2018年08月07日

戦場にかける橋

デヴィッド・リーン監督による、1957年の米英合作映画です。

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8月15日の終戦記念日が、あと一週間と僅かになりました。今日は、太平洋戦争当時の日本軍と連合軍の戦線後方での争いを描いた名作「戦場にかける橋」を回顧しようと思います。

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「戦場にかける橋」は、1943年、敗色濃厚となった日本軍のタイ・ビルマ国境にある捕虜収容所を舞台に、泰緬鉄道建設に賭ける日本軍と英軍捕虜のプライドをかけた相克と、それを最後にぶち壊しにする米軍ゲリラの姿を描いた名作映画です。
この映画は、見方によっては建国の歴史の浅い米国が、伝統的な国家である英国と日本の誇りを無造作に破壊してしまう「文化後進国」としての自虐史観を露にした作品と見ることも可能です(尤も、米国製作者がそのような意識を持っていたとは思えませんが)。

ではストーリーを簡単におさらいしましょう。

1943年のタイとビルマ(現ミヤンマー)国境。ここには、マレー・シンガポール方面の戦闘で捕虜となった英軍兵が収容されていた。
タイとビルマ間の輸送路を確保するため、ここに「泰緬鉄道」を設営することとなった。その難所であるクワイ川の架橋工事に、収容されていた英軍捕虜があてがわれることとなった。

本来、捕虜の使役はジュネーブ条約違反であったが、第二次大戦中のロシアと日本では平気だったため、英軍捕虜達はマラリアや赤痢といった悪環境の中使役されることとなる。工事は難航し、予定の工期を大幅に遅れることとなった。

ここで英軍の指揮官ニコルスン大佐が、日本軍の工法では橋が完成しないことを示唆し、代わって英軍が設計をやり直すことを提案。日本軍の指揮官、斉藤大佐はニコルスンの提案を受け入れ、有名な「クワイ川マーチ」を歌いながら、日英共同の作業としての橋建設プロジェクトが始まった。

その一方で、米海軍の出身で、同じく捕虜となっていたシアーズ少佐は、収容所を脱走した後、橋爆破のために爆弾を仕掛ける。
いよいよ開通式の日。爆破しようとするシアーズだったが、不審物に気づいたニコルスンは斉藤を伴なって不審物に接近。斉藤はシアーズの手兵に刺殺され、ニコルスンも乱戦の中銃弾を浴び、橋爆破の起動スイッチの上に倒れ込んで起爆装置が起動し、折から橋開通を祝って通過しようとする日本軍の機関車と共に橋は木っ端微塵・・・

という、救いの無い話でした。

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この映画で、日本軍の指揮官:斉藤大佐を演じた早川雪舟さんは、1907年に21歳で単身渡米し、1910年代に草創期のハリウッドで映画デビューして一躍トップスターとなった俳優です。
黄色人種差別の米国にあって、「反骨の日本人映画俳優」を米国で演じた名優でした。

(本文と写真は関係ありません)

posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(66) | TVと映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
乾坤一擲、一番槍。

戦場にかける橋は、甲州武者が破壊せり。
Posted by 百足衆 at 2018年08月07日 05:02
百足衆さん

橋を修繕してください。
Posted by 菅原 at 2018年08月07日 05:10
菅原君 この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、山根会長!

なあにが、「橋を修繕せよ」だ!
最長老の百足衆様に向かって、その上から目線な物言いは何だ!

そう言っている暇があるのなら、菅原君自らがタイと見ヤンマーの国境地帯に赴き、桑井橋の修繕を、せよ!

しゅぜんっ しゅぜんっ。
Posted by 藤原 at 2018年08月07日 05:37
おはようございます。早速、"U.W.D." 第3回です。

その朝、黒猫学園は、蜂の巣を突いたような騒ぎになっていた。昨日入学したばかりの女の子がもういなくなってしまったからだ。しかし、その張本人である大網は落ち着き払っていて、生徒たちに冷静になるよう求めた。
一方、黒猫学園の関係者たちも落ち着いたものだった。こんなことは、これまで何回もあったので、慣れていたからだ。大網の人気で、生徒が減ることもない。ただ一人、千葉の佐倉家への連絡を担当した者だけが苛立っていた。マリの両親と連絡が取れなかったためだ。何しろ、佐倉夫妻は、家を出て黒猫学園に向かう途中だったのだから。

常に冷静な態度を見せていた大網が怯え出したのは、一日の最後のレッスンだった。海底の洞窟で殺したはずのマリが出席していたからだ。しかも、彼女はレオタードではなく、死んだ時に着ていた、そして、大網が自分の手で脱がしたはずの白い水着をつけていた。トゥ・シューズすら履かない裸足で、肌の色は青ざめていた。白里家の幽霊よりは乾いているらしく、水こそたらしていなかったものの、髪の先からつま先まで濡れていた。マリの幽霊は、ここにも現れた。今度のは偽物だが。
大網以外の者は、マリの復帰を喜んだが、次第にざわめき始めた。彼女がずっと無表情だったのだ。誰に何を言われても、必要なこと以外答えなかった。そればかりか、動く必要がなければ目を固く閉じていて、その顔は、まるで死体のようだった。勇気を出して、彼女の手を取ったり、体に触った仲間もいたが、皆その冷たさに驚き、レッスン・スタジオを飛び出した後、その日はとうとう戻って来なかった。
レッスンは終わったが、マリは水着を着替えようとしなかった。上に何か羽織ることさえしなかった。話にも加わらず、目を固く閉じて座っていたが、やがて、立ち去ってしまった。

その後、自室に戻る大網の前にマリは立ち塞がった。その時、初めてニコッと微笑んだが、大網にとっては、氷のように冷たい微笑だった。そして、彼女は初めて口を開いた。
「この水着だけは返してくださいね。本当に大好きなものだから・・・」
「ヒーッ、お返しします。お返しします!お許しください!!」
これまでの姿からは想像もつかない、うろたえぶりだったが、マリは幻滅するどころか、(大網先生って結構可愛い)と内心喜び、惚れ直していた。
彼女は続けた。
「それと、私だけを愛してほしいの。他の子たちは帰してあげて。私がいるんだから、もういいでしょ?」
「うっ、・・・・・」
答えることはできなかった。コレクションを諦めることはできても、それが知られてしまっては身の破滅だ。死刑を免れることはできないだろう。いや、自分だけではない。大網家と、その財閥もただでは済まない。
それを察したように、マリは言った、
「無理なお願いかしら?それなら、せめて私以外の死体をどこかに移してください。先生を独り占めできないのは嫌なの。私は、先生だけのものだけど、先生も、私一人のものなのよ」
「わ、わかった。何とかする」
大網は、こう答えるのがやっとだった。マリは続けた、
「私、大好きな先生に殺されたことは許しています。恨んでないし、先生のものになれたことは、むしろうれしかったわ。だけど、他の人たちまでいることは残念でした。早く私以外の死体を洞窟から出して、先生を独り占めさせてね。楽しみにしています」
そして、別れ際、
「先生が私以外の女性を好きになるのは許せないわ。特に、相手が、私と同じ死体なら」
そう言われた時、大網の心臓は凍りつきそうだった。

大網は、追い詰められていた。早く海底の洞窟に行って、新入生の死体を確認したい。しかし、時間的に早かった。今は、まだ多くの船が行き来している。こんな時に死体たちのところに行くのは自殺行為だ。

一方、マリは味方してもらえる関係を作っていた。最初に大網のことで忠告してくれたのは、洋子という女性だが、一番彼のことを疑っているので都合が良い。しかも、親切な女生徒たちの中でも、マリに対して一番優しいのも、この人だ。
マリは、何もかも話した上、協力をお願いした。犠牲者たちを帰してあげたいが、策がなければ、この学校の終わりでもあること。それは避けたい。できれば大網自身の手で帰すように仕向けたい。先ずは、幽霊の振りをして、彼を追い詰めよう。安全のため、物的証拠も欲しい。後は、それが上手くいってからだ。

洋子と話しをした後、マリは海底の洞窟
に向かった。大網に殺された時と違い、今回は、両親がモーター・ボートなどを用意してくれた。彼女は、父親の忠男が運転するボートに乗って海底の洞窟に向かった。
母親の和歌子も同乗していたが、特に気合いが入っていた。ウエット・スーツとアクアラングをつけ、予備のタンク数セットと水中ビデオ・カメラや水中銃も用意していた。一応、マリを守り、大網の犯行の証拠をつかむのが名目だったが、その本心は、可愛い娘の裸を見、録画することだった。彼女は、世界的水中造形家兼水中舞踏監督である大網氏の大ファンであったが、水中ヌード・ダンサー、水中ヌード・モデル、および幽霊アクトレスの第一人者である佐倉マリ嬢の大ファンにもなっていたのだ。

さて、問題の海域に着くと、和歌子は、一ファンであるはずの自分の立場をすっかり忘れ、道路工事の現場監督が工事人夫を扱うように、マリをこき使い始めた。しかも、娘が少しでも文句をつけようものなら「誰のためにやっていると思っているの」と自分の立場を正当化し、自分が使う予備のタンクなどの機材一式を洞窟に運ばせたのだ。しかも、マリにはその作業に素潜りを強要し、自分のタンクの空気は、わずかたりとも使わせなかった。まして、娘がうっかり「疲れた」などと呟こうものなら「永遠に眠らせてやろうか」と脅した後、更に「私が先生に代わって、あんたを裸にして、死体を永久保存してやる」と言う始末。これには冗談とは言い切れないところがあり、すっかり恐くなった夫の忠男が「やめろ」と止めれば、マリも「だったら、先生に殺された方がいい!」と泣く、そんな一幕もあった。

そんなこんなで、機材を運び終えたマリは、和歌子とともに洞窟に潜って、水着を脱ぎ、水中に漂わせた。そして、

「◯◇◯◇△X◼▽、◯◇◯◇X●◼▽」
(↑ 魔術の呪文です)

和歌子が呪文を唱え、マリは、何時間も呼吸不要という特別な仮死状態に入り、死体の振りをした。
和歌子は、それを特等席から眺め、録画していた。特に、大網が現れるまでは、娘の体にかぶり付いてビデオ・カメラに収めていた。さすがに大網が来ると、マリが隠れていたのと同じ岩陰に隠れたが、たとえ彼が気がついても(実際スキューバの泡で気がついていたらしいが)、恐くて見て見ぬ振りをしたのではないだろうか。

大網が海底の洞窟に来たのは、その少し後だった。
(来たわ、来たわ)
和歌子の胸が弾んだ。
大網は、先ずは、マリの死体を確認した。
(いた・・・・死体があった・・・・学校にいるのは、やはり幽霊なのか?)
大網は、恐怖に震えた。
和歌子は、期待と喜びに震えた。
そして、大網はマリの水着を探した。すぐに見つかったので、彼女の死体に着せようとしたが、見ていた和歌子は思った。
(バカ、早過ぎるわよ!)
彼女の思いが通じたのだろうか、大網は、ふと思い直し、全裸のマリを愛撫し、しばらく二人で踊った。
(エライぞ、よしよし)
と和歌子。
やがて、タンクの空気が切れる少し前、死体との踊りをやめ、マリの死体に水着をつけると、洞窟を後にした。
(何よ、せっかく予備のタンクをこんなに持って来たのに)
和歌子はそう思ったが、自分で背負ってきたものを除き、タンクなどのほとんどを運んだのはマリだった。

だが、転んでもただで起き上がるような和歌子ではなかった。大網が帰った後は、せっかく彼が着せたマリの水着を再び脱がせて、ヌード撮影を続け、彼に代わって愛撫もした。マリの体を魔術により、何時間も呼吸が不要という、特殊な仮死状態にしていたのを良いことにやりたい放題だった。数セットのタンクのエアが尽きる頃には、マリの体はすっかり冷え切り、気分も悪くなっていた。
「先生が相手なら、何時間死体の真似してたって気持ちいいのに。お母さんの下手くそ」
と、娘が責めれば、
「おお、それなら、わざわざ魔術使って仮死状態にせんでも、本物の死体にしておけば良かったわい」と、母親が返す。娘は泣きながら、
「だったら、先生に殺された方がいい!これから殺してもらう!!」
と来た時よりも過激なやり取りになっていた。
その間、父親の忠男は黙って機材の片付けをしていたが、ボソッと一言、
「こんな大変なことやらんでも、警察に通報すれば簡単なのに・・・」
と言えば、母娘ケンカ中の二人は、
「それだけはダメ!」
と声を合わせる、賑やかなボート上の一家であった。


その後、マリたちも洞窟を去った。その前に、彼女の偽物の死体を洞窟に残して置いた。偽物とはいえ、かなり精巧なものだ。それに、和歌子が買っておいた、マリと同じ水着をつけた。今回は、自分で死体の振りをしたが、学校では幽霊の振りもしているし、常にできるわけではないが、これで、いつ館山が来ても大丈夫だろう。
偽物の死体を見て、
(事件が終わったら、この水着も私がもらえるのかな?)
と、マリは楽しみにしていた。一方、
(もう、ヌードは終わりか)
と、和歌子は落胆していた。

とはいえ、録画したビデオは、娘の裸が芸術的に写っていて、和歌子の宝物になり、お茶の時間の楽しみにもなった。一方、彼女は、娘以外の死体や大網の姿には、関心がなかったので、そのビデオにはあまり写っておらず、証拠物件として、ほとんど役に立たなかった。


ダイビングから帰った大網が自室に戻ろうとすると、ドアのところに赤い封筒が挟まっているのが見えた。それを持って部屋に入り、開けて、中を見た・・・

「ウワァッ!!」

大きな悲鳴を上げてしまった・・・封筒の中身は、マリの写真ーーーもちろん、彼が殺した時と同じ水着姿のーーーと髪の毛、そして、お金が10万円・・・
大網は、恐ろしくなって、ベッドに潜り込んだ。

その後で、マリは、大網の寝室に進入した。最初から、彼は恐怖に震えていた。マリは、彼の眠るベッドの横に、水着姿のまま、体から水を滴らして、やって来た。
彼女の姿を見て、大網は更に怯えた。
「先生、こんばんは。先ほどはありがとうございました」
「・・・・・」
「水着を返していただいて、ありがとうございました。丁寧に着せてくださったのにも感謝しています」
「・・・・・」
「しかも、着せる前に、裸の私と踊ってくれましたね。本当にうれしかったです」
「・・・・・」
「後は、他の死体の方をお願いしますね」
「・・・・・」

それから、マリは机の上の赤い封筒を見ると、
「その赤い封筒、見ていただきましたか?それは、台湾に伝わる『冥婚』の手続きです。私の両親に用意してもらいました。結婚しないで死んだ女の子と、生きている男性との結婚のことなんですよ。先生、大好きです。どうか、私をお嫁さんにしてください・・・」
その時、大網の恐怖はピークに達した。「ヒエー!」と悲鳴をあげると、頭からすっぽり毛布を被り震えた。
その様子を見ながら、
(せっかくここまで来たのに、ベッドに入れてもらえないか)
と嘆くマリであった。

翌朝、大網は、レッスンに現れなかった。発狂し、病院に運ばれたらしい。死ぬことはなかったが、回復には何年もかかるだろう。海底の洞窟に残る死体について、その存在を知る者は僅か。父親の忠男は、娘のことだけ考えるのがやっとで「そのままにして置きなさい」と言い、マリは夏休み一杯で東京に帰ることになった。まだ中学生の彼女が一人で解決できるような問題ではない。かといって、そこまで洋子に負担もかけられない。死体のことは、結局、うやむやになってしまった。


また、この頃には、佐倉母娘はすっかり大網ファンになっていたので、その落胆ぶりは哀れなほどだった。

娘のマリは、大網という美男子にすっかり魅せられていた。洞窟に残る死体のことを警察に通報できないのは、彼の死刑と、黒猫学園の廃校を恐れてのことだった。
おまけに、全然懲りていなかった。あの海底の洞窟で一度は殺された、その時のスリルと、そのスリルの中で、可愛いくてセクシーな「悲劇のヒロイン」としての自分にすっかり酔ってしまったのだ。更に大網から「白い水着が似合う」「可愛い」とほめられ続けた喜びがすっかりクセになっていた。また、それまで男から、脱がされたことはあっても、愛撫されたことはなかったが、死体となって愛撫された、その感触を体が覚えていて、それがすっかり病みつきになっていた。

一方、母親の和歌子は、水中造形家・水中舞踏監督としての大網氏に、すっかり魅せられていた。チャンスがあれば、また大網監督に自分の娘を主演水中ヌード・アクトレス兼水中ヌード・ダンサーとして使ってもらいたい、できることなら、自分は助手になりたい、と心から思うのであった。(続く)




今日も、基本的に昨日と同じ路線でいきました。楽しんでいただけましたでしょうか?
実は、3日めまではそのまま原作のイメージでヒロインを書けてきましたが、4日めの途中から、割と簡単に殺されてしまうようなお人好しなイメージに変えました。それと、私の頭の中で、ヒロインの顔がだんだん狸顔になって来ちゃったんですね(笑)。ヒロインは、現在JCなので、子狸か(爆)。まあ、その辺が、ヒロインの雰囲気が変わってきた理由です。

明日は、もうちょっとだけ、ほんの少しだけ、見えるか見えないかわからないくらい、シリアスな書き方もしてみたいと考えております。また、ヒロインもイメチェンを図ります。どうか、お楽しみに。
Posted by GATTO at 2018年08月07日 06:05
酷暑を予感させる、甲府市内の朝。
けふの「半分青い」どこまで下らない話に成るでしょうか。お楽しみに。

サテGATTOさん。水中踊り小説、佳境に入りましたナ。マリちゃんは、天地真理を意識していますかナ。

サテ藤原さん。佳い佳い。いつもの菅原君の平常運転です。其れに、百足衆とは偵察、連絡の他に工兵としての役割も担っていました。橋の修繕くらい、朝飯前ですゾ。
Posted by 百足衆 at 2018年08月07日 06:14
この歌の歌詞は
「♪サル ゴリラ チンパンジー」と歌っていました。
ところがある人は「サル エテコ チンパンジー」と、ゴリラの代わりにエテ公を入れていて驚きました。

フランス語は「エテ」ルナ、「サル」コジ、「サル」トル、「モン」シュール「モン」ブラン、ゴリ「ラ」など、猿を連想させるものが多いです。

一方、英国の地名は〇〇トンが多いうえ、豚の品種はすべて英国の州名なので、豚を連想します。
Posted by デハ at 2018年08月07日 06:32
おはようございます♪

GATTO様、第三弾、楽しく拝読いたしました^^
海は広いな、大きいなですね♪

百足衆様、一番槍おめでとうございます♪

デハ様、ところで昨日のデハどん様は、本物のデハ様でしょうかそうではありませんか。

ロシア人は「〜スキー」ばかりなので、助平が多いと思いました^^;
Posted by ラー at 2018年08月07日 06:53
百足衆先生、
よくぞお聞きくださいました! マリの名前は、ここから来ています。

http://www.city.oamishirasato.lg.jp/0000003533.html

まあ、マリンにしても良かったのですが、キラキラネーム感が強いので、マリにしました。人魚でありながら、いきなり溺死するのも、どうかと思いますし。
苗字も、最初は、白里にしようかとも考えましたが、犯人の名前で、大網を使っていましたので、自分と縁のある佐倉にしました。


ラーさん、ご声援ありがとうございます。
その昔、クイズダービーの問題で、「女湯を覗き見したロシア人の名前は?」というのがありました。オンナスキー、スケベビッチ、ノゾキンの三択でした。正解は忘れましたが、やはりロシア人はスケベなんですね。
Posted by GATTO at 2018年08月07日 07:46
ロシア人は、スケベかどうかはわかりませんが、全員酒飲みです!

はい!論破されました!
Posted by 通りすがりの軍事オタク at 2018年08月07日 08:04
曇天となつた、甲府市内の朝。
けふの「半分青い」率(佐藤演)の母、和子(原田知世演)は、ラベンダーの香りを嗅ぐと、時空を越える「時をかける少女」と、成る。

という、回でした。
サテGATTOさん。「マリ」という名前の由来には、其れ程深い理由が、有ったのですナ。佐倉マリであっても、濱田マリでなくて、佳かったです。

サテ本物のデハサン。サル、ゴリラチンパンジー。サル、ゴリラチンパンジー。サル、ゴリラサル、ゴリラサルッサルッサルー。とは、山梨県でも、盛んに歌われていました。爺も、こう云う歌詞だとばかり、思っていました。
Posted by 百足衆 at 2018年08月07日 08:12
百足衆さん

和子さん、もうじき1983年の土曜日の放課後の実験室に、帰って行きそうですね。
Posted by 菅原 at 2018年08月07日 10:30
菅原君 この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、台風13号!

なあにが、「1983年の土曜日の放課後の実験室に、帰って行きそう」だ!君は深町君のつもりか!堀川君ですらない!原田知世ちゃんの、あの映画での透明感を、語る資格もない!

1983年。この頃は、GATTO様が好きな、狸顔のアイドルが、主流を占めていた。松田聖子も狸だ!(性格もだ!)
だが、そこに敢然と現れた、キツネ顔でショートカットで中性的なキャラクター。それが、原田知世だ!

あの「時をかける少女」の、時空を遡るシーンからエンディングまでを、今一度、見直して見よ!
合成技術は、現代のそれと比べると劣るものの、むしろそれがいい!深町君の祖父母を演じた、上原謙と入江たか子もいい!両人とも、既に鬼籍に入って長いけれど・・・。
つまりこれは、少女から女になることを象徴した傑作だ!それを語らずして、安易に君に「土曜日の放課後の実験室」などと、語って欲しくない!というか語るな!

尚、今年の朝ドラで、「和子」という役名を与えられたのは、不朽の名作「時をかける少女」での役名、「芳山和子」から来ているのは、自明である。

ときかけっ ときかけっ。
Posted by 藤原 at 2018年08月07日 11:10
狐やたぬき、犬猫に似ているアイドルのほか、雌獅子や豹、猪や猿に似た女性タレントもいますね。小林麻美は馬に似ています。女子サッカー選手や女子プロゴルファーにはゴリラや猪に似た人もいますね。また反安倍女性政治家やジャーナリストは猿に似た人と豹に似た人が多いです。与党の女性政治家には雌獅子ほい人が多く、都知事は腹黒いたぬきです。皆さんは都知事を嫌いますが、韓国人学校への土地提供を取り止めたことと、関東大震災で朝鮮人にことさら配慮した弔問を辞めたことの二点だけは評価しています。
Posted by デハ at 2018年08月07日 11:54
曇天となつた、甲府市内のお昼時。

サテ恒例の、昼食予報。
GATTOさんは愛妻弁当。
デハサン達はカツ重。
シモンさんは冷やし中華。
田舎帝王さんはビーフン。
燈台森さんは、キャサリンおばさんがコトコト煮込んだすうぷ。
藤原さん達は、オーガニック鶏もも肉の唐揚。

と、予想。

サテ藤原さん。深町だの堀井だの吉井だの、意味不明の固有名詞を」この投稿の場で振り回すのは、ルール違反ですゾ。自粛されい。
Posted by 百足衆 at 2018年08月07日 11:55
カツカレーだったので半分当たり
Posted by デハ at 2018年08月07日 12:10
こんにちは〜 今日のお昼は、ざるうどんでした。

私の物語は、'80年代よりも更に古い、1977年が舞台ですが、'80年代は、本当に狸顔女子が多かった時代です。アイドルも狸顔が多かったのですが、その辺にいる女の子たちも狸顔揃いでした。
妻が、私の大学の卒業アルバムを見て「可愛い!」を連発していたのですね。見ると、皆、狸顔で優しそうな表情を浮かべていました。
しかし、これで私が幸せだったかといえば、さにあらず、当時の私には、彼女というものがいなかったのです〜〜〜!ああ、悲しい。
当時、自分に自信が持てなくて、女の子に声をかけるなんて、まるで無理でした。

それができるようになったのは、一度転職して、住職ともに千葉県内になってからのことでした。実際に、彼女ができ、結婚ができたのは、更に後のことでした。
Posted by GATTO at 2018年08月07日 12:46
住職と言っても、お坊さんではありません。住と職が両方千葉県という意味です。
Posted by GATTO at 2018年08月07日 13:24
冷したぬきうどんでした。
Posted by 谷汲線デロ一形 at 2018年08月07日 15:33
百足衆様、

今日は台湾ラーメンを頂きました♪

藤原様、「時かけ」への熱い思いを語って頂きありがとうございました♪
Posted by ラー at 2018年08月07日 15:43
今日はビーフカレー。

百足衆donono「半分青い」解説がテキトーで笑ったw
Posted by 燈台森 at 2018年08月07日 15:51
やや暑さも和らいだ、甲府市内のタベ。

サテけふの戦果報告。ラーサンを撃沈、デハサンを中破し、結果として、40%の的中率と、なつた。

サテ燈台森さん。爺は、一生懸命「半分青い」を、解説していますゾ。適当などでは、無い。
Posted by 百足衆 at 2018年08月07日 19:00
藤原さんはAGFが好きなんですね。コーヒーは淹れるより薄める人なんですね。
早春なんですね。初めて知りました。

なるほど、バド星ではああいう顔が美人とされているのですね。
菅原さん、ありがとう。
Posted by デハ at 2018年08月07日 19:44
黛艦長の自伝に書いてあったと思うのですが、旧日本軍はあからさまに英軍捕虜は米蘭豪支捕虜より優遇していたそうです。
 エグゼター士官にはエグゼター料理長に調理させた洋食をふるまっていたそうです。
 しかしその一方、英兵からのアメリカ黒人と同じ獄舎に入れられたのが人権侵害だ、として戦犯とされた士官もいたそうです。
 また、明らかに英艦、英機は日本やアメリカの同種のものに劣っていたのに、過大評価し、先進メカニズムの塊である米軍兵器を過少評価したことも、大東亜戦争の敗因の一つでした。

 21ノットしか出ない戦艦、複葉の艦載機、客船のような形の巡洋艦、日米のものの半分の大きさの駆逐艦、日本の者と大して変わらないポロイ戦車、半ズボンにお皿をかぶっただけの弱そうな兵隊、それが大英帝国陸海軍の正体だったのですが、旧帝国陸海軍はその英軍を世界最強と信じていました。

 帝国陸海軍は脇においても、明らかにアメリカやドイツの兵器や兵隊ほうが強そうに見え、実際強かったと思います。
 プリンスオブウエールズ撃沈後の花輪投下と言い、帝国陸海軍は常に英軍に対しては、交戦相手でありながら、一定の敬意を保っていたことがよくわかります。
 「余の葬式には日本人は一人も呼ぶな」と叫んで爆死したマウンドバッテン卿に対しても、米軍のニミッツ・マッカーサーと違い、必ず「山×卿」と、敬称をつけて報道していました。
Posted by デハ at 2018年08月07日 19:54
WW2において、あらゆる兵器がドイツのものが最強で、海軍力が対英1/6、対仏1/3、空軍力対英1/2対仏同等、陸軍力対英対等、対仏1/3程度でフランスを滅ぼし英国を追い詰めたドイツの国力があと2割増しだったら、独逸が世界征服できていたかもしれません。そして腹黒いドイツは蒋介石使って我国も滅ぼそうと企んだに違いありません。
 やはり、日独伊同盟は失敗であり、どんなにアメリカやドイツから横やりや誘いがあっても、国体を同一とする大英帝国との同盟を堅持し、日本、英国が独逸、フランス、ソ連を倒し、アメリカをカヤの外に置く戦争が望ましかったと思います。

 我が国の友邦は欧州においては大英帝国のみと私は思います。ロシアフランス独逸には三国干渉の恨みがあるからです。
さらにフランスには粗悪な三景艦と畝傍を売りつけられた恨みもあります。
いまでいう韓国企業のようなものです。
 その点英国やドイツから輸入したものは大活躍し、その後も長命を保ちました。
Posted by デハ at 2018年08月07日 20:02
デハさん

ドイツの兵器はすべて最強という訳でもなく、空母は完成しなかったし、単発戦闘機の航続距離は零戦や隼の半分以下だし、雷撃機はなかったし、戦艦も16インチ以上の大砲持てなかったし、戦車も結局4号戦車ばっかだったし、そんなに買いかぶる程のものでもないですよ。
Posted by シモン at 2018年08月07日 22:39
こんばんは〜

武器関係ではありませんが、私の持っているドイツ製品に、ヘフナーのバイオリン・ベースがあります。ドイツ製品だから堅牢かといえば、決してそんなことはなく、ネックはやわで、すぐに反ってしまいます。スイッチ類もすぐに壊れます。
さすがに心配になり、国産のグレコのバイオリン・ベースをスペアに買いましたが、こちらは、はるかに丈夫ですね。今では、グレコの方が気に入っています。
Posted by GATTO at 2018年08月07日 23:29
こんばんは。 "U.W.D." も第4回になりました。もう飽きちゃったかな?まあ、とりあえず、書いたぶんくらいは、ここで発表させてくださいね。



8月31日、夏休み最後の日、ついにマリが黒猫学園を去る日が来た。

朝まだ暗いうちから、マリは海で泳いでいた。もちろん大好きな水着をつけて。大網に剥ぎ取られたゴーグルが、結局見つからなかったので、彼が使っていたダイビング用マスクを拝借した。ゴーグルとは違って、飛び込むことはできないが、それさえ我慢すれば、使い勝手はなかなか良かった。
この夏は、バレエのレッスンに夢中で、思ったほどは泳げなかった。大網を追って、暗闇の中を、泳ぎ、潜った、あの夜が懐かしい。今日は、泳げなかった分を取り返そう、そんな気持ちだ。

実は、ここにいた10日ほどの間に、少し太った。大好きな水着は、尻がパンパンに張りつめ、水着から出た太腿や二の腕と肩にはガッツリ筋肉がつき、体全体もより逞しくピチピチになっている。来たばかりの頃は、今よりは痩せていたので、白い水着が似合っていたと自分では思うが、今は、膨張色で実際以上に太って見えるのが、何だか恥ずかしい。

だが、嘆いているのは本人だけで、周囲は、彼女の変化を好意的に受け取っていた。マリは、太っただけでなく、イメージ・チェンジもはかった。セミ・ロングの髪もショート・カットに変え、よりスポーティに、ボーイッシュになった。泳ぐ時間はあまりなかったが、水着姿で日にあたり、肌を小麦色に焼いた。太腿の付け根辺りに白く焼け残ったところがチラリと見えたりして、それがまた格好いい。健康美という言葉は彼女のためにあるのだろうか。今は、レオタードを着ても、バレエよりも、エアロビクスの方が似合いそうだ。
このイメチェンは大成功で、彼女は、すっかりピーチのアイドルと化していた。ここに来たばかりの頃は、体も今よりは細く、髪の長い、色白な良家のお嬢様風だった。しかし、髪を切り、太って小麦色に焼けた今は、更に健康的な姿になっている。ただ、今の姿では、健康的過ぎて、幽霊の真似をしても似合わないと思われる。やはり、幽霊はロング・ヘアのお嬢様に限る。

また、太ったのは、美味しい海の幸がたくさんあるのが主な原因だが、ストレスが無さ過ぎるのも大きい。周りの人たちが良い人ばかりだったのである。また、自分では一所懸命踊ってはいたつもりだが、大網に代わる臨時の講師によるレッスンも楽過ぎた。
実際、彼女は、ここを離れたくなかった。ここは本当に楽しかった。洋子をはじめ、友人たちは皆優しかった。この海も美しく、気持ちが
良かった。しかし、やはり大網のことが忘れられない。一度は自分を殺した憎むべき男のはずだが、憎む気にはなれない。いや、それどころか、愛情は強まるばかりだった。心の中は感傷で一杯だった。


まず、あの海底の洞窟に向かった。家族の元に帰すことができなかった、大網の犠牲者たちに詫び、お別れの挨拶をするためだ。長い距離を花束を持って泳ぐのは大変だったが、何とかたどり着き、花束を洞窟の中の岩の下に置いた。そして、手を合わせて挨拶をした。

(さようなら。今日、家に帰ります。今回は、みんなを家に帰してあげられなくて、ごめんなさい。私は、まだ子どもで、それだけの力がないんです)

水中なので、もちろん声にならなかったが、マリはそう心に唱え、死体一人一人を抱き締めた。こわいとか、気持ち悪いという感情は一切なかった。本来、自分もこの中にいるはずだからだ。
また、この洞窟の中の死体たちは、実際美しかった。腐敗や魚に食べられた痕はほとんどなく、岩や死体同士が水流でぶつかった痕もなかった。極端に低い水温や、ここだけ淡水であること、水流があまり複雑でないこと、また水に含まれる成分などの影響と思われるが、マリにはよくわからなかった。

(本当は、警察に届けるべきだと思いますが、私のわがままでできませんでした。みんなは、大網先生のことを恨んでいるでしょうけど、私は大好きなんです。どうか、私たちを許してください。黒猫学園のことも大好きです。守りたいんです)

マリが、そんなことを唱えていると、一人の死体が、まるで握手でも求めるように、右手を差し出しながら近くに来たので、マリは、感激し、その手を両手で握り、その体を優しく抱き締めた。
「ありがとうございます」
というのは、マリが水中で実際に発した言葉である。
(許してくれるんですね?)
これは、心の中で唱えた言葉である。

マリは、洞窟を後にした。黒猫学園のある岬に戻ると午前10時くらいになっていた。4時くらいに、ここを出たから6時間くらい、泳いだり潜ったりしていたようだ。気分は重かったが、泳ぎそのものは楽しく、気持ちが良かった。ゴーグルは見つからなかったが、彼女はあまり気にしていなかった。
「今日、あれ付けて泳いだら、日焼けでメガネザルみたいになっちゃうわ」
それが理由だが、
「でも、ちょっと、もったいなかったかな。先生、返してくれないかな。替わりにこれ、もらっちゃおうかな?」
「これ」というのは、大網のダイビング用のマスクのことだ。

後の2時間は、岬近くの砂浜で、来ていた子どもたちと一緒に遊んだ。この、たった2時間で、マリは更に人気を高めた。たしかに、元々優しい性格と可愛い丸顔をしている上、少し太めの健康ボディと小麦色に焼けた肌と白い水着の組み合わせは、そんじょそこらのアイドルを軽く上回っていた。彼女が今日帰宅することを聞いた子どもたちは残念がっていた。

子どもたちと遊んだことで、少しだけ気は晴れたが、別れの時間は確実に近づき、マリは再び感傷に浸った。海から、砂浜に上がるまでは、さびしくて、とうとう泣いてしまった。幸い、誰にも気づかれなかったが。

(みんな、必ずたすけに来るからね。大網先生、また会えるよね)


海から上がって、黒猫学園の洋館に入っても、マリはまだ少し泣いていた。誰にも泣き顔を見られたくなかったので、こっそり洋館に入り、こっそり更衣室に入った。


更衣室に入ると、着替えがなかった。ここに来た時と全く同じ制服と、下着、ソックスまで同じものだった。マリはさがした。
(どこにあるんだろう?この棚に置いたはずなんだけど・・・)

その直後である、
「さがしているのは、これかな?」
大網の声だ。声のする方を見たら、まずい、ドアの前にいる!このままだと、更衣室を出られない!しかも、手にはマリの着替えを持っているのだ!!

「久しぶりだね。今日帰ると聞いて、病院を抜け出して、会いに来たんだよ」
マリが幽霊でないことは知っているようだ。
「しばらく見ないうちに、ずいぶん太ったようだね」
「ググッ・・・」
その通りだった。
「お気に入りの水着が窮屈そうだけど、大丈夫かな?」
「大きなお世話よ」
全く、言うこと、何から何まで痛いところをついてくる」
「大きなお世話?大きなお尻の間違いじゃないのかな?」
「アググッ・・・」
まったく、このセクハラ野郎、人が気にしていることを・・・たしかに、今つけている水着の中でも、そこが特にピチピチパンパンになっている。

大網は、マリを一通りからかうと、彼女の制服のスカートを両手に持って、広げた。
「まさか、こんなものまでお気に入りじゃないよね?それに、もうウエストが入らなくて履けないだろう・・・」
そう言うと、彼は、スカートをビリビリと破き始めた。
「ああっ!」
マリが抗議するように詰め寄ると、大網は言った。
「必要ないだろう、君には。どうせ、もうこの部屋を出ることはないのだから。もっといいものをあげるよ、これを」
そう言うと、大網は、右ストレートでマリの鳩尾を一撃した。何度も挑発されて、頭に血が登り、冷静さを失っていた彼女は、避けることができなかった。
「ググッ・・・」
腹に一撃を受け、倒れるマリ。その姿勢は、先日、海底の洞窟で死んだ時同様、Y字型のうつ伏せだった。彼女は、薄れゆく意識の中で、大網の声を聞いていた。
「うふふふふ・・・・8月生まれだってね。誕生日おめでとう。私からのプレゼントは、『永遠の夏休み』だよ。いつまでも、その姿で、私とここにいればいい・・・・」
そう言うと、大網は、マリの体に馬乗りになり、破れたスカートで、彼女の手足を縛るのだった。(続く)




いかがだったでしょうか?古典的ヒロピンもの定番の腹パンチも出てしまいました。どうか、明日をお楽しみに!
Posted by GATTO at 2018年08月08日 00:01
晴れとなつた、甲府市内の夜明け。

サテGATTOさん。第四弾、有難う。前作までの流れで、自然に読めました。ヒロインが殴打される場面は、読者により、好き嫌いが分かれるかも知れませんナ。だが、佳い佳い。創作者は、自ら筆の趣く儘、書くのが宜しい。
Posted by 百足衆 at 2018年08月08日 05:05
シモン様
戦艦ビスマルクや巡洋戦艦ビスマルクが、単独で英本国艦隊を相手に善戦し多大な損害を与えたこと、独逸戦闘機の航続距離不足は致命的であったが、世界に先駆けてジェット戦闘機を導入し、プロペラ機もゼロ戦より100キロ以上早かったこと、武装も超協力であったこと、4号戦車でさえ日本・英国、フランスの戦車を凌駕し、アメリカ戦車と同等であったことはすごいことだと思います。

空母は赤城の図面を流用したので船体はほぼ同じでした。

私は日本の航空機に対する一番の不満は外国の者より遅かったことです。特にドイツや英国のものより遅いのは恥ずかしかったです。アメリカ機は出力が倍だからはやくて当たり前、出力が同等なら(ワイルドキャット)速度も同等でした。
 これは流線形で空気抵抗の良い水冷式エンジンを実用化できなかったことに尽きると思います。
 メッサーシュミットやスピットファイアの初期型はせいぜい1500馬力程度で、ゼロ戦よりは強力なものの、2000馬力に満たないのに日本やアメリカの2000馬力級戦闘機と同等の速さでした。
 P51やメッサーシュミット、スピットファイアの後期型は600キロ台後半から700キロ出ましたが、出力は2000馬力に満たなかった。この事実は、エンジン出力ではなく流線形であることに起因すると私は考えています。
昭和40年代になっても我が国は独逸の設計した機関車のエンジンを壊してしまい10年に満たず廃車してしまい、独逸より技術が劣っているのではないかと悔しくなったことがあります。
Posted by デハ at 2018年08月08日 06:36
GATTO様、

予告通り、ヒロインがイメチェンしましたね♪
ちょっと太ったみたいですねw

シリアスな展開、楽しく読ませて頂きました。次回も楽しみです♪
Posted by ラー at 2018年08月08日 06:42
デハさん

ドイツの工業生産品は、単品だと職人気質で造った名品が多いかも知れませんが、システムとして見た時他国のそれと比較して、明らかに偏りがあって劣っているケースが散見されます。
戦車も、パンターやティーゲルは優れていたけど品薄で、結局T-34に劣る4号で終戦まで戦ったとか、戦闘機も少々速度が速かったけどバトルオブブリテンに随伴出来なかったとか、欧州の戦線で勝ちきる戦力システムというモノ作りが出来なかった事は事実と思います。

最近ドイツに辛口なのは、単にメルケルが嫌いなせいかも知れないので、言い過ぎたらすいません。
Posted by シモン at 2018年08月08日 06:57
おはようございます。

百足衆先生、ご声援ありがとうございます。
そうなんです。麻酔薬を嗅がせるとか、注射する手もあるのですが、時代を考え、できるだけ古典的で素早いやり方を選びました。まあ、やり方としては、他にもあるとは思いますが。

ラーさん、ご声援ありがとうございます。
そうなんです。やっぱり海には、こっちの方が似合いそうです。
Posted by GATTO at 2018年08月08日 07:41
酷暑となつた、甲府市内の朝。
けふの「半分青い」半(永野演)は、「率(佐藤演)を支えたい」と発言するが、「どうやって」と質問され、返答に窮する。

という、回でした。
サテGATTOさん。夏の暑い時向けの小説として、大歓迎です、どんどん書いてくださいナ。
サテデハサンシモンさん。ドイツの車、例えばメルセデスベンツ等は、昔はやくざの人しか乗っていませんでした。そういう事もあり、爺はクラウンにしか乗りません。爺の世代の人間にとって、ドイツの車というのは、必ずしも佳い印象ではなかった事を、忠告しておきます。
Posted by 百足衆 at 2018年08月08日 08:02
サテ一つ書き忘れて居ました。
俳優の津川雅彦、死す。享年78歳。まだまだ、若いのに。無念です。

このところ、藤原菅原コンビの投稿がなかったが、昨日久々に、投稿有り。サボらずに、昼食報告も、お願いしますゾ。
Posted by 百足衆 at 2018年08月08日 08:11
百足衆さん

こんばんは。
藤原さんと私はリオデジャネイロに来てます。
投稿は空いた時間にしたいと思います。
Posted by 菅原 at 2018年08月08日 08:42
やや気温は低く感じるものの、矢張り酷暑でクーラー無しでは過ごせない状況となつた、甲府市内の午前中。

サテ菅原君。藤原さんを引率して、リオデジャネイロ参りとは、大変ですナ。この暑さの中、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

サテ恒例の、昼食予報、けふはアーリークロスを、上げます。
GATTOさんは冷やしたぬき蕎麦。
デハサン達はカツ重。
ラーサンはラーメン。
シモンさんは野菜炒め定職。
田舎帝王さんは本格インドカレー。
燈台守さんは森の狸のたぬき蕎麦。
藤原さん達はブラジルラーメン。

と、予報。
Posted by 百足衆 at 2018年08月08日 09:42
ムカデお爺ちゃん!

ここ数日は、前みたいに狂ってないね。良かった良かった。

だけんど、「ブラジルラーメン」はないぜ!絶対!
Posted by ファンタジスタ・サブロー at 2018年08月08日 09:59
百足衆さん

正解です。藤原さんが日本食食べたいからと、今日(8/7)の昼食はラーメンでした。

気温は今20度ぐらいなので、むしろ日本より涼しいですよ。南半球なので。
Posted by 菅原 at 2018年08月08日 10:39
曇天、強風となつた、甲府市内のお昼前。
けふの昼食が、発表された。
チキンラーメン、玉子載せだ。わかめも、つく。

サテ某フラ三郎くん。
様を、見よ。ブラジルにも、ラーメンはある。何故なら、日系人が多いからだ。この程度の知識は、中学生でも真面目に社会科を履修した生徒なら判る。常識だ。某フラ三郎君のおつむは、小学生以下と、認定してよい。

サテ菅原君。報告、有難う。リオデジャネイロは、治安が悪い故、あまり不用意に夜は外出しないように。

爺からの、最後のお願いです。
Posted by 百足衆 at 2018年08月08日 11:20
シモン様 メルケルのせいでドイツが嫌いになるのは私だけでなかったのですね。
Posted by デハ at 2018年08月08日 11:35
さて今夜はお祭りだ❗アストリアビンセンスクインシーキャンベラタルボットブルージャービス覚悟しろ‼
Posted by デハ at 2018年08月08日 11:41
デハさん

ツラギ沖夜戦祭りですね。20cm花火が見られそうです
Posted by シモン at 2018年08月08日 11:45
ところで有識者が選ぶワースト5首相というのを見ました。一位菅二位安倍3位鳩山4位宇野5位森だそうです。いそこたちが選びました。驚くことが二つあり、いそこたちが選んでも安倍総理大臣がワースト1に成らなかったこと、安倍さんの代わりに村山にすると私の選ぶワーストと一致することでした。このことからわかるのは安倍総理大臣は自称知識人の偏見と逆恨みだけにより悪者にされ、また自称知識人でさえ一応知識人であるため菅鳩山を正しく評価しているということです。また下半身がだらしない宇野と森がランクインしているのも興味深い
Posted by デハ at 2018年08月08日 11:49
デハさん

イソ子は脳内に宇治茶が沸いていそうなので、一位の菅という人を官房長官と混同している可能性がありますね。

私が選べば
1.菅 2.ぽっぽ山(僅差)3.村山 4.森 5.福田(息子)
ですね
Posted by シモン at 2018年08月08日 12:18
百足衆様

今日は熊本風とんこつラーメンでした^^
Posted by ラー at 2018年08月08日 12:19
熱波となつた、甲府市内の昼。
サテラーサン。これで100%。
爺の昼食予報、磐石の、構え。

サテけふの、高校野球。セゴドンで湧く、
鹿児島時実業が登場。秋田の釜足農業に、屈す。
セゴドンの人気と、呼応するかのような、敗退。
サテボウフラの推す、南富士山麓共和国の代表。
ツネ葉菊川、セコく、一勝。
「ノータリン野球」が心情だそう。まさに、
ボウフラ始め、南富士山麓共和国に、相応しい。
Posted by 百足衆 at 2018年08月08日 12:43
どひゃめらー、 わっをっ!

菅原君!この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、竹島入り統一旗

赤道も日付変更線も越えて、風評被害を、撒き散らすな!
ラーメンが食べたいよう、と言ったのは、菅原君の方ではないか!本当は私は、ICM会場近くの老舗ステーキハウス「Mocellin Steak」で、牛肉のステーキが、食べたかった!
それを、菅原君の横槍で、泣く泣くラーメンに、偏向したんだ!

ラーメンより、ステーキの方が、ずっと良い!ましてや国産鰻の蒲焼をや、だ!

ここを訪れる日本と海外の皆さんに、

謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ
謝罪せよ!はっ

謝罪せよ!!
Posted by 藤原 at 2018年08月08日 12:59
ワースト10を選べば菅、村山、鳩山、森、福田ジュニア、宇野、小泉、野田、海部、羽田ですね。このうち小泉はプラス評価も高いもののマイナスもおおきい。特に退任後どんどん暴走している。マイナスはダントツ一位の菅に匹敵するがプラスポイントを相殺するとワースト5は免れるというのが私の評価です。菅直人は実績、言動、発言、性格、思想あらゆる面で最も最悪でプラス面が全くないまさに最悪の奴です。村山さんは社会党を終わらせた点のみがプラス評価
Posted by デハ at 2018年08月08日 13:33
今日はざるそば。つか、「森の狸の」って何www

デハ殿、参戦するよ。
小泉は首相辞任後に超暴走しているけど、一応首相時代は拉致問題に切り込んで、何人か助けたからね。経済政策は最悪だった。
宇野さんや森さんは、何もしないうちにマスゴミに葬られたので、可もなく不可もなし。

村山のせいで、何人もの阪神大震災の犠牲者が出たんだ!って時点で、ベスト5入り決定。
暗黒の民主党政権時代、野田は衆議院解散して自民党に政権を奉還したので、まだ許せる。
けど、残りの二人は最悪。甲乙つけがたいが、底意地の悪さで空き缶がワースト決定かな。
Posted by 燈台森 at 2018年08月08日 14:14
今日は、台風対策のため、まだ食べていません
Posted by GATTO at 2018年08月08日 14:25
今日は、カツカレーでした。

GATTOさん、台風対策大変ですが頑張って下さい
Posted by 谷汲線デロ一形 at 2018年08月08日 15:37
唐揚げ
Posted by デハ at 2018年08月08日 16:12
燈台森さん
そうなんです。鳩山より菅、村山が上位なのは震災対応の不味さで人を死に至らしめたからです。鳩山は狂っているけど人は殺してない。3人のうち一番おかしいのは鳩山だけど狂っているから確信犯の菅の方が悪い。村山は社会党を終わらせた功績と年取って耄碌した分を差し引くとやはり菅が一番悪いことになります。ただ、首相経験者を除くと、菅村山鳩山より悪い奴は小沢一郎と福島みずほだと思います。
Posted by デハ at 2018年08月08日 16:20
燈台森さん
たしかに村山鳩山よりも菅の方が性格悪そうな顔してますよね。でも小沢一郎はもっと凶悪な顔をしています。さらに凶悪な顔なのは二階と森です。
Posted by デハ at 2018年08月08日 16:24
夕方となつた、甲府市内のタベ。

サテけふの昼食予報、見事に藤原菅原コンビを撃沈し、80%の高率となつた。
サテデハサン。首相経験者以外であれば、辻元清美の下品な顔を、思い出さざるを、得ない。

沖縄県の翁長知事が、危篤だそうである。快癒を、お祈り申し上げる。
Posted by 百足衆 at 2018年08月08日 18:00
デロさん、あたたかなメッセージありがとうございます。本当にありがとうございます。もしかしたら、デロさんも同じ立場かな?お互い頑張りましょう。

さて、とりあえず帰宅の許可も出て、久しぶりに惣菜パンをかじっています。これが、今日の私のお昼です。

でも、夜中の緊急出動の可能性もありますので、早く帰って休みたいです。
Posted by GATTO at 2018年08月08日 18:01
百足衆様

翁長知事は先程亡くなられたそうです。

合掌
Posted by 無名X at 2018年08月08日 19:35
東照神君役だった津川さんが亡くなりました。合掌。
大岡越前は加藤版の片岡千恵蔵に引き続き、「父上は亡くなった」ことにして津川さんを父上のままに続編を作るのだろうか。
Posted by デハ at 2018年08月08日 20:44
デハさん

次回、寺田農がしれっと忠高役で出て来たらお茶吹きます
Posted by シモン at 2018年08月08日 21:14
デハ様、

雪絵さんは知らない内に国仲涼子からミムラに変わってましたね♪

大岡忠高も、石橋蓮司あたりに変わってたりして^^;
Posted by ラー at 2018年08月08日 21:24
こんばんは。

もう回復されたとのことですが、長嶋茂雄さんも一時期危なかったようですね。
私は、アンチ巨人ですが、長嶋さんの実家近くに長く住んでいたこともあり、個々の人に対する気持ちも別物なので、回復されたと聞き、ホッとしております。
Posted by GATTO at 2018年08月08日 22:05
GATTOさん

台風の様子は如何ですか。
長嶋さん同様、大過ないことを祈ります。
Posted by シモン at 2018年08月08日 22:29
シモンさん、ありがとうございます。

白里地区の人たちは、かなり避難しているようです。幸い、私の仕事は、朝からになりました。これ以上の損害がなければ、呼び出しもないでしょう。
朝の仕事に備えて、ゆっくり寝ようと思います。
Posted by GATTO at 2018年08月08日 22:43
加藤版でも雪絵さんは宇都宮雅代から平淑恵に変わりました。雪絵さん交代は伝統となっています。
それにしても加藤版の雪絵さんは二人とも幸薄そうな顔をしていました。
Posted by デハ at 2018年08月08日 22:51
沿岸部の方は台風にお気を付けください。こちらは小雨ですが地震がありました。
Posted by デハ at 2018年08月08日 22:53
デハ殿

酒井和歌子もやってますな
Posted by 燈台森 at 2018年08月08日 23:01
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