2020年05月22日

Star Trekのテーマ

Maynard Furgusonさんのトランペット演奏による、スタートレックのテーマソングです。



アメリカ合衆国の宇宙SFテレビシリーズといえば、「Star Trek」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
日本で放映された時のタイトルは、「宇宙大作戦」でした。

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スタートレックのあらすじは、誰でも知っていると思いますが一応簡単にご紹介しておきましょう。

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2xxx年の地球は、宇宙の150個ほどの生物が存在する星と「惑星連邦」という、国連の拡大版のような組織を形成していた。
交流する異星人はどれも人間と同じような格好をしているが、中には鳩山由紀夫さんのような人もいた。惑星連邦内では軍事力による紛争がほぼ解消されていたが、惑星連邦に加盟していない星との紛争が頻発しており、第二次大戦中の不沈空母エンタープライズを宇宙船に改造したエンタープライズ号に、カーク船長(演:ウイリアム・シャトナー)や異星人で変わった挨拶をするミスタースポック(演:レナード・ニモイ)や日本人のミスターカトー(演:加藤茶)といった乗組員が、毎週宇宙で闘いを繰り広げる。

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というストーリーです。

日本では、過去に記事で紹介したことがありますが「キャプテンウルトラ」という宇宙SFテレビシリーズが知られていますが、宇宙のシーンが濃青色のペンキを塗った壁の前で演技をしていて(たまに宇宙空間に人物の影が映っていた)、スケール感ではスタートレックに一歩及びませんでした。
また、キャプテンウルトラで主人公のキャプテン(*下の名前は不詳)は、時代劇に出演した時は「お頭。いい女がいますぜ」のような悪役を演じていましたが、スタートレックのカーク船長もミスタースポックも、「刑事コロンボ」に出演した時にはどちらも殺人犯を演じていました。この点、日米の宇宙SF番組出演者の奇妙な相似が見られます。

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しかし、人類があと1000年以内に、宇宙の150個もの星と同盟関係を結ぶためには、まず地球上の癌の国と、その国の言いなりになった国際組織を始末することが先でしょう。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☁| Comment(19) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
乾坤一擲、一番槍。
スターレックスは、甲斐の武者が討ち取ったり。
Posted by 百足衆 at 2020年05月22日 05:02
どんなことをしても
ニューヨークへ行きたいか!

長年、楽しく拝見していました。ほえほえと申します。皆さまお見知りおきを願います!
Posted by ほえほえ at 2020年05月22日 05:39
晴れとなつた、甲府市内の朝。
けふの「エール」早稲田大学の応援歌を歌ったばかりに、結婚が発覚した、近江アナウンサーに、ご期待ください。

サテほえほえさん。ようこそ、いらっしゃいました。私はこのホームページの顧問をしている、百足衆と申します。齢88、まだまだニューヨークに、行きたいですゾ。
Posted by 百足衆 at 2020年05月22日 06:48
ほえほえさん

どうも辺境blogにお越し頂きありがとうございます
ヘタレ管理人のシモンです。

これを機会に、自由にコメント下さい。
Posted by シモン at 2020年05月22日 09:16
宇宙家族ロビンソンの後釜の番組だったぞなもし
Posted by 燈台森 at 2020年05月22日 10:02
ひじゃっ。

ほえほえ様,ようこそお越し下さいました。
ひじゃと申します。
スペインから日本人になりました。

これからよろしくお願いします。

ひじゃっ。
Posted by ひじゃ at 2020年05月22日 11:20
ほえほえさん
デハと申します。こちらに集う皆様は、管理人のシモン様はじめ、社会の第一線で大活躍する、ハイレベルな方々ばかりで、お医者様や高級公務員、大企業のエリート社員、海外出身のセレブ女性、偉大な教育者、旧帝大教授などばかりで、わたしなどはいやしくもその末席を穢させていただいている者です。
ほえほえ様、前回のお題にもありましたように、日本人、特に芸能人というものは、ニューヨークが好きなようですね。私は実はそうではなく、野性的で武骨なテキサスに憧れます。武骨にしか生きられない性格だからかもしれません。ハイセンスとか、上品とか、自由とか、平等とか、博愛とか、そういう暑苦しくて堅苦しいものを抜きにして、強いものが野生の力で肉食に生きていくほうが、性にあいます。このように、粗野で前近代的な人間ですが、今後よろしくお願い申し上げます。
Posted by デハ at 2020年05月22日 20:40
水戸黄門6部23話でもキャプテンウルトラは女性を襲い、善玉家老の水島道太郎を殺そうとした。しかしセブンに阻まれて失敗。だがセブンは死んだ。そのころ、襲われた娘の父の大友柳太郎は、キャプテンウルトラの叔父で悪の巨魁安部徹を一刀両断のもとに切り捨てた。そのため、黄門一行にはあまり出番がなかった。
Posted by デハ at 2020年05月22日 21:24
ほえほえさん

ここにコメントする人の中で、一番高貴な家柄の人はデハさんです。
Posted by シモン at 2020年05月22日 21:55
キャプテンウルトラはわるいことしかしない
Posted by デハ at 2020年05月23日 11:37
デハ様

デンジマンでも、デンジピンクに悪いことをしていました♪
Posted by ラー at 2020年05月23日 11:41
キャプテンウルトラの名誉のために一言。キャプテンウルトラはドスケベで破廉恥で極悪非道だが、やくざの三下は希で、安部徹や川合ノブオ演じる極悪家老の倅か甥で、叔父の威光を傘に叔父以上の悪事を重ねるどら息子が殆ど
Posted by デハ at 2020年05月23日 11:57
はじめまして。子どもの頃キャプテンウルトラ見て、主人公にしては人相悪い人だなと思いました。中田博久氏でしたね。(奥様は黒レオタードがイカす綾小路律子)「非情のライセンス」でも何回も天知に手錠かけられ撃たれました。セブンに追跡され逮捕された回もありました。名悪役です。ちなみに「非ライ」はゾル大佐、おやっさん、一文字隼人が共演する回もありました。
Posted by 特捜 at 2020年05月23日 15:44
特捜さんはじめまして。辺境のblogにようこそ、管理人のシモンです。
キャプテンウルトラを子どもの頃にご覧になられていたということは、おそらく同世代ですね。

八名信夫さんの悪役商会には惜しくも入会されていませんでしたが、あの眼光といい、確かに名悪役でした。
Posted by シモン at 2020年05月23日 16:48
特捜様はじめまして!
ラーと申します。

特捜最前線、好きでした。二谷英明さんが出てましたね。あと赤レンジャーも♪
Posted by ラー at 2020年05月23日 17:02
特捜さん

「非情のライセンス」のゾル大佐は、「キーハンター」で動いている列車の屋根に乗って立ち回りをしていました。
Posted by 菅原 at 2020年05月23日 17:35
キーハンターは冬彦さんのお母さんですが、紀伊ハンターは白い犬を連れています。そしてペギー葉山はウルトラマン太郎のお母さんです。
Posted by デハ at 2020年05月23日 18:25
デハ殿

紀伊ハンターは誰ぞなもし?
Posted by 燈台森 at 2020年05月23日 19:36
灯台森さん
和歌山県の漁師です。つまり紀伊のハンター。当然連れている犬は白い犬。
Posted by デハ at 2020年05月23日 20:24
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