2018年06月29日

ポリンキー

1990年から、湖池屋が販売するスナック菓子です。

polinky.jpg

♪ちょいと出ました 三角野郎が〜
と八木節に歌われているせいではないと思いますが、トウモロコシを原材料とするスナック菓子には三角形の形状をしたものが多いようです。
一例が「とんがりコーン」で、よく「三角形」もしくは「三角錐」などと形容されますがそれは間違いで、円錐を一定方向に圧縮した形状というのが正しいです。

jun412.jpg

真正な三角形のトウモロコシスナックは、1990年に湖池屋から発売された「ポリンキー」です。こちらは原材料費を浮かすため、というよりは食感をサクサクと良くするため、メッシュ構造となった一口分サイズのスナック菓子です。

このポリンキーのCMには、「ジャン(イケメン)」「ポール(努力家)」「ベル(すっとこどっこい)」という三角形の三人組が登場し、話題を呼びました。

♪ポリンキー、ポリンキー、三角形の秘密はね、

と期待を持たせておきながら、

♪教えてあげないよ!(ジャン!)

という冷淡なエンディングでした。

東京都庁の都知事室に、「湖池屋」と屋号が似た「小池屋」というAI活用個人事業主がいます。
その広報は、

♪ポリンキー、ポリンキー、築地の移転問題はね、

と期待を持たせておきながら、

♪教えてあげないよ!(ジャン!)

という冷淡なものです。また別バージョンでは

♪ポリンキー、ポリンキー、東京オリパラボランティアにはね、

と期待を持たせておきながら、

♪お金はあげないよ!(ジャン!)

という冷淡なものだそうです。

jun413.jpg

現在発売されているポリンキーには、「あっさりコーン味」「めんたい味」「サクッとジュワッとからあげ味」の3種類がラインアップされています。種類数では「うまい棒」には遠く及ばないものの、選択と集中に専念することにより手堅いスナック菓子ビジネスを展開しています。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(63) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
乾坤一擲、一番槍。
ポーリンキーは、甲州武者が、召し取ったり。

然し、矢張り釈然としない。
負けている方が、時間稼ぎして、サッカーと云えるだろうか。
勝負に勝って、侍魂に負けた。
Posted by 百足衆 at 2018年06月29日 05:04
百足衆さん

リスクを最小にして最大の結果を得る戦いは、歴史上では秀吉の高松城水攻めでも行われています。
Posted by 菅原 at 2018年06月29日 05:20
おはようございます

日本、決勝トーナメント進出おめでとうございます♪
Posted by ラー at 2018年06月29日 06:01
ぽリーン キッ キッ
キッシンジャー。国務長官!

おめでとうございます。おめでとうございます。

百足衆様、一番槍、おめでとうございます。

日本代表、決勝トーナメント進出、おめでとうございます。

どんどん ひゃらめー、ドンヒャラメー、
どんどんひゃらめー、どんひゃらめー、

朝から宴じゃ 言祝ぎじゃ。

ことっほぎゃ!ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃ!ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃ!ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃ!ことっほぎゃっ!
ことっほぎゃ!ことっほぎゃっ!

ほぎゃっ!
Posted by 藤原 at 2018年06月29日 06:15
藤原さんが、菅原君、何が高松城攻めだ、百足衆様に謝罪せよ、と言わないのが不気味だ
Posted by デハ at 2018年06月29日 06:53
たぶん、理系的には昨日の勝ち方がブーイングされることが不思議という点で共通してるからじゃないでしょうか
Posted by シモン at 2018年06月29日 07:09
デハ様、デハ様、
忘れていました。すっかり、
忘れていたのです。

菅原君 この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、小室Kさん!

なあにが、「高松城水攻め」だ!サッカーと合戦を、一緒くたに、するな!それとも何か君は!万一、あのあとコロンビアが寝返って、セネガルさん一緒にトーナメント行きましょうを選択して日本が敗退していたら、清水宗治ばりに西野監督に切腹しろ、と言いたかったのか!

百足衆様と西野監督と清水宗治とデハ様に、

謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ

はっ!
Posted by 藤原 at 2018年06月29日 07:26
おはようございます。

私も百足衆先生と同じ気持ちです。「おめでとう」とか「バンザイ」という気分ではないです。もし言うとしたら「結果オーライ、よく頑張った。思い切ったことをよくやった」というところです。

ただ川島選手には「復活おめでとう。信じていました」と言ってあげたいですね。



菅原さん、
>リスクを最小にして
うんにゃあ、ちっとも小さくないです。セネガルの方もわずか1点差。同点に追いついたら、おしまいでしたよ。
Posted by GATTO at 2018年06月29日 07:40
GATTOさん

計算式は省略しますがベイズ推定としては

ポーランド > 日本
コロンビア > セネガル

の時

(日本が攻めに行って失点する確率)> (セネガルが攻めに行って得点する確率)

と判断されたと考えられます。
Posted by 菅原 at 2018年06月29日 07:56
子供の頃は、近所の食品売り場ではカルビーの勢力が強く、湖池屋商品はレアな感じでした。
Posted by ヨット at 2018年06月29日 08:06
GATTO様、GATTO様、
エリエリラマサバクダニ。

残念ながら、リスクを確率論的に捉えるなら、菅原君の説明は、
正しいのです。
真理なのです。

菅原君は、堕落僧の禿の蛙山ですが、数学の定理はそれを解いた人間の人格で決定される訳ではなく、その論理的正当性で判断されるので、こう判断せざるお得ないのです。得ないのです。
残念です、残念です。人智が、真理に負けたような、ものなのです。ものなのです。

ヨット様、
我が家でもカルビーのかっぱえびせんが主流でした。でした。古池家、蛙飛び込む 水の音。
菅原君、道頓堀に飛び込むことは、禁止する!

ほげらっ ほげらっ。
Posted by 藤原 at 2018年06月29日 08:15
曇天となつた、甲府市内の朝。
けふの「半分青い」半(永野演)は、結婚した率(佐藤演)の新居に、突撃する。

という、回でした。
サテ藤原さん。菅原君。数学的にどうこうは、わかった。というよりも、わかったと言わざるを、得ないことがわかった。
だが昨日の試合。どう見ても、スポーツマンシップにかける。ルールに従えば、それで佳いわけでは、ない。人間、節度と礼節が無ければ、相手に敬意を持って接してもらえない。
そういう次元の話を、しているのです。
戦国時代の合戦は、いわば殺し合いだから、どんな戦法でも、あり得る。
しかし、サッカーワールド杯は、国の威信を代表して、戦いの場に、臨んでいるのです。コロンビアの選手など、それを穢したという理由で、命まで脅かされた。(今回のトナーメント進出で、解消されたことと、思うが。)
貴殿ら理系人間の悪いところは、問題を定式化するため、いろいろな要素を雑音として除外し、理想化された環境の中だけで、「これが一番」と、無責任に選択して、得々としてゐる点にあります。
社会学や歴史学、もっと広く人文系は、もっと多くの要素を、雑音として排除するのではなく、総合的に同質の研究対象として、追求するところに、意義があります。
長々書いたが、一言で言えば、昨夜のサッカーは、理系の人たちにはしてやったりだっただろうが、人文学的には、大失策だったと、考えられる。
という、試合でした。
Posted by 百足衆 at 2018年06月29日 08:47
日本代表と、理系人間への怒り覚めやらぬ、甲府市内の午前中。
サテ爺は、攻めの姿勢で、早めに前線に、ランチ予報のセンタリングを、上げることにしますゾ。

GATTOさんは冷やし讃岐うどん。
デハサン達は焼肉定食。
ラーサンはラーメン。
シモンさんはコンビニおにぎり。
田舎帝王さんは安定のコンビニおにぎり。
燈台森さんは冷やし中華。
藤原さん達はオーガニック野菜炒め。

と、予想。
Posted by 百足衆 at 2018年06月29日 09:22
意見を集約すると

・あんな戦いは武士道にもとる(百足衆殿)
・もやもやするけど、リスキーな戦いだった(GATTO殿)
・論理的にはリスク最小の戦法(平安朝コンビ)

の3つに分類される、かな?

脳神経科学的には、
「どれもそれぞれの脳が下した判断」
で、等価だと思うっす
Posted by 燈台森 at 2018年06月29日 09:50
神国日本が進出できないはずがない、という科学的根拠のない精神論が私の意見です
Posted by デハ at 2018年06月29日 10:23
菅原さん、藤原さん、
その式ですが、肝心なものが抜けていますよ。「日本が攻めに行って得点する確率」です。もちろん「セネガルが更に失点する確率」もあるでしょう。
まあ、守りにいった方が確率的には大きいのかもしれませんが、いざ予選敗退の場合、失うものの大きさ(ファン離れもあるし、責任問題も攻めに行った場合の比ではありません)も違います。式には、そんな要素も入れていただきたかったです。


燈台森さん、
おおむねそうです。更に言いますと、「仕事」としてもリスキー(敗退後のことまで考えると)だし、「見世物」としても面白くない、というところでしょうか。
Posted by GATTO at 2018年06月29日 10:35
菅原さん、藤原さん、
ごめんなさい「式」ではないですね。でも、その「考え」にも抜けているところがあるように思ったので書かせていただきました。
Posted by GATTO at 2018年06月29日 10:44
GATTO様

「リスク」の定義が、コメントされているみなさんによって全部異なるように思えます。

菅原様・藤原様は、あくまでも「予選を敗退するリスク」なので、日本が得点する確率やセネガルが失点する確率は加えていません。

対するに、GATTO様は、「この戦法を採用して失敗した場合に日本が蒙る精神的ダメージ」を係数として重み付けされておられるので、菅原さんや藤原さんの定義する「リスク」より数字が大きくなります。この場合、比較対象は「この戦法を採用せずに日本が同点する確率」なので、体感的には後者の方が大きい、とGATTO様は判断されたかと拝察します。

もう一つ、百足衆様は「この戦法を採用する」=「(必ず)精神的ダメージを受け、その損失は予選勝抜きによる利得を上回る」と判断されていると思います。

数値化しにくい「精神的ダメージ」の部分をどう評価するかが人によって異なるので、意見も様々。というのが燈台森様の意見でしょう。

個人的には、デハ様の考えがシンプルで、私には一番馴染めます。
Posted by 無名X at 2018年06月29日 11:44
今日の昼食が、発表に、なった!

ネギトロ寿司だ。しょうがも、つく。
家内が、スーパーで買ってきてくれた。

菅原君の顔を見ずに、「半分青い」の昼の放送を見ながら、朗々と、食べる!

無名X様、無名X様、仔細な解説、
ありがとう、ございます。
有難う、御座います。

ガッカリ度まで、考慮していませんでした、いませんでした。
個人的には、一番ガッカリしたのは、攻めに行って失点した、ドーハの悲劇です。

西野監督が、そのガッカリリスクを最小化しようとされたのでは、ないでしょうか。

りくすっ りくすっ。
Posted by 藤原 at 2018年06月29日 11:53
小池監督だったら、
「ゴールは守る。得点は取る」
と言ったまま、具体的な指示を出さずにトンズラ
Posted by A2Z at 2018年06月29日 12:10
カニ炒飯と餃子でした♪
Posted by ラー at 2018年06月29日 12:26
無名Xさん、
仮に平安朝コンビの考える「リスク」であっても、「日本が得点する確率」は必要ですよ。

菅原さんが書かれたものよりは、セネガルの得点を抜きにして

日本が攻めに行って失点する確率 > 日本が攻めに行って得点する確率

と書いた方が、まだスッキリしているのではないか、と思います。
Posted by GATTO at 2018年06月29日 12:31
あ、そうそう、鰻弁当でした。でも、スーパーで買ってもらったもので、国産鰻ではなさそうです。
Posted by GATTO at 2018年06月29日 12:35
あ、やっぱり、セネガルの得点の確率も入れないとだめですね。
Posted by GATTO at 2018年06月29日 12:38
日本が攻めに行って失点する確率 > 日本が攻めに行って得点する確率 + セネガルが得点する確率

かな?

数学は苦手なので、お許しください。
Posted by GATTO at 2018年06月29日 12:46
今日は出張移動中です。昼食は事務所の近くのタイカレー

GATTOさん
平安朝コンビのは、あの戦法を採用した際のリスクの計算なので、日本の得点確率やセネガルの失点確率は関係ないです

あの戦法を選択すべきか否かという判断の局面でそれらのパラメタは必要ですが、セネガルはともかく日本の得点確率を限りなく「0」に近いと判断したんじゃないかな
Posted by シモン at 2018年06月29日 12:54
暑いので昨日に続き冷やしたぬきうどんでした

昨日の采配がなんであんなに批判されてるか全く理解できない
スターリングラードは35度の酷暑
そんな状態で前掛りで行ったらDF戻れなくて失点したと思いますよ
ポーランドも明らかにカウンター狙いの守備でしたし
Posted by 谷汲線デロ一形 at 2018年06月29日 13:20
百足衆さん

コンビニのミックスサンドでした。
Posted by 菅原 at 2018年06月29日 13:24
ざるそば
Posted by 燈台森 at 2018年06月29日 13:35
曇天、蒸暑くなつた、甲府市内の午後。

サテ、ここまでデハサンと田舎帝王さんを残し、全敗。爺の昼食予報が50%を下回ると、日本代表は負ける、というジンクスも、昨日は的中してしまつた。

おのおの方、様々な議論をされているが、どうして昨日のあの時間稼ぎサッカーを、肯定できるのか、爺には、どうしても理解できないですゾ。あれをやった時点で、侍失格、自害すべきです。
GATTOさんの意見が、比較的爺に近いが、尚隔たりがある。他試合が、勝とうが負けようが、自力で予選進出をもぎとりに行かなければ、今後日本に、永遠に勝機は無い。
デロサンは、暑かったから仕方ないと言うが、その条件はポーランドも同じ。太平洋戦争では、寒風酷暑、ものかわと、艱難辛苦打ち耐えて、戦っていたのですゾ。その精神を忘れた、これからの日本が向かう行き先は、破滅しかない。
爺は、もしデハサン、田舎帝王さんが外れたら、明日からは此処に来ることは、ないでしょう。
Posted by 百足衆 at 2018年06月29日 13:53
人間心理は、選ばなかった未来を過大評価します!

はい!論破されました!
Posted by 通りすがりの軍事オタク at 2018年06月29日 15:07
夕刻となつた、甲府市内のタベ。
梅雨明けなれど、我が心、未だ晴れず。
軍事君まで、昨日の日本代表の脱力プレーを、評価するとは、大きな衝撃を、受けてゐる。

侍精神は、仮令吾身は斃れても、その名誉を重んじ、死地に向かった。
デハサンなら、わかってもらえると思う。
GATTOさんも、リスクさえなければ、日本のあの戦術を肯定したのだと、思う。

今は唯ひたすら、デハサンと田舎帝王さんの昼食報告を、待つのみ。マリアナ沖海戦、旗艦大鳳に座乗し、攻撃隊の戦果報告を待つ小沢治三郎中将の心情に、近い。
Posted by 百足衆 at 2018年06月29日 17:22
煮込みかつ弁当でした
Posted by デハ at 2018年06月29日 18:37
老師
大淀に移乗して指揮を継続してください
Posted by デハ at 2018年06月29日 18:38
本日も安定のコンビニおにぎりでした
Posted by 田舎帝王 at 2018年06月29日 19:58
夜となつた、甲府市内の夜。
攻撃隊、帰還。戦果は、田舎帝王さんのみ。
後は、全滅。

サテ爺は、本当に明日から、このホームページから引退した方が、佳さそうですナ。
サッカー日本代表のあの戦い方は、日本国民は支持する方が、多いらしい。しかも、支持しない人の多くは、左翼思想者で、安倍政権とサッカーを同一視し、「勝つためには、どんなに汚い手も使う」「決勝トナーメント進出権は、韓国に譲ったほうがいい」という意見の者が、多いそうだ。

サテ田舎帝王さんは、昨日の戦いぶりを、どう評価されますかナ。
Posted by 百足衆 at 2018年06月29日 20:12
今夜行バスで名古屋に向かいます。明日の昼は四日市でトンテキの予定
Posted by デハ at 2018年06月29日 20:59
薄曇となつた、甲府市内の朝。
けふの「半分青い」半(永野演)と率(佐藤演)の新妻との戦いに、ご期待ください。

サテデハサン。重要なヒントを、ありがとう。昨日は大敗でしたが、これで元気が出ました。

サテ爺は毎日新聞も読んでいるのですが、今朝の朝刊に、ゲーム理論ではボール回しは正しかった、という記事が掲載されており、その内容は概ね菅原君が書いていた理屈と同じことが書いてありました。
流石に理系だなァと、脱帽する次第。
Posted by 百足衆 at 2018年06月30日 06:12
百足衆氏は、菅原さんの解説よりも毎日新聞を信用してるんですね。
Posted by 通りすがり at 2018年06月30日 07:18
菅原さんに従うと菅原さんが藤原さんに罵られるから配慮した老師の優しさ
Posted by デハ at 2018年06月30日 08:02
曇天となつた、甲府市内の朝。
けふの「半分青い」半(永野演)は秋風(豊川演)や裕子(清野演)らに怒鳴り散らす。

という、回でした。
サテデハサン。細やかな、爺の感情を、佳く理解してくれて居ますネ。貴殿は、数少ない爺の理解者です。
有難う、有難う。
Posted by 百足衆 at 2018年06月30日 08:21
百足のだんな

>菅原さんに従うと菅原さんが藤原さんに罵られるから配慮した老師の優しさ

>サテデハサン。細やかな、爺の感情を、佳く理解してくれて居ますネ。貴殿は、数少ない爺の理解者です。

うそずら。
Posted by ファンタジスタ・サブロー at 2018年06月30日 08:59
ボールが回ってきたのであのゲームについて一言

まず、純粋にゲームとして見るなら破廉恥極まりない戦術だと思う

高いお金を払ってゲームを見に来た観客に対して詫びるべきであり、決勝リーグの切符を辞退するべきだと思う

これは純粋にゲームを楽しもうとした観客の視点ですね

次に純粋に戦術の視点から見ると、決勝リーグに駒を進めるにはポーランドに勝つか引き分けるか、それとも負けてもフェアプレーポイントで命を繋げるかの3つの選択肢がありました

ポーランドが1点先取したまま0−1の試合運びで後半20分を過ぎた段階で勝つか引き分けるかの選択肢は消滅している訳で、フェアプレーポイントに賭けるしかなかった。

ここで、西野監督はパス回しで時間稼ぎに走った訳ですが、我々素人とは違い西野監督は長年サッカーに携わってきたプロ中のプロですよ

一か八かの賭けに出たと言いますが、果たして歴戦の雄が勝つか負けるかわからないものに対して賭けに出る物でしょうか?

西野監督はあの段階でコロンビアの勝ちを確信していたからこそ、無様ともいえるパス回しに出たと思いますよ。


誰だって負けるのが分かっているなら無様な負け方をせずに潔く散りたいものですよ

さらに言えば、日本チームの茶番劇に付き合ってくれたポーランドチームも素晴らしいと思いますよ

あれは、赤壁の戦いで敗れた曹操を情けで見逃した関羽将軍と同じ高潔さを感じましたよ

もし、あそこで関ケ原の戦いで中央突破を試みた島津義弘の様な選手がいたら、強引に攻め寄せて西野監督の目論みをご破算にしていましたよ

そもそも、日本チームは公正なゲームを重んじていたからこそフェアプレーポイントで勝ちを拾えたのです

もし、ラフプレーを連発させた韓国チームが日本と同じ立場に立たされていたらフェアプレ‐ポイントで勝ち抜く事なんて不可能ですよ

一つの試合ではなく、それまでの試合の積み重ねの上で成立した勝利です






Posted by 田舎帝王 at 2018年06月30日 09:52
酷暑となつた、甲府市内のお昼前。
梅雨明けに伴ない、ボウフラも湧いてきます。ご用心ください。

サテ田舎帝王さん。仔細な解説、有難う。有難う。
爺の視点は、あくまでも前者、即ちゲームとしての見方に、凝り固まっていたと、思う。
確かに、ポーランドも日本の目論見に、敬意を持って接してくれたのかもしれませんナ。ロスタイムでの選手交代をポーランドが準備していたのも、時計の針を進めて日本に協力する姿勢の一環とも、受け取れる。

そして、田舎帝王さん佳い事を云いました。
「フェヤープレーの日本が相手だからこそ、ポーランドも茶番劇に付き合ってくれた」と云う事。
これは、韓国が相手だったら、絶対に有り得ませんナ。デハサンでなくとも、そう思う。

サテ恒例の、昼食予報。
GATTOさんは冷蔵庫の残り。
デハサンはトンテキ。
デロサンは冷やしたぬきうどん。
ラーサンはラーメン。
シモンさんは焼きそば。
田舎帝王さんは安定のコンビニおにぎり。
燈台森さんは冷やし中華。
藤原さんは冷やしうどん。
菅原君はサンドイッチ。

と、軽やかに、予想。
Posted by 百足衆 at 2018年06月30日 11:28
では今日は富士宮やきそばにします
Posted by シモン at 2018年06月30日 11:48
シモンどん、おっ いいね!
富士宮やきそばには肉カスとだし粉だよ!
上品に食ったら駄目だよ!だし粉は静岡おでんにも合うよ!
Posted by ファンタジスタ・サブロー at 2018年06月30日 12:03
水戸駅ビルエクセルのつけめんTETSUさんで特製中華そば大盛頂きました♪

田舎帝王様、素晴らしい説明ありがとうございます!
ポーランドの人も納得されると思います、もちろんセネガル、コロンビアの人たちも(一つだけ例外の国がありますが・・・(^^;)
Posted by ラー at 2018年06月30日 12:35
冷し中華でした・・

6月なのに真夏!
Posted by 燈台森 at 2018年06月30日 13:16
暑さに負けて、三日連続ひやしたぬきでした。

田舎帝王殿。同じ中京地区に寄生する者として一言。

貴殿は博識の上に物の考え方がまっとうです。
Posted by 谷汲線デロ一形 at 2018年06月30日 13:33
本日はパック寿司を食べました
週末の回転寿司は混むからね
Posted by 田舎帝王 at 2018年06月30日 14:28
神田は揚子江菜館の冷やし中華♪
Posted by 燈台森 at 2018年06月30日 15:15
これから流山まで、千葉県横断の旅に出ます。皆さん、いろいろとご説明いただき、ありがとうございます。向こうに着いて、落ち着いたら、また書かせていただきますね。
Posted by GATTO at 2018年06月30日 16:42
お昼は、煮魚でした。
Posted by GATTO at 2018年06月30日 16:43
百足衆さん

コーヒーとサンドイッチでした。
Posted by 菅原 at 2018年06月30日 20:43
こんばんは〜 やっと流山に着きました。明日は、母親と一緒に兄の面会に行ってまいります。

さて、さて、サッカーの「確率」についての話ですが、昨日の菅原さんのお話では全然理解できず、無名Xさんとシモンさんの説明で少しだけわかったような気になりました。しかし、今日の田舎帝王さんのお話が一番説得力がありました。本当にありがとうございます。私には、数学的センスがまるでありませんもので、あのような説明が一番よくわかります。

ところで、田舎帝王さんとデロさんは、グランパスのサポーターやファンですか?
Posted by GATTO at 2018年06月30日 21:07
田舎帝王さん
義弘公なら無謀に突入しても勝ったのでその例えは違うと思います。根白坂の島津忠隣か長篠の馬場真田の方が近い
Posted by デハ at 2018年06月30日 21:31
GATTOさん

FC岐阜を応援しています。
Posted by 谷汲線デロ一形 at 2018年06月30日 21:32
私があの作戦に感じたことは、「見世物として面白くない」ことと「リスクが大きい」ことです。「面白くない」ということは、やはりそうだった。「リスク」については、お話を伺って、納得しただけでなく、安心感まで持つことができました。

そして、田舎帝王さんのお話で、特に素晴らしいと感じたことは、ポーランド・イレブンについてのお話です。昨日は、仕事がありましたので、そこまで書けませんでしたが、やはりこの「今大会一番の親日国」に対しては、大きな好感を持ちました。チームはもちろん、サポーターやファンに対してもです。敗退決定後の彼らのインタビューを見聞きしましたが、とても穏やかで好意的なものでした。やはり、日本が好きな人たちですね。

それにしても、予選リーグの試合順は、日本にとってラッキーでした。初戦がポーランドとだったら、コテンパンにやられて終わっていたかもしれません。3戦めで本当に良かったです。
Posted by GATTO at 2018年06月30日 21:33
昼は隆座のトンテキダブルでした。夜はきしめん
Posted by デハ at 2018年06月30日 21:34
デロさん、こんばんは。岐阜の方でしたか。次の次は、百足衆先生の地元・甲府とですね。「微えろダービー」いろいろありそうです。

そうそう、私は、もちろんJEF が大好きです。
Posted by GATTO at 2018年06月30日 21:41
いつか、お互いの好きなチームがJ1に上がれるといいですね。
Posted by GATTO at 2018年06月30日 21:52
サッカーは疎いですね

野球は中日ファンですが、ここ数年低迷が続いているので寂しい限りです

Posted by 田舎帝王 at 2018年06月30日 23:35
千葉ロッテよりはマシでしょう(苦笑)。

私も、本来はサッカーよりも野球の方が好きです。しかし、千葉ロッテ、私がスタジアムに行くと負けるんですね(汗)。いや、弱くなったここ数年のことではありません。日本一にもなった、強い頃でさえ私が観に行くと負けてばかりでした(滝汗)。どうも、自分が貧乏神に思えて、申し訳ない気持ちになりましたので、スタジアムから足が遠のきました(泣)。

逆に、サッカーは疎いのですが、JEFとは相性が良いらしく、一度も目の前で負けるのを見たことがありません(喜)。負けてばかりだったJ1最後の2年でさえそうでした。JEFだけでなく、兄を励ますために、柏レイソルの試合を観に行った時も、レイソルが勝ってくれました。

そんなわけで、こと「郷土愛」については、サッカー > 野球 になってしまったわけです。
Posted by GATTO at 2018年07月01日 01:10
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