの重臣を失った為に武田の衰退を招いたと言われているが、老臣たちが一掃されたことにより、勝頼を支える若き武将達が台頭して勝頼主導の体制が築かれたと言うのが真相らしい。

とは言え、急激に領土が膨らみ始めた事で戦線の維持が困難となったこと。新たに加えられた国衆や家臣たちと武田譜代の家臣団が入り混じり、家中の統制がままならなくなった事。更に、勝頼の外交政策と遠州戦略の失策が重なった事で武田支配に綻びが生じ、勝頼の求心力に陰りが生じた。

その綻びの隙を突いた織田、徳川の連合軍の侵入を易々と赦してしまい、雪崩を打つ様に武田家が滅亡しました。

勝頼の性急すぎる性格は生前の信玄も不安視していたようで、信玄が感じ取っていた不安が最悪な結果で的中したと言えますが、勝頼時代に活躍した家臣たちは後に徳川家に抱えられる事となり、さらに、その選りすぐりの精鋭たちは井伊直政の配下に組み込まれ、井伊の赤備えとしてその勇名を轟かせることとなります。





Posted by 田舎帝王 at 2017年10月17日 12:29
こんにちは〜

百足衆先生、食べるものに関心が強いうちは大丈夫です。「ひよっこ」の富さんが良い例です(笑)。
Posted by GATTO at 2017年10月17日 13:23
雨上がりの、甲府市内の夜。
けふの夕食が、発表された。
野菜サラダもつくが、トンカツだ。
NHKニュー見ながら、朗々と食べる。

サテ田舎帝王さん。そう思って居れば、女城主直虎も、なかなか味わい深い。
サテGATTOさん。富さんかq爺は、あそこまで食に対する執着は、有りません。所で、GATTOさんの昼食は、何でしたかナ。
Posted by 百足衆 at 2017年10月17日 17:49
遅くなりました・・・

田舎帝王様!スゴイレビューをありがとうございました!
Posted by ラー at 2017年10月17日 20:02
こんばんは。

百足衆先生、失礼しました。今日のお昼は回転寿司でした。私の大好物はイカです。
いやぁ、うみゃかった、うみゃかった。
Posted by GATTO at 2017年10月17日 20:46
今回は一度に二本のレビューを上げれました
時間があるときとない時の差が激しすぎます


Posted by 田舎帝王 at 2017年10月17日 21:33
漆黒の闇に沈む、甲府市内の夜明け前。
けふの「わろ天下」わろ(葵演)の活躍に、ご期待ください。

サテGATTOさん。回転寿司とは、豪華な昼食ですナ。うみゃかった、うみゃかった。猫は魚好きですから、さぞうみゃかったことでせう。
サテ田舎帝王さん。虎は千里を征き、千里を帰る。まさに、田舎帝王さんの生き様ですナ。
Posted by 百足衆 at 2017年10月18日 04:05
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