2017年11月30日

ザワークラウト

ドイツ料理に必ず添えられる、キャベツを乳酸発酵させた漬物です。

sauerkraut.jpg

早くも、2017年も今日を過ぎれば残り一ヶ月となりました。
これから忘年会の季節、なるべく胃腸に優しい食べ物を食していきたいです。

bandw0006.jpg

ドイツレストランで食事をする場合、ビールのジョッキ片手にソーセージやアイスバインのような肉料理を食べることになります。そんな肉料理の傍らに添えられたキャベツの漬物がザワークラウトです。

ザワークラウトは、日本における白菜や大根の漬物同様、ドイツの国民的な漬物です。酸味がありますが、酢漬けではなく、自然に乳酸発酵した結果このような味になります。世の中には、発酵を促進させるために唾液を加える(但し日本向けのみ)漬物があるそうですが、幸いザワークラウトはそんな加工をしないので安心して食べることが出来ます。

ドイツ語で、「ザワー」は英語の「サワー」、即ち「酸味のある」という形容詞で、「クラウト」はキャベツのことです。連合軍が、ドイツ兵のことをしばしば「クラウト」と呼んだのは、「ドイツ人=ザワークラウトばかり食べる国民」という連想から来る蔑称です。

私自身は、ザワークラウトは好物の一つで、これを食べるためにわざわざドイツレストランに行く、ということもあります。
適度な酸味は健康志向で(過度なのはダメですが)、同じくドイツ料理に良く出てくるニシンの酢漬けによく合います。

nyujo001.jpg

それでは2017年を締め括るあと一ヶ月、健康に留意してお過ごしください。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(17) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雨模様の、甲府市内の夜明け前。
けふの「わろ天下」笑って生きていく、わろ(葵演)の人生を、お愉しみください。

サテザワークラウト。酢漬け野菜、ですナ。酢は健康に、佳いので、GATTOさんも、おおいに食べるべし。
Posted by 百足衆 at 2017年11月30日 05:08
ミュンヘンニュートーキョーでカミカツとザワー食べたことがあります
Posted by デハ at 2017年11月30日 05:47
百足衆様、前人未到の6連続一番槍、おめでとうございます♪

ザウアークラウトは美味しいですよね。
デハ様同様、ドイツレストランでビールやソーセージと一緒に食べています。
Posted by ラー at 2017年11月30日 06:11
百足衆様は、我が甲府市民の誇りです!
これからも、わろてんかのレビューよろしくです!
Posted by 甲府市民 at 2017年11月30日 12:00
曇天となつた、甲府市内のお昼時。
けふの昼食が、発表された。
きつねうどんだ。GATTOさんに触発されて、本日の昼食は是れだと、決めていた。
ただ、肉ご飯は、つかない。

サテ甲府市民さん。声援ありがとう。
これからも丁寧にレポートして行くので、よろしく願います。
Posted by 百足衆 at 2017年11月30日 12:14
百足衆様の「わろてんかレビュー」は、田舎帝王様の大河解説と違った意味で、面白いですね。
その簡潔さが楽しいです。
Posted by 無名X at 2017年11月30日 18:11
原美濃守は独り身の勘助に息女リツを娶らせようと画策するが、「御屋形様が新たな側室を迎える」とリツが口を滑らせてしまったため、話が有耶無耶になってしまう。

新たな側室の存在を知り、気を病む勘助。

その日の夜、諏訪へ向かう勘助はその道中で輿を伴った怪しげな一行を見かける。

勘助は従者の老女を藪に連れ込むと、輿の主の素性を詰問する。

輿の主は武田一族の流れをくむ油川信守の娘で、晴信のもとへ輿入れする為に甲府へ向かう途上であった。

その頃の由布姫は、晴信との仲が疎遠になり、寂しい日々を過ごしていた。

諏訪に着いた勘助は由布姫に請われるままに甲斐の近況を話す。

勘助から晴信の母親が病床に臥せっている話を聞かされた由布姫は、お見舞いをしたいと勘助に頼む。

側室の件もあり、晴信も勘助も由布姫を甲府に入れたくない様子であったが、大井夫人は由布姫の見舞いを喜ぶ。

由布姫は大井夫人を見舞う為には甲府に入る。

由布姫は見舞いの席で諏訪の先代当主頼重の嫡子寅王丸が出家した話を聞かされる。

寅王丸が出家した話は勘助の指示で由布姫の耳には届いていなかった。

寝耳に水の話に、由布姫は愕然とする。

晴信と対面した勘助は側室の件で尋ねる。

最初は惚けた態度をとった晴信であったが、側室を迎える事を認めたのであった。

勘助は由布姫を粗略に扱うなと助言するが、晴信は政に関心を持つ由布姫の存在が重く感じていたのであった。

由布姫を迎えた躑躅ヶ崎館で諏訪太鼓が披露された。

諏訪太鼓が打ち鳴らされる宴席では、様々な思惑が渦巻いていた。

諏訪四郎を諏訪の当主とするのか、それとも、武田家の相続人に据えるのか、武田家中では由布姫とその子四郎の存在が重くのしかかっていた。

晴信が新たな側室を迎える事に由布姫は悋気を起こしていたが、三条夫人は悋気を起こした由布姫を武田の女として取り乱さぬように嗜める。

勘助は側室の件で再び晴信のもとへ駆け込むと、由布姫を避ける晴信に諫言するが、晴信は「板垣に似たな」と笑って気に留めぬ様子であった。

側室の件で悋気を起こした由布姫は勘助を呼びつけると四郎を武田家惣領として育ててほしいと懇願するが、勘助は答えに窮する。

煮え切らぬ態度を示す勘助に怒りを露にする由布姫だったが、突然せき込み伏してしまう。

由布姫の身を案じた勘助は姫を抱き起そうとしたが、由布姫は勘助を退ける。

由布姫の頑なな態度に意を決した勘助は、油川の姫君於琴姫が逗留する積翠寺の境内に忍び込む。

由布姫の心痛の元を断とうと勘助が刀に手を掛けたその時、勘助の姿を見止めたリツが話しかけてきたのであった。

続く
Posted by 田舎帝王 at 2017年11月30日 18:56
無名Xさん

最初は老師の様に手短でちょっとズレた感じのレビューにしようと思ったのですが、どういう訳が詳細な文章になってしまいました。

Posted by 田舎帝王 at 2017年11月30日 19:01
ほほほほ〜🏯

田舎帝王さんの神レビュー、キタ〜
だわ〜👌

風林火山って、You姫の登場シーンが多ければ多いほどつまらなかったのに、あたかも傑作のように読ませてくれるレビュー素晴らしいわ〜👍👍👍👍👍
Posted by おんな城主 at 2017年11月30日 21:03
田舎帝王様、

いえいえ私は田舎帝王さんの仔細な解説に、ビジネス文書の書き方の模範を見させて頂いています。
「ホウレンソウ」で、型にはまった定型的な文章では真意は伝わらないですよね。
一歩立ち止まって、田舎帝王様のように、掘り下げた文章を書き、読み手に気持ちが伝わるようにするトレーニングをさせて頂いております。
Posted by 無名X at 2017年11月30日 21:28
ザワアークラウトって、乳酸発酵食物なんだ!

ヨーグルトみたい!
Posted by A2Z at 2017年11月30日 22:56
曇天となつた、甲府市内の朝。
けふの「わろ天下」わろ(葵演)は、松坂桃李と諍いの挙句、無理心中を決意する。

という、回でした。
サテえーにゼットさん。ザウアークラウトは、ヨーグルトではなく、酢漬け野菜ですゾ。
Posted by 百足衆 at 2017年12月01日 08:58
ざわー クラウト!食らうと!
クラウスノミ。鉄腕アトム!

今日の昼食が、発表に、なった!
五目チャーハンだ。中華スープも、つく。

菅原君の顔を見ずに、わろ天下を見ながら、朗々と、食べる!

うほっ うまそうじゃ、うまそうじゃ。
Posted by 藤原 at 2017年12月01日 12:12
こんにちは。

名前は忘れましたが、中国にもザワークラウトとよく似た漬物がありますよ。その漬物を具にした餃子は、もう最高の味です。
日本にいる時は、同じ漬物が手に入りにくいのですが、ザワークラウトで代用可能です。本当に美味しいですよ。

さて、今日の私のお昼は日本そばです。ミニカツ丼もつきます。テレビはありませんが、ニャーオニャーオといただきます。
ああ、うみゃそうにゃ、うみゃそうにゃ。
Posted by GATTO at 2017年12月01日 12:30
すっかり日の落ちた、甲府市内の黄昏時。

サテGATTOさん。うみゃいでしたか。佳い佳い。
食べること即ち、生きること。

中華風のザワークラウトは、ザーサイと云います。
Posted by 百足衆 at 2017年12月01日 16:48
百足衆さん

ザワークラウトの中華版は、ザーサイではありません。
Posted by 菅原 at 2017年12月01日 19:34
老人をいじめて得意になっている人って嫌な感じがする。その人は自分が90近い年齢になった時正確な記憶とか保てるとでも思っているのだろうか。正義を気取って思い上がってるんじゃないかな。
さて藤原さん、バトンはお渡しします。出番ですよ。

我が国には「長幼の序」というものがある。
水戸黄門やサンタクロースや一休さんの和尚さんや亀仙人や大久保彦左衛門やゼペット爺さんやはなさかじいさんやアルムおんじがなぜ人気があるかを考えてみてください。
我が国には「翁信仰」というものがあり、お爺さんをありがたがる国民性があるそうです。
 舌切り雀など、お婆さんが悪役でもはなさかじいさんに出てくる意地悪爺さんを例外とすると、悪いお爺さんはいないのです。
 シナにおいても、年老いても頑張る老人を「老黄忠」とほめたたえるというではないですか。
 もう少し人生の先輩に敬意を払ってもいいのではないですかね。
Posted by デハ at 2017年12月01日 23:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]