2018年05月20日

チャー

70年代から活躍する日本のミュージシャンです。

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タモリ倶楽部の人気コーナー「空耳アワー」では、視聴者が投稿する数々の海外アーチストによる音楽作品が日本人に間違って聞こえる場面を紹介しています。
その中でも傑作なのが、マイケルジャクソンの音楽に「パン!茶ー!宿直!」という音声が含まれていることの紹介です。それだけ、茶は日本人の生活に切っても切れないものなのです。

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1977年、「気絶するほど悩ましい」という楽曲で、30万枚の売り上げを記録し、日本のミュージックシーンに「歌謡ロック」というジャンルを打ち立てたミュージシャンが、チャー(正式名称:Char)さんです。

チャーさんは、東京都品川区戸越の生まれ。幼い時からピアノやギターに親しみ、12歳の頃には「ギター神童」の名をほしいままにします。70年代にプロ歌手としてデビューを果たします。常に縁付の帽子を被り、ギターを弾きながら歌唱するスタイルはアイドル系ギタリスト&ボーカリストとして人気を博し、若きウェルテルの悩みを歌った「気絶するほど悩ましい」の他、プロレタリアート小林多喜二への賛歌「逆光線」や、スペインで赤マントを羽織りながら歌った「闘牛士」等が次々とヒットし、久米宏と黒柳徹子が司会を務めるTBSの番組「ザ・ベストテン」にも出演しました。

チャーさんは本名を竹中尚人さんといいますが、大河ドラマ「秀吉」で横チンを見せるなどで活躍した俳優の竹中直人さんとは血縁関係にあるわけではありません。では何故竹中さんがチャーさんという芸名を名乗ったかというと、前述のマイケルジャクソンの「宿直!」の空耳に影響を受けて「茶ー」にしたという説や、ドリフターズの加藤メンバーに影響された説、あるいはラーさんがラーメン好きなようにチャーさんはチャーハンが好きだからという説など諸説ありますが、実際のところ本人もよくわからないそうです。

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チャーさんは、もうじき63歳になりますが、いまも精力的にコンサート活動を続け、武道館や日比谷野外音楽堂などで熱狂的なファンに向かって演奏を続けています。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☁| Comment(37) | 芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
乾坤一擲、一番槍。
チャーはこの百足衆が討ち取った。
Posted by 百足衆 at 2018年05月20日 05:02
百足衆様、百足衆様、

一番槍、

おめでとう、ございます。
お目でとう、誤差います。

チャーは、甲斐の老練侍が、討ち取ったり、討ち取ったり。
皆の衆、今宵は寿ごうぞ、茶で乾杯じゃ、加藤茶じゃ。

ことっほぎゃっ〜! ちゃっ!
Posted by 藤原 at 2018年05月20日 06:26
https://www.youtube.com/watch?v=Tu9V1N4Os0o
このギターはCharらしい。
Posted by ヨット at 2018年05月20日 08:05
ヨット様、お詳しいですね♪

にしても、63歳・・・ヒデキ・・・
Posted by ラー at 2018年05月20日 08:16
おはようございます。

こんな話題(日本人ギタリストのことはあまり書いていなかったけど)だと、どうしても総帥さんのことを思い出しますねえ。早く戻ってこないかにゃあ。
Posted by GATTO at 2018年05月20日 09:33
快晴となつた、甲府市内の朝。
けふの「五分で分かる半分青い」半(永野演)は、秋風羽織の原稿をゴミに出した罪で、遠島を申し渡される。

という、一週間でした。
サテヨットさん。チャーさんは、可愛い女性ですナ。
背後霊のように忍び寄る、我が細とは
Posted by 百足衆 at 2018年05月20日 09:40
藤原さん

お帰りなさい。

百足衆さん

また文章途中ですが、大丈夫ですか。
Posted by 菅原 at 2018年05月20日 11:43
菅原君、この、

だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、日大アメフト監督!

空港まで、迎えに来んか!それをせず、しらっとこの場をお借りして、「お帰りなさい」は、ないだろう!

百足衆様にも、文章の続きを書け書けと言っているようで、正直鬱陶しい!
途中だと思ったら、その続きを君が執筆したまえ!百足衆様に、余計なご負担を、おかけするな!

ちゃーっ!
Posted by 藤原 at 2018年05月20日 13:33
それにしても、百足衆先生、どうされたのでしょうねえ?昨日は、奥様から本物のエロサイトと誤解されたようです。文章までお読みいただけたら誤解もとけると思うのですが。
Posted by GATTO at 2018年05月20日 14:23
昨日に引き続き、背後霊の妨害を受けた、甲府市内の昼下がり。

サテGATTOさん。けふは、可愛い女性ですナ、と書いた途端に、襲撃を受けた。文章までお読みいただいたばかりに、細の疑惑は、ますます深まった。森かけ問題と同じである。見るほうが疑惑を確信している限り、いつまで経っても、疑惑を解消すること等、不可能である。
Posted by 百足衆 at 2018年05月20日 14:29
ところで、チャーさんのギターといえば、フェンダー・ムスタングのイメージが強いです。

このギターは、本来お子ちゃま向けに作られたもので、安いし、小さいし、プロのギタリストが使うことはあまり多くないようです。それは、クラシック音楽でいえば N響のコンサート・マスターが分数バイオリンを弾くようなものですからね。

しかし、彼は、イメージにとらわれることなくこのギターを弾いています。それどころか、このギターの可能性を広げました。かれがムスタングのトレモロ・アームを使う姿と音は本当に格好いいです。
Posted by GATTO at 2018年05月20日 14:49
百足衆先生、それはそれは、タイミングが悪かったですね。かくなる上は、ブルマ画像の無い日に、奥様にご覧いただいたらいかがでしょうか?やはり分数中心に。
Posted by GATTO at 2018年05月20日 15:00
失礼しました。分数ではなく、文章でした。
Posted by GATTO at 2018年05月20日 15:02
チャーのギターがフェンダームスタング同様、
ゴルゴ13の銃はアーマライトM16です!

はい!論破されました!
Posted by とおりすがりの軍事オタク at 2018年05月20日 15:26
そんでもって、私の木は、オリーブのピッチョリーネです!

はい! 論破されました! (笑)
Posted by GATTO at 2018年05月20日 15:31
GATTOさん

植物男子、オリブラーですね。
Posted by 菅原 at 2018年05月20日 17:05
菅原君 この、

だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、Duke of Sussex!

Sussexと言うぐらいだから、下半身はだらしないな!

それはともかく、なあにが、「植物男子、オリブラー」だ!
GATTO様はそのような生半可な気持ちで、オリーブ栽培に取り組んでおられるのでは、ない!
小豆島を凌駕する、オリーブ畑を、千葉の土地に普及させようとされているのだ!

GATTO様に、

謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ

ちゃーっ!
Posted by 藤原 at 2018年05月20日 17:54
Sussexは煙突が3本ある大英帝国の重巡洋艦です。砲塔のついた豪華客船のような形をしている。
Posted by デハ at 2018年05月20日 18:05
デハ様、デハ様、

エリエリラマサバクダニ。

お久し振りで、ございます。
おひさしゅう、ございました。

Sussexは、カタカナで入力しようとすると、シモン様が、投稿失敗させるのです。させるのです。

煙突が3本もある、とは・・・。おいたわしい。
正妻の他に妾が二人いても、

おかしくは、ありません。
おかしくは、ないのです。

菅原君!GATTO様とデハ様に、

謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ

ちゃーっ!
Posted by 藤原 at 2018年05月20日 18:30
夜となつた、甲府市内の夜。
けふの「セゴどん」斗真(二階堂演)は、松明を手に薩摩藩の役人に万歳突撃を敢行する。

という、回でした。
サテ藤原さん。チャーの首級は、爺の元にあります。
Posted by 百足衆 at 2018年05月20日 19:48
そういえばアメリカ軍にチャーという潜水艦があった。当時の米潜は魚の名前を付けていた。(サーモン、ツナ、アーチャーフィッシュ、ソードフイシュ、セルフイッシュなど。それぞれ鮭、鮪、テッポウウオ、メカジキ、バショウカジキの意)
調べたら「チャー」とは岩魚のことだった。
Posted by デハ at 2018年05月20日 21:45
デハさん

防空巡洋艦五十鈴を沈めた奴ですね
Posted by シモン at 2018年05月21日 05:42
晴れとなつた、甲府市内の朝。
けふの「半分青い」半(永野演)は、岐阜の実家に帰省する。

という、回でした。
サテGATTOさん。助言を、有難う。
しかし、野党が何回も佐川前理事長を証人喚問したり、首相秘書官を参考人招致したりして普通に答弁しても、「疑惑は深まった。」としか云わないのと同様、細も「詐欺サイトの、疑惑が深まった」としか、云わないのです。
この前は、突然パソコンの電源コードを引っこ抜かれて、その後の修復に、時間がかかったことすら、有りました。
今頃の時分は、細は洗濯物をして居るので、こうして投稿出来るのです。昼前は、昼食準備、午後は、買物と、細が不在の時でないと、このホームページを覗く事すら出来ない、シモンさんには早急にホームページの名前を「歴史研究会」に変えてほしいと望みます。
Posted by 百足衆 at 2018年05月21日 07:49
おはようございます。

もし、あればの話ですが、私の乗るべき潜水艦は、「キャットフィッシュ(ナマズ)」ですね(笑)。

百足衆先生、もしスマホなどお持ちでしたら、外出先から書かかれてはいかがでしょうか?
Posted by GATTO at 2018年05月21日 08:00
晴れとなつた、甲府市内の午前中。
けふは家内が親類の家に出かけた為、
悠々とインターネットを、しています。

サテGATTOさん。爺は、そのような道具は
持ち合わせておらず、外出先ではインターネットを
使う事が、出来ません。それと、インターネットの世界では、キャットフィッシュと云うと、成りすましの意味があります。
益々、我が細の疑惑が深まりますので、どうかお止め下さい。

サテ恒例の、昼食予報。
GATTOさんは鯰の蒲焼き鰻風。
デハサン達は冷やし中華。
ラーサンはラーメン。
シモンさんはコンビニおにぎり。
田舎帝王さんはカツカレー。
燈台森さんはイカ墨のスパゲッテー。
藤原さん達はオーガニック弁当。

と、予想。
Posted by 百足衆 at 2018年05月21日 09:10
百足衆先生、こんにちは。今日は、久々の愛妻弁当でした。

ところで、ナマズという魚ですが、小学生の頃、上野の水族館で見てから飼いたくてたまらなくなりました。後に、かなり大きくなる魚だと知り諦めました。
大人になってから、熱帯魚を飼い始めました。南米の水槽の掃除屋さん・コリドラス、東南アジアの透明ナマズ・グラスキャットフィッシュ、そして、アフリカのサカサナマズ・シノドンティスなど、どれもネオンテトラのような小さな魚とも共存できる小さな、おとなしいナマズたちでした。中でも、サカサナマズは14年も生きてくれ、これまで私が飼った動物の中で最も長寿でした。
熱帯魚はしばらくやめていたのですが、2年くらい前からグッピーを飼い始めました。今は小さな水槽しかありませんが、そのうち大きな水槽が欲しいと思っています。グッピーのお仲間には、やはり小さなおとなしい可愛いナマズたちを選ぼうと考えています。
Posted by GATTO at 2018年05月21日 12:49
百足衆様

松五郎のスタミナラーメンでした♪
Posted by ラー at 2018年05月21日 13:29
今日は焼そばでした。

GATTOさん、自分も金魚を飼ったことがありましたが、水槽の水を綺麗にしたところ急に死んでしまって以来、魚は飼っていません。
Posted by 谷汲線デロ一形 at 2018年05月21日 13:54
デロさん、こんにちは。「水清ければ魚住まず」とも申しますが、実際、人間がきれいだと思う水と、魚にとって住みやすい水には結構ギャップがあるようです。また、水換えを一度にやってしまうと、水質だけでなく、水温も変わりますので、魚へのショックも大きいと思います。少しづつやるのが良いのではないでしょうか。
Posted by GATTO at 2018年05月21日 17:12
安定のコンビニおにぎり

紀州南光梅
日高昆布

でした
Posted by シモン at 2018年05月21日 17:15
いつの間にかお昼の予想が再開しましたね
今日は味噌煮込みうどんでした
Posted by 田舎帝王 at 2018年05月21日 17:35
たびたび失礼します。

今回のテーマがギタリストでありながら、ギタリストやギターだけでなく、音楽(家)や楽器の話題もあまりないですね。こんな時は、総帥さんのいない寂しさを特に感じてしまいます。

そんなわけで、私の方から「弦楽器」について。ただ、iPone からなかなかローマ字入力ができないので「ウ」に濁点が書けません。どうかご理解いただき、お笑いにならないでいただければ、ありがたいです。

前置きが長くなりましたが、弦楽器といえば、ストラディバリウスのようなビンテージのバイオリンを想像される方が多いと思います。たしかに、数世紀を経た楽器から、今も、というか、ますます美しい音色が出てくることにはロマンを感じます。

しかし、質の悪い材料(ベニヤなど)をもちいた粗悪品を別にすれば、多くの弦楽器にビンテージ化の可能性があると私は考えております。

もちろん、100万円もしないバイオリンバイオリンは、どう転んでもストラディバリウスやガルネリになれるわけがありません。しかし、バイオリニスト数代に渡って大切に弾かれ、大切に管理されてきた弦楽器は、ビンテージ化し、その楽器なりの輝きを放つ、そう信じております。

しかし、なぜそうならないかといえば、安い(と言っても数十万円〜数百万円)楽器はあまり大切にされないのですね。弾き手が、楽器をやめたり、買い替えたり、または亡くなったりすれば、その楽器はたちどころに部屋の邪魔物にされてしまいますから。とても残念なことだと思います。

弦楽器が常に大切にされ、弾かれているように、オーケストラ(特にアマチュア)が盛んになるとうれしいです。


今私が書きましたことは、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスといったクラシック関係の弦楽器に限らず、それこそチャーさんの愛器であるフェンダー・ムスタングのようなエレキギターにも言えると思います。もちろん、ピック・アップのようなパーツは交換が必要です。
しかし、フェンダー系の楽器は、ネックがボルト・オンなので、バイオリンやギブソンのギターのようなセット・ネックの楽器と異なり、長年弾かれたためにネックがすり減っても簡単に交換できないます。ビンテージのバイオリンのような継ぎネックは必要ないのです。どこかの一族(別に一族でなくても良いですが)が、フェンダーなどのギターやベースを数代に渡って弾き継ぐこと、長生きしてそんなものを見て、音を聴いてみたいものです。
Posted by GATTO at 2018年05月21日 19:04
「簡単に交換できないます」→ 「簡単に交換できます」でした。失礼しました。
Posted by GATTO at 2018年05月21日 19:09
GATTOさん

総帥さんは、枝葉を広げて話を作るのが上手かったですね。
早く戻ってきてほしいものです。

ギターといえば、ジョージハリスンが最初に買ったギターが43万ドルで落札された、というニュースが流れてました。

現代の弦楽器の弦は金属製ですが、古楽器だとガットさんですよね。金属弦に比べて音の響きには乏しいけれど、繊細な音がするので好きです。
Posted by シモン at 2018年05月21日 19:30
シモンさん、こんばんは。

テレビなどでよく「数万円のバイオリンと数億円のバイオリンを聴き比べる」というのをやっていますが、あれはほとんどスティール弦(数万円)とガット弦(数億円)の違いなのですよね。フォーク・ギターとクラシック・ギターのような違いなので、結構音に差があります。
とはいえ、プロの素晴らしいバイオリニストが弾いているので、安物の楽器でも素晴らしい音を奏でています。
もし、両方にガット弦を張っていたら、もっと解りにくいと思われます。


総帥さんといえば、いつも「鼻×げ物語」を思い出します。
私の「昼食ストーリー」は、百足衆先生というお仲間を相手に書かせていただいたもので、楽で、安全なものです。しかし、総帥さんのお話は、危険人物(人であればの話ですが)を相手に、危険人物の関係者に成りすまして書くという危険を伴うものでした。私のお話が、安全なアトリエで描いた水彩画なら、総帥さんのお話は、教会の天井に危険な足場から描いたフレスコ画、そのくらいの違いがあると思います。
総帥さんがいないので、ストーンズやテレキャスターの話ができません。今回のような記事の場合、彼の不在を一番寂しがっているのは私かもしれません。
Posted by GATTO at 2018年05月21日 20:52
夜となつた、甲府市内の夜。

サテ本日の戦果発表。40%の命中率であった。
サテ田舎帝王さん。味噌煮こみうどん、美味しそうですナ。
サテGATTOさん。音楽の話題は、爺にはなかなかついて行けません。演奏出来る楽器と云えば、タンバリンとカスタネットぐらいです。弦楽器が演奏出来るGATTOさんが、羨ましいですゾ。
Posted by 百足衆 at 2018年05月21日 20:57
喜多方ラーメンでした。今日は喜多方・会津若松に行っていました
Posted by デハ at 2018年05月21日 22:35
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