2021年02月28日

怪獣ブースカ

ウルトラマンがゾーフィに担がれてM78星雲に帰還した間隙を縫って、地球(主として日本)を怪獣無法地帯と化した恐ろしい怪獣です。

booska.jpg

早いもので、2月も今日で終わりです。3月は2020年度の決算期、予算達成までに厳しい業務の日々が続く、という方も多いことでしょう。新型コロナウイルスのおかげで、通勤は楽になりましたが、仕事の難易度は増しているように思えます。

hirsakaki_002.jpg

前回の記事でもご紹介しましたが、GATTOさんがblogを復活しました。そもそものblogの連載記事が日本語に直訳すると「復活の日」だったわけで、そういう意味では「名は体を表す」といったところでしょうか。

そんなGATTOさんが幼少時に白黒テレビで視聴されていたと思われる怪獣ドラマが、円谷プロダクションが制作し、日本テレビで放映された「怪獣ブースカ」です。
では登場人物を簡単にご紹介しましょう。

屯田大作(演:子役(氏名不詳)):主人公。小学生にして、マッドサイエンティスト。世界征服をもくろみ、イグアナを母体に魔改造し、怪獣「ブースカ」を生み出す。

ブースカ:世界征服のために、屯田大作によって生み出された怪獣。動物と植物を掛け合わせて作られたという、自然科学的にはミドリムシと並んで分類が厄介な生物。芦ノ湖で、グループサウンズ解散後のグループ「ピッグ」の歌う「花・太陽・雨」 をBGMに、屯田大作を触手で捕捉し、食べてしまう。

チャメゴン:ブースカを天敵とする怪獣。国立競技場でブースカと戦うが、科特隊の毒蝮隊員の放った原子弾を受け、斃れる。

メチャ太郎(演:子役(氏名不詳)):主人公のライバル。イタリア人とのハーフの為、名前は「メチャ」というカタカナが混じったハイカラな名前である。屯田大作と抗争を繰り広げるが、たまに共闘することもある。

鬼山先生(演者不詳):小学校の教師。屯田とメチャ太郎の恩師でもある。一番槍と昼食予想を得意とする。

このような人物が、日夜地球の征服を目標に、愉快な日常生活を繰り広げていました。

hirsakaki_001.jpg

私は知らなかったのですが、「スパイダーマン」でお馴染みのアメコミの会社「マーベルコミック」が、2020年に円谷プロダクションと共同制作で「ウルトラマン」の漫画を出版しているそうです。その名も「The Rise of Ultraman」と言うのですが、先日オンライン会議の席上、友人のウナゴーニャ君にその名を伝えたところ「ウルトラマンの米?」と反応するので「ライスじゃない!ライズ!」と訂正したところ「ウルトラマンの嘘か・・・いかにもアメコミらしいな。アメリカ人は日本人を嘘つきと思っているからな・・・」とやさぐれていました。

(本文と写真は関係ありません)
posted by シモン at 05:00| 東京 ☀| Comment(20) | TVと映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはよう御座います。

何とか “Il Giorno delle Restaurazioni” の方のブログも最下位、いや再開しました。ここ 微えろ と同じ seesaa です。
シモンさんはじめ皆様本当にご協力ありがとう御座いました!

https://ilgattonero.seesaa.net

オジーさんもコメントありがとう御座います。
Posted by GATTO at 2021年02月28日 05:01
乾坤一擲、一番槍。
プースカは、甲斐の武者が討ち取ったり。
Posted by 百足衆 at 2021年02月28日 05:03
私は、ウルトラマンのような「格好いい」タイプよりも、このような「可愛い」タイプが好きでした。

それは今も変わらず、女性も「美人」よりも「可愛い」人が好きですね。

ところで、ブースカの大好物はラーメンなので、私よりもラーさんの方が近いかも知れません。
Posted by GATTO at 2021年02月28日 05:08
おっと、百足衆先生。こんな可愛い怪獣を討ち取ってはなりません。
Posted by GATTO at 2021年02月28日 05:11
ブースカのすごいところは、冬眠から目覚めたわけでも水爆実験で変異したのでも、宇宙や異次元から来たのでもなく小学生が作ったということです。

実は私も子どもの頃大人になったら怪獣を作りそれを操ってアメリカとソ連を倒すのが夢でした。そのころは中国はまだ脅威ではなく、朝鮮はその1部だと思っていました。

具体的には天才バカボンの歌詞にある「トンボガエル」で、これは試作しましたが失敗しました。最初は切り取ったトンボの羽を蛙に接着したのですが蛙の刃だが粘膜のため接着剤がききませんでした。
また、筋肉が接続されなければ作動できないと思い、こんどは根元の筋肉が残った状態でトンボの羽をむしり、メスで切開したカエルに埋め込めば、傷口がふさがった時トンボガエルが完成すると思いましたが、切開した時死なせてしまい、素体にウシガエルを使ってようやく手術成功しました。カエルも無事でちゃんと用意した羽無ハエを食べてくれました。
 ところが、傷口がふさがる前に飛び跳ねているうちに羽が抜けてしまいました。拘束して傷口がふさがるまで動けないようにしようとしましたが餌はともかく湿らせないと死ぬので大人になってからと研究を封印しましたが、いまだ再開していません。

次に直立し火炎をはく鰐を作りたかった。
また、パチモノメンコにあった、アゲハチョウの翼をもつミケネコもつくりたかった。これらをいずれも最低でも地上高15メートル以上に巨大化させモスクワレニングラードウラジオキエフ、ニューヨークワシントンDC真珠湾サンフランシスコロサンゼルスなどを火の海にして、第二次大戦の仇をとるつもりでした。

他に巨大ゴキブリ、巨大蠍、直立した巨大ザリガニ、巨大ゲジゲジ、巨大ダンゴムシ、象牙を途中で切断してドリルに換装し全身に装甲を施し鼻の先に鉄球をつけたアフリカゾウ、直立したライオン、直立したトラ(等身大でしゃべる)、翼をもったライオン(グリホン)、翼を持った馬(ペガサス)、角をつけた馬(ユニコーン)、巨大化しかつ火炎を履き狂暴化した孔雀など次々作って日本に逆らう国・民族は怪獣の餌食として怪獣たちの餌にして資源は日本人が独占するのが夢だったのです。
Posted by デハ at 2021年02月28日 06:26
晴れとなつた、甲府市内の朝。
けふの「太平記」直義(高嶋演)の使者として尊氏(真田演)亭に行った細川顕氏(森次演)は、尊氏に薪割りを手伝わされ、お礼に不思議な赤い眼鏡を授かる。

という、回でした。
サテGATTOさん。プースカを討ち取った件は、謝りますゾ。ブースカの好物は、ラーメンではなく、ラーメンのお汁です。ラーサン、汁は残してあげなさい。

サテデハサン。改造怪獣の夢、大いに結構。かく云う爺も、カマキリに鬼ヤンマの羽根を接着剤で着け、カマキラーとして世界征服をたくらんだことがあつたが、甲府市内も制する事が出来ず、挫折した思い出がある。尋常小学校の頃だった。
Posted by 百足衆 at 2021年02月28日 09:06
そうでした。「怪獣」ではなく、「快獣」だったかと。
シオシオのパー
Posted by GATTO at 2021年02月28日 10:39
バラサバラサ
Posted by GATTO at 2021年02月28日 10:42
ひじゃっ。

GATTO様。
blog再建、おめでとうございます。
スッキリしたデザインで、前のblogよりも、カッコいいと思います。

明日から昼食予想、再開してもよろしいでしょうか?

ひじゃっ。
Posted by ひじゃ at 2021年02月28日 11:44
私の世代では、円谷プロ系統の怪獣は爬虫類や鳥をモチーフとした造形が人気があり、哺乳類系はいまいち下に見られていた印象があります。
Posted by ヨット at 2021年02月28日 12:15
GATTOさん

リンク追加しておきました。

ヨットさん

円谷の鳥怪獣はヒドラにしろバードンにしろ滅法強いですね。

デハさん

>直立し火炎をはく鰐
100日後に死ぬ、とか?
Posted by シモン at 2021年02月28日 17:24
>ラーサン、汁は残してあげなさい。

と言った百足衆どのの顔が、めっちゃ佐野浅夫に見えたぞなもし
Posted by 燈台森 at 2021年02月28日 17:29
こんばんは。

ひじゃさん、
 メッセージ、ありがとうございます。
 昼食予報ですが、海底の洞窟の惨劇まで書かないと参加は難しいです。しばらくは、休ませていただき、私抜きでやっていただけるとありがたいです。

シモンさん、
 リンクありがとうございます。今、手元にスマホしかありませんので(実家に行った時に借りてやります)、こちらからのリンクはもう少し待ってくださいね。
Posted by GATTO at 2021年02月28日 23:12
漆黒の闇に包まれた、甲府市内の未明。
昨夜の「晴天を衝け」栄一(吉沢演)は、江戸に行く。一方その頃、ペリー(モーリー演)の黒船艦隊が、日本に迫っていた。

という、回でした。
サテGATTOさん。昼食予報は、今しばらく待つ事と、する。ひじゃさんも、異論はありませんナ。
GATTOさんの外見は、ブースカに似ている。

と、予報。
Posted by 百足衆 at 2021年03月01日 05:09
曇天となつた、甲府市内の朝。
けふの「澪つくし」澪(沢口演)は、死んだと思った前の夫(川野演)が記憶喪失で戻ってきたのに驚愕し、顎が外れる。

という、回でした。
サテ燈台森さん。佐野浅夫さんは、里見幸太郎の叉従兄弟だそうだ。里見と云えば、某フラの生息地、富士宮出身者だ。焼きそばの麺は、硬い。
Posted by 百足衆 at 2021年03月01日 07:20
曇天となつた、甲府市内の朝。
けふの「おちゃよん」おちゃ(杉咲演)は、ひとり暮らしを始めた一平(成田演)の家にお使いに行くことを余儀なくされる。

という、回でした。
サテブースカGATTOさん。海底の洞窟探検の話、期待しながら待っていますゾ。
Posted by 百足衆 at 2021年03月01日 08:02
おはようございます。

百足衆先生、
 ありがとう御座います。「海底の舞踏会・改作」は、文以上に絵や写真の復元が難しいのです。これさえ終れば、少しのんびりできると思います。

>GATTOさんの外見は、ブースカに似ている。
と、予報。
 顔はあんなに可愛くありませんが、お腹あたりはそっくりです。
 命中!轟沈です!!
Posted by GATTO at 2021年03月01日 08:19
薄曇となつた、甲府市内の午前。
けふの昼食が、発表された。昨夜のカレーの残り汁だ。福神漬けも、つく。

サテGATTOさん。顔が似ているかどうかが、重要なのですゾ。例えば、顔は全くの別人だが、お腹だけはGATTOさんと同等の人が居た時、GATTOさんの知人は
「あの人、GATTOさんそっくりだわ」
「顔は似てないけど、同一人物ね」
等とは、云わないものである。爺は正しく、GATTOさんのユモーラスな顔立ちがプースカそっくりだと予想したのに、外れた。
よって今回は、小破と、判定。このポイントは、次回ひじゃさんとの対戦の時に、加点されることとする。
Posted by 百足衆 at 2021年03月01日 09:47
デハ様こんばんは、93歳の手習い、どガッツ純平です。

改造艦のご提案、有り難うございました。ご提案の通り、八八艦隊計画時の巡洋戦艦赤城と、三段空母時代の赤城を建造しようと思います。
ご協力に感謝いたします。

GATTO様、不肖「ガッツジュン」は見たことがないのです。純平は私の本名です。百歳まで、どガッツで生き抜きます。
Posted by どガッツ純平 at 2021年03月01日 18:17
純平さん
実は独逸の空母グラフツェッペリンは、船体が赤城とほぼ同じで全長・全幅も頬同じです。
これは建造に当たり赤城のデータを提供したからで、いわば初めから空母として建造した赤城の姉妹艦なのです。

また、英国の巡洋戦艦タイガーも、金剛の主砲口径を34センチ砲にしただけの同型艦でした。
Posted by デハ at 2021年03月01日 18:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]