2019年10月23日

翻訳上達法

1975年に講談社現代新書から刊行された、河野一郎さんの著作です。

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昨日は天皇陛下の即位の礼でした。英国に留学された陛下、さらには外務省に勤務されておられた皇后陛下におかれましては、日本国民の平均より遥かに英語がご堪能であることは明らかです。

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グローバル社会が常識になった現在、翻訳は極めて重要であると同時に、AIを使った自動翻訳も盛んに行われています。しかし、生の人と人とのコミュニケーションに於いて、スマホの翻訳アプリを使って相互にやり取りすることが必ずしも良いとは思えません(=若い世代はそうでもないと思いますが、私達の世代にとっては)。

そういう訳で、「人力による英文翻訳」という学習は、これまでもそうだったように、これからも必要なのです。
私が高校時代に英語を学んでいたのは、主として学校の授業ではなく(=かなりサボっていました)、学習参考書(豆単・赤単)とかでもなく、研究社の雑誌「高校英語研究」だとか、講談社の新書の類でした。

講談社の現代新書から、1975年に発刊された「翻訳上達法」は、当時東京外国語大学の教授だった河野一郎さん(=現防衛大臣の祖父とは別人)の著した、英文和訳の示唆に富む指南書、かつ楽しい読み物です。
人間、楽しく読んだ本の記憶ほど後々まで長く記憶に残ると言いますが、私も高校時代に所有していたこの本は既に書棚にありませんが、英文翻訳の方法論はしっかりと頭に刻み込まれています。

たとえば、「英文は語順に訳すべきである」という記述がその例です。日本語は結論を最後に持ってくるのですが、英文は先に持ってくる。それをわざわざ日本語の体裁に直して語順を変えるのではなく、英文の流れる順番通りに訳すべきだ、という意見は、今でも私が欧米人と会話する際の基本になっています。

この本のもうひとつ面白い例は、誤訳の紹介です。敗戦後、BC級戦犯裁判で「捕虜に何を食べさせたか」という質問に対し、「ゴボウを食べさせた」という回答を、「木の根を食べさせた」と誤訳し、これは拷問だと判定され、被告が死刑になった、という話を紹介しています。
また戦前の小学校の訓示で、校長が
「アメリカは、軍艦に「エンタープライズ」なんて名前をつけてます。「エンタープライズ」とは、「商売」という意味です。こんな金ばかり考える情けない相手に、負けるわけにはいきません」
と言ったのを、これも誤訳で、そもそも「エンタープライズ」とは「進取の気質」を表しているので、むしろ軍艦にふさわしい言葉であり、それに比べて日本軍は「綾波」だとか、女々しい名前をつけてます、と逆に米国の校長に訓示されかねません。と解説しているのが可笑しかったです。

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他にも、ホイットマンの詩で「Oh my heart! heart! heart!」という一節を「おお私の心臓!心臓!心臓!」と訳したのは心筋梗塞ではないか、など、面白い解説が数十年の時を経た後も脳裏に焼きついています。河野一郎さんはご健在ですが、この好著が廃刊になってしまったのは、返す返すも残念です。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☁| Comment(41) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
またまたいちばーん
お亡くなりになった伊藤和夫氏の英文解釈教室にお世話になったくらいですけねえ。英語の記憶と言えば。あとこないだお亡くなりになった元代ゼミ金ピカ佐藤氏くらいが昭和の思ひ出
Posted by とおりすがりのもの at 2019年10月23日 05:16
未だ暗き、甲府市内の夜明け前。
けふの「スカーレット」スカ(戸田演)の活躍に、ご期待下さい。

サテとおりすがりのものさん。連覇、おめでとう。爺は二度寝してしまい、不覚を取った。
英語は、赤尾の豆単を、ご存知ありませんかナ。
Posted by 百足衆 at 2019年10月23日 05:27
昨日のニュースウォッチ9。
晩餐会のメニューを紹介する際、女のアナウンサーが「牛肉のアスパラガス巻き」と紹介していたが、それって逆じゃないの?

日本語も出来ない人に、翻訳は無理。
Posted by 無名 at 2019年10月23日 06:12
私は、日本とアメリカの軍艦の命名基準は明快で良いと思います。しかし、ヨーロッパの陸軍国のように、軍艦に陸軍大将の名前を付けるのは?です。アメリカの場合も、空母には大統領の名前を付けるということから「アイゼンハワー」がありますが、違和感があります。また、ジョンCステニスやカールビンソンなどという無名の人物、しかも提督でも大統領でもない人物の名前を付けているのはけしからんことだと思います。そんなものが横須賀に配備されたらなめられていると感じます。また、タイコンデロガ級イージス巡洋艦に、巡洋艦の命名基準から外れたトーマスGゲイツというのがあり、安っぽい。
 また、ヤマトリメイクでも、巡洋艦と駆逐艦の命名基準が逆になっている艦があり、勉強不足だと言わざるを得ません。
 アメリカ駆逐艦は、活躍又は戦死した海軍将兵の名前を付けることになっていますが、その基準ですと日本だと「広瀬」「杉野」などという名前になってしまいます。ただ、陸軍兵士であった、ジョセフパトリックケネディは?でした。
 基準から外れる命名は避けてほしいものです。

 もし、とんかつが載っていて丼に入っているからといって、勝つラーメンがかつ丼と名乗ったらどうでしょうか?
 チョコレートがキャラメルと名乗ったりしたら嫌ですよね?
Posted by デハ at 2019年10月23日 06:49
アメリカの空母は、「ニミッツ」「キンメル」「キング」「ハート」「ハルゼー」「スプルアンス」と名付けるべきでした。理由は簡単、それが海軍大将だったからです。それを、ニミッツ以外は名付けず、陸軍大将や役人の名前を付けるとは、海軍に対する冒涜だと思います。マッカーサーという名前がつかなかったのが不幸中の幸いです。
Posted by デハ at 2019年10月23日 06:54
デハ様、

カツ丼ラーメン食べてみたいです!

日本の軍艦で、一番好きなのはウニの軍艦で、次点が蟹味噌です♪
Posted by ラー at 2019年10月23日 07:29
おはようございます。

今回は、「海底の舞踏会」・改作 の方を更新しました。「改作6」以降は、あまりエロくなく、地味なストーリーが続いていますが、今回は特に穏やかな展開です。

https://ameblo.jp/shanghaigatto1960/entry-12538399776.html



デロさん、ご回答ありがとうございます。やはり、皆さん、結構休みの日は残飯整理をなさっているのですね。
Posted by GATTO at 2019年10月23日 07:41
>「英文は語順に訳すべきである」
これにつきましては、英語以上にイタリア語やフランス語の方がその傾向が強いかも知れません。
 例えば、「黒猫」は、英語で “black cat” ですが、これは日本語と同じ語順です。イタリア語では “il gatto nero” フランス語では “le chat noir” で、「猫、黒」の順なんですね。色が何でも、猫は猫。こちらが本体、という考えのようです。
Posted by GATTO at 2019年10月23日 07:51
GATTO様、

「海底の仮面舞踏会」新作、読みました!
ありがとうございます!
ちびすけハウス、入ってみたいです!

今出社途中ですので、帰宅後に詳しくコメントさせて頂きます!
Posted by オジー・オズボーン at 2019年10月23日 07:58
GATTO殿

> 例えば、「黒猫」は、英語で “black cat” ですが、これは日本語と同じ語順です。イタリア語では “il gatto nero” フランス語では “le chat noir” で、「猫、黒」の順なんですね。色が何でも、猫は猫。こちらが本体、という考えのようです。

その点、ドイツ語は日本語や英語と同じ語順ですな。
Schwarze Katze

ガッチャマンに出てきたベルク・カッツェは、山猫ですわ。
Posted by 燈台森 at 2019年10月23日 08:02
朝となつた、甲府市内の朝。
けふの「スカーレット」スカ(戸田演)が稼いだ給金が、実家に空き巣が入り、盗まれる。

という、回でした。
サテGATTOさん。新作、結構佳い出来ですナ。
佳い佳い。
黒井みさは、黒くなく、白いですナ、少し違和感を感じて居ます。
Posted by 百足衆 at 2019年10月23日 08:27
ひじゃっ。

ひじゃ電撃隊、昨日は藤原様を除き、全機撃墜しました。
今日も、電撃隊、発進致します。

GATTO様は長崎ちゃんぽん。
デハ様は肉屋弁当。
デロ様は天ぷらうどん。
ラー様はラーメン。
シモン様はコンビニおにぎり2個。
燈台森様はカツサンド。
藤原様達は唐揚げ定食。

ひじゃっ!
Posted by ひじゃ at 2019年10月23日 10:13
ひじゃっ。

GATTO様。
A子ちゃんの本名は、ズバリ、

陸奥A子

ですね?

ひじゃっ。
Posted by ひじゃ at 2019年10月23日 10:15
晴れとなつた、甲府市内のお昼前。

サテアルヒーの、終わらない夢を聴いている最中に、ひじゃさん来襲。迎撃隊、発進セヨ。昨日の、仇を、取る。

GATTOさんは餃子定食。
デハサンはカツ重。
デロサンはナリポタン。
ラーメンはラーサン。
シモンさんはコンビニおにぎり2ケ。
燈台森さんはインドカレーパン。
藤原さん達は生姜焼き定食。

と、予報。
Posted by 百足衆 at 2019年10月23日 10:47
こんにちは。

今日のお昼は、自分で詰めたお弁当です。中身は、エリンギ入り肉野菜炒めがメインです。

コメントへのお返事は、夕方にまとめて書かせていただきます。
ただ、百足衆先生、よくぞ書いてくださいました。夕方にじっくりお返事書かせていただきます。
Posted by GATTO at 2019年10月23日 12:19
牛肉のアスパラ巻きを食べました。
Posted by ラ一 at 2019年10月23日 12:41
ひじゃ様、 百足衆様、

今日は博多豚骨ラーメンを頂きました♪

また私の偽物が登場中。。
Posted by ラー at 2019年10月23日 13:26
今日はピザトーストでした。

GATTOさん、帰宅後にGATTOさんの小説を読んでみます。
Posted by 谷汲線デロ一形 at 2019年10月23日 15:15
安定のコンビニおにぎり

ドライカレー
高菜

でした。

GATTOさん
私も、帰宅したらすぐに読んでみますね。

デハさん
アドミラル・ヒッパーは命名法としては正しいけど、ビスマルクとかテルピッツとかはNGなんですね。
概して、欧米人は軍艦に死んだ人の名前を付けたがる点が、日本人の感性とは違いますね。日本では、死んだ人=祟りをする、と考えているからでしょうか。
Posted by シモン at 2019年10月23日 17:08
昼食は「人間失格パン」でした。
シモン様
ティルピッツは海軍の父、ビスマルクは首相なのでOKです。シャルンホルスト、グライゼナウ、ブリュッヒャーはどうかなと思います。
特に、ブリュッヒャーは本人も悪評が高く、ウエリントン将軍の手柄を横取りしたので高名になっただけでそれ以前は部下を殺しまくった無能な将軍の上、重巡に命名されると先代、二代目とも最期がみじめでした。
 逆にシャルンホルスト、グナイゼナウは本人も高潔な軍人の上、軍艦も初代・二代目とも倍する英国艦隊を迎え撃ち奮戦し打ち破ったので、もはやもとになった人名ではなくこの先代2代の栄誉によって艦艇名としてふさわしい者になったと考えられます。
 ドイツは、二度とブリュッヒャーと命名しない方が良いと思います。
Posted by デハ at 2019年10月23日 19:20
日本の場合、やはり艦艇や列車名に人名は嫌ですね。
例えば空母に首相または将軍・提督、もしくは皇族、公家の名前を付けるとして、「鳩山」や「細川」、「菅」、「羽田」、「海部」、「森」、「村山」、「野田」あるいは「牟田口」などとつけられたら嫌です。「東郷」「五十六」「多聞」ならまだましかもしれません。

駆逐艦に戦死または大活躍した水兵や士官の名前をつけるとなると、「広瀬」「杉野」「工藤俊作」「田辺」「木梨」「三浦寅次郎」などと命名されそうです。このほうが、まだ首相や将軍の名前よりはましかもしれません。

ただ、日本でも、例えば同型艦なら、山岳名にしても川の名前にしても、同一クラスは頭文字は統一し、例えばAクラスとして愛宕、赤城、天城、足柄などとしたほうがわかりやすかったと思います。
というより、そもそも「赤城」「天城」「愛宕」「愛鷹」と命名予定が何者かが「愛鷹」に反対して高雄に差し替えられ、その後建造中止になって代わりに重巡としてつくられる時もそのまま愛宕、高雄になってしまったのです。
Posted by デハ at 2019年10月23日 19:44
何者かが差しかえと言えば、本来金剛、霧島と命名される予定のDDHを勝手に自分の選挙区の白根と命名したくそったれ政治家がいて、そのため相棒も鞍馬にされてしまったのです。鞍馬なら本来は対になるのは筑波のはずでした。

9隻目、10隻目のイージス艦には比叡、榛名、11隻目、12隻目があれば筑波、鞍馬と命名してほしいです。
高雄は台湾の高雄と紛らわしく、那智はナチスと似ているので命名しにくいと思われるのが残念。
またひらがなの「たかお」だと東京の高尾山だと間違えられそうです。イージス艦はどんどん作って古鷹、青葉、衣笠、岩手、吾妻なども作ってほしいです。
Posted by デハ at 2019年10月23日 19:49
肖像画を見てもブリュッヒャーはどうみても悪人顔です。一発の砲弾で沈没するような英巡洋戦艦に撃沈された初代、陸上からの砲撃で沈没した二代目ともに、みじめで笑いものの最期でした。同型艦のアドミラルヒッパーや、プリンツオイゲンが大いに活躍したためか余計にみじめに感じます。
ところで、プリンツオイゲンと、エウジェニオ・ディ・サヴォイアは同一人物でした。昔はТEEに特急プリンツオイゲンというのもあったそうです。今は、みんな名無しの特急になってしまいました。
「エーデルワイス」「ゴッタルト」「ミストラル」「ラインゴルト」「エトワール・デュ・ノール」「バン・ベートーベン」「ルーベンス」などの名前を復活してほしいです。ちなみに私は「星」さんのことは「エトワールさん」、譲二さんのことは「ゲオルグ」と呼んでいます。
Posted by デハ at 2019年10月23日 19:54
フランスは軍艦に「ジャンヌダルク」「ラ・マルセイエーズ」などという素敵な名前を付ける一方、「リシリュー」という悪党の名前(三銃士を見て育ったのでどうしてもそう感じる)を付けたのは残念です。
日本で言えば「菅直人」「鳩山由紀夫」「小沢一郎」「村山富市」あるいは「松永久秀」、中国なら「董卓」と名付けたに等しいと感じます。
Posted by デハ at 2019年10月23日 20:32
こんばんは。今日も、メッセージをありがとうございます。

オジーさん、デロさん、シモンさん、
途中から急に地味な展開になって驚かれたことと思います。実際「改作5」で終わりにしたい気持ちもありますが、そうすると、ただの虐待ものとして扱われる恐れもありますので、この後は安心して読める、できるだけ明るい展開に持っていこうと思います。

燈台森さん、
「ベルク」ポルシェのマシンにも「ベルク・スパイダー」というのがありましたが、山の意味なんですね。スーパーの名前にも「ベルクス」なんてありますが、関係あるのかな?

ひじゃさん、
そういう想像がまた楽しいですよね。A子ちゃん、出世させてあげたくなりました。
Posted by GATTO at 2019年10月23日 22:36
さて、百足衆先生、
>黒井みさは、黒くなく、白いですナ、少し違和感を感じて居ます。
 よくぞ書いてくださいました!
 実は、その違和感こそ、ヒロインの「死亡フラグ」とも言われる、死の兆候・死のサインなのですね。「改作4」でもしつこく書いております。
https://ameblo.jp/shanghaigatto1960/entry-12510001151.html

文章はこんなところです。
「ミサが今にして思うことは、魔術用の服など、黒っぽく、肌の露出の少ない、身体の線が見えない服を着た自分は、やはり強そうに見える。隙がない。殺したって、死にそうにない。学校の制服を着ている時でさえ、生命力にあふれている。
真っ白な水着を着けて、太腿を惜しげもなく晒し、尻や胸の形を露わにした今の自分の姿は、見た目元気そうで健康的だが、あまりに無防備で、生命力や戦う強さとかけ離れている。実際、この水着を持っていたために谷中を追って海に入ったし、その反射で彼に見つかってしまった。身を守るための黒魔術も使えなかった。こんな姿をしているから死神につけ込まれたのだろうか?たとえそうだとしても、この水着は大好きだ。逆に言えば、これは死ぬのに相応しい姿であり、これ以外の姿では絶対死にたくない。
(特に、黒い、陰気な服を着続けて、長生きして、年老いて、皺くちゃのお婆さんになって死ぬなんて、考えるだけでもゾッとするわ)
もしかしたら、一番可愛い、ピチピチの姿で人生を終えられるように、しかも、その姿を永久保存できるように、白い水着を死神がプレゼントしてくれたのかも知れない。
(もし、そうだとしたら、死神さんって優しいし、こんな姿を選んでくれるなんて、いいセンスしてるわ)」



 もちろん、「白」という色は、どこかエロティックな感じもありますが、それ以上に「魔術のアンチ」という意味が大きいのです。
 そんなわけで、百足衆先生から「違和感」のご指摘をいただいた時は、まさに我が意を得た気持ちになりました。本当にありがとうございます。
Posted by GATTO at 2019年10月23日 22:59
空白む、甲府市内の夜明け前。
けふの「スカーレット」スカ(戸田演)の願い、昇給は、叶うのでせうか。
お愉しみに。

サテGATTOさん。白いみさの話、読みましたぞ。佳い佳い。幼い妹を三歳で亡くしたエピドーソも、知った。
爺は禿頭だが、髭は総白髪です。白は、死の色。爺が天に召される日も、遠くない。
Posted by 百足衆 at 2019年10月24日 05:23
おはようございます。

百足衆先生、
 それは、まったく異なるものです。

 失礼ながら、先生の白髪はおそらく何十年も変わっていないものと思っております。
 「死亡フラグ」や「死の兆候」、「死のサイン」というものは、ある時突然現れるものです。
 私の作品の中では、今まで避けてきた白いものを急に着たくなったり、体が軽くなった感触、実際自動ドアが反応しなくなる。体臭が、変わる(実際には、変な臭いになるらしいのですが、作品中では、バニラのような良い香りにしました)。急に部屋を片付ける、借りていたものを返す・・・といったものを出しています。

 もちろんこれは文学的なもので、医学的なものは燈台森さんに伺わなければなりません。
 とはいえ、先生の白髪とはまったく関係がありませんので、ご安心ください。
 また、良い機会だと思いますので、この話をまたさせていただきたいな、と思っております。
Posted by GATTO at 2019年10月24日 07:51
GATTO様、「改作4」を引用した詳しいご解説、ありがとうございます!
黒井ミサは、黒い時が一番生き生きしているのですね!

今現在、通勤途上ですので、帰宅後にまたコメントいたします!
Posted by オジー・オズボーン at 2019年10月24日 08:16
ひじゃっ。

ひじゃ電撃隊、発進致します。

GATTO様はコンビニパスタ。
デハ様はステーキ。
デロ様は焼魚。
ラー様はラーメン。
シモン様はキッチンジロー。
燈台森様はフィレオフィッシュ。
藤原様達は照り焼きチキン。

ひじゃっ!
Posted by ひじゃ at 2019年10月24日 10:22
サンドイッチ
Posted by デハ at 2019年10月24日 10:26
曇天となつた、甲府市内のお昼前。
けふの昼食が、発表された。鰯の甘露煮だ。味噌汁も、つく。

サテ美和のミュージックノートと、難波志保の5分でっミュージックライフを聴いていると、ひじゃさん来襲。迎撃隊、発進セヨ。
GATTOさんは焼き魚。
デハサンはサンドイッチ。
デロサンは天かすうどん。
ラーメンはラーサン。
シモンさんはコンビニおにぎり2ケ。
燈台森さんは三色サンド。
藤原さん達は天津飯。

と、予報。
サテGATTOさん。死を想起する白は、白髪では、無いんですナ、ギャフン。寧ろ、寺山修二の天井桟敷の、白い顔が其れかナ。
サテデハサン、爺に大ヒント、有難う。ひじゃさんが、気がつきませんように。シメシメ。
Posted by 百足衆 at 2019年10月24日 11:02
利根TONE
メリケン人は船のこととは思えなかったとか聞いた事が。
Posted by 片山 at 2019年10月24日 11:04
こんにちは。

今日のお昼は、おにぎりです。急用で早退する友人からいただきました。


百足衆先生、オジーさん、
白髪は全然関係ないです。私も、禿げている上、残りは白いのを染めています。
「白」は死のイメージもありますが、これ以外にも「やられ役」のイメージもありますね。白以外に「淡色」でも良いし、女性だけでなく、男性でもあり得ます。この人たちがやっつけられている姿には、どこかエロティックなものを感じます。このことも、また後で書いてみたいと思います。
Posted by GATTO at 2019年10月24日 12:49
白が話題になってますが、

白・・・白痴、と言えば、NHKの桑子アナウンサーwww
Posted by とおりすがり at 2019年10月24日 13:10
今日はサンマの塩焼きでした。

GATTOさん
ここを境に、急に老け込んで・・という兆候は、ありますね。我が家では、急にぼた餅が食べたくなると、死期が近いそうです(笑)
Posted by 谷汲線デロ一形 at 2019年10月24日 15:24
ひじゃ様、百足衆様、

今日は急に取引先との打ち合わせが入り、箱弁でした。。
Posted by ラー at 2019年10月24日 16:09
ひじゃさん 百足衆さん

藤原さんと私は、和風照焼チキンを食べました。
Posted by 菅原 at 2019年10月24日 16:23
今日は都内出先に出張でした。
昼食はキッチンジローのミックスフライですので、ひじゃさん正解。なんかすごい

GATTOさん
死亡フラグって、物理学では説明できないけど生物学的にはあるかもしれませんね。

デハさん
日本で人名を軍艦に命名しないのは、卑近すぎる感じがするからでしょうね。やはり崇高な名前でないと

とおりすがりさん
白痴、まさしく。あばずれでもありますね
Posted by シモン at 2019年10月24日 17:15
夜となつた、甲府市内の夜。

サテけふの戦果発表。けふも、ひじゃさんに軍配上がる。
佳い佳い。爺には、GATTOさんの小説を読む、と云う愉しみが、有る。
Posted by 百足衆 at 2019年10月24日 19:06
焼きそばパンでござった
Posted by 燈台森 at 2019年10月24日 20:27
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