2017年12月02日

池中玄太80キロ

1980年、81年と89年に日本テレビ系列で放映されたテレビドラマです。

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いよいよ師走に入り、最初の週末になりました。
皆様、インフルエンザの予防接種はお済みでしょうか。

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「池中玄太80キロ」は、1980年に放映が開始された、カメラマンの家族生活をつづったドラマです。俳優の西田敏行さんの出世作となったこのドラマ、「80キロ」という意味が当初私は「80キロの距離を追いかけて撮影する」という意味かと勘違いしていましたが、実際は池中=西田さんの体重が80キロだったという意味だそうです。ちょうど80年代に入ったばかりでもあり、「80」という数字が何かにつけて使われていたことも事実でした。

では登場人物を簡単にご紹介しましょう。

池中玄太(演:西田敏行):主人公。大京通信社の専属カメラマン。報道写真の撮影が本業だが、本当は自然界の写真、特に丹頂鶴の写真を撮影することを愛する。ひょんなことから知り合ったが子持ちの未亡人と結婚し、突然3人の娘の父親となる。

池中鶴子(演:丘みつ子):主人公の妻。本人にとっては再婚。結婚した途端に、脳出血であの世に逝ってしまう。ポーラテレビ小説「オランダおいね」でヒロインデビュー。

絵里(演:杉田かおる):主人公の長女。金八先生では妊娠した中学生の役を、その前はウルトラマンレオで主人公が居候する家の娘を演じていた。このドラマで歌った「鳥の詩」がヒットした。

未来(演:有馬加奈子):主人公の次女。

弥子(演:安孫子里香):主人公の三女。

楠(演:長門裕之):主人公の上司の編集長。常に池中と喧嘩をしている。

このような人たちが、日夜父子家庭という境遇で格闘し、生活をしていました。

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池中玄太が劇中で歌った「「もしもピアノが弾けたなら」は、ピアノ演奏に対する熱い情念が煮詰められた名曲です。
1981年の紅白歌合戦に出場を果たした西田敏行さんは、その後スターダムの道を登っていき、1995年の大河ドラマ「八代将軍吉宗」では主人公を演じることとなりました。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(21) | TVと映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本日一番槍也
Posted by 田舎帝王 at 2017年12月02日 05:19
吉宗の前に翔ぶが如くで西郷さんを演じてましたね
Posted by 田舎帝王 at 2017年12月02日 05:20
西田敏行先輩は小中の先輩で、特に中学校では2期生に当たります。
本来1期生になるべき父は、分離前の中学に行き、そこで母と知り合いのちに結婚しました。
西郷隆盛を演じるにあたっては、やはり西田先輩も福島県民なので、オファーがあっても1クッション置いたそうです。また周囲も、薩長を憎む土地柄から断られるのではないかと危惧したそうですが、先輩は「薩摩ならばよい、長州なら断る」と引き受けたそうです。
Posted by デハ at 2017年12月02日 06:32
杉田かおる・・・
レオでは円盤生物に惨殺され、金八では鶴見慎吾に犯され、実生活ではピン子に脅され、悲惨な方ですね。
Posted by デハ at 2017年12月02日 06:34
先輩は神君、台徳院(秀忠公)、吉宗に加え秀吉も演じていました。体型的には神君、雰囲気では秀忠公に合っていました。秀吉の場合サルは猿でもゴリラでした。
Posted by デハ at 2017年12月02日 06:36
一敗地に塗れた、甲府市内の爺。
七連覇の夢途絶え、けふは八時台に、地上放送で「わろ天下」を、見た。
わろ(葵演)は、しゃしゃしゃんしゃんと、松坂桃李と仲直りする。

という、回でした。
サテ田舎帝王さん。乾坤一擲、我が虚を突くとは、見事なり。討ち取られて、ござる。
サテデハサン。西田敏行の、後輩に当たるのですナ。さぞ西田さんのような、豪傑な体格でいらっしゃるでしょうナ。
Posted by 百足衆 at 2017年12月02日 08:49
デハさん

杉田かおるは、ウルトラマンレオで円盤生物に惨殺されていません。
Posted by 菅原 at 2017年12月02日 12:26
菅原君、この、

だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、ジャスティン・ビーバー!!

なあにが、「杉田かおるは、ウルトラマンレオで円盤生物に惨殺されていません」だ!
シルバーブルーに、頃されているではないか!
げんととおる君が、病院に行った時、死亡者リストに
「すぎたかおる」
と、張り出されていたではないか!そんなことも知らないのか君は!

前スレで、デハ様に、
「年寄りをいじめる奴は嫌いだ!」
と言われ、デハ様を逆恨みしているのではないだろおな!
デハ様の言ってる事は、常に正しい!恒等的に、成り立つ!
だが君の論理は、あやふやだ!小保方同様、ネイチャーにコピペで投稿している、ようなものだ!

デハ様と百足衆様に、

謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!!!!
Posted by 藤原 at 2017年12月02日 18:03
藤原さん・菅原さん
今回は菅原さんが正しい。
私の記憶違いで、山口百子さんとともに惨殺されたトオルくんの妹の「カオル」は、杉田かおるではなく富永みーな(美子)で、その後転がり込んだ家の娘が杉田かおるだったのです。
カオルつながりと居候先の娘ということで、私が勘違いしていたので、菅原さん訂正ありがとうございます。
以後気をつけます。

人は誰でも間違いはあります。私も間違います。
それを指摘し、正してくれた菅原さんには感謝します。
ただ、相手が老師の場合はほんの少しのいたわりが欲しかった。
Posted by デハ at 2017年12月02日 19:01
私も80キロについて同じ勘違いをしていました。

ウルトラセブンの「700キロを突っ走れ!」は、実はあまり意味のある作戦(任務)とは言えず、スタッフがカー・アクションものを撮りたかっただけなのでは?と思ってしまったりする。
Posted by ヨット at 2017年12月02日 23:09
ヨット様、

そうです。ダン隊員がアンヌ隊員を連れて映画館で⊂( ・ω・)⊃ブーンという回でした。
Posted by ラー at 2017年12月02日 23:16
空の明け来る、甲府市内の夜明け。
昨日の、バンホーレ甲府。勝利するも、惜しくも南富士山共和国代表に残留を決められ、J2に降格する。

という、悔しい日でした。
サテヨットさん。700キロの爆弾を抱えて、疾走する回ですナ。その回のウルトラマンセブンは、私もみた覚えがあります。隊長が、殉職し、次の隊長に交代した回でした。
Posted by 百足衆 at 2017年12月03日 06:29
ななーっ ひゃっきろ!百キロ!
百貫デブ。 ひでぶ!

百足衆様、百足衆様、
よく覚えて、おいでですね。
良く覚えて、おられますね。

そうです、そうです。
7百キロな訳は、ウルトラ7だからです。
なのです。

キリヤマ隊長が、伊吹隊長に交代した回でした。
回でした。


菅原君も、真理ばかりを探究するのではなく、このような配慮も、したまえ!

ほげらっ ほげらっ。
Posted by 藤原 at 2017年12月03日 07:18
藤原様、

ウルトラセブンの体重は、700キロどころか3万5千トンかと( ´ ▽ ` )
Posted by ラー at 2017年12月03日 08:14
ラーさん

ウルトラセブンはミクロ化して松坂慶子の鼻の奥に入り込んでいます。
このときの体重が35,000トンあったとは考え難いため、
「ウルトラセブンの体重は、不定」
が正しいと思います。
Posted by 菅原 at 2017年12月03日 09:35
菅原君。この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、日本海沿岸木造船!

なあにが、「不定」だ!それを論理的に証明せよ!松坂慶子さんが、鼻腔の奥に3万5千トンのミクロな物体があっても、気がつかなかった可能性も、高い!ウルトラセブンが、松坂さんの鼻の穴であぐらでもかかない限り、その体重が松坂さんにかかることは、無いからだ!

だが、百足衆様がおっしゃる通り、「700キロで、突っ走れ」の回は、セブンは体重を、700キロに落としていた可能性は、ある。でないと、自動車を運転できないからだ。いすずべレットの改造車が、3万5000トンのセブンを運転席に乗せて、普通に走行できるとは、考え難い。

よって裁定を、下す!
百足衆様と、ラー様の言説は、真実である可能性が、高い!
だが、菅原君の結論は、明らかに誤謬を含んでいる!

反省せよ!はっ

反省せよ!はっ

反省せよ!はっ
反省せよ!はっ
反省せよ!はっ

反省せよ!はっ

ほげらっ!!
Posted by 藤原 at 2017年12月03日 11:06
晴れとなつた、甲府市内の午後。
けふの「風林火山」
由布姫の意をうけ、殺意を抱いて於琴姫の宿に向かった勘助は、姫の人柄に触れ、呆気にとられる。

生まれる子供が四郎の下に位置することを念押しするが、服従した家の娘である於琴姫には、それは先刻承知の助であった。

武田への恨みが再燃していた由布姫は、大井夫人と語り、領国の平和が維持されてはじめて武田に勝ったと言えると諭され、涙を流す。

勘助は武田の長男、太郎に、今川の娘を結婚させようと企む。武田信廉と髭の生えた駒井、後の但馬守栞が今川に出向き、婚姻の段取りを取り仕切る。

その頃勘助は小山田邸を訪ね、語り合う。敗軍の将の娘であり、室であった美瑠姫を側室に迎えた小山田の心境に、大いに感じるものがあったのだ。だが小山田の子は、十月十日よりも二ヶ月も早く生まれていた。
その子の容態が急変し、死んだ。

翌年の正月、小山田が美瑠姫に寝首を掻かれたとの報せに、武田家中に激震が走るのだった。勘助は、真里支天を前に読経する大井夫人の元を訪ねる。

という、回でした。
サテ菅原君も藤原さんも、佳い佳い、細かなことです、ウルトラマンセブンは、不滅です。
Posted by 百足衆 at 2017年12月03日 13:11
百足衆さん

ウルトラマンセブンという人はいません。
Posted by 菅原 at 2017年12月03日 13:45
藤原さん
松坂慶子の現在の体型からすると、3万5千トンの者でも入れそうです。

菅原さん
もしいたら責任とれますか?
ウルトラセブンでは隊長が交代しなかった。
が、
老師の考えたウルトラマンセブンでは殉職し、交代したのです。
藤原さん、そうですよね?

てか菅原さんは藤原さんの出番を演出しようと、わざとこういう厭味ったらしい指摘して、それを藤原さんにたしなめられるのを期待しているマソ?
Posted by デハ at 2017年12月03日 16:07
闇夜となつた、甲府市内の夜。
けふの「女城主直虎」織田信長が、浜松に来た。明智光秀は、今川氏真に本能寺決行の事を告げる。するとその噂は家康、直虎を経て、皆の知る処と、成る。

という、回でした。
サテデハサン。佳い佳い。菅原君を、責める勿れ。彼は是は是で、佳いキヤラクターなのである。
彼のような役が、今の野党に、出来ない。菅原君は、爺を貶めようとはしておらず、只真実を、探求するのみ。そして、その過ちは、藤原さんに指摘されて、止む。

佳いではないか。そう云った役回りも、この場を盛り上げる為には、必要なのですゾ。
Posted by 百足衆 at 2017年12月03日 20:02
まさかの氏真公黒幕説・・・。
Posted by デハ at 2017年12月03日 21:02
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