2018年11月05日

大河ドラマ傑作選「花燃ゆ」

2015年に放映された名作大河ドラマ「花燃ゆ」を回顧します。

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2013年のこのblogの「大河ドラマ傑作選「シエ」」の記事で、「2009年に放映された大河ドラマ「天地人」は、史上最高傑作の名声が高く、「今後このようなドラマは二度と作られないだろう」とみんなが思いました。しかし、その予測は2年後にあっさりと「シエ」によって塗り替えられることになったのです。」と私は書きました。
しかし、その最高傑作は、あっさりとこの記事の2年後、2015年に再び塗り替えられることになったのでした。

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大河ドラマ「花燃ゆ」は、激動の幕末の長州藩を描いたドラマです。放映前にNHKから発表された広報に「吉田松陰・・」と書いた文字を見て、「吉田松陰と、松下村塾の門下生による幕末史を描いたドラマか!」と早合点した人は、続きの文章に「・・の、妹が主人公」と知って、仰天しました。何しろ、歴史上無名の主人公だったからです。

幕末史の大河ドラマで、架空の主人公が登場したことは何度もあります(「三姉妹」、「獅子の時代」等)。しかし本作は、意表を突いて「実在したけど、歴史的にはほぼ無名の人」を主人公に仕立て上げたのです。その活躍シーンも、合戦の陣頭に立つことでないことは勿論、策を練り上げて倒幕への道をひたむきに突き進むことでもなく、単に「おにぎりを握りながら、松下村塾のイケメン門下生とキュンキュンする」という場面でしかなかったのです。

では登場人物を簡単にご紹介しましょう。

杉文(演:井上真央):主人公。吉田松陰の妹。第一話では人の心を読むテレパシー能力の設定があったが、第二話以降忘れられた。途中で美和と自ら改名する。姉の亭主である小田村伊之助(後に楫取素彦と改名)に横恋慕し、執念の末、姉の没後に結婚する。

小田村伊之助(演:大沢たかお):長州藩士。文の兄、吉田松陰が安政の大獄で入牢中に、全部カミングアウトしろと諭した為、急遽松陰の死刑が決まる。明治時代になり、楫取素彦と改名して群馬県令(現在の県知事)となり、再婚した美和(=文)を伴なって鹿鳴館に来るが、入場券を紛失するという失態を演じる。

吉田寅次郎(演:伊勢谷友介):フーテンの寅さん。別名吉田松陰。老中暗殺を企て、妹の文に密告され、明るく開放的な野山獄ライフをエンジョイする。

杉寿(演:優香):文の姉。小田村伊之助と結婚し、久米次郎他の子供をもうける。明治になり、群馬に行って体調を崩し(文のよる毒投与説もあり)、突然床で起き上がってカッと目を見開いたまま往生する。

杉百合之助(演:長塚京三):文の父。数年前は、篤姫の実の父でもあった。読書家だが、ふとした隙に書物を妻:滝によって古本屋に売り飛ばされ、失意のうちに逝去する。

杉滝(演:壇ふみ):文の母だが、ふみ。「せわあない」と言いながら、多くの人を死に追いやる。不気味な微笑をたたえている。

久坂玄瑞(演:東出昌大):文の最初の亭主。特技は棒読み。「なかつかたたまあ」と言いながら、禁門の変で自刃。

高杉晋作(演:高良健吾):長州藩士。奇兵隊を組織するが、肺結核で体調を崩し、妻にではなく美和(=文)に看取られて死ぬ。

入江九一(演:要潤):長州藩士。好物は讃岐うどん。近年では、多くの子供を生ませながら気楽に絵を描いている。

毛利敬親(演:北大路欣也):第13代長州藩主。美和に勧められ、山口城内で畑を耕し、食育を推進する。

毛利都美子(演:松坂慶子):敬親の正室。武士の娘。自分達も子供を産まなかったのに、息子夫婦に早く子作りをしろとせかす。

毛利元徳(演:三浦貴大):敬親の嫡子。薩長同盟を締結してよいかどうか、美和に意見を聞く。

銀姫(演:田中麗奈):元徳の正室。長州に幕府軍が迫る中、山口城内の大奥でおはぎ作りに励む。

椋梨藤太(演:内藤剛志):長州藩右筆。「禁門の変で久坂玄瑞が討ち死にしたから、家をくれ」と迫る理不尽な文の要求を断る。

椋梨美鶴(演:若村麻由美):椋梨の妻。文にいろいろ因縁をつけられて往生する。

桂小五郎(演:東山紀之):長州藩士。冷凍マグロをオートバイで轢いて解体する。

周布政之助(演:石丸幹二):長州藩重臣。東京中央銀行人事部を経て、マニラに出向する。

伊藤博文(演:劇団ひとり):松下村塾の塾生。後の初代総理大臣。鹿鳴館受付で入場券を亡くしもたもたしていた楫取素彦を顔パスで通す。

他にも、漫才師のどぶろっくとか乃木坂46など、多くの著名な俳優陣が登場しましたが、これら錚々たるメンバーがこぞって「文様のおにぎりは美味しい」「さすが美和様」と、主人公のヨイショだけに徹していました。

大河ドラマという男臭い世界に、恋愛や内助の功といった歴史の裏側の営みを持ち込んだドラマは過去にもいくつかありましたが、本作の画期的なところは、「明治期以降はほぼ全編、美和と楫取素彦の恋愛話だけ」という割り切り方にあります。これが、現実世界で恋愛から遠ざかってしまった中年女性たちのハートをガッチリと鷲掴みにしたのです。

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こうして、「最高傑作大河ドラマ」の地位をほしいままにした本作ですが、今年は強力なライバルが現れました。
果たして、「史上最高の大河ドラマ」の座を勝ち取るのは、薩長どちらのドラマでしょうか。視聴率競争から、目が離せません。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(43) | TVと映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
乾坤一擲、一番槍。

美和は、甲斐の武者が討ち取ったり。
Posted by 百足衆 at 2018年11月05日 05:04
百足衆様、百足衆様、

一番槍奪還、

おめでとう御座います。
お目出とうございます。

皆の衆、今宵は三日月を肴に、
寿ごうぞ、言祝ぎじゃ、言祝ぎじゃ、

ことっ ほぎゃっ!
ことっ ほぎゃっ!
ことっ ほぎゃっ!
ことっ ほぎゃっ!
ことっ ほぎゃっ!
ことっ ほぎゃっ!
ことっ ほぎゃっ!
ことっ ほぎゃっ!
ことっ ほぎゃっ!
ことっ ほぎゃっ!
ことっ ほぎゃっ!
ことっ ほぎゃっ!
ことっ ほぎゃっ!
ことっ ほぎゃっ!
ことっ ほぎゃっ!

月に向かって言祝ぐ
今日は月曜日。
Posted by 藤原 at 2018年11月05日 05:45
空白む、甲府市内の夜明け前。
昨夜の「セゴドン」セゴ(鈴木演)の郷里、鹿児島で、花火大会が催された。

という、回でした。
サテ藤原さん。祝福、有難う。貴殿も、詩人として大成することを、暁に祈りますゾ。
Posted by 百足衆 at 2018年11月05日 05:54
二本松藩ご家老のデハ様、

星亮一先生のご講義の報告、有難う御座います。
小生は昨日は仕事で参加できませんでしたが、何度か講演会でご講話をお聞きしています。

会津が朝敵にされた経緯、偽りの明治維新と題して、今年のような似非大河ドラマが放映されているこの頃、溜飲が下がります。

あたかも西郷隆盛だけが、民衆の平和を願っていたような本作。あまりに一面的で、佐幕派の扱いがぞんざいです。聡明だった島津久光公を悪し様に描いてバランスを取っているつもりでしょうか。

シモン様が記事に書かれている通り、クズ大河は、登場人物がこぞって主人公をヨイショする、という事で判別できます。
良い大河は、画面の上では主人公をあからさまに賞賛する人は登場せず、視聴者にじわりと共感をさせる、という手法が良いと思います。
そういった日本人固有の「含蓄」を理解できないNHKや脚本家は、どこかの隣国出身の人なのではと疑ってしまいます。
Posted by 会津玄武隊 at 2018年11月05日 07:12
ほほほほ〜

会津玄武隊さん、HNも素敵だけど、的確な論評で共感するわ〜

下手な脚本家モドキほど、主役を無意味にヨイショするのよね〜

サスガ、西郷さん!
サスガ、美和様!
サスガ、シエ!
サスガ、加熱具様!

草が生える!
勝を呼べ!(ワロス)
Posted by おんな城主 at 2018年11月05日 08:13
薄曇となつた、甲府市内の朝。
けふの「満腹」海辺の町、泉大津に移り住んだ萬(長谷川演)満(安藤演)夫妻と武士の娘。満は海岸で踊りを踊るが、萬は塩を作ろうと画策する。

という、回でした。
サテ会津玄武隊さん。会津も二本松も、朝敵では、無い。爺は歴史の教師として、その点は、確信して居ますゾ。そもそも、朝敵とは、朝鮮が敵である。という言葉の略である、というなら、得心が行く。
サテ女城主さん。去年の女城主直虎は、面白かった。側近にすら、罵られていた。井伊直政が、今一つであつた。
Posted by 百足衆 at 2018年11月05日 08:19
晴れ時々曇りとなつた、甲府市内のお昼前。
けふの昼食が、発表された。
いわしのつみれ汁だ。ご飯も、つく。

サテ恒例の、昼食予報。
GATTOさんは焼魚定食。
デハサン達はカツ丼。
ラーサンはラーメン。
シモンさんはコンビニおにぎり。
田舎帝王さんはもやし炒め。
燈台森さんはハムカツサンドイッチ。
藤原さん達はオーガニック炒飯。

と、予報。
Posted by 百足衆 at 2018年11月05日 10:54
花燃ゆ。

記事に書かれてるとうり、幕末から昭和に時代が激しく激動する時代の、素敵なラブロマンスでしたね! ~_~
Posted by 花・・・燃ゆ at 2018年11月05日 11:36
百足衆様

今日は駅ビルで、つけ麺(あつもり)を頂きました♪
Posted by ラー at 2018年11月05日 12:14
百足衆さん

藤原さんと私は、百万遍の王将で炒飯と餃子を食べました。
Posted by 菅原 at 2018年11月05日 12:17
コンビニの牛丼でした。
Posted by GATTO at 2018年11月05日 13:01
まい泉のカツサンドです
Posted by 燈台森 at 2018年11月05日 13:28
今日は天ぷらうどんでした
Posted by 谷汲線デロ一形 at 2018年11月05日 15:16
安定のコンビニおにぎり

紀州南高梅
日高昆布

でした。
Posted by シモン at 2018年11月05日 16:33
日没間近の、甲府市内のタベ。

サテけふの、戦果報告。見事に、80%の的中率と、なつた。快挙、壮挙と云って佳い。

但し、GATTOさんだけは、ここ数年来、的中無し。今回も、焼魚との予想を、牛丼でヒラリとかわされる。

敵ながら天晴れ、見事と云えよう。明日こそは必中の思いを込めて、敵陣に迫ろう思う。
Posted by 百足衆 at 2018年11月05日 16:48
豚バラ丼でした。
Posted by デハ at 2018年11月05日 20:18
玄武隊様 以前もお話いたしましたが、私の祖先は、少なくとも幕末時点で家老職ではなく丹羽姓から落とされていましたので、家老ではないことをお分かりください。

私は良い大河だと思っていたのは「独眼竜政宗」「武田信玄」「太平記」「毛利元就」「真田丸」でした。これらの作品では主人公がヨイショされることは少なかったと思います。
また、正室と側室のバトルなども見ることができました。
一方でシモン様や玄武隊様が批判する作品では、主人公またはそのパートナーは、正室だけしか大事にしませんし、尻の下に敷かれています。また、あり得ないぐらいに女性の活躍が描かれているのも不自然です。

 ただ、利家とまつ、功名が辻では、史実での内助の功が有名なため、違和感は少なかったです。シエや美和や船の軍略で勝利したことなどがあったのでしょうか。
 その上シエと美和、それに八重さんは二夫にまみえています。
 男の方は性質一筋でなくてはならないのに、女主人公は夫をとっかえひっかえしても許されるのです。おかしいです。
Posted by デハ at 2018年11月05日 20:30
ラーさん
私は何とかして「あつもり」に対抗して「熊谷」というラーメンを開発したい。
Posted by デハ at 2018年11月05日 20:31
二本松藩デハ様、大変失礼致しました。でも幕末時点に限定せず、これからもご家老様とお呼びさせて頂けませんでしょうか。

主人公がヨイショされなかった大河ドラマは、「国盗り物語」等の司馬遼太郎や海音寺潮五郎、山岡荘八といった、大御所の時代小説の原作がある作品や、「黄金の日日」のような脚本家がしっかりした作品です。
最近の大河ドラマは、原作の小説が存在せず、脚本家(主として女性)がオリジナルでシナリオを書く場合に、失敗作が多いように思えます。
されど、「平清盛」は、女性脚本家藤本有紀さんのオリジナルでしたが、名作だったと思っています。視聴者のレベルがついていけなかったので、視聴率的には苦戦しましたが、歴史好きの人には広く受け入れられました。
「国盗り物語」も、脚本は大野靖子さんで、女性脚本家なら即駄目という訳でもないのですが、どうも恋愛やホームドラマに力点を置く人が多く、「花燃ゆ」も「西郷どん」もその路線に嵌って脱輪しています。
Posted by 会津玄武隊 at 2018年11月05日 21:40
未だ空暗き、甲府市内の夜明け前。
けふの「満腹」萬(長谷川演)は、塩を製造することが専売公社と競合しないでしょうか。
お愉しみに。

サテラーサン。デハさんからも疑問が呈されていますが、「あつもり」とは、公達平敦盛のことですかナ。つるつるラーメンと、どのような関係があるか、ご説明願いたい。
サテ会津玄武隊さん。貴殿は、なかなか深い洞察で、大河ドラマを見ておられる。セゴドンの最終回の、爺の私案だが、最後にセゴの自刃を合図に桜島も大噴火する。という壮絶な終わり方は、如何だろうか。その頃、東京に居る大久保の馬車が暴徒に襲われ大爆発。三途の川で、二人仲良く手を取り合って黄泉に旅立つ。
なかなか、爺にも、脚本の才が、有ると思うが、如何だろうか。

Posted by 百足衆 at 2018年11月06日 05:34
おはようございます♪

デハ様、熊谷では熊谷らーめん梅丸の塩ラーメンがおすすめです ^^

百足衆様、あつもりとは平家の若武者ではなくてつけ麺の麺を温かい状態で提供することです ^^;
Posted by ラー at 2018年11月06日 06:16
百足衆さん

>セゴの自刃を合図に桜島も大噴火する。という壮絶な終わり方は、如何だろうか。その頃、東京に居る大久保の馬車が暴徒に襲われ大爆発

藤原さんの詩みたいですね。
Posted by 菅原 at 2018年11月06日 06:37
ほほほほ〜

百足衆さんの西郷どん最終回、楽しいわ〜 シュールだわ〜
「義経」のエンディングを思い出すわ〜
持仏堂大爆発!天空に向かって駆けていく白馬!
視聴者の誰もをポカーンとさせた、あの伝説の最終回を、是非もう一度!
Posted by おんな城主 at 2018年11月06日 06:53
おはようございます。

ラーメンの名前と、武士の名前が関係がないのは残念でしたね。しかし、魚の名前には、しっかり「アツモリウオ」と「クマガイウオ」がいます。もちろん、武士の名前から来ていますぞ。
Posted by GATTO at 2018年11月06日 07:06
GATTO様♪

素敵なフォローありがとうございます。

アツモリウオもクマガイウオも、大洗の水族館で見られますよ。
アンコウ鍋を食べに来られた時にでも、お立ち寄りください♪
Posted by ラー at 2018年11月06日 07:23
ラーさん、
大洗水族館、大昔に行ったことがあります。もちろん、リニューアルなどまだ行われていなかった時代です。さぞ立派になったことでしょう。いつか行きたいものです。
Posted by GATTO at 2018年11月06日 07:34
菅原君 この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、岩崎恭子!

なあにが、「藤原さんの詩ですね」だ!

私の詩は、岡本太郎の「芸術は、爆発だ!」だ!太陽の塔だ!グラスの底に顔があってもいいのだ!

百足衆様の提唱する、セゴドンのエンディングは、仮面ライダーのライダーキックで爆発する、ショッカーの怪人そのものだ!セゴドンが大久保利通のライダーキックで大爆発!それはそれで面白いが、私の詩の芸術の爆発とは、異なる!

君も数学の徒ならば、もっと論理的に考えよ!幼稚園から、1からやり直せ!

ほげらっ ほげらっ。
Posted by 藤原 at 2018年11月06日 07:42
小雨模様となつた、甲府市内の朝。
けふの「満腹」塩田開発の為に、満(安藤演)は松坂慶子の着物を売り飛ばす。

という、回でした。
サテGATTOさん。物知りですナ。海の魚の知識は、爺より頭一つ、抜きん出ている感が、あります。
湖沼の魚介類なら、負けませんゾ。
Posted by 百足衆 at 2018年11月06日 08:38
雨となつた、甲府市内のお昼前。
けふの昼食が、発表された。
わかめうどんだ。とろろ昆布も、つく。

サテ恒例の、昼食予報。けふこそはGATTOさんを見事陥落できるか。
GATTOさんは惣菜パン。
デハサン達はステーキ丼。
ラーサンはラーメン。
シモンさんはコンビニおにぎり。
田舎帝王さんはハンバーグ。
燈台森さんはミックスサンド。
藤原さん達はオーガニックチキン。

と、予報。
Posted by 百足衆 at 2018年11月06日 11:05
百足衆様、

今日は本格醤油ラーメンをいただきました♪
Posted by ラー at 2018年11月06日 12:29
百足衆さん

今日藤原さんと私は生協の食堂で鶏唐揚げのおろしポン酢を食べました。
Posted by 菅原 at 2018年11月06日 12:35
今日は売店のハムカツサンドで。
Posted by 燈台森 at 2018年11月06日 13:15
ダメ大河では、「シエ」こと「江」も酷かった。

「かーんち、セッ○スしよ!」で一名を馳せた鈴木保奈美がお市の方。長女の茶々こと宮沢りえはすぐに短刀を振り回すし、次女の初こと水川あさみは団子ばかり食べてたし、主人公のシエこと上野樹里は、のだめだった。
Posted by 暗黒大河 at 2018年11月06日 13:22
カルボナーラ・スパゲッティでした。
Posted by GATTO at 2018年11月06日 14:49
本日は赤魚の酒かす漬けでした

大河ドラマで気に入っている作品は「草燃える」「独眼竜政宗」「武田信玄」「太平記」「平清盛」「真田丸」「おんな城主直虎」ですね

自分が駄作とぶった切っているのが「いのち」ですね

あれは橋田寿賀子ドラマであって大河ドラマではありません

同様に「山河燃ゆ」も山崎豊子ドラマであって大河ドラマとはいいがたいものを感じます

当該2作品は原作者が前面に出過ぎて大河ドラマの範疇から外れていると思っています

おそらく、視聴者もそのあたりを敏感に感じ取ったに違いありません

「鼻もげ」だろうと「シエ」であろうと、歴史上の人物を取り上げている点では及第点を差し上げられると思っています

Posted by 田舎帝王 at 2018年11月06日 15:44
今日は長崎ちゃんぽんを食べました。
Posted by 谷汲線デロ一形 at 2018年11月06日 16:07
安定のコンビニおにぎり

筋子醤油
チャーハン

でした。

田舎帝王さん

「いのち」は見た記憶がないです。「山河燃ゆ」は途中から見なくなりました。「義経」は最初は期待しましたが、途中で失速。最終回のお笑いシーン(マツケンの顔写真を貼った張りぼて弁慶の立ち往生とか)はしっかり見れて良かったです。
Posted by シモン at 2018年11月06日 16:55
雨となつた、甲府市内のタベ。

サテけふの、戦果発表。85%の超高率と、なつた。
されど、けふもGATTOさんにヒラリとスパゲテーにかわされる。田舎帝王さんも、意表を突いて赤魚だ。

戦艦は撃滅したが、空母は討ちもらした、真珠湾攻撃のような、不全感が、残る。

明日はまた一番槍を目指す。誰を討ち取ることになるか、ワクワクである。
Posted by 百足衆 at 2018年11月06日 17:43
カップラーメンハンバーガー味でした。不味かった。

「熊谷ラーメン」を考えました。熊の頭蓋骨で出汁をとり熊の肉をトッピング。
さらに山盛りもやしとニンニクを乗せると「熊谷次郎」
Posted by デハ at 2018年11月06日 19:11
管理人殿

義経は白馬がお堂から飛び出てくるCGで笑わせてもらいました
Posted by 田舎帝王 at 2018年11月06日 19:32
田舎帝王さん

21世紀の大河ドラマで最高の最終回でしたね。
セゴドンも、百足衆さんの予想のような大団円を期待します。
Posted by シモン at 2018年11月06日 20:06
デハさん

それ美味しそうです。
次郎のラーメン食べたことないですが。
Posted by シモン at 2018年11月06日 20:19
デハ様

熊肉のラーメンは、一度池袋で食べたことがあります。

美味でした♪
Posted by ラー at 2018年11月06日 22:38
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