2018年01月21日

酢豚

広東料理のメニューのひとつです。

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1月は、正月休みで体を休ませたのにも関わらず、一週間の仕事が疲れますね。これは寒いせいで
・着る物が多くなる=当然、それだけ重い物を持って移動しなければならない
・会計年度末が近付いているので、仕事量が増える
・豪雪地帯の人は、雪かきをしないと出勤できない
等の要因が発生するためだと思われます。

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日曜日なので、平日に仕事で疲れた体を休めましょう。体を休めるには、酢を摂取することが良いそうです。「馬鹿・アホ・間抜けは酢を飲まない」なんていう諺もあるぐらいですので、左記に該当しない人もする人も、酢を使った料理を食べることをおすすめします。

酢を使った中華料理で、日本で最もポピュラーなものが「酢豚」です。
酢豚は、下味をつけた角切りの豚肉に衣をつけて油で揚げ、甘酢あんをからませて作る広東料理です。
具材は豚肉のほか、ピーマン、タマネギ、ニンジン、そして甘酢っぱさを醸し出すためにパイナップルが加わります(さらにこれらに加えて椎茸を入れるとデハさんが食べられなくなります)。

豚肉は、中華料理ではもちろん、日本でもかなり昔から食用とした肉で、古事記に「猪」と書かれているものはイノシシではなく豚のことで、既にこの頃から食用豚の飼育が日本でも始まった事を表しています。
そんなポピュラーな食材である豚肉を、薄切りではなく角切りで料理することから得られる満腹感は、まさにこれが広東の豚肉料理の王道と言わしめるに値するというところでしょう。

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酢豚の中国語の表記の一つに「古老肉」と書く表記があります。
なにか賞味期限の肉のことを指しているように誤解してしまいますが、中国の菜単でこれを見かけた時は、敬遠せずに注文すれば本場中国の酢豚が味わえます。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(16) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
漆黒の闇に沈む、甲府市内の夜明け前。

乾坤一擲、一番槍。
Posted by 百足衆 at 2018年01月21日 05:05
すぶーっ たっ!たっ!
卓球女子。平野ミウ!

百足衆様、百足衆様、
一番槍奪回、

おめでとう、ございます。
おめでとう、ございます。

皆の衆、今宵は寿ごうぞ。

ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃっ!ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃっ!

はっ!
Posted by 藤原 at 2018年01月21日 06:08
日本愛酢党の政見放送は面白かった。
今は立候補の基準ハードルが上げられたらしく、ユニークなミニ政党をなかなか見かけなくなっています。
Posted by ヨット at 2018年01月21日 10:13
ヨットさん

供託金没収されちゃうから、基本的にはお金持ちの暇人でないと政党を立ち上げる事は不可能ですよね・・・
Posted by シモン at 2018年01月21日 11:46
曇天となつた、甲府市内の昼下がり。
けふの「風林火山」
由布姫(柴本演:回想)の死で、深い悲しみに打ちひしがれた勘助(内野演)は、木曽の戦から帰還した後、迷いを払うため、ひとり高野山を訪れる。
一方、長尾景虎(学徒演)も、家臣たちの領地をめぐるいがみ合いに失望し、越後から突如出奔し、高野山に行く。

高僧、清胤(佐藤慶演)に、「それがしが愛するものは皆不幸になるのです」と悩みを相談し、「まあ、自分の胸に聞いてみるとよい」との教えを聞いた勘助が退出し、「次の方」と呼ばれて待合室から出てきた男は、景虎だった。「今後は俗世を捨てて仏道修行に行きたい」と云う景虎に、「まあ、自分の胸に聞いてみるとよい」と同じ事を教える高僧、清胤。
そのため二人は奇しくも同じ時に高野山に宿泊することとなる。

夜天でで焚き火をして読経している景虎に、接近する勘助。やがて激しいチャンバラとるが、「やめんか」と制したのは、高僧、清胤であつた。

清胤は二人の前に曼荼羅図をひろげ、勘助の摩利支天も、景虎の毘沙門天も、諸天武の仲間なのだと説明する。行儀よく説明を聞く、勘助と景虎。
「お主らは、「天と地と」じゃ」と言い放つ清胤。後の、海音寺潮五郎原作の物語が、「天と地と」になったのも、是が始まりである。

翌朝、勘助と景虎は、仲良く二人並んでご飯を食べる。「お前をこのまま甲斐に戻したら、私の留守を狙ったお前の主が喜んで越後に攻め込むだろう」と挑発する景虎だが、「それがしを殺してもいいですが、それじゃ貴方は出家になりませんぞ」と返され、「そうなのじゃ。それで困っておるのじゃ」と云い、二人はほのぼのと笑い合う。

甲斐に戻った勘助は、鬼美濃(宍戸演)の娘りつ(前田演)を、妻としてではなく幼女としてくださいと御屋形様(亀治郎演)に頼む。そしてりつには、高野山のお土産の摩利支天をプレゼントする。

という、回でした。
サテ、田舎帝王さんの解説は、我が解説を越える事は、出来るのだろうか。虎視眈々と、待つ。
Posted by 百足衆 at 2018年01月21日 15:08
百足衆さん
幼女ではなく、養女です。
Posted by 菅原 at 2018年01月21日 15:13
新所原で鰻食べた。うまかった。藤原さんもくればよかったのに 
Posted by デハ at 2018年01月21日 17:06
夜の帳が降りた、甲府市内の夜。
けふの「セゴどん」セゴの父が百両借金してリッチになる一方、調所笑左衛門は自害する。

という、回でした。
Posted by 百足衆 at 2018年01月21日 19:35
菅原君 この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、新幹線岡山駅で停車させた男児!

養女でも、幼女でも、合っている!
高齢者の勘助から見たら、リツ殿は幼女だからだ!
実際、前田亜季は、子役出身者だ!立派な幼女だ!

ようじょっ ようじょっ。

はっ!
Posted by 藤原 at 2018年01月21日 20:41
藤原の宗匠のポエムからヨウジョ愛が伝わりました
Posted by 田舎帝王 at 2018年01月21日 21:16
こんにちは〜

今日のお昼は、きつねうどんです。豚バラあんかけ丼も付きます。総菜パンも持っていますが、寒いので、うどんにしました。
百足衆先生の予想がなかったので気楽に変えました。総菜パンは、家に帰ってから、温めていただこうと思います。
ごろにゃ〜ん
Posted by GATTO at 2018年01月22日 12:33
雪となつた、甲府市内の夜。

サテGATTOさん。若しくは、エンタープライズさん。
けふは、爺が雷撃敢行するチヤンスを失したが、もし敢行しておれば、面舵一杯で、回避されていましたナ。

GATTOさんの操艦の妙、只者ではないと、舌を巻く次第。
もし仮に予想していても、この雪の中、きつねうどんとは、想像もつきますまい。

爺は、けふは寒いので、昼食にほうとうを食べました。夕食は、鍋焼きうどんの予定です。
Posted by 百足衆 at 2018年01月22日 17:49
百足衆先生、こんばんは。

いえ、当艦はエンタープライズのような大物ではありません。小さな旧式の潜水艦です。ドンガメに過ぎません。
しかし、乗組員は、艦長の速水をはじめ強者揃いです。簡単には撃沈できません。当艦の名前は " 707 " と申します。
Posted by GATTO at 2018年01月22日 18:16
今日は大雪で、15:00に退社指示があったので早く帰宅。

百足衆さん 田舎帝王さん

西郷どん、つまらないですね。
あんな軟弱薩摩藩士っていたんでしょうか?
西郷の行動も意味不明ですね
どこにでも出没して梯子を外す糸とかも

「花も湯」に倣って、「薩摩の湯」にでも改題した方が良さそうです。
Posted by シモン at 2018年01月22日 19:01
真田丸、女城主の時に感じたワクワク感が皆無

そもそも、力がモノを言う戦国時代とは違い、幕末は理詰めの世界

弓槍刀で戦場を駆け巡って雌雄を決する世界ではなく、畳の上で談判して物事が進んでいった時代なので、どうしても地味になってしまいます。

動きの少ない中で話を盛り上げるのは脚本力と役者の演技力が十二分に試されるのが演劇の世界です

幕末物がウケない理由はそこにあるんですよね


Posted by 田舎帝王 at 2018年01月22日 19:45
イトは若い時どこかに嫁いで出戻ったはずで、西郷と絡むことはなかつたはず。
そし西郷は愛かなとイトとは別に最初の正妻がいて(伊集院氏)、イトとはバツイチ同士の再婚のはず。
イトが勉強したがってたってのも初耳。
なんで林真理子は出鱈目描くのかな?

でもまあいい。林真理子は薩摩おごじょじゃない。
最も許せないのは静岡県出身なのに、浜松を駿河に編入した小和田だ。
Posted by デハ at 2018年01月22日 21:11
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