2018年03月22日

しばし更新中断します

年度末業務多忙の為、blogの更新を中断いたします。

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posted by シモン at 05:00| 東京 ☁| Comment(40) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一番槍
Posted by 田舎帝王 at 2018年03月22日 06:07
無念の、二番槍。

サテシモンさん。そろそろ更新されては如何ですかナ。
Posted by 百足衆 at 2018年03月22日 06:10
雨上がりの、甲府市内のお昼時。
けふの昼食が、発表された。
高菜ご飯だ。味噌汁もある。

サテ恒例の昼食予報。
GATTOさんはスープカレー。
デハサン達はラーメン。
ラーサンもラーメン。
シモンさんはコンビニおにぎり。更新、お願いしますゾ。
田舎帝王さんは煮込みハンバーグランチ。

と予想。
Posted by 百足衆 at 2018年03月22日 12:27
こんにちは。

百足衆先生、今日は久しぶりの惣菜パンでした。一番槍ではなかったので、サービス券を使って正解にしてください。
Posted by GATTO at 2018年03月22日 12:42
今日はハンバーグランチを食べました♪

百足衆様、すいません。。
Posted by ラー at 2018年03月22日 14:25
今日は遅い昼食をさっき食べました

百足衆さんの御託宣に従って醤油ラーメンと餃子を食べました。
Posted by 谷汲線デロ一形 at 2018年03月22日 14:58
曇天となつた、甲府市内の午後。

前回の「風林火山」勘助は、突撃する、兜が落ちてハゲ頭、なれど敵をなで斬り、だが槍衾、だが雑兵何人かを切る、鉄砲の一斉射撃を受けるも、まだ生きていると、平蔵が来る、我が首を取れというも、平蔵背中に矢を受けて絶命、勘助妻女山の味方が下山するを見てえいえいおー、笑って死んだ勘助、顔はおぞいからすぐ分かると馬場信春、そして数年後に竹だけは滅んだ、おしまい。
Posted by 百足衆 at 2018年03月22日 15:23
老師正解 
Posted by デハ at 2018年03月22日 15:35
けふにっ戦果、ゼロパーセントn
Posted by 百足衆 at 2018年03月22日 16:34
おい百足の爺さん、大丈夫か!

返事くりょう!
Posted by ファンタジスタ・サブロー at 2018年03月22日 18:02
風林火山最終回

勘助が立てた濃霧を利用した別動隊による強襲作戦は濃霧を逆手にとった上杉政虎の策略により頓挫した。

霧が晴れると武田勢の眼前には密かに妻女山を下りて臨戦態勢を整えていた上杉勢が控えていた。

八千の武田本隊と政虎率いる一万三千の兵は千曲川と犀川に挟まれた中洲・八幡原で激突する。

車懸りで押し寄せる上杉勢を前に武田勢は劣勢に立たされ、前線は崩壊の兆しを見せていた。

陣の立て直しと別動隊一万二千が到着するまでの時間稼ぎの為、信玄の弟典厩信繁は手勢を率いて上杉勢の陣中へ突撃を掛けるが、孤軍奮闘虚しくその命を戦場に散らす事となった。

時同じくして信繁の守役を務めた老将諸角虎定もまた、戦の中でその生涯を閉じた。

信繁、虎定の死に接した信玄は瞑目して二人の死を悼んだ。

勘助は信頼を置く実弟と老臣の死を悼む信玄の姿に、かつて、信玄の亡母・大井夫人とのやり取りを回想していた。

戦の無き世を望む大井夫人に対し、それは夢物語と切り捨てた勘助。

大井夫人は戦場でしか己の道を見いだせない勘助を憐れむのであった。

信繁と虎定の奮迅と諸将の働きにより崩壊しかけた備えは持ち直した。

別動隊と合流できればこの戦は勝てる。

信玄は勘助の言葉に「必ず勝つのじゃ」と絞るような声で厳命する。

自軍を勝利に導く為か、それとも失策に対する自責の念からか、勘助は信玄に黙礼すると前線に身を投じるのであった。


数に勝る上杉勢ではあるが、武田勢のしぶとい戦ぶりに勝機を掴みかねていた。

政虎の側に侍る宇佐美定満は勝機を逸したと判断し、政虎に対し退陣の命を下す様に具申したが、政虎には陣を引き払う意思は無かった。

政虎は川中島を武田の手から解放するのが彼の夢であった。

それは、川中島の地を武田との因縁に囚われた我が身に置換えた政虎の悲願でもあった。

政虎は宇佐美の進言を一蹴すると、武田との因縁を断ち切るかのように太刀を引き抜き、全軍に対して突撃の命を下した。

宇佐美は白馬にまたがり先陣を切る政虎を止めることが出来なかった。

上杉本隊が突撃を掛けたちょうどその頃、別動隊が妻女山を下り、上杉勢の背後を捉えた。

川を挟んで対峙したのは上杉勢の後衛を任された村上義清と別動隊の一隊を率いていた真田幸隆である。

義清と幸隆。

この二人の因縁もまた、川中島の地で交錯する事となる。

本陣を辞し、前線に立った勘助は百足衆から上杉本隊が突撃した事を知らされる。

勘助が押し寄せる上杉本隊に身を投じようとしたその時、信玄の嫡子義信が姿を現した。

本陣に戻る様にと戦に逸る若武者を諫める勘助。

勘助は義信に武田家と勝頼の行く末を託すと、義信はそれを受け入れ踵を返した。

今、前線に赴こうとする勘助の脳裏に、上田原の戦いで散った板垣信方と甘利虎泰の言葉が駆け巡っていた。

戦の勝ち負けとは何を守り、何を失うかじゃ。

お主が月影となり御屋形様を照らし続けるのじゃ。

甲斐の真の軍師となるのじゃ。

命を賭しての一戦に赴こうとした勘助は由布姫の幻影を見た。

この時勘助は、墓前で引き留めたのは勝頼ではなく、あがらえない運命に身を投じた勘助自身であったことに気づく。

亡き由布姫に対し、御屋形様に天下を取らせる夢を語り、馬を走らせた。

前線では両軍が激しく入り乱れ、乱戦が繰り広げられていた。

収拾がつかぬ中、宇佐美は混乱する陣形を戻す様に下知を下していると勘助の姿を捉えた。

宇佐美は勘助に対し陣を引く様に要求するが勘助は一笑に伏した。

交渉の余地なし。

宇佐美は勘助に向けて刃を向けた。

宇佐美と勘助が刃を交わす中、二人の間を一騎の騎馬武者が駆け抜けた。

武田本陣に向かってまっしぐらに駆け抜ける騎馬武者は上杉政虎。

武田本陣に向かって疾走する政虎の頸を狙い勘助が追う。

両軍が混戦する中、たった一騎で武田本陣に斬り込んだ政虎が目指すのは信玄の頸ただ一つ。

馬上から白刃が襲うと信玄は動じず床几に座したまま軍配で政虎の一撃を受け止める。

刀を振り下ろす事三度。

だが、両雄が直接相塗れたこの一騎打ちでも勝敗は決せず、政虎は信玄に一瞥すると武田本陣から走り去った。

刃を三度受けた軍配であったが、そこには七つの刀傷が残っていた。

政虎と直接対峙した信玄は、政虎を竜神と彼の武勇を恐れ讃えた。

一方、押し寄せる越後勢とたった一騎で対峙した勘助ではあったが、彼の命運も尽き掛けようとしていた。

数多の刃を身体に受けて消えかかた命が捉えたのは、たったひとり、敵陣の中で奮迅する己を馬上で見据える政虎の姿であった。

最後の力を振り絞り、這うように政虎に迫る勘助。

しかし、政虎は勘助の命運が尽きたのを見定めると、無情にも踵を返し勘助の眼前から走り去ったのである。

政虎の姿が眼前から消え去ると鉄砲が掃射され、勘助は銃弾に倒れた。

倒れた勘助の頸に迫ったのは、平蔵であった。

勘助は平蔵に己の頸を取る様に哀願するが、その平蔵も背後から弓矢を受け勘助の前で倒れた。

平蔵が倒れ、呆然とする勘助の眼前を六連銭の旗指物を背負った騎馬武者の一団が走り抜けた。

妻女山から駆けつけた真田の一軍である。

「これでこの戦は勝った」

別動隊の合流により形勢は逆転した。

「勝鬨を上げなされ」

勝ち戦を確信した勘助ではあったが、これが今生で見た最期の景色でもあった。

勝ちを喜ぶ勘助の頸は上杉の兵によって討ち取られたのである。

「武田の軍師、山本勘助の頸討ち取った」

敵兵の名乗りにより、戦場に勘助の死が告げられたのである。

午前中は上杉優勢の中で進められた戦であったが、別動隊の到着により午後からは武田優勢の中で戦は進められたものの、両軍とも勝機を掴めぬまま戦は終わった。

戦が終わり、落ち武者刈りが行われる中、首筋に矢傷を負った平蔵は立ち上がり拙い足取りで歩みだした。

彼の帰りを待つ家族のもとへ…。
 
勘助の遺体は河原村伝兵衛の手によって、彼の頸は葛笠太吉の手によって取り戻された。

勘助の遺体が陣中に届けられると彼の望みを叶えるように勝鬨の声が上がったのである。

勝機を掴めぬまま戦は終わりを迎えた第四次川中島の戦い。

結局、この戦においても武田、上杉両軍とも勝敗を決する事は無かった。

両軍とも数多の血が流れ深手を負ったこの戦いの後も、戦は続くのである。

勘助の夢と野望を託した風林火山の旗は彼の望みが潰えるその日まで戦場の空の下ではためくことになる。

おわり




Posted by 田舎帝王 at 2018年03月22日 22:38
今日のお昼はシーフードフライのランチセットでした
Posted by 田舎帝王 at 2018年03月22日 22:45
晴れとなつた、甲府市内の夜明け前。

サテ田舎帝王さん。風林火山最終回の活写、見事なり。まさしく最高峰、富士の山の頂に登ったかのような文章に、感動しましたゾ。

爺も、人生の最終回を迎える頃は、勘助のように走馬灯を見るのだろうナ。そう思うと、感慨深いものがあります。
Posted by 百足衆 at 2018年03月23日 05:37
ほほほほ〜

素晴らしいとか見事なとか、陳腐な言葉では表せ尽くせない、田舎帝王さんの「風林火山」まさしく言葉の芸術のきわみだわ〜
こんなところでお目にかかることが出来るなんて、まさしく至福だわ〜僥倖よ〜

田舎帝王さんが勘助とすれば、私はりつよね〜

百足衆さんは諸角虎定で決まりね〜その場合、武田信繁はGATTOさんかしら〜
デハさんは鬼美濃、え!父上〜 ^^;
Posted by おんな城主 at 2018年03月23日 13:09
曇天となつた、甲府市内の午後。

サテけふは、昼食予報が遅れました。皆様には、お詫び申し上げます。

GATTOさんはラーメン。
デハサンたちはクリームシチュー。
ラーサンは惣菜パン。
シモンさんはハンバーグ定食。
田舎帝王さんはシーフードフライのランチセット。

と、予想。
Posted by 百足衆 at 2018年03月23日 14:24
途中、体調不良と多忙が重なって2話分のレビューを揚げる事が出来なかったけど、何とか1年間書き続ける事が出来ました

官兵衛は面白かったことには面白かったけど、イマイチ燃えない話なのでレビューを上げる事はしません

とにかく、文章を書く練習にはなりました

Posted by 田舎帝王 at 2018年03月23日 17:26
本日のお昼はケンタッキーフライドチキンでした
Posted by 田舎帝王 at 2018年03月23日 17:55
今日は八宝菜でした。

田舎帝王どのの解説は面白かったです。今回でお終いなのが返す返すも残念
Posted by 谷汲線デロ一形 at 2018年03月23日 18:20
遅くなりましたが、今日は五目そばを食べました♪
Posted by ラー at 2018年03月23日 18:26
田舎帝王様、感動を有難うございました♪♪
Posted by ラー at 2018年03月23日 18:26
田舎帝王様のレビューを拝読していると、
自分もこんな文章が書けるようになりたい、と切に思います(お世辞ではなくて)。

会社でビジネスライティングをしていても、形にこだわって表にして簡潔な言葉で箇条書きに纏めることはあっても、相手に真意が伝わらないんです。

だからといって、散文で書くとだらだらと結局何が言いたいか意味不明な文章になったり(そういうプレゼンを説明するのも、単に読み流すだけというのは聞いている方も辛かったりします)。

心を込めていることが相手に伝わる文章、という点で、田舎帝王さんの文章は自分にとっては鑑です。

できれば官兵衛も(毎回とは申しませんが)折に触れてレビュー戴けたらありがたいです。
Posted by 無名X at 2018年03月23日 18:36
老師申し訳ないです。カツサンドでした。
おんな城主様 私は宍戸錠ですか?

官兵衛
官兵衛はある意味面白くてある意味つまらない作品でした。本来島津義弘が企画されていたのに朝鮮人への忖度で急遽差し替えになって急いで作ったため、過去の作品の長所を切り張りして造られたためです。
すなわち
・竹中直人が演じる下品な秀吉
・片岡鶴太郎の演じるバカ殿
・陣内孝則が演じる梟雄
という過去のヒット要素が面白いので、確かに見ていて面白いのですが、逆に言うと主人公が薄かったのです。
Posted by デハ at 2018年03月23日 19:33
お好み焼きでした。
Posted by GATTO at 2018年03月23日 21:20
安定のコンビニおにぎりでした
Posted by シモン at 2018年03月23日 22:26
晴れとなつた、甲府市内の夜明け。
けふの「わろ天下」わろ(葵演)は、入営する自分より年上の息子・隼也(成田演)に、「戦地では辛いこともあるかもしれないが、わろて生きていけ」と、激励する。

という回の続きです。お愉しみに。
サテ昨日の戦果集計。初めての、0%を記録。
花粉症0%を目指した、小池都政よりも、先に達成。嬉しいナ。
Posted by 百足衆 at 2018年03月24日 06:06
もしかして、わざと外されましたか?ラーさんの惣菜パン、私のラーメンなど、シャッフルした感じですが・・
Posted by GATTO at 2018年03月24日 09:45
遅くなってごめんなさい。おんな城主さん、格好いい役のイメージ、ありがとうございます。考えてもみなかったです。
Posted by GATTO at 2018年03月24日 10:10
百足衆先生、「わろてんか」のような長い時代のドラマはやはり大変ですね。若い女優さんが、おばさん・おばあさんまで演じるのは、どうしても不自然なところが多いし。このドラマでは、寄席の小屋を買うところが一番良かったかな・・・ヒロインとそれを演じる女優さんの年代が近くて見やすかったです。
私は、やはり「ひよっこ」とか「ひらり」のような短い年数・時間のドラマの方が好きですね。
Posted by GATTO at 2018年03月24日 10:23
晴れとなつた、甲府市内の午前。
けふの「わろ天下」わろ(葵演)は、大阪空襲に遭い、遂に北村商店の看板を閉じる。

という、回でした。
サテGATTOさん。わざとでは、ありませんゾ。爺が、自由に想像の翼を広げた結果です。「ひ」で始まる朝のテレビ小説がお好きのようですナ。10年ぐらい前に、「ひとみ」という、話もありました。札幌から上京した背の高いヒッポダンサーが踊りと里親の両立を目指す、佳い話でした。
Posted by 百足衆 at 2018年03月24日 10:42
サテ皆さんお待ちかねの、昼食予想。

GATTOさんは冷蔵庫の残り物の昼食。
デハサン達は焼肉。
ラーサンは麻婆豆腐。
シモンさんは炒飯。
田舎帝王さんはすがきやのラーメンセット。

と、予想。
Posted by 百足衆 at 2018年03月24日 10:44
百足衆様、

惜しい!同じ四川料理ですが、坦々麺です♪
Posted by ラー at 2018年03月24日 12:05
豚しゃぶとお茶漬けでした
Posted by シモン at 2018年03月24日 12:38
こんにちは〜。百足衆先生、今日のお昼は海鮮丼でした。

たしかに、最初に「ひ」の付く作品は良いですね。まぁ、そうでなくとも「あまちゃん」や「つばさ」のような、現代(自分にとっての現代でして、50年前でも、すでに自分は生まれているので、「ひよっこ」は現代に含まれます)を舞台にした、短い時間のドラマで、軽いタッチのものが好きです。「重厚長大」な作品は大河ドラマで楽しみたいと考えております。
残念ながら、我が千葉県を舞台にした「澪つくし」は、重かったので、あまり楽しめませんでした。いつか、千葉県を舞台にした軽いタッチの現代ものが見たいです。
Posted by GATTO at 2018年03月24日 15:05
今日のお昼は親子丼でした。
Posted by 谷汲線デロ一形 at 2018年03月24日 15:45
私はお昼に広島風お好み焼きを食べました。
Posted by 菅原 at 2018年03月24日 18:37
自分の中の朝ドラは、戦前戦中終戦直後を舞台にして、夫が戦地で戦死してヒロインが再婚したら、戦死したはずの夫が復員すると言う内容の時代で止まっていますね

一時期朝ドラ冬の時代を迎えていましたが、ここ10年間は話題作が多く、外れの少ない作品が目白押しですね
Posted by 田舎帝王 at 2018年03月24日 19:43
田舎帝王殿、
自分も朝ドラと言えば、女性の一代記、というイメージありますね。
でもちりとてちんは良かった
Posted by 燈台森 at 2018年03月24日 20:18
今日のお昼は天丼でした
Posted by 田舎帝王 at 2018年03月24日 20:37
今月から勤務の都合上、家でお昼御飯を食べることが増えてきました
流石に家にいるのに弁当用の冷凍食品は食べたくないと言うことで、冷凍食品の比率が格段に下がりました
Posted by 田舎帝王 at 2018年03月24日 20:39
ラーメンでした
Posted by デハ at 2018年03月24日 22:12
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