2019年06月01日

日本島旅紀行

2005年に光文社から発刊された斎藤潤さんの著作です。

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今日から6月です。梅雨の到来ももうじきです。日本の四季の中で、雨季がないと夏に備えて米や野菜が生育しないことは認識しているものの、通勤するサラリーマンにとっては電車が頻繁に止まったり、止まらなくても電車内の不快指数が増したりと、悩み多き時期でもあります。どうかお気をつけて出社されてください。

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日本は、島国です。日本列島がそもそも4つの大きな島で構成されていることもありますが、普段本州に住む私は自分が「島民」という意識は全くありません。それはおそらく北海道、九州、四国に住む皆さんも同様なのではないでしょうか。沖縄の皆さんはこの辺が少し違います。基地問題をはじめ、ウチナンチュ(沖縄の人達)とヤマトンチュ(それ以外の日本人)の感覚の間でギャップがあるひとつの理由は、こんなところに見出すことも出来そうです。

日本人が海外旅行をする時、多くの人達がハワイに出かけていくのは周知の事実です。ハワイ以外にも、グアムとかサイパンとかシンガポールとかサムイ島とかセブ島とかプーケット島とかバリ島とかロンボク島とかロシアのキジ島とかマルタ島とかシチリア島とかコルシカ島とかクレタ島とか、とにかく島に出かけていく人は多いと思います。
しかし、わざわざ海外の島に行かなくても、日本自体が多くの島で構成された国ですので、十分、というか海外以上に楽しめる島々は多くあります。

斎藤潤さんの「日本島旅紀行」は、そんな日本国内の島々を旅行して経験し体験記です。
「地球の歩き方」という旅行ガイドブックは、2019年の現在こそ、ごく普通の人が普通に海外を旅行するための指南書ですが、80年代は貧乏旅行者がいかに観光地以外の海外を手持ちの路銀で旅行するかに焦点を当てたサバイバル・マニュアルだったのです。
本書は、日本国内なので「サバイバル」まで切迫したことはありませんが、いずれも「観光で行く人など殆ど皆無の島」への旅行体験談なのです。

本書に取り上げられた島は、例えば
・寒風沢島
・厚岸小島
・櫃島
・オーハ島
・蓋井島
・舳倉島
・南大東島
・保戸島
・屋形島
・水納島
・真鍋島
・笠佐島
・神集島
といった島々です。日本全国通津浦々、交通機関さえあればどこへでも旅行するデハさんや田舎帝王さんでも、これらの島に足跡を残したことはあまりないのではないかと想像します。そもそも、私に至っては足跡はおろか、名前を聞いたことがあって日本地図上で大体位置が想像できる島は「南大東島」だけだったりします。

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こうして見ると、日本は国内だけでも多くの観光資源を抱えた島国です。
こういった島に旅行すれば、あまり外国人旅行者と顔を合わせることもなく、昔ながらの国内旅行が体験できるのではないでしょうか。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(28) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
Posted by GATTO at 2019年06月01日 05:01
乾坤一擲、一番槍。
日本の島々は、甲斐の武者が占拠せり。
Posted by 百足衆 at 2019年06月01日 05:03
トイレで目を覚まし、一番槍でございます。

島なら、私は、小豆島が一番行きたいです。次が、五島列島かな・・・
Posted by GATTO at 2019年06月01日 05:04
一敗地に塗れた、甲府市内の夜明け。
房州侍の一番槍、見事也、天晴れ也。
昼食予報もかわし、一番槍も掻っ攫う、誠に獅子奮迅の働きに、爺も脱帽せり。

サテ島旅。山梨県の島と云えば、うの島。海無し県に島などあるまい、と高を括っておられる方も居るだろう。だが、海は無くとも、湖はある。うの島は、河口湖に浮かぶ島。昔信玄公が信濃に侵攻した際、捕えた神峰城主の知久頼元父子が幽閉された島である。
Posted by 百足衆 at 2019年06月01日 05:37
晴れとなつた、甲府市内の朝。
けふの「夏空」関東地方で、やや強い地震がありました。

という、回でした。
サテ房州武者の千葉県の、揺れは大丈夫でしたかナ。
先週も、トランプ来日前日に、揺れた。
地震が、気になる。
Posted by 百足衆 at 2019年06月01日 08:17
百足衆先生、おはようございます。

幸い、今のところ何もないようです。とりあえず、コップが割れた前回ほどではないようですね。ご配慮、ありがとうございます。
Posted by GATTO at 2019年06月01日 08:52
こんにちは。

今日は、お二人とも予報はないですか?
Posted by GATTO at 2019年06月01日 12:15
多度津から大発のような
フェリーで猫の島に行きました。
Posted by デハ at 2019年06月01日 17:03
ひじゃっ。

今日は私用で急用がはいり、予想できませんでした。

遅くなりましたが、報告まで。

ひじゃ。
Posted by ひじゃ at 2019年06月01日 17:34
曇天となつた、甲府市内の夜明け。
けふの「5分でわかる夏空」夏(広瀬演)は、皿洗いをしながら東映アニメーションの試験を受けて落第し、兄(岡田演)の絵を見ながら秋に東映アニメーションを再受験し、合格した為、川村屋から居酒屋に引っ越す。

という、一週間でした。
サテ昨日は、ウッカリ報告を忘れていたが、郷土史研究会の会合があり、昼食予報が出来ませんでした。
ひじゃさんが、予報していたら、不戦敗となるところでしたが、ひじゃさんも用事があったとの由。
昨日の予報合戦は、けふに持ち越しと、致しましょう。
Posted by 百足衆 at 2019年06月02日 05:44
これから焼肉食いに行く。
昨日の昼はステーキ600グラム、夜はジンギスカン。
肉だけ食べている方が健康的だ。糖質が少ないから。
Posted by デハ at 2019年06月02日 10:10
ひじゃっ。

GATTO様は焼魚。
デハ様はカップ麺。
デロ様はお好み焼き。
ラー様はチャーハン。
シモン様は焼きそば。
田舎帝王様は味噌カツ。
燈台森様はフィレオフィッシュ。
藤原様は海鮮丼。
菅原様はマグロ丼。

ひじゃっ!
Posted by ひじゃ at 2019年06月02日 10:18
曇天となつた、甲府市内のお昼前。
けふの昼食が、発表された。シラスご飯だ。海苔も、つく。

サテひじゃさん。咳いては事を、仕損じる。デハサンの貴重な情報を、読まずに予報されましたナ。まだまだ、青い。

GATTOさんは肉うどん。
デハサンは焼肉。
デロサンは炒飯。
ラーサンはラーメン。
シモンさんは餃子。
田舎帝王さんは海老ふりゃあ。
燈台森さんは三色サンド。
藤原さんは鱧料理。
菅原君は食パン。

と、予報。
Posted by 百足衆 at 2019年06月02日 11:05
こんにちは。

今日は、白里海岸沿いのお店で、焼き魚をいただいております。

ごろにゃ〜ん
Posted by GATTO at 2019年06月02日 12:20
ひじゃさん、百足衆さん

鉄火丼を食べました。
Posted by 菅原 at 2019年06月02日 13:01
縞ホッケ焼きでした♪
Posted by 燈台森 at 2019年06月02日 14:06
ぱぷーん ポッポッ
ぽっぽ山。 鳩の糞!

百足衆様、百足衆様、本日は、

海鮮ちらし寿司を、食べました。食べました。
鱧も、もしかしたら、入っていたかも、知れません。
知れないのです。

今日は、ひじゃ様、百足衆様共に、

正解で、ございます。
正解と、なりました。

ぼえわっ ぼえわっ。
Posted by 藤原 at 2019年06月02日 14:27
富士宮やきそばでした
Posted by シモン at 2019年06月02日 14:51
今日の昼食は、一家でエビピラフでした。
Posted by 谷汲線デロ一形 at 2019年06月02日 15:54
醤油ラーメンとミニ炒飯のセットでした♪
Posted by ラー at 2019年06月02日 16:21
夕刻となつた、甲府市内のタベ。

サテけふの戦果報告会。
ひじゃさんは、GATTOさんの焼き魚を的中させるも、デハサンでのフライングによる不正解が響き、50%に甘んじた。菅原君の鉄火丼を、マグロ丼と外したのも残念だった。
一方の爺は、デハサンを的中させ、デロサンもピラフなので炒飯で大破と判定し、55%で辛くも師匠の体面を保った。

昨今のひじゃさんの努力は評価するが、まだまだ爺の予報術には手が届かないようですナ。
Posted by 百足衆 at 2019年06月02日 17:30
百足衆さん

鉄火丼とマグロ丼は、同じだと思うのですが。
Posted by 菅原 at 2019年06月02日 19:17
こんばんは。

百足衆先生、
>菅原君の鉄火丼を、マグロ丼と外した
>ピラフなので炒飯で大破と判定し

これって、典型的な「人に厳しく、自分に甘い」ととれますよ。
Posted by GATTO at 2019年06月02日 19:42
鉄火丼とマグロ丼は、名前だけの違いで、正解。
ピラフと炒飯は、似ているが別物なので、せいぜい小破。

そのくらいが公平だと思います。
Posted by GATTO at 2019年06月02日 19:51
菅原君 この、
だらくそ!だらくそ!ぱげ!ぱげ!かわずやまの、農水省事務次官!

君は、鉄火丼とマグロ丼の違いも分からないのか!?
マグロ丼は、マグロの刺身が、載っている!
鉄火丼は、真っ赤に燃えた鉄の切片が、載っている!

菅原君は、焼けた鉄の棒を食べたんだな!?
明日も、鉄火丼を食べないかな?私が奢ってあげよう!ただし、マグロ丼の場合は、菅原君の奢りだ!菅原君は鉄火丼、私はマグロ丼だ!

ほげらっ ほげらっ。
Posted by 藤原 at 2019年06月02日 19:53
小雨となつた、甲府市内の夜。
けふの「韋駄天」三嶋家の女中から、竹早高校の教師に昇格した志麻(杉咲演)は、播磨屋製の提灯ブルマーを穿く。

という、回でした。
サテGATTOさん。昼食予報の判定に、異論があるのですナ。佳い佳い、爺が解説いたしませう。
鉄火丼とマグロ丼は、違います。鉄火丼は、酢飯の上にマグロの刺身を載せ、ワサビとガリを載せた、散らし寿司の一種です。
それに対して、マグロ丼は、白米の上にマグロの刺身を載せた、丼物です。鉄火丼は寿司屋、マグロ丼は丼物屋と、業態が違うのです。なので、決定的に、別の食べ物と云えるでせう。
サテピラフ。GATTOさんの云う通り、ピラフとチャーハンであれば、似ているだけなので、小破の判定が妥当でせう。しかし爺は、「炒飯」(いためめし)と、予報した。ピラフは、広義の、いためめしである事は、間違いない。

お分かりいただけたかナ。
Posted by 百足衆 at 2019年06月02日 20:04
まあ、こういう判定も「様式美」ということで片付けますか・・・とりあえず、納得がいかない場合は、口をはさませていただきますので。
Posted by GATTO at 2019年06月02日 20:21
ひじゃっ。

百足衆大先生。ひじゃは、先生の裁定に、従います。

マグロ丼と鉄火丼の違いは、目からウロコが落ちる思いでした。

これからも、ご指導のほど、よろしくお願いします。

ひじゃ!
Posted by ひじゃ at 2019年06月02日 21:31
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